
もうすぐ6億に届きそうですね。
すごい数です。
単純計算で老若男女問わず、日本人全員が、
1人五回ダウンロードした計算です。
Skypeが世に現れたのは、2003年の中ごろだったと記憶してますが、
一般の利用を中心に、ここまで巨大なコミュニケーション空間に
なりました。Skype好きにとってはうれしい限りです。
私個人的には友人や家族との会話で利用していましたが、
実は今、ビジネス利用に関心をよせる企業がふえています。
実際の活用事例もWeb上では散見されますが、無料通話だけでなく
コミュニケーションの手段としての利活用が進んでいます。
・通話に課金が可能なSkypePrime
・共同作業を支援する拡張機能のExtraマネージャ
・他のアプリケーションと連携させるSkypeAPI
など、もはや個人利用には収まらない機能が、
次々と追加されています。
また、管理面に目を向けると、これまでは、
個人用途のアプリケーションということで
PCインストールやSkypeOUT、IN、ボイスメールなどの課金機能は
個人管理が基本でしたが、このあたりに関しても、
インストールや課金の一括管理など、管理機能が強化され、
ビジネス利用が進む理由のひとつになっているのではないでしょうか?
・・・私のプロフィールにあるとおり、
企業の状況によって、PBXのリース切れ等、リプレイスのタイミングや
ワークスタイルの変革、生産性の向上などを目的とした
顧客へ”IP電話”を提案させていただいたりもしますが、
導入費用は、規模によっては億単位になることもありますし、
利用開始までも、プロジェクト開始から半年かかることだってあります。
・・・半年後、めでたく企業の電話はIP化されました。
気になるのはプロジェクト完了後の投資評価ですが、
IP電話ですから、オフィスが離れていても内線通話は無料です。
通話料は確かに安くなりました。あとの部分はどうでしょう、
定性的な部分の評価の仕方にもよりますが、
ワークスタイルの変革や生産性の向上を、どれだけ金額換算するかで
その投資効果が左右されます。
特にこの”ワークスタイルの変革”はなかなか
定量化できない部分であるため、企業の経営サイドからしてみると、
ひょっとしたら、それほど効果がでていないのではないかと、
心配になってしまうことがあります。
その心配の度合いは、もちろん
投資した金額の大きさに比例するわけです。
そこで、どうでしょう。
お試しとして、Skypeをビジネス利用してみてはいかかでしょうか?
初期投資0円(USBフォンなど一部費用かかります)、かつ超短期間で
ちょっとした電話インフラが構築可能です。
環境変化への柔軟な対応が企業生き残りの鍵となる、昨今
中小企業なら尚更、IT化にはスピードとローコストが求められるはずです。
Skypeは、そのためのヒントのひとつがSkypeかもしれません。
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