石川音楽工房

ISHIKAWA MUSIC FACTORY

 

以下の商品につきましては、インフォカート社との提携で、即申込、即楽譜を受けとる事が出来ますので、御利用下さい。順次この方法で、簡単かつ迅速に御購入出来るよう変更する予定です。

 

<ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲> 価格 6000 円

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1.ベートーベン作曲 エグモント序曲、2.シューベルト作曲 交響曲第8番「未完成」より第1楽章

3.モーツァルト作曲 交響曲第25番より第1楽章、4.ロッシーニ作曲 歌劇「セヴィリアの理髪師」より序曲

5.石川 聡作曲 ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 作品4、6.ヨハン&ヨゼフ・シュトラウス ピッチカートポルカ

7.ベートーベン作曲 交響曲第5番「運命」より第1楽章、8.オッフェンバック作曲 「天国と地獄」序曲

ヴァイオリンとヴィオラの二重奏といえばモーツァルトやハイドンの時代に流行ったものです。当時はヴァイオリンの先生(Va)と生徒(Vn)が一緒に合奏するための練習曲でした。その中でも一番の傑作といえばやはりモーツァルトの2つの二重奏でしょう。オーケストラでヴァイオリンやヴィオラを弾いていた私は、やはりオーケストラでヴィオラを弾いていた妻と一緒に弾ける曲は無いものかと考え、 オーケストラ曲を最小のアンサンブルであるヴァイオリンとヴィオラ又はチェロに編曲しました。ヴァイオリンやヴィオラの編成ですから、もちろんオーケストラの響きを出すことは不可能ですので、むしろプライベートで合奏する方がよいかもしれません。頭の中にオーケストラの響きをイメージしながら親しい人と合奏することにより、室内アンサンブルとオーケストラの両方を一度に楽しめればと思います。

編曲に当たっては、両パートが対等になるように、工夫しました。ヴィオラは「伴奏」というイメージは全くありません。また、音域が離れすぎると合奏としての響きが失われますのでなるべく音域を近づけました。ですから、ヴァイオリンパートはそれほど高い音がありませんので、高いポジションが苦手という人でも弾けると思います。和音も極力少なくしています。その分は弾く方も聞く方も頭の中で補って下さい。

8曲入り スコア、ヴァイオリン譜、ヴィオラ譜付き

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<無伴奏ヴィオラ曲集> 価格 4000 円

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1.シューベルト作曲 セレナーデ、2.滝廉太郎作曲 荒城の月−花、

3.バッハ作曲 無伴奏チェロ組曲第3番より「プレリュード」

4.石川聡作曲 無伴奏ヴィオラのためのソナタ作品11、5.カタロニア民謡「鳥の歌」 

6.バッハ作曲 管弦楽組曲第3番より「アリア」、7.石川聡作曲 無伴奏ヴィオラのためのエレジー作品9

8.バッハ作曲 メヌエット、9.石川聡編 変なキラキラ星変奏曲

ヴィオラという楽器は、ヴァイオリンやチェロと比べて地味な楽器ですが、その深い音色は大変魅力的です。私はヴァイオリンとヴィオラを弾きますが、夜、ヴィオラを取りだし、おもむろにその時の気持ちに合わせて一人で弾くことが好きです。多くのヴィオラ愛好家の方は、自分で楽しめるところにヴィオラの魅力を感じていらっしゃるのではないでしょうか。その時の感情をそのまま楽器に託せるという点で・・・この曲集は、ヴィオラ1人で楽しめるように、そして、様々な気分の曲を集めてみました。その中には弊方作品も入れさせて頂きました。お酒でも飲みながら、夜のひとときをヴィオラで楽しんで頂ければと思います。

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 <ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重奏曲(日本の童謡・唱歌・民謡)> 価格 3000 円

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1.春が来た 2.春の小川 3.さくら 4.荒城の月−花 5.朧月夜 6.鯉のぼり 7.茶摘 8.かたつむり 9.我は海の子 10.ソーラン節 11.炭坑節 12.村祭 13.虫の声 14.紅葉 15.子守歌五木 16.子守歌江戸 17.ひらいたひらいた 18.かごめかごめ 19.通りゃんせ 20.ずいずいずっころばし 21.雪 22.お正月 23.故郷 24.仰げば尊し

 この曲集に含まれるピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重奏曲は、大和市社協のひまわりサロンで参加者の皆さんが歌を歌う際の伴奏として編曲したもので、すでに著作権の切れている作曲家または作曲者不詳のものです。伴奏ですが、歌パートも入っていますので、もちろんこのまま演奏しても曲になります。

 日本の童謡や唱歌は歌として優れているものも多く、もちろん日本語と完全にマッチしていますので、歌いやすいですよね。でも、このようにクラシックの楽器で演奏するのも味わい深いものです。

 全体の編曲はあまり凝ったものにせず、素直に入っていけるような曲想にしています。これは、もともとの曲の情緒を楽しみたいという理由からですが、適宜アドリブを入れていただくと、また違った趣になり面白いかもしれません、また、わらべうたや民謡は独特の節回しがあるため、小節線やリズムやテンポを守って弾く必要もなく、みなさんの気持ちを伝えられるように演奏すればよいでしょう。そのため、アーティキュレーションについては全くつけてありません(つければ野暮になりますので)。

 先にも触れましたが、この曲で歌の皆さんといっしょに演奏するも良し、またトリオだけで演奏するも良し、多いに御活用いただければと思います。

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