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| 経営コンサルタント 和田 一芳 |
こんにちは 和田です。 この手紙を読んでいるということは、あなたも文章を書きたいと心から望んでいるからだと思います。
たぶん、あなたもこんな悩みを持っているのだと思います。 周りを見渡すと、こんな人がいるかもしれませんね。 何の苦もなく、次から次へと長い文章を書いていく人。 逆に、一生懸命書こうとしているのに、全然書けない人。 そうなんです。世の中には、この2種類の人がいます。 つまり、結果を出している人は最小の努力でものすごい長文を書いているし、書けない人はいくらやってもその人の何分の一、何十分の一という結果しか出せないということなんです。 あなたは後者なのかもしれませんね。この手紙を今も読んでいるのですから。 もしあなたがこの手紙を読んでいなかったら、この事実にも気がつかず、一生結果の出ない努力をし続ける羽目に陥っていたことでしょう。
学生の時に論述問題が出ました。私は一生懸命考えて書いて、マス目一杯埋めることができました。こんなにキッチリ書いたんだから、絶対マルをもらえるだろうと自信満々でした。 ところが…… そうなんです。返ってきた答案用紙をみると、なんと三角でした。不満だったので後で先生に理由を聞きにいったところ、さらにショック! なんと、努力点で三角だとのことでした。しかも、「和田君は論述苦手なのね」との言葉まで頂きました。 そんな私ですから、 「どうして、こんなに一生懸命書こうとしているのに、書けないのだろう」 「なぜ、あいつはスラスラ文章を書くのかな」 「どうやったら、分かりやすい文章を書けるんだろう」 なんてことを考えていました。 ですが、ずっとこんなことを考えてきたおかげで、あるすごいことを発見しました。それは、文章をスラスラ、いとも簡単に書き上げる魔法とも言うべきものです。 その魔法の秘密に、興味がありませんか? その秘密を、これからお話ししたいと思います。
今だからこそ言えますが、文章を書くのはとても簡単です。 こんなことを言うとヒンシュクを買ってしまうかもしれません。もし、気に障ったのであれば、このページを閉じてもらっても構いません。それを覚悟で、あえて言わせていただきます。 文章を書くのは、簡単です。 と言うより、書けない方がおかしいのです。 だってそうでしょう? 文章をスラスラ書くアイツが、あなたに比べてそんなに能力があるのでしょうか? そんなに優秀なのでしょうか? そんなことはないはずです。 むしろ、能力に関しては、正直あなたの方があると思いませんか? でも文章を書くのは、あなたより劣ったアイツです。 おかしいですよね。 その差は、一体どこから来るのか? それは能力とか、才能とか、そういったことではありません。 単なる知識の差です。 長く、しかも手早く書く方法を知っているか、知らないかの違いだけなのです。
1つ質問ですが、あなたは、文章を書くときどうしますか? 最初から書いていきませんか? それで数行書いて(あるいは1行も書かないで)止まってしまうと、そこから全く前に進まなくなってしまいませんか? これが書けない理由なのです。 サラサラ書く人は、そのような書き方をしていないだけです。 要は、書けるところから書くのです。 長文になればなるほど、今すぐ書けるところと、なかなか書けないところがはっきりとしてきます。 多くの場合は書き出しがうまくいきません。 うまくいかないところを無理に書こうとするから、いつまで経っても書けないのです。 もし、途中から書いても、最終的にうまく文章に仕上げる方法が分かったら、自分でも書ける気がしませんか? 文章を書くのが早い人は、そんな方法を使っているのです。
文章を書くのをマラソンにたとえてみましょう。 普通に考えたら、42.195キロをずっと頭から最後まで順番に走ろうと考えます。スタート直後は上り坂で苦しくて、少しあとは下り坂で楽だとしても、そのまま走る必要があります。 だいたい42.195キロなんて走れるはずがないと思って、あきらめてしまうのです。 ちょっと、興味があっても、少し走って疲れると後が続きません。 でも、もしコースをぶつ切りにし、1キロのコース×42+195メートルでよいなら走れそうですよね。もしそれでも大変なら500メートル×84+195メートルでもいいのです。 走りたいところを走りたいときに走って、疲れたら休み、走った距離が合計42.915キロになればよいのです。 文章を書こうとして、1週間たっても、2週間経っても、全然書けず、最後には放置してしまったという経験があるかもしれません。 それはそうです。いきなり一番つらいところから書き始めようとするからです。 気合いや根性で文章を書けるわけではありません。 もし、あなたが気合いや根性だけで文章を完成させられるなら、非常に能力があると思います。天才かもしれません。 普通は、気合いだけでは絶対に書けませんから。
でも、先程の方法を使えば、そんな苦い経験をする必要はなくなります。 それどころか、1カ月かかっていたものが5日で書けるようになりました。 誰でも長文を書けるようになります。 その気になれば、本だって書くことができます。 実際、このマニュアルもその方法を使って書いています。 このサイトもその方法を使って書いています。 私も以前は最初から書いていました。 それに比べると、本当に楽です。 文章を書くのにかける時間も1/6に減りました。 時間が減ったのに、楽に書けるようになったのです。
じゃあ一体、どれくらいの期間で書けるようになるの? これは気になるところだと思います。 読んだらすぐに書けるようになります! と言いたいところですが、こればかりは分かりません。本当に読んですぐに書けるようになる人もいるだろうし、慎重なタイプの人がいてゆっくり1つずつ試していくかもしれません。 ゆっくり進めていく場合でも、頭から書こうとするよりはずっと早く書けます。 しかも、途中で書けなくてやめてしまうということは、なくなります。いくらその場で思いつかなくても、最後まで書けます。 なぜなら、書けないところを書いてしまえば全部仕上がると自分自身で分かるからです。ゴールが直前にこけたとしても、立ち上がって足を引きずってでも走るでしょう。ゴールラインが目の前に見えていれば、何とか頑張って書き上げることもできるのです。 この方法を使わないと、ゴールが見えるどころか、スタート直後に行き詰まってしまうと、やる気も失せ、書くのをやめてしまいます。 多くの人がつまずくのはスタート直後なのです。 だから、書けないのです。 でも、それを回避する方法が分かれば、文章を書くのは難しいことではありません。 あとはその方法にどのくらいの期間で慣れるかという問題だけです。要は、すぐに慣れればすぐ書けるようになるということです。 慣れるのに2カ月も3カ月もかかることはないでしょう。すぐに試せる方法ですので、1カ月もあれば十分なじむことと思います。 遅い人でも1カ月あれば書けるようになるということですね。
そんなこと言っても、自分でも書けるのか?と不安に思うかもしれません。 私がごちゃごちゃ言うより、これを読んで実際に文章を書いている人の声を聞く方が分かりやすいと思います。
こういった感想を頂いています。
1カ月もかからないでかけるようになると言っても、1日ものすごい時間を慣れるまでかけなくてはいけないというのであれば、本末転倒です。 どのくらいの時間が必要なのかということが、気になるのではないでしょうか? 心配いりません。 慣れると言っても、特別に練習なんかは必要ないのです。 あなたが文章を書こうとするときに、この方法を使えばよいだけです。 何回か書いているうちに、知らない間に自分のものになっていることに気がつくと思います。 もちろん練習してもらっても全然問題ありません。 3〜4回練習すれば、マスターできてしまうと思います。 練習する場合でも、練習時間はそんなに必要ありません。 ちょっとした文章を書く時に、この方法を使ってもらえば十分です。 短時間で、簡単にマスターできます。 どんなに遅くとも5回もやれば、文章を書くスピードが格段に上がっていることが実感できる。 そんな達成感を味わうことができるはずです。 もっと慣れれば、どうなるかって? 国語の先生のようになめらかに文章を書けるようになります。
言い忘れていました。このマニュアルはどんなことが書かれているのか、その内容を一部お伝えしておきます。(全部伝えるには同じだけのページ数が必要になりますので)
早ければ3回、遅くとも5回も使えば、文章を書くスピードがアップしていることを体感できるということを、先程お話ししました。 できたら、1カ月の間に3回はこの方法で書いてもらいたいと思います。 そうすれば、1カ月で早く書けるようになるのが実感できるでしょう。 でも、もしかしたら、あなたはあまり文章を書く機会がなく、1カ月に1回まとまった文章を書くか書かないかという状況かもしれません。 そうすると5回試すには、半年くらいは必要な計算になります。 そこで、無料のお試し期間を180日にしようと思います。 180日あれば、スピードアップを実感できると思います。 もし、180日試してみて、こりゃあ早くなった!と実感できなければ、返金いたします。 このマニュアルの本文はたった23ページですが、実際に私が実践した結果をふまえて書いていますので、その効果は折り紙つきです。 巷に出ている、綺麗な文章の書き方とか読ませる文章の書き方といった200ページの本など、何十冊束になったところで全くお呼びではありません。 それほど自信のある内容ですから、180日という長きにわたるお試し期間をつけることができるのです。
そうそう、価格についてですが、文章というのはビジネスに必須のものなので、大きく抑えています。 ビジネスに必須だから高くするという考えもできますが、足下を見ているようで、私の考えに合いません。 そこで、8,760円にしようと思います。 こういった教材で8,760円は安すぎて、クオリティに疑いがでるかもしれません。 まあ、私のことを信用しない人には教えなければいいだけです。 私のことを信用してくれる人だけに、このとっておきの方法を教えてればよいのですから。 あなたが私のことを信用してくれるなら、手にしてみて下さい。 目の前が開けると思います。
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