神頼み?ハガキの書き方?「懸賞に当たるコツ」いろいろ集めてみました
雑誌やテレビ・ネットに溢れる「懸賞」。あなたは当たったことがありますか?
アンケートデータバンクでは、
「懸賞で当選するコツありますか?」
というテーマで回答を募集しました。
(回答数は732件、うち女性464件・男性268件)
高額賞品や金券、レアな限定グッズなど「欲しい!」と思うものに応募する前に、
「懸賞で当選するコツ」を集めたこのアンケートを参考にしてみてください。
バラエティに富んだ創意工夫の中で、自分の懸賞スタイルに合ったものを探してみてくださいね。
過半数の回答を集めた「多数応募する」が1位!やっぱり数撃ちゃ当たる?
「粘り強く応募すること!応募しなければ当たらない!!」
「とにかく数打つ!月1くらいで当たりますよ」
・・・圧倒的に多かった回答が「多数応募する」で51.8%ありました。
「多数応募」とは、1つの懸賞にたくさん応募して当選確率をアップするケースと、
あちこちの懸賞に応募するケースの2通りです。
「私は懸賞マニアで毎日2〜3時間パソコンで応募しています。
そんなに大きな物は当たっていませんが、月5〜10件ぐらいは当たっています」
「毎日、まめに応募する。小さな賞品が当たりやすいです」
と、"あちこち応募派"の人による当選体験談が目立ちました。
パソコンや携帯での懸賞が増え、手軽に複数応募できるようになったのは嬉しいですね。
また、応募先に「マイナーな懸賞」「ローカルな懸賞」を選ぶことで当選確率を上げている人もいます。
「希望商品を選択できる時は、最も希望者が少なそうな商品に応募します」
「全国版よりも、ある地域にしぼった雑誌や、情報誌の懸賞に数多く応募すること
です。年間4・5回は当選しますよ」
とあるように、懸賞情報を探す時点から当選への道が始まっているのかもしれません。
地元のフリーペーパー、スーパーや商店街のチラシ、 地元情報サイトやテレビ・ラジオ番組などを早速チェックしてみてください。
選ぶ人の気持ちを動かそう!・・・2位「コメントを書く」3位「感想を書く」
1位の「多数応募する」から大きく開いて、2位「コメントを書く」は(6.4%)。
「コメントが書けるときには必ず商品やサイトの良い点と悪い点を記入し、
プレゼントが当たった時にはどうしたいかを書く」
「短くても一言、書くようにしています。ウソは書かないように、
過去の出来事などを添えています」
との意見がありました。
ただ「欲しい!」「当ててください!」だけではなく、 主催者の印象に残るコメントを心がけている人が多いようです。
3位には「コメントを書く」と同じ系統で「感想を書く」(5.9%)が入っています。
懸賞には「商品や会社を広く知ってほしい」という告知や集客を主な目的にしたものと、
「商品やサイトの改善に役立つ生の声」を期待するものがあります。
応募内容をよく読み、主催者の目的に合った意見を書くと喜ばれるはず。
「会社の商品の感想や、これからどんな商品を出して欲しいかを書く」
というのは、次からの懸賞に活用できますね。
それから「適当な批判や褒めまくるのは逆効果」とあるように、
ポイントは「正直に書くこと」。
媚びるのではなく、もらった側が参考になる意見を書くようにしてみましょう。
4位の「運」から「お守りを買う」「妊娠する」まで、神頼み・迷信も効果アリ!?
機械的に当選を決める抽選では、コメントを書く欄が無いこともあります。
その場合、当選・落選を決めるのは「運」という回答が4位(4.2%)でした。
応募者としては、まさに「運を天に任せて」待つしか無さそうですが、アンケート結果を
見ると「祈る」「お守りを買う」など、自分の運を高める努力をする人がいるようです。
「『当たりますように』と強く願って応募すると、結構当たりやすいです!」
と祈る人がいれば、「盛り塩をパソコンの近くに置く」人も。
また、妊娠中は懸賞に当たりやすいという迷信から「妊娠する!」という人まで・・・
「懸賞のために妊娠する」は大げさにしても、実際に妊娠中は当たった人の報告が
ありました。強く願ったり祈ったりするのとは逆に、
「応募したことを忘れる」
「欲を出さない」
と答えた人もいます。
「これだ!と思った懸賞に送って、送ったことを忘れているものがよく当たっています」
のように、執着し過ぎない方が当たるという体験談がありました。応募する瞬間までは
情熱をこめて、送ったら忘れる。
「当たるため」というより、一喜一憂し過ぎないことが 「懸賞ライフを長続きさせる」コツとも言えますね。
「派手にする」「12月に応募する」「手書きで出す」など、小技あれこれ
5位に入った「派手にする」(3.0%)は、ハガキ応募で使われる手法。
「ハガキの場合はあまり余白を作らないことです。そのプレゼントに関することを
ちょこっと書いたり、色鉛筆で色を塗ってみたりします」
「ハガキの場合、蛍光ペンなどで縁取りをすると当選の確率がアップ」
と、選ぶ人の目を引く工夫をしている回答がありました。
その他、
「きれいな字で書く」
「住所・氏名にふりがなをつける」
「名前・住所・電話番号など、大事なことはしっかり間違いなく書くこと」
のように、主催者が扱いやすいハガキに仕上げることも重要。
ハガキであれば
「いつも1歳になったばかりの長男の写真を貼り付けています。手触りが違うせいか、
何も貼らないときより当たっています」
と、プリクラや写真を活用してアピールすることも可能です。
「12月に応募すると、みんなが忙しいため応募総数が少なく当たりやすい」
「締め切りギリギリに送る」
「大安に応募」
とタイミングを考える人、
「ハガキを半分に折って投函」
「Hotmail(無料のメールアドレス)で作ったメールアドレスは使わない」
と応募の仕方を工夫する人。
中には
「専用の応募ハガキで応募する場合、50円切手を貼るのをケチって、
数枚のハガキを1つの封筒に入れて80円切手を貼って送ったら当選した」
と、意外な結果が出た人もいます。
「誕生日も書いておくと、誕生日の月は当たる」との説もあり、
さまざまな「懸賞に当たるコツ」が寄せられました。
アンケートを整理すると
1位 「多数応募する」 51.8%、
2位 「コメントを書く」 6.4%、
3位 「感想を書く」 5.9%、
4位 「運」 4.2%、
5位 「派手にする」 3.0%
という結果でした。
小まめな情報収集を元に懸賞を選び、主催者の立場に立ってコメントを書く。
ハガキ応募かネット応募かで細かい対策は異なりますが、 寄せられたアイデアを活用して「懸賞のワクワク感」を楽しみたいですね!
(データ概要) 集計期間 :2004/11/12〜2004/12/19 集計場所 :協力サイト上 対象者 :サイト訪問者 質問内容 :懸賞で当選するコツありますか? 回答数 :732 (女性 464 男性 268) データ形式:エクセル2003で作成 販売価格 :1,050円(税込)
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