本命のカレに自分の気持ちを伝えたい!
「バレンタイン、チョコと一緒に何をプレゼントする?」
女性から男性へチョコレートをプレゼントする「バレンタイン」。
すっかり日本に定着しましたね。
そのほとんどが、会社の上司や同僚、学校の男友達などにプレゼントする、 いわゆる「義理チョコ」のようですが、女性が好きな男性に堂々と 愛を告白できる日として、まだまだ、女性にとって有り難い日で あることには違いないようです。
本命のカレには、自分の想いがしっかり気持ちが伝わるように チョコレートと一緒にプレゼントをあげる人が多いようです。
そこでアンケートデータバンクでは、
「バレンタインでチョコ以外にあげた物は何ですか?」
というテーマで回答を募集しました。
(回答数は3,276件、うち女性1,899件・男性1,377件)
このアンケートの結果を参考にして、 次回、バレンタインに役立ててみてはいかがでしょう。 ぜひ、参考にしてください。
チョコレートに添えるプレゼント・・・「装飾品」がダントツの1位!
「大好きな人にプレゼントする」と思うと、品物を選ぶのもアレコレ迷いますね。
チョコレートに添えるプレゼントの第1位は装飾品(33.1%)でした。
装飾品のなかでも、男性へのプレゼントとして人気があるのは「ネクタイ」と「マフラー」で
定番商品のようです。
ネクタイをプレゼントに選ぶ理由としては、
「いつも身に付けるものですね」(30代・女性)
「ちょっとおしゃれで質の良いブランド物を選んでいます」(40代・女性)
「身に着けるたびに思い出してもらえるようにネクタイかな・・・」(20代・女性)
・・・など、意見がありました。
また、ネクタイは色や柄の種類も豊富なので、選ぶのも楽しいですね。
ネクタイを贈る女性の気持ちのなかには
「職場で、いつも身に着けてほしい・・・」
そんな気持ちも込められているようです。
なかには、
「ネクタイと万年筆」 「ネクタイと主人好みのワイン」
・・・と、チョコレートに複数の品物を組み合わせる人もいました。
年代別にみると、
・「20代〜50代」の女性の間では、「ネクタイ」が1番。
・「10代」と「60代以降」は、「ネクタイ」のプレゼントは少ない。
といった、統計結果が出ています。
10代で「ネクタイ」と答えた人は4人だけです。
その代わりクッキー(39名)やマフラー(16人)が多く、「チョコだけ」という人も
27人いました。
また、60代以降のプレゼントは「ネクタイ」に限らないようです。
ハンカチ・財布・時計・セーターなど、プレゼントの内容も多岐に亘っています。
ネクタイを着用するのはビジネスマンが多いですね。
学生の多い10代や定年退職後の60代以降の男性は、 普段、ネクタイを必要とするスーツを着用しないので、 女性もネクタイをプレゼントしないようです。
「本命」でもチョコだけあげる人が意外と多い・・・3位は「チョコだけあげる」
2位は「衣料品」(13.8%)でした。
プレゼントする商品の種類はセーター(4.5%)を筆頭に、 洋服、下着、靴下、パジャマなど、実に多岐に亘っています。
意外と(!?)多かったのは、3位の「チョコだけあげる」 (12.1%)でした。
「バレンタインはやっぱりチョコ!来年もがんばるぞぉε=(o^∀')b」 (10代・女性)
「チョコレート以外はあげたことがなかったです。目から鱗・・・」 (20代・女性)
「チョコだけですね」 (40代・女性)
「バレンタインはチョコをあげる日」と割り切っている人も多いようですね。
また、
「チョコも義理チョコ以外あげたこと無いです・・・」(30代・女性)
「義理チョコのみです!」(30代・女性)
「旦那に、会社の人から義理チョコもらったら私にくれるように頼んでいるので、
もらう側ですね〜」(20代・女性)
と、いう人も多く、 「バレンタイン=義理」と考えている人も少なくないようです。
個性豊かなプレゼントがいろいろ・・・。
ランキング外にも様々なプレゼントが挙げられています。
「ハート型のお煎餅。しょっぱいものが食べたくなると思って」(20代・女性)
「温泉の旅」(40代・女性)
「システム手帳」(40代・女性)
「全身にリボンを巻いて自分をあげました」(30代・女性)
「お金が無いので愛をあげたいです」(40代・女性)
「肩たたき&マッサージ券」(30代・女性)
「香水をあげました」(10代・女性)
など・・・、いろいろなプレゼントがありますね。
プレゼントを贈るときには、
「自分が贈りたいだけでなく、相手が喜ぶようなものを選ぶとよい」
と、いいます。
選択を間違えると、相手から思わぬ誤解を受けたり、不快に思われたりこともあるので
注意しましょう。
上司や先輩・同僚など、お世話になった方へ「感謝の意味」でプレゼントをする場合、
思わぬ誤解を生まぬよう、意味深な贈り物は避けたほうがいいでしょう。
・ネクタイ => あなたに首ったけ
・靴を贈る => 性的な意味合い
・黄楊(つげ)の櫛 => 二度と会えない
・刃物 => (縁を)切る、脅迫
また、安いものであっても「恋愛対象でない男性」へアクセサリー(肌につける)を贈るのは
避けたほうが無難です。
「手作りの物」をプレゼントする人は9.2%で4位。・・・さて、男性の反応は?
「手作りの物をプレゼントする」と回答した人は9.2%で4位でした。
「好きな人に自分の作った物を受け取ってもらうのは嬉しい」(10代・女性)
「本命の人に手編みのマフラーをあげました」(20代・女性)
「彼氏からの希望で手編みのセーター」(40代・女性)
一方で、こんな意見もあります。
「中学の時に手編みのマフラーとか・・・受け取ってもらえなかったけど」(30代・女性)
「手編みのセーター。でも今考えると、もらった方にとっては
"怨念込めて編み上げました"って、感じですかね」(30代・女性)
「手編みのマフラー(怨念入り)」(20代・女性)
「手編みのベスト(出来栄えはイマイチでした・・・)」(20代・女性)
手作りの物には、「愛情や想いが込められている」ように感じますね。
だからこそ
「本命のカレには、手作りのプレゼントを!」
そう考える人も多いようです。
では、貰う側の男性は「手作りのプレゼント」について、 どのように感じているのでしょうか。
「手作りのクッション。手作りはそれだけ"自分のために"時間を割いてくれている
わけだから、とても嬉しかったです。」(20代・男性)
「手編みのセーター。最近はそう事しないかな?」(30代・男性)
「手編みのマフラーが最高。手作りの物は愛情があって良いですね」(40代・男性)
女の子が自分のために手作りしてくれる。その気持ちが男性は嬉しいようです。
では、どのような品物をチョコレートに添えるのがよいのでしょう。
「既に付き合っているカレや夫」へのプレゼントであれば、 直接、相手に聞くのが一番です。
「バレンタインには、何がほしい?」
相手がほしい物をプレゼントすれば、きっと大切に使ってくれるでしょう。
「片思いの人」へのプレゼントの場合は、まず相手をよく観察して、 喜んで受け取ってくれそうな品物を選びたいものです。
もし迷った場合には、チョコレートだけでもいいのでは?
気持ちは伝わると思いますよ!
(データ概要) 集計期間 :2004/11/18〜2005/01/11 集計場所 :協力サイト上 対象者 :サイト訪問者 質問内容 :バレンタインにチョコレート以外であげたものありますか? (男性の場合は、貰ったもの) 回答数 :3276 (女性 1899 男性 1377) データ形式:エクセル2003で作成 販売価格 :1,050円(税込)
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