TOP特定商取引表記用語集Q & A

勝率5割以上のシステムをつくる。
損切りと利食いもシステム化する。
これで、きちんと利益は出ます。

売買のサインは単純なほうがいい。(難しいことをしても大して変りません)
仕掛けや、ロスカット、決済のやり方は厳密に決める。
そんなシステムトレードをしたい。

システムトレードといえばエクセルですが、 エクセルでバックテストするのは以外に難しいです。
テクニカル指標は関数を使えばすぐに出せます。
しかし、いくらで買っていくらで売るというのは、マクロを組まないと出来ません。
そこで、エクセルのような表にデータと指標を表示し、損益、最大損失や
ドローダウンスワップポイントの合計などを、計算して表示するようなソフトを作りました。

動作環境



このホームページを見てるということは、
あなたはFX に興味があるはずです。

あなたはFXがレバレッジがきくのを利用して
ハイリターンを狙っている人かもしれません。
同時に、きちんとリスクの管理をしたいと思っているはずです。
FXは株よりもはっきりとしたトレンド があらわれます。
逆指値 など、多くの注文の方法があります。
自分の計画どうりに売買が出来ます。

あなたは、このようなFXで手堅く儲けようとしています。
大きく儲けることができ、リスク管理もできる。
そのためのルールを作っていきましょう。
このような方法をシステムトレード と呼びます。

リスク管理もできるようにするには、
順張りでトレンドにそって仕掛ける方法を考えます。

順張りというのはある一定の価格を超えてから買う方法です。
「えっ、逆じゃないの」と思った方もいるでしょう。
「安く買って高く売るのが儲けをだす方法でしょう」と。

説明します。下のチャートをご覧ください。



このように下がり続けている状態で買うのは危険です。

価格が下がったら買おうと思っています。
しかし、どこで買えばいいのでしょう。
上のチャートではどこで買っても損をしてしまいます。
これは実際よくあることです。
トレンドは一定期間、継続するからです。

確かにいつか反転し、上昇するでしょう。
でも、それはいつになるかわかりません。
株などで、現物取引ならかまいません。
しかし、FXでレバレッジをきかせている時は違います。
反転するまでに多額の損失を出してしまいます。



このように反転したのを確認してから買うべきです。

これをシステマティックにするやり方はがあります。
過去数日の高値を超えたら買います。
FXなので、売りからも入ります。
過去数日の安値を割り込んだら売ります。

過去5日の高値を超えたら買う例




「超簡単FXバックテスト」はこの方法をテストするソフトです。
使い方は、名前の通り簡単です。


ファイル→データのダウンロードを選んでください。

ダイアログボックスが表示されます。


「実行」ボタンを押せばダウンロードを始めます。
「Yahoo!ファイナンス」の全データをダウンロードします。
1通貨につき、30秒ほどかかります。
不要な通貨はチェックをはずしておいてください。
ダイアログボックスが消えるとダウンロード完了です。

左下の「表示」ボタンを押せば表にデータが表示されます。
同時に損益やスワップポイントの合計も表示されます。


期間やストップロスなどを変えてみてください。
「表示」ボタンを押せばそれが反映されます。
とりあえず最初は利益が出る組み合わせを探してください。

よりレベルの高い使い方もあります。
自分で立てた戦略を検証してみます。
例として、
「最近、アメリカの景気減速で、ドルが急落することが多い。
短期の売りで、稼ぐことは出来ないだろうか。」

この戦略にもとづいて数字などを入力していきます。
「米ドル」の「売り」にします。
「期間」を6ヶ月前から今日の日付までとします。
「指標の算出期間」を5日間にします。
(過去5日間の最安値を割り込んだら売り)
ネットなどで、最近のスワップポイントを調べます。
80円前後でしたので、それを「スワップポイント」に入力します。



右下の「損益とスワップポイントの合計」を見ます。
12万円ほどの利益が出ています。

次に、「スワップポイントの合計」を見てみましょう。
5千円ほど支払うことになります。
「売り」ではスワップポイントを支払うことになります。
そのため、「売り」のポジションを持つことにためらいがちです。
スワップポイントの合計を把握しておくとよいでしょう。



十分なバックテストをしたら、実際に取引をします。
上の例では、「指標の算出期間」が5日になっています。
過去5日間の最安値を調べます。
注文は「
IFD注文 」でおこないます。
逆指値で最安値を割り込んだら、ポジションを持つ。
次にロスカットのための子注文を出します。
逆指値で約定値+5円になったら決済。

ポジションを持つことになったら、過去5日間の最高値を調べます。
それをロスカット値とくらべて低かったら、ロスカットを訂正します。
上の例では決済日を10日間にしています。
ロスカットにもかからず10日たったら決済します。
FXは株と違い、「寄り付き成り行き」が出来ません。
このあたりのルールは自分で決めておいてください。

逆指値をうまく使って使って、
バックテストの内容に近い取引が出来ていることが、
お分かりいただけたと思います。

今回、このソフト「超簡単FXバックテスト」を
9800円で販売します。


超簡単FXバックテスト

価格 9800円

クレジットカードと銀行振り込みでお支払いいただけます。




最後に

もちろん、うまく行かずに損失を出すときもあります。
私が実際にやってみた感じでは、勝率は6割ぐらいです。
ロスカットさえしておけば、それで十分利益は出ます。

「なんだ、たった6割の勝率か」
そう思った人もいるでしょう。
しかし、システムトレードでは、それが限界だと思います。
どんな複雑な、テクニカル指標使っても、それほど変わりません。

大切なのは、ルールどおりに売買することです。
「○○円を超えたら買う」というのは、逆指値でそのとおりに実行できます。
それで、このソフトはただ1つのルールを、検証するようにしました。
複雑で、実行不可能なルールなど無意味だからです。

このソフトは、通常のバックテスト用ソフトの、10分の1以下の価格です。
(通常のソフトの価格は10万円以上)
表示できる指標は通常のソフトのように多くありません。
しかし、たくさんのテクニカル指標を見ることが目的ではないはずです。
あなたの目的はFXで利益を出すことのはずです。
このソフトはそのためだけに作ってあります。
高価なソフトに負けない働きをするでしょう。

質問、感想はこちらまで


TOP特定商取引表記用語集Q & A