「とにかく男性の視線が怖くてどうしようもないのですが・・・」
その女性はやっとのことで、口を開きました。
ここまで来るのに、彼女は大変に苦労しました。
なぜなら、彼女の探してきたものは
女医のいる心療内科のクリニックだったからです。
個人的な内容だけに仮にその女性を恵子さんとします。
(女医)「それは特定の男性なのですか?」
(恵子)「いえ、特に誰というわけでは
ありません」
(女医)「では、一人でも怖いのですか?」
(恵子)「はい、でも人数が多いほど怖くなります」
(女医)「具体的にはどうなるのですか?」
(恵子)「心臓がドキドキして、急に吐き気がしたり、
とても息苦しくなってしまいます」
(女医)「それはいつ頃からですか?」
(恵子)「子供の頃から、ずっとです」
・・・ (中略) ・・・
視線恐怖症の女性の意外な職業とは・・・
(恵子)「いつまた発作が起きるか不安で
男性が近くにきただけで怖いのです」
「男性客の多いレストランでは
食事すら喉を通らないときもあります」
(女医)「普通の日常生活の中で
男性から話しかけられた場合はどうですか?」
(恵子)「何か話さなければと思うと、
身体が震えだして、何も言えなくなります」
(女医)「仕事などで男性の前で話すのはどうですか?」
(恵子)「とんでもないです」
「視線を合わせることすらできないのですから」
「そんな自分が情けなくて、
廻りの人は私が居ること自体迷惑だと思います」
(女医)「それでは仕事に差し障りが出ていませんか?」
(恵子)「はい、・・・
そんな自分に自信がなくなってしまいます」
(女医)「どんな仕事をしているのですか?」
(恵子)「・・・」
(女医)「いえ、言えないのであればいいのですが・・・」
(恵子)「実は・・・男性の前で踊るダンスの仕事をしています」
(女医)「えっ?・・・」
前略
はじめまして。
不安症・不安障害克服情報サイトを運営する
大山メンタルヘルスオフィスの大山金昭と申します。
ビデオレターをしたためました。先ずはクリックしてみて下さいませ。
画像が途切れる事もあるようですが、その場合はこのまま読み進めて
恐れ入りますが後ほどご覧になってみてください。
|
|
大山メンタルヘルスオフィス代表
メンタルコーディネータ
資格:
溝口メンタルセラピストスクール
公認心理カウンセラー
バイオリズムコーディネータ
ポテンシャルアナライザー
(公認No.P-1004)
|
また、只今メール講座・無料レポートをご案内しております。
ご希望の方はこちらからご登録下さい。もちろん完全無料です。
今、これを書いている私、大山金昭は医師ではありません。
心理カウンセラーとも少し違います。
現在は、メンタルコーディネータと称しています。
その理由は、後ほどお話させて頂きますが、
このお手紙は、不安症や不安障害で悩む方々や、
そのご家族の方の為に、社会不安障害(SAD)と言われているものを
題材にしてその対処法と克服法について書いています。
もし、あなたやあなたの大切な方が、不安症や不安障害でお悩みであるならば
読むだけでも、その箱の中から抜け出すヒントを知ることが出来ます。
上の会話を読んで、皆さんはどう思われましたでしょうか?
彼女は、話しだけを聞くと、どうも男性恐怖症のようにもみえます。
また、男性の視線が非常に氣になって、視線恐怖症とも言えるようです。
でもなぜ、男性恐怖症で視線恐怖症の彼女が
男性の前で、男性の視線を一氣に浴びる
ダンサーという仕事をしているのでしょうか?
その答えを知る上で、
社会不安障害(SAD)とはどのようなものなのか、
不安症や不安障害と言われるものには、どのようなものがあるのかを
先ずはお話ししたいと思います。
不安症・不安障害、四つの悪循環とは?
不安症や不安障害と診断される方々には、
大きく四つの心身の不調和症状がみられます。
一つには、赤面や動悸、息切れ、身体の震え、その他には吐き気、便秘や下痢などの消化器系の不調、過度の緊張からくる筋肉系のこわばりの他、不眠などの睡眠障害などがみられます。
これが第一の身体症状です。
次に、まだ起きていないことに対して、
またそうなるのではないか?という強い心の不安にかられます。
これは「予期不安」と言って、本人はいてもたってもいられなくなります。
これが第二の心的不安症状です。
そうなると、またそうなるかも知れないという
予期してしまう対象や状況を極力避けようとします。
彼女の場合は、男性と視線を合わせないという行動をします。
これが第三の症状、回避行動です。
そうして、逃げ回っているうちに、そういう自分に自信がなくなってきます。
ワケもなく避けてしまっている自分に焦り、自分自身が情けなくも、
そういう自分を恥ずかしくも思うようになります。
これが第四の症状、自信喪失です。
ひどくなると、自分の存在そのものを否定してしまうようになります。
そして、その気持ちがまた、身体のいたるところに不調和症状として現われこの悪循環を繰り返す・・・本人はそれを自覚しているだけに廻りの人間が想像する以上に、本人にとっては社会生活をおくる上でとてもつらいものとなってしまうのです。
社会不安障害(SAD)とは?
不安症や不安障害の特徴が上のような四つの悪循環症状があるとして
では、社会不安障害とはどういうものなのでしょう?
SADとは、Social Anxiety Disorder の略です。
例にあげた彼女の場合、会話の中に上の四つの症状の他に
いくつかの特徴的なものがあります。
それは、他人からの「視線」と、症状がでる「状況が特定」されている点です。
また、対象である男性に対してではなく、自分自身への強迫的な思い込みがあります。
社会不安障害は、以前は「社会恐怖症」とも呼ばれていました。
このことから、そうなる状況が「人前で」と特定されているのと、
「視線」に対する恐怖心、自分自身への強い「思い込み」など
社会生活を送る上で、フツーに起こりえる状況に対して反応している点です。
SADに悩む方々に共通するのは、「人前」「視線」「強い思い込み」です。
その結果
・人前で話すことができない
・人前で食事することができない
・人前で字が書けない
などの症状は違いますが、いろいろな不安や恐怖心を抱くようになってしまうのです。
これに対して、全般性不安障害(GAD)というものがあります。
GADとは、General Anxiety Disorder の略です。
身体的な症状はほぼ似ていて、自分自身ではどうしようもない状態になってしまいます。
四つの悪循環も同じですが、慢性的に対象が何と特定されるものではない点でSADとの違いがあります。
自分をとりまく全般的な環境ストレスがあり、自分でもなかなかそれを自覚できない点でも違います。
よく言われるパニック障害、依存症などは
これらSAD、GADから併発している場合がほとんどです。
注意してほしい点は、パニック症や依存症になったから不安障害になったのではなく、不安症や不安障害になったらから、それにともなう不安や恐怖を和らげようとするために、パニック症や依存症になったという点です。ですからパニック症や依存症を治すには、不安症・不安障害を克服しなければ再発するのです。
あなたさまは けして怠けているわけでも、仮病を使っているのでもありません
|
|
あなたや、あなたの大切な方はけして怠けているわけでも仮病を使っているわけではありません。
その生理学的な理由は、きちんとあります。それは先にご案内した「無料メール講座」でもご説明しています。
自分でもどうしたらよいか、分からないのです。
自分でも説明がつかないのです。
なぜ自分の意識ではどうしようもないのか?
その理由も神経医学と心理学の面からお話ししています。
なぜそうなるのかということを学ぶことは不安症に対処したり克服するためには必要なことです。
なぜなら、そのメカニズムを知ることにより、
これから紹介する対処や克服のための方法にたしいての
理解をあなたが得られるからです。
只今、無料メール講座でその内容を配信しています。
また北海道にお住まいの不安症で悩んだある女性の医療現場レポート
ダウンロード先をご案内しています。
さらに今ならこれからご紹介する対処と克服法の内容をA4・67頁、無料プレビュー版を
ご希望の方へ進呈中です。
いずれもちろん無料です。
ご自分で解除もできますし、あなたのプライバシーは完全に守られますので、今すぐ左欄へご登録ください。
|
メール講座、プレビュー版読者(A・Mさん)から下記のようなメールを頂きました。
「・・・(中略)・・・思い返せば、最初に異常だと感じたのは、中学生の頃の数学のテストの時間でした。
わからない問題に直面すると、どうしよう・・・という焦りから、頭の中のリズムが乱れだして、心臓が高鳴り、手が震え、字が書けなくなりました。周りの人のペンの音が氣になってなおさら何もできません。その症状は数学のテストの度に現れ、いくら親に説明しても誰にも理解してもらえずひたすらお守りを握りしめて耐えていました。それが受験でも起きていました。大学時代、それ以上の焦りと恐怖を感じた時、初めて過呼吸になりました。救急車を呼ぶと騒いだのを覚えています。すぐに「どうしよう・・・どうしよう」と考えて、自分を追い込んでしまいます。「どうにかなるさ」とか「氣にしない氣にしない」とか、思えないのです。小心者でいつもビクビクしています。色々なことに対して。・・・(中略)・・・いまでも涙がでるほど辛いことは、苦しい症状を親に話しても「みんな同じだよ」と言われることです。・・・(後略)・・・」
|
あなたは今どんなにつらい症状であっても、廻りの人が理解してくれなくても
けして怠けているわけでも、もちろん仮病を使っているわけでもありません。
ただ、他の人よりも神経がとても繊細で、感受性も強く、あなたは他の人よりも
何等かのストレスを受け続けた結果、心身の不調和症状がでてしまっているだけ
なのです。
けして、あなたは一人ではありません。
実は、誰にも言えずに(言っても理解してもらええずに)
あなたと同じように悩んでいらっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。
SADは人間ならば誰しも、いつ陥るかもしれないものなのです。
何もしなければ、闘うか逃げるしかない
これは有名な例えです。
あなたが、山に行き突然、熊に出逢ったとします。
あなたは驚き、心臓が高鳴り、緊張がはしり、身体が震えだします。
そしてとっさにこの場をどうしのぐかを考えます。
闘うべきか、逃げるべきか、それとも・・・
それとも・・・にはいくつかの方法が思いつくかも知れません。
しかし、それを考える習慣がない場合、
あなたは必然的に闘うか、逃げるかのどちらかの行動をとらざるを得ません。
男性に対して極度に恐怖心を抱いている女性が、なぜ男性の視線を浴びるダンサーなのか?
それは、あえて怖い対象に対して挑んで(闘って)いるのです。
以下は、彼女が私のところでカウンセリングを受けたときの会話です。
(大山)「仕事をしている時、あなたはどう感じていますか?」
(恵子)「踊っている時は、怖くありません」
(大山)「それはどうしてですか?廻りは多くの男性ですよね」
(恵子)「舞台の上では照明の関係で、男性の視線が見えませんから・・・」
(大山)「しかし、見られているという感覚はありませんか?」
(恵子)「あります。でも唯一踊っている時が・・・」
「私が男性に対して自信をもっていられる居場所なんです」「そういう自分に快感すら覚えます」
(大山)「なるほど・・・では仕事を離れた場合がダメなんですね」
(恵子)「はい、そうです。だから恋愛すらできなくて・・・」
彼女が視線恐怖症なのに、なぜダンサーなのかがこの会話から理解できます。
彼女は男性という対象から、視線を感じずに
唯一自分の存在を自分で認めてあげられる場所が、
踊っている舞台の上だったというわけです。
そう考えると、少しややこしくなりますが
本当は挑んでいながらも、問題の解決にはなっていません。
闘いながら逃避している・・・その感覚がお分かり頂けますでしょうか。
わたしは彼女と話し合い、彼女に対してある方法の習慣化を
なぜそうするのかという説明をしながら、いっしょに取り組むことにしました。
彼女の半年後はどうなっていたか・・・
(恵子)「先生、彼氏ができました!」
(大山)「よかったねー!恋人ができたんですね」
(恵子)「はい、今度連れてきていいですか?」
(大山)「いいけど・・・どうしてですか?」
(恵子)「先生にいろいろ教えてもらって
今も続けている事を話したんです」
(大山)「はい、そうでしたか」
(恵子)「それから・・・
営業でトップを今月とれました!」
(彼女は転職していました。しかも訪問型の飛び込み営業職に)
(大山)「それはよかったですね」
(恵子)「それで、このあいだみんなの前で
営業ロープレのプレゼンをしました」
(聞くと、どちらかと言うと男性の多い職場でした)
(大山)「緊張しますか?」
(恵子)「いえ、ぜんぜん平気です」
「とても楽しくできてみんな褒めてくれました!」
彼女に何が起きたのでしょう。
彼女は半年前、私のところを訪れたとき、こう言ってくれました。
そして、私が提案したいくつかのある方法を続けてくれたのでした。
(恵子)「この症状をなんとか克服したいのです」
(大山)「わかりました。でも、克服したいではなく
克服すると言ってください」
「今は自信がなくても、共に考え共に行動しましょう」 「必ず克服できます」
(恵子)「はい、分かりました。私はこの症状を克服します!」
もし、あなたが二つのことを約束してくれるのなら
不安症・不安障害は必ず治ります!
私は、あなたがこの症状をなんとかしたい、克服したいと
思っている気持ちが痛いほどよく分かります。
そして、それは対処も克服もできるものなのです。
これからその、いくつかのある方法をお話したいと思います。
そのサポートも勿論できますが、どれも、自分でできるものばかりです。
ただし、次のたった二つのことを約束してほしいのです。
これがないと、克服できないのです。
その二つのこととは・・・
・今は自信がなくても、必ず克服すると決めてください。
・共に考え、共に行動してください。
いくら、私が自分でできるこの方法をご紹介し、サポートさせて頂いても
あなたがこの二つのことが「腑に落ちていない」と出来ないのです。
不安症・不安障害は必ず克服できます!
必ず克服すると決めて参加してください。
そしてもう一つ、お伝えしておきたいことがあります。
この方法は、自分の心身の不調和症状を克服した後も、多いに役立ちます。
今はそう思えないのも無理はありません。
しかし、あなたのライフスタイルを築く上で、貴重な体験になります。
そして、この克服プロセスはあなたの幸せな人生を実現してくれるのです。
こうして表に出れることがうそのようです!
以下は、このプログラムに参加いただいた方のメッセージです。
 |
こうやって顔を出すこと自体、自分でもすごいと思ってます。でも、いきなりこうできたのではありません。ほんの小さな小さな事から「●●法」を積み上げてきた結果なんです。今では保険セールスレディーも楽しく過ごしています。
|
| (東京都在住、伊藤恵美子 30代) |
| |
 |
私の場合、冊子よりもその後の先生のサポートが何より助けられました。
特に●●●●●●分析は一生使えるものです。自分が凹んでいるときに
その具体的なアドバイスは、本当にありがたかったです。今ではどんな人とも普通に話せます。
|
| (秋田県在住、香坂ひとみ 30代) |
| |
 |
正直言って、昇進したのに身体が動けなくなって会社に迷惑をかけてしまいました。
今ではそれが嘘のようです。部下の視線をきちんとみて指示することもできるようになり
自分の箱に閉じこもっていた自分に氣づかせてくれたのが大きかったです。
|
| (岩手県在住、後藤二雄 50代) |
| |
 |
はじめは自分でもできそうなものから始めました。冊子にあるどの方法も簡単にできるものなので
どれから始めたらいいかを電話サポートで聞いてみたら、自分の症状にあわせてアドバイスいただいたのが
嬉しかったです。特別なことじゃないのに、変わっていく自分を実感できました。
|
| (埼玉県在住、有森しのぶ 30代) |
| |
 |
日報などを書くとき、手が震えて字がかけなかったのです。それを見られるのがつらく
恥ずかしい思いをしたくありませんでした。しかし、まったく関係のないと思えることが
この症状を出していたんだと氣づかされ、驚きました。
|
| (大阪府在住、佐藤和幸 50代) |
| |
先ずはすぐにできることであなたの不安や恐怖に対処しましょう。
どんなにすぐれた理論であっても、頭で理解するのは大変です。
ですので、すぐにでもできる簡単なことから、
今、あなたが困っていることを何とかしたい!
それが本音ではないでしょうか。
先ずは頭で理解せずに感覚的に体で感じましょう。
また以下の中で、 あなたがご関心をいだくものはいくつありますでしょうか?
私は心身の不調和症状を治療するあらゆる書籍を読みあさりました。
また、その著者とのお手紙交換や、実際に逢って話し合いもいたしました。
疑問の残る部分は捨て、有効と思えるもの、あるいはそれらを融合させて自分なりに相談にこられる方々と共に考え、共に行動してきました。そして、それらをまとめ、悩み苦悩する方々やそのご家族の方々に紹介してきました。
以下はそのほんの一部です。
あなたの知りたい、またはご関心のあるものはいくつありますでしょうか。
実は、ホームページ上でこの手紙を公開して以来・・・
多くのクレームが私のところにきています。
理由は簡単です。
「医師もカウンセラーも治せない!」とは何事か!とのお叱りです。
もちろん、私は薬物療法も心理療法も否定するものではありません。
このことについても、きちんと述べているつもりです。
先ずはこの場を借りて誤解を生むような表現をお詫びいたしますが、
私はなぜ、バッシングを覚悟でこれを公開すると決めたのか?
この事はやはり事実として申し上げておきたいのです。
クリニックに行く患者さんは、本当につらい症状を自覚され、
あるいは社会生活に対する言いようのない不安を抱いて受診される方がほとんどです。
薬物によって、そのつらい症状が緩和、改善されたり、症状が消えることもあるでしょう。
それはとても有り難いことです。
しかし、薬物を服用しなければ症状がでる状態は、治ったことにはなりません。
信じられないことですが、一生、飲み続けなさいなどと言う医師もいるくらいです。
フツーに簡単に考えても、薬のない状態が健康な状態なのです。
よって、よくなるにつれて薬を減らしていく・・・それが自然な姿なのです。
また、多くのカウンセラーはどうでしょうか?
世の中には「カウンセリング」というものを誤って認識しているカウンセラーが多くいます。
「カウンセリング」とは、もともと「共に考える」という意味です。
それなのに、あなたは○○症です、○○障害です、と医師でもないのに勝手にクライエントに思い込みをさせ、心理的に負担をかけるあべこべのカウンセラーもいます。本物のカウンセラーはアドバイスすることではなく、クライエントの心の叫びを聴いてあげられる人のことを指して言います。
医師は精神医療や心療医療の立場で、患者をみます。
カウンセラーや心理療法家は、また彼らの立場でクライエントをみます。
人間は心と身体をもち、社会性の中で生きていく実に複雑な存在です。
その複雑な存在に、それぞれの立場のみで支援すること自体、実は片手落ちとも言えます。
あるいは、視野を限定してしまっているとも言えます。
本当の支援者とは?
すでに申し上げたとおり、
悩みに向き合い、対処し、克服するのは、まぎれもなく本人です。
それをいろいろな方面から支援できるのが、本当の支援者です。
苦悩する方々に対して、精神的、心理的、からだの症状、社会適性など、
いろいろな次元から彼らを支援していくのが本当の支援者です。
残念ながら現在の日本の精神医療、心身医療、心理療法、カウンセリングなどは
やはり、それぞれの立場主義でクライエントに接しています。
私がそのことに氣づかされ衝撃を受けたのは、ある書籍との出逢いからでした。
私は、いてもたってもいられなくなり、その本の著者に手紙を書きました。
その著者とは「食事で治す心の病」(第三文明社)岩手大学名誉教授、大沢博先生でした。本書は難病とも言われる「統合失調症」に対してさえも、海外の研究者データの報告とともに、苦悩する本人や家族に光りを与えてくれる、日本ではまだほとんど取り組まれていない有効性を示したものです。
以下は大沢先生より
私が頂いたお手紙の内容のほんの一部です。
大山様
通常の「カウンセリング」では、生物学的次元から発している問題には、助けにならないのは当然と思いますが、精神医学、心身医学、カウンセリング、心理療法の”専門家”たちは自らの視野を限定してしまっています。・・・
人間という精神・心・身体などの次元をもつ複雑な存在に、マニュアル化がふさわしいかどうか・・・(以降割愛)
|
このお手紙を頂いて以来、私は立場主義にいっさい固執しないように決めました。
今回私がまとめた冊子も、相談者の方々に対して
「共に考え共に行動する」
「方法は一つではない」
とう考え方で接しています。
業界からのバッシングはこれからも受けるでしょうが、
あなたとともに歩めるかぎり、私は氣にもなりません。
不安症・不安障害・SADの対処と克服のしかた
あなたのマインド・サポート・プログラムを公開しています。
なぜなら、私はあなたやあなたの大切な方のために
自分が今できる限りの情報の紹介と支援を行うことを決断したからなのです。
※ ご注意!以下のプログラムはマニュアルではなく
あなたのメンタルサポートのお手伝いをするものです。
 |
|
人前で話せない・食べれない・書けない・・・、
人の視線がこわい・恥ずかしい・・・
説明のつかない震え・息苦しさ・ドキドキ・・・
パニック症状・うつ症状など・・・
|
ご自宅で簡単に改善できます。
+
症状は似ていても一人一人違うあなた様に
メールとお電話で徹底個別サポートします!
|
ご参加いただいた皆様には
「社会不安障害SADの対処と克服の仕方」
不安症・不安障害から抜け出す方法
をお届けさせて頂いております。
|
 |
総ページ数 A4 165頁
PDF(電子書籍)ファイルの
ダウンロード版または
冊子版または
レポート版(代引)
でのお申込になります。
お支払い方法:
クレジットカード・コンビニ・銀行振込・郵便振込み・代金引換

ダウンロード版・冊子版はこちらをクリックして下さい
システム使用料:+1,000円
冊子版お届けの場合は 製本料をご負担下さい。
代金引換レポート版の場合はこちら
代引配送料一律:+1000円
をご用意ください。
製本料はかかりません。
|
| |
以下、冊子の構成内容をご紹介します。
第一章から第六章で構成されています。
第一章 社会不安障害(SAD)とは?
SADは自然な生理現象
SADの症状と感情
似た症状または併発する症状とは?
自律神経失調症
全般性不安障害
パニック障害
PTSD(外傷後ストレス障害)
強迫性障害
適応障害
依存症
うつ症状
医師が病氣だ!と言う理由
第二章 SADと身体と心
不安・恐怖とは
なぜ、身体が震えるのか(生理学的な説明)
キャノンのネコの実験
なぜ、自分の意識ではどうにもならないのか?
ハートオブブレイン 〜脳は心のすみ処〜
脳内神経伝達物質とは
ノルアドレナリン・ドーパミン・セロトニン
βエンドルフィン・GABA
なぜ、SADになるのか?
不安や恐怖、四つの悪循環とは?
心身不安・予期不安・回避行動・自信喪失
自信は他人から与えられない
第三章 薬についてはこう考える
性格の問題?
医師の矛盾
信じられない医師のことば
医師が性格ではなく病気だというワケ
薬に対しては、こう考える
社会不安障害SADによく使われる薬物
SSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)
抗不安薬
β遮断薬
第四章 1分でできる対処・克服法
●●魔になる!
知っておくだけでラクになること
すぐにできる心に効く食事
怖い!砂糖とラーメン、ジュースの大量摂取
心と脳によく効く食品とは
「あ・い・さ・つ」とは?
「●●」という言葉
「困ったことは起こらない」(●●●●法)
大勢の視線を感じてしまったら
何を話していいかとまどってしまったら
リラックスの仕方
きれそうだ!と思ったら・・・
パニックになったら
●●光と●●●運動
朝の目覚め時は・・・
単純反復作業
アスリートが使う集中力アップ法とは
簡単!自分の●をみつめるだけ。
毎朝、お気に入りの音楽で目覚める
第五章 対処・克服法プログラム
○○療法
食べ物と心身の関係
●●と●●●で治った
●●●を引き起こす食生活
●●●と栄養欠乏で心が壊れる
●●●が心を乱すワケ
私が相談者に質問することとは?
●●●●●と薬物についての疑問
●●●●●をつくり、セロトニンも増やす
医学界と医師の無関心
これからするべきこと
○○分析法
すぐにわかる自分の性格傾向を知る方法
●●分析による現在の性格傾向
自分の性格的ひずみを調整する方法
●●●●●●分析による生来的な性格性質傾向
性格は変えられるか?
ストレスは自分の外にあるのではない
心が抵抗する?
本来の自分と現在の自分の葛藤を知る方法
カウンセリング法
来談者中心カウンセリング
●カウンセリング法
繰り返してしまう良い事、悪い事
自分の●●に聞く
状況の傍観者になる
パニック状況観察
疑問を投げかける習慣
氣づきを文章化・音読化してみる
●●からはじめる
●●●は使わない
言葉にしてみる
褒美を自分にあげる
イメージを描く
「書く」ということの大切さ
○○トレーニング法
のぞむ姿に近づく
心身リラックスのための準備
○○トレーニングに入る
体の順番で覚える体温瞑想とは
お風呂でもやってみる
●●のパワー・●●●●のパワーを使う
ところで雑音雑念が「無い」という意味は?
「●●即●●の法則」とは?
不安と●が同居できないものとは?
考え方○○療法
●●法
逃げるのでも戦うのでもない
自習ワーク
段階ワークの考え方
自分を褒めてやる
ユー・アー・オール・オッケー!
自分にウソをつかない
○○療法
何を変えるのか
●●する
エクササイズやジムに通う。
●●●をする。
●●●を変える
自然を愛でる。
都会のひとごみに自ら入る。
第六章 これからの人生
幸せな人生とは
心の病を治すということ
たった一度の人生をどう生きるか?
人間の幸せ、四つの要素とは
「エピローグ」 〜 「氣」について 〜
「サポートについて」
|
ご安心ください。難しいことは何ひとつありません。
あなたは、この冊子が
自分の悩みや大切な人の苦悩を本当に解決してくれるの?・・・
と、戸惑いを感じていらっしゃるかもしれません。
しかし、安心してください。
あなたがご自宅に居ながらサポートを徹底したいが為の冊子なのです。
わたしが、この冊子のご紹介で一番配慮したのは
不安症・不安障害のメカニズムから
「社会不安障害がどのようなものであるかを知っていただくこと」
一つの限定された視野からだけではなく、いろいろな視野で、
「あなたが自分で自宅で簡単にできることからはじめられるようにしたこと」
そして、一人一人ちがうあなたの症状に
「あなたが自宅にいながらにして徹底的にサポートできるようにしたこと」
などです。
つらい思いや、きついことをする必要もまったくありません。
サポート内容は以下の通りです。
わたしは、あなたやあなたの大切な方に必ず克服してほしいと思っております。
よって、参加いただいた方に精一杯できることは何か?を考えて
次のサポートをすべてご提供します。
無料サポート1 (通常1回、21,000円相当)
電話または面談カウンセリング×2回
あなたや、ご家族の方、ごく親しい方とでも、ご希望の日や時間を照合して無料でカウンセリングをお受けします。(一回30〜40分程度。回数無制限の短い電話サポートとは別になります)
通常、大山メンタルヘルスオフィスでは一回のカウンセリングで¥10,500を頂いておりますが、それを2回、無料でお受けいたします。遠方の方で、来訪できない方は通常電話の他、インターネットを利用したスカイプ電話(通話料無料、こちら側の映像付き)でのカウンセリングもお受けいたします。
無料サポート2 (通常1回3,150円×回数相当)
90日間、回数無制限の
MSP会員専用メールサポート・専用電話サポートをご提供します。
冊子の内容については勿論、あなたやあなたのご家族の方の具体的な状態や感情についてのメールサポートを90日間、何度でもご対応します。通常、このサービスは一往復につき、¥3,150を頂いておりますが、期間中、回数無制限で小さなことでもご遠慮なく何回でもご利用できます。またとっさのときの専用携帯の番号をお教えします。
※電話が苦手な方でもご安心ください。
不安症の方は、電話でお話しする事に抵抗がある方がいます。
その場合でも、メールサポートの中でその抵抗が消える方法で
サポートさせて頂いております。
以下は、サポートを受けて下さった方々からのメールの一部です。
大山様
自分の行動と気持ちを分析してみると、私はなるべく人の視線
を一気に浴びることを避けて生活してることに気づきました。
例えば・・・(中略)・・・
私は寝る前、布団に仰向けになり●●●●をするのですが、(中略)
寝る前は、●●●で●●しても問題ないですかね?
「●●●●」も笑顔で頑張っています。
ひとつ頑張れると嬉しいから、明日はもう少しって思うように
なりました。苦痛と感じないように、自分のペースでやってい
こうと思います。(中略)●●●●で自分の目を見て、「あ〜
優しい目ができるんだ〜」って気づいてから、この目なら人に
向けても大丈夫って勝手に思ってしまいました。
自分との●●●を書きました。
人と出会うところに参加しても、体調が悪くなるので、私はも
う結婚できないんじゃないかと思っていました。(中略)
●●●には、幸せな家庭を築いて笑顔で人生を楽しんでいると
いうような内容を加えました。
書いたとき、本当に想像していて、なんだか、にやけてました。
(中略)私の周りにはSADの症状をうったえている人がいなくて、私だ
けが弱いのだと思っていました。「苦手なんだ…。すごく辛い
んだ…。」という言葉も甘えとしか受けとられず、「慣れだよ
、慣れ!」とよく言われていたから、「みんな、すごいな…」
と思っていました。強いな〜って。
でも生きていれば、出会えるんですね。
諦めていたけど、私は大山さんに出会えて、こんなふうにメー
ルのやりとりをして教えていただけて、詳しく向き合うことが
できた。こんなに深く追究したことは本当に初めてでした。こ
の苦痛は一生続くと思っていたし。
今は完治するかもしれないという希望の光が見えます。
今日のお天気と同じ、私の心も久々の快晴です。
大山さんに出会えたことに感謝です。
「大山さん、ありがとうございます」
今日も笑顔で生き生きと生活している自分を強くイメージしま
す!
|
| (香川県在住、Mさん 30代) |
| |
実践しているのは、
1. ●●を取らない
2. ●●を食べる
3. 不安がよぎったら「●●」といいきる
4. ●●●●●●●●●●を毎日飲む
これらのことを始めたら、前向きになった気がして、人前でもリラックス出来るよう
になりました。
日常は忙しく続けられる事が限られる中で、これだけは忘れずに習慣に出来そうなの
で取り入れてみました。
一番印象に残った事柄は、「心は無意識のメッセージなので自分の顕在意識ではどう
する事も出来ない。だから潜在意識に良いことや、いい栄養を送り込んでやることが
自分ができることである」ということを理解できたことです。また自分を認めてあげ
ること、自分を客観視できるのもうれしいです。
いい情報をありがとうございました。
|
| (石川県在住、Sさん 30代) |
| |
さらに、今回ご参加すると決めていただいた方に特典がございます!
今なら無料ギフト1 (6,300円相当)
北海道在住のアロマテラピー・スパセラピスト、ハルさんからの不安障害(SAD、GAD)の方向けに書いて頂いた特別対処法レポート(A4、57ページ)を無料ギフトとして差し上げております。これは私の専門ではありませんが、いろいろな角度からご自分にあった対処法をみつけていただく為には必要と、今回特別にご用意いたしました。
お申込後の自動メールにてダウンロード可能です。
■PDFファイル A4/57頁
□ 医師とセラピストの使い分け
□ 薬物療法から抜け出す方法
□ ODにならないですむ方法
□ 社会へ戻っていくのに必要なこと
□ 予後のケアー
□ 克服した人々の言葉
□ 自分でできるアロマテラピー
□ リラックスする為のマッサージオイル
□ パニック発作時マッサージオイル
□ 抑うつ状態時のマッサージオイル
□ 不眠を緩和するマッサージオイル
□ ホメオパシーとは?
□ 克服する・・(他内容あり)
|
| |
無料ギフト2 (10,500円相当)
不安症・社会不安障害
SAD・GADから抜け出す方法
マインドサポートプログラム
「1分でできる対処と克服の仕方」
(mp3音声ファイル1 約80分)
をレポートと共に差し上げます。
大山メンタルオフィス
大山金昭が直接話しています。
無料ギフト3 (7,350円相当)
不安症・社会不安障害
SAD・GADから抜け出す方法
マインドサポートプログラム
「一生使える自分の見つけ方」
(mp3音声ガイド2 約30分)
をレポートと共に差し上げます。
大山メンタルオフィス
大山金昭が直接話しています。
※各音声ファイルはレポート(A4、23頁)
現在の性格傾向を簡単に知ることができるチェックシート付きです。
さらに、このMSPにご参加の方だけ
特別特典 (通常1回、21,000円相当→¥10,500円)
溝口式バイオリズム分析を特別価格にてご提供
溝口式バイオリズムとは、アメリカの行動心理学と分析統計学からメンタルセラピスト溝口耕児先生が、芸能界、政財界、プロスポーツ界の有名人のサポートに駆使しているものです。人間の生まれながらにしての性格性質、社会適性、潜在能力、マッチアップ等のほか、年・月・日・時間単位で本人の精神と肉体のバランス状態を分析できるものです。それらの組合わせは、一兆三億通りにまで及びます。先生のセッションは過去8万人にものぼり、日本のメンタルセラピスト第一人者です。
メンタルコーディネータ大山は、同スクールの公認者でその分析をあなたにお伝えすることができます。(公認No.P1004)
このプログラムに参加して下さったあなた様にかぎり、通常、分析とそのアドバイスのセッション(40分×2回、電話もしくは面談)で、¥21,000.のチャージを¥10,500.にてご提供しております。もちろん、40分×2回の無料カウンセリングとの併用も可能ですので、合計4回のセッション+90日間の無料メールサポート付きということになりますので、安心してお申込いただけるように配慮いたしました。もちろん、希望されない場合はこちらからご案内することはありませんので、
あなた様にリスクはまったくございません。
メンタルセラピスト溝口耕児先生からご推薦の言葉を頂きました。
 |
大山金昭さんは、我がスクールの栄誉ある1期生を、
優秀なる成績で卒業した逸材です。秋田の遠方から、
遠いスクールに通った彼の努力は、心に熱いものを
感じます。卒業後、「社会不安障害(SAD)の対処と
克服の仕方」の研究を専念し、実績を積んだ実力は、
我がスクール生の憧れとなっております。
心理カウンセラー、バイオリズムコーディネーター、
ポテンシャルアナライザーの資格は「名誉職」ではな
く「責任職」です。クライアントと向き合う真剣さが
常に求められ、クライアントに早期に立ち直っていた
だく信念と志の強さは、私が認めるものです。
常に経験を増し加えていく忍耐力と彼の誠実さは、今
後多くのSADの人達に大きな救いと成る事でしょう。
溝口メンタルセラピストオフィス
メンタルセラピスト 溝口耕児
|
これだけのサポートがすべてついて
リリース記念として今すぐお求めの方には・・・
今回ご紹介するこれらのプログラムは、これまで大山メンタルヘルスオフィスに電話や来談で来られ、継続してサポートさせて頂いた方への内容を、ご自分でもできるようにまとめたものです。
できるだけ専門用語は使わずに、平易にまとめたつもりです。
A4で164頁となっています。
社会不安障害に悩む方は、人と話すこと自体にかなりの抵抗があります。
ですので、誰にも相談できずに一人で悩んでいる方が多いのです。
よって、先ずは伝えたい内容を冊子にしようと思ったのがきっかけですが
人間の心という複雑な問題を、冊子ですべて解決しようとは思いません。
このMSPを公開する前にあるクライエントさんが私におっしゃって下さいました。
「大山さん、私はこの冊子はお守り代わりだと思っています・・・」
この言葉を聞いた時、私は本当に嬉しく思いました。
私はこのプログラムの提供価格をいくらにするか悩みました。
大山メンタルヘルスオフィスの通常プライスは、カウンセリングのみで1回、10,500円となっております。
またメールや電話相談は、1回3,150円〜×回数分です。
しかし、正直に言います。どうしても一回や二回で終わる方は少ないのが現状です。
また、対処は1分や2分でできますが、完治には個人差がやはりあります。よって、いろいろな分析や治療法を継続していくにあたっては、その方の状況やご希望などを伺い、治療やサポート方針を決め、通常は月々の月謝制となっております。
また、サポートや特典を単体のみで計算すると
メールサポート最低1回分、電話カウンセリング最低2回としても
最低48,300円以上となります。
そのことから考えて、90日間のこのサポートを当初は¥38,000.とさせて頂きました。
しかしながら、私が本当に支援したいことは何?と考えた場合
先ずは参加するかどうかできるだけ悩んでほしくない・・・そう思ったのです。
そして19,800円でのご提供価格と決め、オフィススタッフにもそれを伝えました。
しかし、もっと何とかできないかとの私個人的な思いで、
特別に今回はじめてのプログラムご参加価格として
只今ご参加の方には8,800円(税込)とさせて頂くことにいたします。
(システム手数料+1000円をご用意下さい)
リリース特別価格8,800円(税込)+システム手数料1,000円
↑
ご安心下さい。サポート等により後の請求はいっさいございません。
この価格でのご提供は妥当か・・・
たとえば「パニック障害」や「うつ克服法」とかでもいいでしょう。
たくさんの広告や克服法がマニュアル形式で販売しているサイトがありますが、
価格はその情報販売だけでも10,000円から50,000円程度とかなり開きがあります。
カウンセリングはどうでしょうか。
料金もさまざまですが、30分や1時間1回程度で7,000円から上は数万円まであり安くはありません。
ちなみに当方(大山メンタルオフィス)では、ご参加前の相談は何度でも完全無料としています。
それは、相談するかどうかをまた新たな悩みの一つとして持ってほしくないからです。
遠慮なくご参加する前の相談はご遠慮なくこちらからお寄せ頂いて結構です。
また、心理療法所を訪ねた場合はどうでしょうか。
月に一度〜数回の面談が必要になり、一回につき7,000円程度〜15,000円程度です。
通常、マニュアル販売とカウンセリングを加えると、いったいいくらになるでしょうか?
また、仮にその方が医師にかかった場合、お薬はほぼ間違いなく100%処方されます。
効かないと訴えるとさらに薬が増やされます。精神治療薬はけして安くはありません。
(これらを私はすべて否定するものではありませんが)
これらを継続した場合、とても19,800円、ましてや8,800円程度で収まりきるものではないことを、あなたは簡単に理解できると思います。
岩手大学の大沢名誉教授がおっしゃるように、
「人間という複雑な存在」に、
マニュアル化がふさわしいとはとても私は思えません。
私も調べてみて分かりましたが、ネット上のほとんどのサービスは、冊子やマニュアルが主体でサポートが補佐的にあるというだけです。
今回わたしが紹介しているプログラムは必然的に人数に制限がくわわる時期がきます。
しかし、それでも本来の支援という目的のため、継続してのメールサポートや電話サポートは何度でも無料とさせて頂きました。
実は、きちんと時間をとってのカウンセリングもそうしたいと思いました。
がしかし、これだけは只今わたしの身ひとりではさすがに時間的にも体力的にも限界があります。よって先ずは2度のカウンセリングというふうに限定させて頂きましたが、もし状況が許せばこれもできる限り継続していかせてもらいます。
私は情報販売をしたいのではないことをご理解いただけましたでしょうか。
あなたや、あなたの大切な方へできる限りのお手伝いをしたいのです。
業界や誤解をうけてのバッシングは怖くありません。
なぜなら、悩める方へ本当に克服できる支援をさせて頂くことが
私の目的であり、使命だと思っているからなのです。
しかし、申し訳ありませんが
間もなくこの特別価格は終了させて頂く予定です。
このプログラムへのご参加をお迷いの方から、現在よく頂くご質問は・・・
「この価格はあまりに安いので、本当に価値があるのか心配です」
という内容のものです。
私はなるほど・・・そうお感じになられる方もいらっしゃるんだと思いました。
また同時に、
「冊子だけでも、だいぶ気分がラクになってすごせています」
というお声もいただいていることも確かです。
・多くの方にご参加いただきたいという気持ちと
・きちんとした安心感をお与えしたいというバランス
このことから、
近日中に予告なくご提供価格をあげさせて頂くことをご了承下さい。
ですが、あなた様にはご参加いただけない場合があります。
これは、本当に申し上げにくいのですが、
わたしは上に書いたような理由で、この冊子の紹介とサポートを誠心誠意、始める決断をしました。それには、万全のサポート体制が必要になり、必然的に私の時間とお受けできる人数が限定されることになります。
よって、自分でこれ以上の人数をお受けできない場合は受付を中断することになります。お受けできなくなった時点で予告無くこのサイト上で告知いたしますので、予めご了承ください。
また、以下のような方は絶対に参加しないで下さい。
・ともに考え、ともに行動しようとしない方
・ご自分の感情を吐き出せない方
・サポートをお受けになりたくない方
・マニュアルのみで理解しようとされる方
正直に言いますと、このような方はスタートする前のに別の専門的なカウンセリングが必要になります。最低機会として繰り返しになりますが、「ともに考え、ともにできることから行動してみる」とお決めいただくことが前提となります。
参加頂いて、万一ご満足いただけない場合は・・・
先にお話したように、二つのことをお約束いただいて、ご参加いただけた場合
私は、必ず社会不安障害SADは克服できます!と申し上げております。
その二つのこととは・・・(大事なことなのでもう一度)
・今は自信がなくても、必ず克服すると決めてください。
・共に考え、共に行動してください。
もし、あなたがこれらをお約束いただいて
参加していただいてサポートもお受けになられても、
何の効果も何の改善もないとおっしゃるのであれば、
わたしはその責任料として全額、あなたさまにすみやかにご返金することを保証いたします。
とやかく、理由も伺いませんし、それらの条件も申し上げません。
不安や恐怖でお悩みの方に、あらたな不安や恐れは抱いてほしくありません。
それこそ本末転倒というものです。
よってあなた様にリスクはまったくございません。
あなたさまには、参加するにあたってあらたな何の不安も恐怖もないことをご理解ください。
すべてを無料でお受けになる権利があることをここに保証させて頂きます。
このことについて、私のクライエント様からこんなお声を頂きました。
私は、最初にこのお話を大山さんから受けたとき
はっきり言って自信がないからかなと思いました。(ごめんなさい)
でも、セッション(サポート)を受け続けるにあたって、
必死に自分に接してくださっているのが伝わってきました。
何度も専用の携帯電話にお電話もしました。
何度もメールでその都度、お返事も頂きました。
わたしは完治するまで、一年以上かかりました。
大山さんは、薬代がなくて!と私が訴えたとき、
「わかった。代金を返金するからあなたが必要だったら
それを薬代にあてて!」とおっしゃて下さいました。
その時、私は大山さんのこの保証の話しは
本氣なんだと実感し実はそれ以降、私の気持ちの中に
変化が起きたように思います。
このつらい苦しみからの脱出になったきっかけは、
今になって思えば、自分の少しの考えの変化からでした。
・・・以降(略)・・・
|
| (匿名希望) |
| |
今すぐこちらをクリックして参加する。
代金引換の場合はこちらをクリックしてください。
あなたの混乱、避けたい気持ちは実は良いこと!?
アメリカのセミナーで、「混乱」は良いこと!と教える有名なセミナーがあります。
あなたは今回わたしが公開したこのプログラムをお読みになって
もしかしたら「混乱」されているかもしれません。
そのセミナーの考え方でいくと、それは、実は良いこと!と言います。
人は混乱するときというのは、どういう時かというと
自分でわからない時や、理解できなかったり、納得できなかった時です。
自分の症状や感情がよくわからなくなってしまった。
このつらい自分の症状はいつまで続くのだろうか?
改善できるのだろうか?よくなるのだろうか?
そんなふうに思い悩んでいる時、それは混乱状態です。
そしてそれは誤解を恐れずに言えば、実は良いこと!なのです。
なぜなら、あなたはなんとかしてつらいその症状に対処したり
克服したりできないものかと思っています。
それは、自分で自分を改善したい!という気持ちのあらわれなのです。
混乱がなければ、自分を変えようなどとは思わなかったということです。
そして、自分を変えるということはあなたが思うより意外に簡単なのです。
その意味で、もしあなたが今回、私が紹介するプログラムに参加頂ければたとえ混乱は続いても、それに対し必ず対処し、克服し、そして成長する機会に接することができたことになります。
しかし、もしあなたがこのプログラムに参加しなかったとすれば
自分に対処する最低限の機会さえも逃したことになります。
あるいは克服する機会を逸したことになるかもしれません。
あるいは克服した後も、自分が成長する心の持ち方、あり方や
それ以降にあらたに起こるいろいろな問題に対処するコツや方法を
知る機会を逃してしまったということにもなるかもしれません。
たしかに「混乱」することは感情的に避けたい言葉です。
たしかに、あなたは他人には言いようもない苦しさやつらさを
味わっていらっしゃいます。
それは誰よりも痛いほどよく分かっているつもりです。
しかし、それがあるからこそ
その対処法や克服法に接することができたと
とりあえず考えることはいかがでしょうか。
それをしないことは、あなたの混乱は
このまま続くということになりはしないでしょうか。
そしてもしかしたら、
二度とこれらの対処法や克服法を体感することはできないのではないでしょうか。
すべては、脳のプロセス、考え方、あり方、感情によって
私たちの日常は必然的にきまっていることに氣づくことさえできないと思います。
あなたにとっての幸せをみつめるために・・・
何度も繰り返しになるかもしれませんが
一つの視点からのみ、対処することは本当の克服にはなりません。
想像してみてください。
薬にまったくたよらなくてもいい自分を・・・
食事がいつも美味しく食べられる自分を・・・
大勢の前で、楽しく話している自分を・・・
書くことが、こんなに楽しいものだったと知った自分を・・・
自由におおらかに人に接している自分を・・・
人の視線が氣になるどころか、
相手に安心感を与える視線を逆にあなたが発している状態を・・・
仕事が心から楽しい!と満喫している自分を・・・
同じく悩んでいる人に光りを与えられる自分を・・・
異性と充実した恋愛ができている自分を・・・
奥さんやご主人、子供、両親に優しく接してあげられている自分を・・・
でかけることでいつも新しい何かを発見している自分を・・・
自分らしくライススタイルをすごされている自分を・・・
本当の自分というものを知った自分を・・・
あなたはたとえ今どんな状態であっても、けして一人ではありません。
ご自分で、ご自宅ですぐに対処、改善できます。
しかもいつでもサポートを受けられます。
必ず克服できる!
そう決めて今すぐ参加してください。
全力で支援させて頂きます。
今すぐこちらをクリックして参加する
代金引換の場合はこちらをクリックしてください。
大山メンタルヘルスオフィス
メンタルコーディネータ

追伸
このプログラムは、大きく分けて以下の三つです。
方法は一つではありません。
あなたにしかできないあなたのライフスタイル
あなたのつらい現在の身体の症状に対する対処法と克服法
あなたのつらい現在の感情に対する対処法と克服法
あなたの社会的な適性能力や特性の開発
これらをいろいろな角度から支援、お手伝いさせていただくことが
私の使命です。
誰に話しても理解してくれない・・・
けれど、あなたはお一人でも簡単にできる対処・克服法を手に入れることができます。そして、サポートは専門家におまかせください。
こちらをクリックしてください。
代金引換の場合はこちらをクリックしてください。
Q&A
Q)PDFファイルとは何ですか?
あなたのお使いになっているパソコンに依存することなく電子書籍として読み込みできるファイル形式のことです。お申込いただくと決済会社のインフォカートより、ダウンロードできるURLのご案内メールがあなた様のメールボックスにすぐに届きます。あなたのパソコン上に取り込み、すぐに読んだり印刷したりすることが出来ます。ほとんどのパソコンに標準で搭載されていますが、お読みになるにはアクロバットリーダー(無料)が必要です。
Q)冊子版として印刷されたものを届けてもらうことは出来ますか?
可能です。お申込からお届けまでお申込手順の中で選択できるようになっておりますが、冊子版製本お届け料を若干ご負担ください。
Q)代引きレポート版とは何ですか?
代金引換にて、冊子版と同じ内容のものを当オフィスが直接発送するものです。ただし製本しておらずクリップ閉じしているものですので製本料がかかりません。只今のところ、代引きをご希望の方はこちらになります。
Q)冊子版やレポート版の発送差出人名は?
冊子版の場合は差出人名は「インフォカート」、レポート版の場合は「大山オフィス・(有)ダイキン」の差出人名となります。また
中身が分からない包装となりますのでご安心ください。
Q)無料サポートやカウンセリングはどのように申し込むのですか?
お申込みと同時に自動返信メールや、電子書籍や冊子版の中で、ご紹介しています。専用のメールアドレスをお知らせしております。ご遠慮なくお使いになって下さい。誠心誠意、対応させていただいております。
Q)無料ギフト音声ファイル、レポートはどのように頂けるのですか?
自動返信メールにダウンロード先を記載していますので、お申込と同時にすぐにご自分のパソコンにとり込む事ができます。
またMP3形式の音声ファイルを再生できる機器で聞くことが可能です。
Q)遠方なのでそちらに行くことができません。それでも大丈夫でしょうか?
もちろん、そのためにお電話サポートや電話やスカイプ相談をお受けしています。お逢いできれば一番よいのですが、スカイプ電話とはインターネットを利用した無料電話で、マイクを接続すれば私の映像をみながらあなたさまはお話できます。またカメラを接続すればあなた様の映像をこちらがみることもできます。スカイプソフトは無料でダウンロードできます。検索サイトで「スカイプ」といれて下さい。
Q)面談は申込できますか?
はい、もちろん可能です。
あなた様と当方の予定を照合の上、ご予約いただければいつでもご対応しています。
Q)90日以降はサポートはしてくれないのでしょうか?
いえ、もちろんカウンセリングやサポートを継続することは可能です。ただし、その場合の費用がご心配かと思いますが、改善経過をみながら共に考えて方針を決め、それぞれの方に合わせた月謝制をとっています。またできるだけご負担の少ない形でのご相談もおうけしています。
Q)決済、ダウンロード、配送等に関する問い合せ先は?
プログラムへのお申込、決済、ダウンロード、冊子配送等はすべて潟Cンフォカートへ依頼しております。お問合せの際は
「info@infocart.jp」へお願いします。
マインド・サポート・プログラム(MSP)への
ご参加はこちらから(ダウンロード版・冊子版)
代金引換レポート版の場合はこちらでご参加頂けます。
|