~できる子とできない子の違いがここに明らかに!!
私が20年以上培ってきた正真正銘の学力UPの極意です ~
↓↓↓ いきなり虎の巻の全貌を公開!
こういう子、必ずクラスに一人はいませんでしたか?
部活もしっかりやっていて、いっぱい遊んでる・・・
まるで勉強している素振りがないのに何故か点数がいい子!!
あなたのお子さんがこうなってくれたらどうですか?
こういう子がどんなやり方をやっていたのか・・・・。
その秘密を知りたいですか?
実はとても簡単な事だったのです!!
これからその謎を解き明かしましょう!
・・・その前に、私が自分自身で体験したマニュアルが出来るまでをお聞きください。皆さんのお子さんはどうですか・・・・?
勉強が出来ることにより家族の絆はいっそう深まります!
私は自分の子でこの事実を真の当たりにしたのです!!
こんにちは上田英生と申します。(詳しい自己紹介は後ほど・・・・)
実は私も今でこそ偉そうに指導していますが、自分の子供には人一倍苦労をしてきたのです。
私には今年中2になる息子がいます。
サッカー部に所属しているのですが、部員の半数近くが部活以外にクラブチームにも入っている子が多く、かなり本格的にやっており、帰宅時間も8時近く・・週3で朝練・・・
日曜日は練習試合と、息子は休む暇なく過ごしています。
成績は・・・毎回学年トップです!!・・・と、言いたいところですが・・・
トップはまだ取ったことありません・・・。いつも341人中、15位以内にはいるようです。
長年よく言われてきました。
「上田先生のお子さんは優秀なんでしょうね~。」
「お父さんが教えられるんだもの、塾なんて必要ないでしょうね~」・・・と。
・・・・いえ・・・、子供に溢れんばかりの愛情を持つ、ダメ親です。
いや、ダメ親でした・・・。
皆さんの中にも経験がある方はいらっしゃると思いますが、自分の子だと何故か無意識のうちに感情的になってしまうのです。
「さっきもやっただろ!」「また書き順が違う!」「この前教えたじゃないか!」
ため息を出し、何度口にしていたか・・・。
自分のことではないだけに、思うようにやってくれない歯がゆさについ口うるさく言ってしまっていたのです。
そして毎回「また言ってしまった・・・」と、自己嫌悪の日々・・・。
その結果、息子は勉強への嫌悪感でいっぱいになってしまったのです。
息子は小学生の間ずっと、「一番得意な教科は?」と聞くと、即座に「理科!!」
と答えていました。
確かに息子の興味のあることがほぼ理科に結びついていたのです。
生き物を飼うのが好きで、よく川に遊びに行ってはメダカやおたまじゃくしを捕ってきては飼っていましたし、妻と一緒に“トマト”や“ふうせんかずら”という変わった植物を育てていたり、獅子座流星群を夜中まで見ていて興味を持ち、星の本が欲しいとおねだりもされました。最も好きだったのはラジコンで、自分でフロントライトを作って接続したりと、生活の中での遊びが理科に結びついていたのでしょう。
そんな息子が中学校に入学してから、変わってしまったのです。
中1の2学期のテストでした。思いもよらぬ点数を採ってきてしまったのです。
特に、あの大好きだった理科が50点以下という・・・本人にとってもショックなことだったのでしょう。
「どうしたんだ」と私が聞くと、「テスト勉強はちゃんとしたよ」と、ツンとした態度であっさり言われてしまい、子供の様子の変化に気づかされたのです。
普段帰りが遅い私は息子の状況を把握していなく、妻に聞くと、 「部活とクラブチームで手一杯で、普段は全く勉強していないけど、テストの前だけはやっていた」と言うのです。
そして私は、妻に毎日勉強を見てあげるように告げたのです。
それからしばらく過ぎたある日、妻に、「私が教えるとつい怒ってしまって・・・余計やる気を失っているようだ」と相談をうけたのです。
反抗期なのか昔のように言うことを聞かなくなっていて、母親に対しても「うるさい!」などと言うようになっていたのです。
私も仕事でゆっくり息子との時間をとっていなかったことに反省をし、「俺が教える」と、妻に約束したのです。
まずは1番点数が悪く、1番好きだった理科を克復させたいと思い、何処が分からないのか、何で分からなくなったのかを徹底的に突き止めました。
そして何故あれだけ得意だった理科が分からなくなってしなったのかという真相が明確に分かったのです!
それから私は必死に子供に教え始めました。
優しい口調で、無理をさせずにと・・・・。
しかし、3ヶ月くらい過ぎた時には、最初にお話したように感情的になってしまっていたのです。
いつの間にか妻に相談されていたことと同じことをしてしまっている自分に気づき、「何故自分の子にはこうなってしまうのだろう・・・」ひどく悩みました。
ここで思い出したのが、以前私が教えていた生徒の両親のことを・・・。
お父さんが私立高校の先生で、お母さんは中学校の教員をしていました。
両親そろって先生をしているのに、何故自分達で教えないのかと疑問に思ったことがありました。
面談のときに私は聞いたのです。すると、
「何故か自分の子になると優しく教えられないんです・・・。」と言ってきたのです。
今思えば、まさに私と同じです。
その時私が言ったことは、
「今は言うことを聞いてくれるからといって親が教える習慣をつけてしまうと、
今後反抗期が来た時、親の言うことを聞かなくなったら一人で出来なくなりますよ。
だから一人で出来る習慣をつけるにはちょうどいいですよ。」
とフォローしたことを思い出しました。
あの教員をしている両親でさえ自分の子供に教えられないと言っていたことを!!
私はそれから子供のためにと考え続けました。そして、
口うるさく言わずにすみ、部活との両立が出来て、自分から楽しんで出来るやり方を思いついたのです。
そして私は息子に、ある“物”を渡し、「どこを学べばいいのか」、
「どのように学べばいいのか」この2つのやり方だけを教えたのです。
その後の息子にすぐ変化は表れました。
それ以来本当に、妻も私も一切勉強を教えていませんし、全く口うるさく言うことはなくなったのです!
息子は現在、塾も家庭教師も一般的に言われる教材も一切やっていません。
使っているのは、私が与えた「ある“物”」だけです。
そしてこのやり方を教えてから1年が経つ今、この“やり方”が完全に身についているようで、妻でさえ「あの子本当にどこで勉強しているのかしら?部活で命一杯で時間もないのに・・・」
と不思議がっているくらいです。
実は私も、トップをとったことがないとはいえ、たいして勉強している姿を見せずに、部活と両立している息子にこの「ある“物”」と、この「“やり方”」の効果に実感したのです!!
今では「理科が得意!」「理科が好き!」というあの頃の息子に戻りました。
そして、お父さんは天才!!!という名誉を手に入れたのです!!
・・・・・すみません。これは私の勝手な妄想でした・・・・・。
私がいったい何を言いたかったのかと言うと、
どんな子でも“やり方”、“コツ”が分かれば、“成績を上げることは簡単”
だということです。
今回のこのマニュアルは、「ある“物”」と、その“やり方”を公開したものです!!
お待たせしました!!もったいぶってすみません !
【虎の巻】公開!!
みなさん勉強で一番大切な物って何ですか?
そうです、大切なのはやっぱり授業と教科書です。
では、教科書の仕組みをご存知ですか?
小学校には小学校学習指導要領、中学校は中学校学習指導要領というものがあり 教科書を作る元になっているものがあるのです。
これを元に教科書メーカーが教科書を作るのです。
ですから、教科書メーカーが違っても中身はほとんど同じようになっているのですね。
そして、文部科学省の検定を受けて合格したものだけがみなさんの手に渡るのです。
そして、その教科書を使ってきちんと先生達が指導していく為に、先生用の教科書も同時に作られるのです
知っていましたか?
それが「教師用指導書」と言います。
どんな先生でも、全国どこに行っても指導レベルに格差を出さない為と、指導の仕方を統一する為にある物なのです。
ですから、例え転校しても教え方がまったく違うということがないのです。
これは一般の方々の目に触れる事は、決してありません。
思い出して下さい。先生が授業中に、教科書よりも一回り位大きい教科書に似たものを
持って授業していませんでしたか?
あれが指導書です。

これには、「授業の進め方」、「例題の出し方」、「教え方」、「テストに出さなくてはいけない所」、「 カリキュラムの組み方」、「単元別の時間割」など事細かく決め事が書いてあるのです。
子供たちの教科書が縮小されて載っていて、この部分の説明の仕方はここ・・・ ・・というように、やり方、解き方が書いてあり、その横に、
【◎】、【○】、【△】
と3つのマークが必ずついているのです。
いったいどんな意味だと思いますか?
では、どういう教え方のところにどのマークが付いているか、調べてみました。
【△】・・・生徒にはそこまで言わなくても・・・あっさりすませるほうがいい・・・
などと書かれてるではないですか!!
・・・・では、この指導書の使い方のページに記載されている【◎】、【○】、【△】
が何なのかをご説明します。
【◎】 は特に重要で確実に定着させておきたい内容
【○】 はそれに次いできちんと指導しておきたい内容
【△】 は場合によっては軽く扱っても差し支えない内容である

と説明されています。
「なんだこれは!!教科書は大事だと思って、一生懸命、勉強してきたのに、軽く扱っても差し支えないなんて書いてある所があったなんて!!」
私も初めて知った時は衝撃が走りました。
私は正直「こんなもの一般の人が見たらどう思うのか?」と、
あまりの内容に全身の力が抜け落ちていきました。
今思えば確かに私たちが学生の頃も、「今日は時間がないからここは飛ばすよ~」
とか、「ここは家で見ておくように!」など、先生は言っていましたよね?
大切なところを「家で見ておくように」なんて、本人の意思に任せはしないですよね。
では、この【◎】、【○】、【△】は何なのかというと・・・
【◎】は基本
【○】は応用
【△】は発展
という内容だったのです!!
どういうことなのか分かりやすく例えると、
【◎】 1m=100cm
【○】 3m=300cm
【△】 1m+3m=400cm
ということであり、
【◎】 1m=100cmが解らなければ、
↓
【○】 3m=300cmは解らないですよね?
【△】 3m=300cmが解らなければ、
↓
【△】 1m+3m=400cmは解らないですよね?
要するに、基本が解らなければ応用が解るわけありませし、応用が解らなけ
ば発展が解るわけがありません。
教科書は全て、この3つで出来ているのですから、
最大のポイントは、
「この【◎】の基本をしっかり身に付けないといけない」
ということなのです!
それからじゃないと、【○】、【△】へ進めないのです。
<<さらに衝撃の事実が>>
では、教科書の中で、【◎】、【○】、【△】は何ページあるかというと
【◎】・・・教科書の10%
【○】・・・教科書の30%
【△】・・・教科書の60%
で作りなさいという決まりがあるのです。
200~300ページある社会の教科書で言うと、
【◎】は、たったの20~30ページしかないということです!!
この【◎】の20~30ページが解らないために、残りの【○】、【△】の 180~270ページが解らないということなのです。
・・・そして、
これらのマークからどのくらいテストに出すかまで決められているのです!!
【◎】からは80点以上出しなさい
【○】からは20点以下で出しなさい
【△】からはほぼ出されません
・・・と言うことは、テスト範囲が60ページの理科のテストではどれくらいなのかというと、たったの6ページしか【◎】は存在しないという事なのです。
この6ページをしっかり覚える事ができれば、必ず80点以上は取れるという事になります。
みなさんどう思いますか?
これが、教科書の仕組みなのです!!
もちろん60ページしっかりやれば点数は取れるし理解もできるでしょう。
でも、たった6ページでも、同じだけ点数がとれて、同じだけ理解が出来るならどっちがいいですか?
実は、受験もほとんど変わりません。
絶対に学校の先生から聞く事はできない内容なのです。
以上をまとめてお話すると、
一生懸命にがんばりました。
しかしやったところが【△】だったらどうですか??
・・・もちろん無駄ではありません!
でも、点数が取れなければ子供たちの気持ちはどうでしょう・・・。
それが【◎】だったらどうだったのでしょう・・・。
想像してみてください。
まるで結果が違います。
子供たちにとっては、【◎】を10分やる努力と、【△】を10分やる努力は 違いますか?同じですか?
努力は同じです!!
では、同じ努力して、同じ時間やらせるならどこをやらせるかが 最も大切なことなのです!!
初めに言っていた、 部活もしっかりやっていて、沢山遊んでいる・・どこでやっているか 解らないけど、何故か成績がいい子・・・
この子たちは、このポイントを抑えていたのです!!
ただ闇雲にやっても点数が取れるわけでも、身に付くわけでも ありません。
大切なのはやり方なのです。
大人の私たちは、仕事においても、日常生活においても 【◎】を得た動きを心がけていませんか?
勉強に限らず、【◎】を得る習慣をつけることは 大切なのです。
特に仕事においては、リストラが騒がれているこの時代、同じ時間働く上で、効率良く、しっかりと的の得た仕事をやり、 結果を出してくれる人が生き残れる時代ですよね?
「指示待ち人間」という言葉を耳にしたことがありますか?
指示されないと行動できない人のことです。
勉強で言うと、【◎】が解らなくて【○】→【△】へと行動できない ということです。
子供たちにとって、この心と頭脳が発達するこの時期に、 ただ闇雲にやったり、点数を取ることに意識をさせるのではなく、社会に出たときにも通用する 「やり方」も得て欲しいのです。
ただ、この【◎】がどこかが解らない・・・・
だから困っているわけですよねっ。















