日本で最難関といわれる東京大学の理系に合格し、その後もこの方法論の伝授で
短期間の間で偏差値を飛躍的にあげてきた水間孝樹の生徒はなぜ全員結果を
出す事が出来るのか?

それは、最短の時間でレバレッジを利かせて受験に合格するための知識を
偏差値に変換する勉強法を知っていたから・・・

真面目なんだけど・・・成績が伸びない・・・
という問題児に悩まされてきたあなたにとってこのメソッドはある意味
強烈すぎる物かもしれません。

あなたがもし従来の根性論ばかりの勉強法をいつまでも大切にするなら
この先は読まない方が良いでしょう。

今まであなたが信じてきた物を全て否定する内容です。







上記の言葉は、ある時、二年前に家庭教師として受け持った大学受験を残り3ヶ月に控えた
高校生のA君が漏らした言葉でした。
志望校の試験日の3ヶ月前・・・半年前からのC判定・・・
絶望的な状態で困り果てたA君が私に漏らした発言でした・・・


「まだ3ヶ月あるから諦めちゃダメだよ」

A君
「だって先生・・・今までどれだけ単語練習をしてきたと思うんだよ!
   ノートにこんなに過去問の単語をビッチリ書いてるのにほら・・・!」


確かに、A君は中堅の私立高校に通っており、真面目すぎるほどの真面目な性格で
もちろん過去の問題集を全てこなし、毎日何時間も単語練習をコツコツ出来る
真面目な生徒でした。


しかし・・・成績は中の下・・・
両親も教育熱心で私は

「真面目なだけに受験では苦労しそうだな」

と思っていました。


それだけに何度も家庭教師をコロコロ変えていて、
A君の全くあがらない偏差値にどの家庭教師も手を焼いていたようでした。


「A君の志望校は早稲田の理工学部だったね?今の偏差値では
   なかなか厳しいな・・・」

A君「どうしたらいいんだろう・・・もうこんなに苦しいのは嫌だよ!
   残り3ヶ月、もう・・・浪人しかないかな・・・」


絶望に肩を落とし、「自分はこれだけやったんだ」という自信が益々絶望に
拍車をかけている最悪の状態でした。
本人も打つ手なし・・・という状態でした・・・


そんな彼に私はこの帰納的超勉強法を教える事にしました。


「じゃあA君もう君はあきらめたつもりで僕が生み出した勉強法を残り3ヶ月
  やってみないかい?どうせダメだと思ってたならこれに懸けてみようよ。」

A君「うん・・・でもやっぱり浪人は嫌だし、どうしても志望校には合格したい!」


「それなら尚更、僕の勉強法を今試してみるべきだよ。
   きっと今まで上がらなかったA君の成績を上げられる自信があるよ。」


そして、この日から私はA君に超帰納的勉強法を教える事にしました。
もう、一度死んでいるA君は私の超帰納的勉強法を忠実に実践し、

一ヵ月後・・・・

A君はみるみる理解度があがり、学校での成績もトップクラスになりました。
あんなに上がらなかった偏差値が、42だった偏差値が
たった一ヶ月弱で65にまで跳ね上がってしまったのです・・・。


誰よりもその成果に驚いたのは、A君本人でした。





受験勉強が実は世間で言われているよりもずっと簡単だという事はご存知でしたか?
特に英語と数学はその中でも群を抜いて簡単なのです。


一般的に上がらないとされている偏差値を上げるのコツさえ掴めば本当に簡単に、
意図的にあげる事が出来るのです。


長年、受験は勉強量で決まると言われてきた中、ただ知っているというだけで
知らない人とは雲泥の差がついてしまうのです・・・


そもそも冷静に考えて下さい。

いくら、気合と根性でやみくもに単語をノートに書いて、いくら計算式を頭に入れたところで
必ず初見の問題が出題される、そんな入試に対応しきれるのでしょうか?


答えは「 NO 」です。




受験の問題というのは、教科によって多少許容範囲は異なるものの、
絶対的な基準でなければいけないために必ず100%の確率で
正解というものが決まっています。

・・・にもかかわらず「問題が解けない!」という生徒がたくさんいます。


必ず100%の正解が決まっているにも関わらず
問題が解けない生徒がいるのはなぜでしょうか?



こんにちは。私、水間孝樹と申します。


まずは、こちらのムービーをご覧ください。





動画でもお伝えしている通りですが、私は現在、家庭教師などの経験を活かした
教育関連の執筆活動を行い、各種受験参考書の問題及び解答例作成を行ったりしております。


鹿児島の市立中学校を卒業後、全国的に有名な進学校ラ・サール高校に入学、卒業後、
1年の浪人の間にこの「超帰納的勉強法」を編み出し、
そして東京大学理科U類に合格したという経歴があります。




中学に入った途端に、私は周りの友達の影響もあってか、
ろくに勉強をしなくなり、遊んでいるばかりの毎日を送るようになっていました。


中学ともなると、私の親も、私に有名な高校と大学に入ってもらいたいらしく、
いつも口うるさく勉強しろ!勉強しろ!といわれたものでした。


しかしそんな親の期待や気持ちとは裏腹に、
私は、毎日友達と遊びほうけているだけでした。


それが中2まで続きましたが、やがて中3になり、中盤に差し掛かってくるころになると、
いままでいっしょに楽しく遊んでいた友達がつぎつぎと
高校受験モードに変わっていったのでした。


おろかな私は、その変化についていけず、しかもその気にもなれず、
完全に取り残されたような状況になっていきました。


しかし、徐々に私は、気がついていきました。


家の貧しい経済状況、親の苦労、そして私への期待…


中3の後半に差し掛かっていたころ、
勉強や受験の準備などに完全に乗り遅れていた私でしたが、
私の心の中では、なんとか成績優秀な高校に入りたい、
という気持ちが芽生えていました。


もちろん、親の期待などの影響もあったと思いましたが、
不思議と"自分のためにも…"、という気持ちになったのでした。


しかし、受験までにとにかく日にちがありません。


もう2ヶ月を切っていましたので、一旦は諦めかけたのですが、
しかし、これからの自分のためにやるだけやってみようと思いました。


そのころには親もすでに呆れ、諦めていたのですが、
私がやる気とその気持ちを伝えると、
貧しいにもかかわらず、親は私のために家庭教師を付けてくれたのです。


そこから、私の短期間の受験勉強が始まったのですが、
そのとき、私に教えてくれた家庭教師の勉強の教え方というのが、
今まで私が学校で習ってきたようなやり方とは全然違うものだったのです。


最初は、そのあまりにも今までと違う考え方だったので、


「家庭教師、外れだ…これは終わった!」


と正直思ったものでした。


しかし、やってゆくうちに、その家庭教師が教えるやり方が、
実は利にかなった負けなしの勉強法であることが徐々に実感できるように
なっていったのです。


そして、私は見事、全国的に有名な進学校 ラ・サール高校 に入学できたのです。


ま〜、実質期間は1ヶ月ちょっとぐらいでしたので、
そのときは正直、なんとか合格って感じだったのですが…(汗!


無事念願の高校に入ることが出来たのもつかの間、
ここでも再び、おろかさが出てしまいます。


そんな努力も忘れて、私は以前のようにまたダラケはじめました。


ただでさえまわりが優等生ばかりの名門高で、
ギリギリの成績な私は、正直ついてゆくのが非常に大変でした。


それでもやっとの思いで、なんとか高校を卒業した私は、
うかつにも?一流の東京大学に入りたいという思いがあり、受験をしました。


結果は、中学のときのような追い上げの力が今回は及ばず、
不合格となってしまいました。


しかし、私はなんとか東大に入りたいと、浪人することにいたしました。


その浪人生活の間に、ふと、高校受験のときに家庭教師に
教えてもらった勉強法をまた思い出したのです。


そのやり方は、継続していれば、後になってやったことをすべて忘れてしまうような、
その場凌ぎの勉強法とは違うものでした。


私はそこで、再びその勉強法に独自のやり方を加え、
試行錯誤を繰り返しながら、遂にこの帰納的超勉強法を生み出したのです。


その後、この勉強法で私は、東京大学理科U類に合格することができました。



一番の理由は、この勉強のやり方はあまりにも今までの受験勉強法とは
全く異質な物だからです。
今までの量だけこなす勉強法だけを信じてきた生徒達や予備校の講師の間では
絶対に語られなかった方法だからです。


正直今回公開する事によって今まで時間と努力をかけて血しぶきを飛ばしながら
志望校の合格を目指してきた予備校講師と生徒を逆にがっかりさせてしまう事になると思ったからです。


正直、この勉強法を公開する事で、私の喰いぶちもあやしくなるかもしれない・・・・。


そう思いました。



受験を控えた生徒は塾に通ったり、家庭教師をなぜ雇うのでしょうか?


それは簡単な話です。"受験に合格するため"ですね。
しかし、今現在・・・正式に予備校や家庭教師の大学入試に対しての合格率は
一般で公開されている物とはほど遠く、
実質的な合格率は50%を切るともいわれています。


例えば、合格率98%です!と謳っている予備校の現状は一定の期間をすぎて、
「もうダメだろう・・・」という生徒を無理やりクビにしたりして、
強引に合格率を上げているという現状なのです。

これって良い事だと思いますか?
志望校に受からないから予備校や塾、家庭教師を利用しているのに
満足に成績を上げてもらえずにクビ・・・。


しかし、矛盾するようですが、受験の世界ではこの

「受験に勝てる生徒」と「受験に負ける生徒」

と2つに分かれてしまいます。


しかしながら・・・大体の塾や予備校がそんな状態の中、どんなに悪い子でも
「受験に勝てる生徒」に変身させる事が出来るといえばどうでしょう?


自分が教える生徒全員が「受験に勝てる生徒」になれば実質的な合格率は
飛躍的に上がると思いませんか?




塾や予備校、家庭教師の業界には未だに重大な欠点を抱えています。
それは、

"試験に出るだろうとされる問題に対する解決策は教えてはいるが、
肝心の"問題の解き方"については教えられていないという事です。


繰り返しますが、100%解答が存在する受験問題に対して、
答えを見つける事が出来ない生徒が多いという事が多いのです。


では、改めていいますが、
「確実に志望校に合格出来る生徒」と「真面目だけど絶対に志望校に合格出来ない」生徒」とは
決定的に何が違うのでしょうか?


それは 問題の観察の仕方が違う。そう、全く違うという事なのです。

正解は必ず存在する。



出来る生徒というのは自分で自覚していなかったとしても潜在意識の中では
この事を必ず意識しています。


逆に問題が解けない生徒というのはこの意識が全くありません。
出来る生徒と出来ない生徒、これは必ず二極化されてしまいます。


例を出せば、実際に問題を目の前した時に何が問われているのかが把握出来ているものの、
解き進むうちに自分が何を求めたくて考えているのか?
ということを忘れてしまう事があるのです。


この傾向は、問題の難易度が上がれば上がるほど強くなります。
私の 帰納的超勉強法の目的と最も注目すべき所は分かりやすく言えば、
受験に失敗する生徒の脳みそと受験に必ず勝てる生徒の脳みそを
そっくりそのまま交換する という所です。


どういう事なのかと言うと、私の帰納的超勉強法の基礎の部分になるのですが、
正解が必ず存在する という事を潜在意識に刷り込む事です。


そもそも、出来る生徒と出来ない生徒とではそんなに能力の差はないのです。


つまり“正しい勉強のやり方 ” さえ身につけてしまえば全員が
同じだけの結果を出せるという事なのです。


つまり、生徒が全て自分で解決できてしまうという事です。


ですから、本当にごく一部のすばらしい教育理念を持った塾や家庭教師を除いて、
教育業界でここに触れるのはタブーとされてきたのです。


「この勉強のやり方は広めて欲しくない・・・」人間だったら当たり前かも知れません。
以上のことからこのやり方は私が直接、接している人達にしか教えることは無かったのです。


そうやって身近な人達にだけこの方法を教えてきた結果、


志望校100%合格!


という結果を出させる事が出来たのです。
この私の帰納的超勉強法を実践した生徒は、

わずか1ヶ月半でみるみる理解度を上げ、成績が中の下のだった生徒が
一気に学年トップクラスにまで上がった。
   
偏差値40だった生徒が1ヶ月で偏差値65まで急上昇
   
入試前3ヶ月で無理だと諦めていた志望校である、早稲田大学理工学部に
正式合格


私の生徒はこのように全員結果を出す事が出来ています。




こんな事を言うと反感を買うかもしれませんが、正直に言います。


「現状の日本の教育システムは負け組みを輩出するシステムになっている」

もっとストレートにいえば、クソだという事です。

私自身、全国的に有名な進学校であるある高校に入学し、
そこで大学入試の勉強をしました。

私が通っていた有名進学校は誰でも知っているような
東大、六大学合格率ほぼ100%と謳っている超のつく名門校です。


私自身、そんな有名進学高校に入学出来た時は本当に嬉しくて、
人生全てに勝ったような気持ちでした。


「こんな有名校に進学出来て・・・・ああ俺の人生はもう勝ったも同然だ!」
というような気持ちになったのを今でも覚えています。
そして待ちに待った入学式・・・・


エリートという肩書きを背中に背負い、いよいよ黄金の高校時代が
始まる・・・という躍るような気持ちを持って入学式に行きました。


そして、待ちに待った初授業の始まり・・・
その初授業を聞いて、私は驚愕に空いた口が塞がらなかった・・・
それと同時に人生で始めての落胆と絶望を覚えたのを鮮明に覚えています。





「レベルが低すぎる・・・」

有名進学校の授業はどれだけハイレベルなのかと準備万全で望んでいた私でしたが、
そこで目の当たりにした授業とは実にお粗末な物でした。


非常にハイレベルで短期間で最大の結果をもたらすような効率的な授業の
クオリティーを期待しているわけでしたがその期待は見事打ち砕かれました。


その内容は、ただやみくもに教師が一方的に公演を繰り返すという、
根性さえあれば何とでもなるといった類の物でした。


まるで、うさぎ跳びで足腰を強化していた頃の野球少年と変わらぬ姿です。


私が想像していたエリート校とは、全員が同じレベルで同じような学力を つける事が
出来るという状態でした。


「これが・・・エリート高校の実態なのか・・・」


そうして数ヶ月経つと、更にエリート校の実態が分かってきました。
5%の優等生と95%の落ちこぼれに分かれるという実態です。



出来る人間は更にどんどん出来るようになり、出来ない人間はドンドン切り捨てられていく…
という厳しい現実を見せつけられたのです。


毎年発表されるエリート校の華々しい成績はほんの1部だという事です。
良く一般的にはエリート校から東大入学何人!みたいな光の当る部分ばかりが
取り上げられていますが、現実はたくさんの脱落者がいるという事です。


当然、私は落ちこぼれの方です。入学当初は自信満々で入学しましたが、
最初に味わった理想と現実のギャップに落胆し、どんどんやる気を失い
成績はみるみる右肩下がりになっていったのです。


毎日繰り返されるやみくもな演習、理解する前に淡々と進められていく授業・・・
ステータスとしての意味が更に希薄化した学歴社会の中で
教える側の都合でしか成り立っていない予備校化された教育システム・・・
その毎日で私の理解力もみるみる低下していったのです。


そして、そのビジネスの犠牲者になる生徒達が今尚、増加しているのです。


受験問題は、その問題の本質さえ見えてしまえば簡単なのに、従来までの気合と
根性論だけの勉強法でごまかされています。


私が、この帰納的超勉強法を公開した理由もここにあります。


繰り返しますが、100%解答が存在する受験では、
問題の本質さえ見えてしまえば、いとも簡単に、
そして飛躍的に問題を解く力を上げる事が出来るのです。


予備校側や学校側としては、合格率でお客を寄せるために合格率の高い生徒は伸ばし、
低い生徒は切るというやり方かもしれませんが、生徒にとってはそれは全く違います。


「少しでも良い将来に備えるための大切な一歩」なのです。

「たかが受験、されど受験」である事にいまだ変わりはないのです。


出来る生徒も出来ない生徒もそれは従来のくだらない判断基準が決めた物差しであって、
能力にそこまでの大差はないのです。


出来る子の脳みそを出来ないとされている子の脳みそに直接インストールをする。


これはとても簡単な事であり、結論を言えば知っているか?知らないか?
それだけの差です。


ただ知っているか?知らないか?だけで大きな人生の分岐点である受験という重要な地点で
全員が平等に勝負するべきと思い、今回、帰納的超勉強法を公開する事に決めたのです。



演習をやみくもに行い、淡々と授業を進めると言う手法は
一概に悪いとはいえないところがあるのですが、
限られた時間にある程度高い結果を残すことがポイントとなる受験においては、
非常にアンバランスな手法といえるのです。


演習は短時間でたくさんの知識を詰め込めると言う点では良い点なのかもしれませんが、
そこに弱点があります。


理解したつもりになっていて、問題の本質が見えないので、
いざ試験の時に「問題が解けない」という事態に陥ってしまうのです。


今まで、出来る生徒と出来ない生徒の違いを分析してきました。
すると出来る生徒と出来ない生徒では、はっきりと以下のようにわかれたのです。


■ 出来る生徒は問題の「本質」を完全に理解している。

■ 出来ない生徒は問題の「本質」を全く理解していない。



つまり、出来る生徒と出来ない生徒では、
問題を目の前にした時に考えることが違うという事です。


今までの受験生の答えは、これまで過去に演習してきた問題との類似点を
探すというところでしょう。


しかし、限りある知識を試されているにもかかわらず、
必ず初見の問題が出題される入試においてその手法には限界がありますよね。


では、入試の時に、必ず上手く行く生徒とそうではない生徒、何が違うのか?


出来ない生徒はある一定の限界を超える点数をなかなか超えられません。
では、その限界を超えるにはどうしたらいいのかというと、


「問題を良く読む」

ということです。


真意を言えば、「出題者の意図を正確に読み取る」
という事です。


例えば、次の9マスの区画があるとします。


ここで、「Aを出発してBまで行って下さい」という指示があったとします。
その場合、肝心なのは、Bまで行くということ、つまり、
「ゴールを見て進む」ということが最初のポイントでした。
これが認識できたうえで、次に以下のように2点P、Qを定めます。


この時、「PQを通ってAからBまで進んでください」といわれたらどうしますか?
一般的には、以下のような最短ルートをとるであろうことが予想されます。
(青線がとるルート)


また、APQBというふうに通る点だけが指示されていることから、
多少面倒ではありますが、次のようなルートを通ることも考えられます。





このように指示された点を通りさえすれば、
あとはどんなルートをとっても良いということがわかります。


これを先ほどのマラソンと同様、問題にあてはめていきますと、
問題があって、それに対応した正解があります。


更に、正解にたどり着くために正しい解答があります。


これらは、一対一に対応していて、その間を埋めるものとして
区画の途中にあったPQのように必ず網羅しておかなければならない内容があります。


ただし、正解にたどり着くことを目的としている以上、
ポイントを通過してさえいればどのようなルートであっても構わないわけです。


このような形で問題を解いていくという事になります。


これらを踏まえた上で何故問題が解けないのか?
ということの原因をまとめると以下の2つがあげられます。


■何を求めるべきか?または、何を示すべきかが認識できていないか
  途中で忘れてしまう。


■実際に解いていく上で押さえるべきポイントが把握できていない。


出来る生徒と出来ない生徒の違い、彼らの一番の違いは、
この部分が決定的に違うのです。


1+2×2=になる理由


さて、

   問題 → 解答 → 正解

の大きな流れが見えたところで次のステップに進みたいと思います。


今回、取り上げるのはタイトルにある通り

   1+2×2=

という小学校低学年レベルの計算問題です。


まず、この問題を出題された時に皆さんはどのように解きますか?


「やり方なんて言う前に答えは暗算で5でしょ」


と思ったあなたは既に巷に溢れる演繹的な勉強に完全にとらわれています。
何故そう言い切れるのか、理由を説明していきたいと思います。


今、テーマとなっているのは、小学校で習う四則演算のうち足し算と掛け算の二つです。
これをあえて
     
    問題 → 解答 → 正解

という文章題形式にするとどのようになりますか?

案外難しいのではないかと思いますが、次のようになります。

   問題:1+2×2を計算せよ。
   
   解答:2×2=4となることから、
       1+2×2=1+4
            =
   正解:5

これが正しい流れになります。

更に詳しく答案を書くのであれば、

   2×2=4

のところを
  
   2×2は2が2個ということなので、
   2×2=2+2=4



とすることもできます。


※ なお、この考え方は、簡単に見えて発展的要素を含んでいるため、
この項ではなく別の項で触れたいと思います。

さて、正解がみえたところで今度は誤答の例を挙げたいと思います。

   問題:1+2×2を計算せよ。
   解答:1+2=3となることから、
       1+2×2=3×2
            =
    正解:6

このような答案は、よく見かけると思います。
特に四則を習いたての子供に多く見られます。


まず、どこが間違っていたのかというと、2×2=4と計算すべきところなのに
1+2=3を先に計算したという点です。


つまり、この間違いをおかした子供は、四則が混在する計算において
気を付けなければいけないルールがあるにもかかわらず、
それがわかっていなかったということになります。


そのルールとは、ご存知のとおり、四則演算において加法、減法より乗法、除法を
先に行わなければならないということです。


このことが理解できていない限り1+2×2=6というありえない間違いをし続けることになります。
単純なモデルで確認ができましたね。


では、このことを一般化してみるとどうなりますか?


答えは簡単です。


問題を解くにあたって、必ず守るべきルールがあるということになります。
前項の区画の話でいくと、「P、Qを通る」ということがこれにあたります。


これらを踏まえると、実際の問題を解くにあたってしっかりとした知識、
それもその分野それぞれにおけるものを身に付ける必要があるということが言えます。


これに加えて、四則演算と同様に解答するということは、
知識の組み合わせ方を答えるということに他なりません。


それではここでまた、出来る生徒と出来ない生徒の決定的な差をお話していきましょう。


それは、公式を暗記して数字を入れて計算したのではありません。
なぜそうなるのかを理解しているという事です。


ここに私の帰納的勉強法のキモがあります。


出来ない生徒は、1つ1つの習うことが頭の中でうまくつなげられずバラバラになっています。
ですからどうしても暗記型のやり方をしているので、「なんで?どうして?」という興味もわかずに、
面倒くさくて嫌いなのです。一夜漬けのその場しのぎの勉強です。


このような経験はあると思いますが、すぐに忘れる勉強です。


わたしがあなたにお伝えしたいのは、どんな問題でもなぜそうなるのかを完璧に理解し、
出来る生徒だけが無意識でやっている帰納的超勉強法なのです。


この「帰納的超勉強法」は、どんなに出来ない生徒でも、何をやっても偏差値があがらなかった生徒でも、
どんなに勉強嫌いでも、非常に効果のあがる勉強のやり方なのです。


ここで「帰納的超勉強法」を実践した事例のほんの一部をご紹介しましょう。



このやり方を一部の方に公開した時、
想像もしなかったことが・・・


 



この他にも、ここではあげきれないほどの驚愕の声が・・・


誰のための受験なのだ?学校や予備校は学力をつけるためにあるのに・・・


近年、子供から、大学受験を控えた高校生までの深刻な学力不足が問題視されています。


それもそうです。

ずっとこの手紙で私が言っている事ですが、日本人の子供達が学力をあげるために
最も頼るべき教育機関が最も重要な事を教えていないのです。


毎月の学費や塾の費用・・・数万円から数百万円という高額な金額を取っておきながら、
教えている内容は全くもって自分達のビジネスの都合でしかないプロダクトアウト的な内容・・・


私はもう我慢の限界なのです・・・教育という上辺だけの姿のビジネスの餌食になっていく受験生の姿を
これ以上黙って見過ごすわけにはいきません。


受験に合格するには、ただ過去問をやみくもにやったり、
やみくもに講演を聞かせても今までと一緒で必ず脱落者を増やすだけなのです。


重要なのは、生徒に問題の根本である「なぜそうなるのか?」という事を教えるべきだし、
その本質を導き出せる力をつけさせるべきなのです。


つまり 考えることで思考力を磨き、応用する事で応用力や工夫力を学び
文章を書く事で表現力を身に付けていく・・・



これは一生の財産になります。
勉強を通じてこの力をしっかりと身に付けることが 勉強の本当の意味です。


「分かる」という事の積み重ねをドンドンやっていくのが本当の教育の目的だと
私は考えています。


「出来る子」、「出来ない子」の差は頭の差ではないのです。
勉強のやり方次第 ということなのです!


つまり、この学習のやり方を知っているか知らないかで、
人生が大きく変わってしまう可能性があります。





私はこのやり方と出会うまで勉強というのは 長い時間かける必要があると思っていました。
どれだけ我慢して長時間勉強し、努力し、頑張るかで決まると思っていました。


もちろん長時間やることがダメとか意味がないなどと言うつもりはありません。
しかし仕事でも、ただ長時間やれば評価されるということはないですよね?
スポーツでも長時間練習すれば上達するってわけではないですよね?


仕事でもスポーツでも・・・そして勉強でもコツがあるのです!


この帰納的超勉強法の一部を公開すると・・・

どんなに評判の良い問題集を片っ端から片付けても全く偏差値が上がらなかった生徒が急速に数学の偏差値が伸びた、帰納的な学習方法とは?

   

毎回、毎回、英語の試験の長文問題が終わらなかった生徒がある事を知った途端に5分も余裕を残し、試験を全て終わらせ、尚且つ平均点を30%もアップさせた英語学習法とは?

   

英語の長文問題が最も苦手で正解率20%の生徒がたった1ヶ月でどんな長文でも正解率100%にまでなった長文読解法とは?

   

見えない壁といわれる偏差値50と60の壁をわずか1ヶ月弱で、いとも簡単に破る、“帰納的思考法”とは?

   

従来までの時間ばかりかける勉強法とは全く真逆の最小の時間で最大の結果を得る誰でも出来る帰納的超勉強法とは?

   

英語が苦手で単語帳を見るだけで吐き気がするといっている生徒がたった一つの事実を知るだけで単語テストでいきなり満点を取ってしまった受験英語に最も適した  勉強法とは?

   

問題を解かずして解いてしまう、一度も見た事のない事例の問題でもスラスラ解けてしまう、問題の見方とは?

   

5%の出来る生徒だけが無意識でやっている受験で必ず勝ち組になれる出来る生徒だけがやっている帰納的思考とは?

   

1+2×2=5という公式を覚えるだけで数学の試験ではやる気0、そしてテストでは0点のオンパレードだった数学嫌いな生徒がいきなり50点以上取り出した数学問題の解き方とは?

   

問題は解くな!?今までの勉強法とは全く違った問題を解かずして問題を解く、問題の観察の仕方とは?

   

これを知らなければ受験には合格出来ない!?暗記型と思考型の程良いバランスとは?



などなどです。


ここには書ききれないほど、まだまだ得られる事はたくさんあるのですが、
この帰納的超勉強法を取り入れると、
「最短の時間で、問題が解けない」と言っていた生徒の理解力が飛躍的にあがります。


あなたもこのやり方を取り入れたいと思いませんか?


このマニュアルに従って、順序通り勉強すればどんなにやる気のない、
今まで何をしても偏差値が上がらなかったとしても、「分かる!分かる!」と言う
状況となるのです。


今回私が、この「帰納的超勉強法」 のマニュアルを執筆したのは、
一人でも多くの生徒や生徒を教える立場にいる人に、
正しい知識と正しいやり方を知ってもらいたいと思ったからです。


ですから、 本当は無料で情報を公開したい!
という気持ちは山々なのですが、有料で公開させていただくことにいたしました。


その理由は、私の勉強法は書籍や雑誌、教材、インターネットで公開されているような
上辺だけのノウハウではなく、もっと奥底深くまで掘り下げた、
具体的な分析をしている勉強法です。


自らが実践し、結果を出した、生の体験法なのです。


さらに生徒の偏差値の向上、一流大学の合格、といったことは、
その後のあなた自身と社会的価値観の向上にもかかわることです。


人間の能力というのは、何よりも価値の高い、
人生におけるかけがえのない資産でもあるのです。


正直、生徒の能力を飛躍的に高めるノウハウということを考えれば、
数十万の価値があると思っております。


無料のものは、無料の価値でしかありません。
私の勉強法は、そんな薄っぺらなものではないと自負しています。


そういった思いから、有料で公開させていただくことにいたしました。


しかしながら、だからといって、高額に設定しすぎてしまうと、
多くの人に知っていただくという本来の意図から離れてしまいます。


ですから、今回は私が完全なる適正価格と思う価格でこのマニュアルを
販売させていただくことにいたしました。












「本当に〜〜円の価値はあるのだろうか・・・?」


きっとあなたはまだそう思ってる事とも思います。


それにしても 「何でそんなに高いんだ!」

きっとあなたはそう思ってる事と思います。


有料にさせていただいた理由は、上記でもお伝えいたしましたが、
しかし、一般のマニュアルや書籍などに比べると確かに高額と感じるかもしれません。


しかし、これは私が感じることですが、


果たして、今の塾や予備校の教育システムに沿った指導の仕方だけで、
あなたの生徒の学力は大きく変わるでしょうか?


私は非常に疑問に思わざるを得ません。


正しい知識を身に付けて、生徒にとって最も正しい勉強をすることの方が
生徒達にとって、はるかに大事なのです。


仮に一生懸命塾や予備校などに通ったにもかかわらず、
もし合格できなかった生徒、あるいはその親の気持ちはいかがでしょう?
莫大な金額をドブに捨てたようなものとなってしまうわけです。



もし、あなたが


「どんな生徒の偏差値でも上げたい!」


そう思っているのであれば 投資額以上の価値を感じて頂ける自信があります。


私はこのマニュアルで持てる全ての知識を書き記しました。
出し惜しみは一切していません。

〜〜〜円の価値以上のものを提供するという人として自信を持って、
この超帰納的勉強法をご提供させていただきます。










実際にマニュアルを購入された方々より、こんなお言葉を頂きました。

 


実践すれば効果は出ます。
なぜなら効果が出ないわけがない構成になっているからです。


まずは最初に勉強の仕組みを理解して頂きます。
これはマニュアルの内容を理解する為に必要な知識になります。


そしてマニュアル通りに実践します。


すると生徒のつまずきの「具体的な原因」が浮き彫りになります。
さらにその浮き彫りとなったお子さんのつまずきの原因を修正する方法をも
完全に網羅しています。


つまり


@ 生徒のつまずきの最大の原因を把握する。

A 原因となる単元を一気に「帰納的超勉強法」で治す。



この2ステップを行うだけです。


無駄が一切ない、効率のよい実践型マニュアルなのです。
ただし、どれほど優れた「やり方」であろうとも 実践しなければ効果はでません。


もしも、あなたが


「マニュアルを読み込み、実践させてみせる!」

そうお思いであれば効果が出ないはずがありません。









追伸


今までの手紙をじっくり読んで頂けたら分かるとおり、この内容にはある意味で利益を追求し、
子供の成績アップなど二の次と考えた一部の業界人に対する批判的な内容も含まれていますので、
業界人の指摘により予告無く販売中止になる場合があります。


あなたも読んでいて 「そんなこと書いても大丈夫なのか?」 と感じたかもしれません。


しかし、それも生徒の学力が飛躍的に伸びる為に包み隠さず執筆させて頂いたマニュアルの内容によるものですので、
大変申し訳ないのですが予告無く販売中止さでて頂く場合があるかもしれません。
予めご承頂けると幸いです。



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