609 パーティ分析プログラム
 
パーティ分析プログラムは、目的変数が数量やカテゴリであっても、設定の分割制限に応じて、
的確に分類し、展開図を作成します。
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操作は次のような操作メニューに従って、行います。
なお、説明変数は、データ列を任意に設定できます。
また、目的変数は、どれかのデータ列を任意に設定できます。
まず、次のようなデータが入力されたシートを用意しておく必要があります。
A1セルから始まり、変数名(データラベル)を含むデータの形にします。
アドイン接続後、プログラムを実行すると、次のような画面が表示されます.
ファイル名称やシート名は自動的に認識されるので、分析用データが入力されているシートを
選択します。
「次へ」をクリックすると、変数名の設定画面に移ります。
上のシート名を選択する部分で認識したデータから、変数名を自動的に認識します。
既定値では、右側「説明変数名」の部分に自動認識されています。
説明変数や目的変数に用いる変数を、左側の「変数名候補」から選択します。
変数名候補から、選択したい変数を
クリックして選択します。
複数の変数を同時に選択をすることはできません。
変数名の種類を選択します。
・ 順序尺度 (満足・まあまあ・不満…など回答の間に順序関係にあるもの)

・ 連続数量 (順序尺度以外の数値データ)

・ 名義尺度 (カテゴリーデータ。「性別」の「男性」・「女性」や、「年代」の「20代」・「30代」・「40代」…など)

既定値では空欄になっていますが、目的変数名として、左側「変数名候補」の中から
1つの変数を必ず1つ選択する必要があります。
矢印の3つのボタンは、上から順に次のような機能があります。
 ・目的変数を選択する
 ・説明変数を選択する
 ・選択を解除する
 
条件の設定が済んだら、「開始」をクリックします。
なお、目的変数が空欄のまま、「開始」をクリックすると、次のようなエラーメッセージが表示されます。
「OK」をクリックして、目的変数の設定を行います。
目的変数を2つ以上選択してしまうと、エラーになります。
「開始」をクリックすると、目的変数のデータの型について、確認画面が表示されるので、
確認が済んだら、「はい(Y)」をクリックします。
設定をやり直す場合は、「いいえ(N)」をクリックします。
出力結果は、「データシート名+ans」のシート名が付いた新たなシートが追加され、
分析結果の出力が行われます。
このシート名のまま、同じデータについて(この場合では「来店率」シート)の分析を行うと、
「来店率ans」シートの結果が上書きされます。
最初に出力された「来店率ans」シートの内容を保存したい場合は、一旦シート名を
別なシート名に書き換えてから、再度実行します。
別な事例を紹介します。
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