大学でも教えている「書くことの専門家」が伝える 今まで、誰も教えてくれなかった 「私の夢」という作文、教師向け手引き。
そんな声を、本当に、よくききます。 先生方も胸を痛めたり、腹を立てたり、もどかしかったりしているでしょう。 書き方を、教えてもらってないから。 考え方をおしえてもらってないから。 だからこそ、生まれる不満です。 解決は簡単! 「書き方」を、学ぶだけ! だから、教えてあげましょう。 方法があれば、「私の夢」という作文は すぐに、ラクに書けるようになります。 しかも、しっかりとした内容をもって。 「書くことを教える」専門家の 「夢・作文を書く方法」 ●とにかく、書ける!夢・作文が書けないパターンは、次の2つ。 1、夢がみつかっているけど、書けない。 2、夢がみつかってないから、書けない。 どちらの書き方にも、対応しているこのテキスト。 「何を書くか」は部品。 「どう書くか」は設計図。 部品と設計図があれば、誰でも組み立てることができる。 これが夢・作文だ。 そして、このテキストで教えるのは、 設計図から部品を作る方法。 その考え方を、教師むけに、まとめてお伝えします。 テキスト収録内容 ・豊富な作文例! ・小学生・中学生・高校生、どの学年でもつかえるための複数の例文! ・みているだけで、書き方のイメージがわく例文! ・夢はあるけど、書けない」なんて言わせない!「王道の書く方法」 ・目からウロコ!夢がみつかってなくても、夢・作文が書ける6つの方法! ・すぐに書ける「設計図」! ・夢実現を近づけるための方法。 特にオススメは、 「夢がみつかってなくても夢・作文が書ける方法!」 夢がみつかっている人はもちろん まだ、夢がみつかっていない人も これで、書ける。 ●なんで、こんな方法、今まで教えてくれなかったの!! 「私の夢」という作文を「きちんとしたやり方」で書くことで、夢がみつかりやすくなります。夢が、かないやすくなります。 そして、夢については、入試であまりにも,ひんぱんにきかれます。 作文で・面接で。 だから、夢を語る力をつけることは、大きな武器になります。 ほかの人が、あわてて考えて、適当にごまかしている中で、自分の夢を、きちんと言葉にできる。 強力な力です。 その力を、効率よく、つけていく。 提出期限に間に合うように、すばやく書いていく。 「書けないよ〜」なんて、文句をいってる時間で、書き上げてしまう。 そんなやり方を、私が、お伝えします。 やりかたがわかれば、夢・作文は、チャンスです。 夢を近づけ、入試でも武器になる力を手に入れるチャンスなのです。 効果的な指導の手立てにしてください。
●「え!こんなにカンタンなの!」と 感想がでるテキストで考え方と技法をぜひ。
最後に 「夢について」は、何度もきかれるテーマです。受験の作文でも、面接でも。 しかし、夢についての指導は、ほとんどなされていないのが現実です。 「進路」と夢は違います。 夢は、現実をつくりあげる道しるべです。 成績や、「好きなこと」というごく一面だけで、判断できるものではありません。 コツコツと達成する目標とは、違うのです。 「夢」によって、大きな力や、やる気もわいてくるし、同じ仕事をしていても深さや奥行きが変わってきます。 そして、夢について 書くことは、夢を探し、みつけ、実現する非常に大きな力です。 現代の日本の人々は、夢見る力が落ちています。 現代の日本の「子供たち」ではありません。 現代の日本の「若者」でもありません。 現代の日本の人々、全体が、夢見る力が落ちているのです。 夢をみつけ、言葉にし、実現していくための、「具体的なてびき」がこのテキストです。 大事なスタートのための入門書です。 親子間で対話ができるような要素も、ささやかですが、お付けしました。 夢について、将来について、自分自身について、お話しできる機会になれば、幸いです。 マーティン・ルーサー・キングのように、未来を語るような夢。 夢見る力。 その力が、生徒さんたちの人生を充実させるものになることは、まちがいないはずです。 ヴォイスフリーライティング研究所 代表 新垣 俊
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