、
随時FAQを増やし、ご購入前の悩みをすぐに解決できるよう、努めさせていただきます。「Q(質問)」の右端に「(自動・手動)」という表示がありますが、それは両方のプログラムに関するFAQということです。自動売買のみに関するFAQなら「(自動のみ)」、手動売買のみに関するFAQなら「(手動のみ)」という表示となっております。その他、付加説明をつけるべき場合は、説明を簡潔に付けております。
Q、売買スタンスは何でしょうか?(自動・手動)
→A、原則「短期売買」です。
バックテスト結果をご覧いただくとわかるのですが、短くて数日、長くて2〜3カ月程度です。ただし、時には長い間トレンドをとらえ続け、半年前後のポジション保有もあります。ポジションの保有が長期化した場合、大儲けできる可能性が高いわけですから、忍耐強く我慢できれば、元手を一気に増やせるかもしれません。本システムは、順張りシステムですから、ストップ・ロスにヒットするか、反対方向のシグナルが出てドテンするまで待てるかどうかの忍耐力も損益変動に大きく影響します。ちなみに、私の場合、6か月以内の保有は短期売買とみなしています。6か月超〜1年以内なら中期、1年を超えたら長期という定義をしています。予めご了承ください。
Q、初心者とはどの程度のレベルですか?(自動・手動)
→A、全く投資経験のない方をさします。投資経験はあるが、投資テクニックをお持ちでない方、損ばかり出し続けている方など、全く投資経験のない方と同レベルの方も含みます。そのため、付録にて、チャートの読み方、注文方法などの簡単な説明を行っております。
もし何かわからないことがあったら、すぐにご質問ください。必要に応じてFAQファイルを作成いたします。よろしくお願いいたします。
Q、難しくありませんか?(自動のみ)
→A、難しくはありません。システムトレードですから、システムのシグナルに従って売買するだけです。FXDD・Alpariなど、MetaTraderの自動売買を認めている取引会社にリアル口座をお持ちであれば、
リアルマネーによる自動売買が可能です。
Q、難しくありませんか?(手動のみ)
→A、難しくはありません。カスタム・インディケーター(手動売買用シグナル)により、シグナルは自動的に表示されます。そのシグナルを利用して、仕掛けと決済の両方とも、私がメカニカルなルールを作成しておりますので、最初はそのルールに従っていただくだけです。また、取引数量を表示するカスタム・インディケーターもありますので、マニュアルに基づいて必要な数値を入力していただくだけで、チャートに取引数量が自動的に表示されます。そのため、取引数量をご自身で計算するという面倒な作業も必要もありません。ですから、初心者の方も、e-bookを読んで、ルールを覚えていただければ、すぐに取引可能です。最後に、手動売買用シグナルであれば、裁量を加えることも可能ですから、ご自身独自のルールを作成してただくことも可能です。手動売買用シグナルは、非常に自由度が高くなっておりますので、上級者の方にもご満足いただけるかと思います。
Q、FXDD・Alpariなど、MetaTraderの自動売買を認めている取引会社にリアル口座を持っていない場合はどうしたらいいのでしょうか?(自動のみ)
→
A、まずは、MetaTraderで
「デモ口座(無料)」を開設してください。
そのデモ口座のチャートにEAを適用していただき、デモ口座のシグナル
と売買履歴を見て、手動で売買していただくことになります。
MetaTraderでのEメール設定を、間違いなく設定していただければ、約定通知メールが届きますので、必要とされる方は、併せてご利用ください。なお、手動の場合、当然のことながら、売買ポイントがずれますので、その点予めご了承ください。
今後、手動マニュアルを作成する予定です。
ちなみに、今現在、国内MT対応業者では、私が知る限りでは「ODL」がありますので、口座開設されたい方は、お申し込みになってはいかがでしょうか? 開設できた場合、自動売買が可能になります。
Q、FXDD・Alpariなど、MetaTrader対応の取引会社にリアル口座を持っていない場合はどうしたらいいのでしょうか?(手動のみ)
→A、MT4で「デモ口座(無料)」さえ開設していただければ、MT4に対応していない業者でも取引可能です。MT4のチャートでシグナルを確認しながら、非対応業者で発注するという形になります。
Q、損切りは設定されているのでしょうか?(自動・手動)
→A、もちろん設定しています。いい加減なシステムトレードにありがちな、うんざりする、長期間にもわたる大きな含み損を抱えることはありません。損切りはシステムトレーダーの身を守る防波堤です。ただし、大きめのストップを設定するため、ストップ・ロス注文にヒットすることはまれです。それは、バックテスト後に、シグナルをチェックするためにチャートを開いて、詳細に調べていただければわかります。本システムのストップ・ロスの目的は、暴騰・暴落などの異常事態による急激な値動きに対応するために設定します。通常は、購入時よりも不利な価格の状態で、保有ポジションと反対のシグナルが出た場合の「決済」による損切りがほとんどです。つまり、買いの場合、買い価格よりも安い不利な価格での決済売りによる損切りとなります。逆に、売りの場合、売り価格よりも高い不利な価格での決済買いによる損切りとなります。たとえば、105円で買い建て、ストップ・ロスにヒットしないまま、104.5円で売りシグナルが出たら、決済売りにより損切りとなり、新規売りでドテンし、売り建てになります。適切な大きさのストップ・ロスの役割はそれだけではありません。市場が落ち着いている場合には、市場のノイズを可能な限り取り去るために設定します。市場のノイズを可能な限り取り去ることで、頻繁な損切りによる、無駄な売買コストを削減することができます。つまり、適切な大きさの損切りにはいろいろな役割があるということです。
Q、自動売買は可能ですか?(立ち会う必要はありますか?)(自動のみ)
→
A、
もちろん可能ですから、立ち会う必要はありません。ただし、リアルマネーで自動売買を実行できる方は、ODL
SecuritiesやFXDDやAlpariなど、
MT4の自動売買に対応した取引会社にリアル口座をお持ちの方に限ります。
また、複数の「EA(Expert
Advisor)」を稼働させている方のために、「Magic Number」の設定がパラメータ入力画面でできるようになっておりますので、ご心配なく。ちなみに、「MT4」でバックテストができるのに、自動売買ができない「EA」が存在するのでしょうか? 私は聞いたことがありません。MT4でシステムを作成し、バックテストもない、自動売買ができないというのは、非常に疑わしいシステムです。MT4でシステムを作成したのであれば、バックテスト結果の表示義務があるというのが私の立場です。
最後に、
今現在、国内MT対応業者では、私が知る限りでは「ODL」がありますので、口座開設されたい方は、お申し込みになってはいかがでしょうか? 開設できた場合、自動売買が可能になります。
Q、追加料金などが必要ですか?(自動・手動)
→A、全く必要ありません。本書の購入代金だけで十分です。なお、顧客様専用サイト(無料)がございます。そのサイトで、ご購入後のFAQファイルダウンロードをしていただいたり、重要事項などのご連絡をさせていただいております。
Q、サポートはありますか?(自動・手動)
→A、はい、あります。
ご購入日より [ 180日間 ] とさせていただいております。本書に関して、何か分からないことがあれば、遠慮なくご質問下さい。もし、チャートが必要な場合は、チャートも利用して、視覚的な解説をさせていただきます。チャートは添付ファイルで送信いたします。ただし、チャートを利用する場合は、お時間がかかります。あらかじめご了承下さい。
Q、PDFファイルの印刷はできますか?(自動・手動)
→A、もちろんできます。
Q、売買に裁量は必要ですか?(自動のみ、手動は半裁量または裁量となります。)
→A、裁量は全く不要です。システムトレードは非裁量であることに意味があります。もちろん、経験を積んで、プロの領域に至れば、半裁量というのもありでしょう。しかし、本書はトレード経験の全くない初心者の方も対象としているため、非裁量で
売買タイミングを計ることができます。なお、個々の状況により異なるパラメータの入力は必要ですが、初心者の方を考慮し、複利プログラムではたったの4つのみ、単利プログラムではたったの5つのみです。e-bookの中で設定方法を解説いたしておりますので、内容をご参考いただければ、悩むことなく、簡単に設定できます。
Q、約定通知メールは届くのでしょうか?(自動のみ)
→A、MT4のオプションでEメール設定をしていただき、設定に間違いがなければ、届きます。
当然のことながら、
注文が約定した場合のみ届くように設定しております。通知内容ですが、
新規注文の場合、「システム名称(件名に記載)、マジックナンバー、通貨ペア名称、約定価格、約定数量、ストップ・ロス価格、リミット価格(いずれか一方のポジションのみ)」が明記されています。
文字化けを予防するため、英語で記載されております。決済注文が成功した場合、また調整注文が成功した場合にも届きます。詳細は、設定方法解説しているe-bookをご参考ください。(
注:以下は、1分足で実験したときのものです。完成版も以下のとおりです。私の場合、e-mailは不要ですから、今まで使用しておりませんでした。そのため、1分足で何度も実験しまして、販売用として完成しました。)
約定通知メールの具体例

Q、注文方法はどうなっているのでしょうか?(自動のみ)
→A、「エントリー(新規)」と「クローズ(決済)」は「成行(Market
Order)」です。また、エントリーと同時に、ストップやリミットを設定しますので、ご安心ください(注:デュアル・エントリーの場合、リミット設定については、2つ注文のうち、いずれか一方のポジションのみとなります。)。
→注(手動のみ):手動売買用シグナルによる手動売買の場合、マニュアルに基づいて、お客様自身で注文方法をご選択いただくことになります。
Q、「リスク」とは何ですか?(自動・手動)
→A、簡潔に申し上げると、取引数量を求める
ためのリスク管理プログラムの一部です。「百分率(%)」が単位です。リスクが高ければ、それだけ取引数量が増加しますから、損益の増減も激しくなります。ただし、何度も申し上げておりますが、本システムでは、ストップ・ロスにヒットするのはまれです。決済については、ほとんどがドテンによるものです。なお、「百分率(%)」が単位ですから、最近のシステムトレード系e-bookのウェブサイトで説明されている「(取引会社が提示するのとは異なる意味の)レバレッジ(=総取引量/口座残高)」とは、全く性質と計算方法の異なるものです。それに対して、本システムのリスク管理プログラムは、実践経験に裏付けられており、口座残高とリスクに応じて、適切な取引数量を算出いたします。ただし、
本システムのリスク管理プログラムは、口座残高とリスクだけで作られている単純なものでは
なく、複数の論理計算により成立しておりますので、ご注意ください。
Q、手動売買用シグナルと自動売買のタイミングは違うのですか?(自動・手動)
→A、手動売買用シグナルのタイミングと自動売買プログラム(EA)のタイミングは全く異なります。手動売買用シグナルの場合、前日以前に出た、最新のシグナルで、ブレイクしていないシグナルを利用します。そのため、あまりにも古すぎるシグナルやすでにブレイクしたシグナルは採用しません。つまり、手動売買用シグナルでの売買では、日足で取引する場合、前日だけでなく、2日前でも、5日前でも、それが最新のシグナルで、ブレイクしていないのであれば、売買タイミングに利用します。それに対して、自動売買プログラム(EA)の場合、プログラムの都合上、前日にシグナルが出ていて、それをブレイクすることが条件となります。しかも、売買ルールが、手動と自動では異なりますので、タイミングが全く異なります。融通がきくのは、当然のことながら、手動売買用シグナルであり、裁量取引も可能となります。
Q、ファイルの形式は何ですか?(自動・手動)
→
A、
使用方法を説明したマニュアルはPDFファイルです。
その他、
MT4用の「.ex4ファイル」、内容を説明したテキストファイルがあります。左記のとおり、
ファイルが複数ありますので、LZHという圧縮形式で、圧縮させていただいております。ですから、
みなさまのお手元に届くときは「LZHファイル」として届きます。
次に、
PDFファイルを読む場合には、
「Adobe
Reader」が必要です。最新版は「
8.0」です。できれば最新版が望ましいですが、
少なくともAdobe
Reader 5.0以上での閲覧をお願いいたします。PDFファイル閲覧のために、ダウンロードおよびインストール
をお願いいたします。最後に、
LZHファイルを解凍するためには
「Lhaplus(Windowsユーザーの方)」 が必要ですので、お持ちでない方は、ダウンロードおよびインストール願います。
お手数ですが、よろしくお願いいたします。なお、今後冊子での販売は一切いたしません。ご了承下さい。