
突然ですが、次のリストの中に
TOEICのスコアを3ヶ月で100点上げてしまう効果があった
ものが入っています。 もしお時間があればどれが正解か選んでください。
実際、私が教える現場で生徒の皆さんに試していただいたことばかりです。
どれくらいの確率でうまくいくのかもう全部データーが出ています。
|

英語の音に慣れるために英語を聞く時間を増やす
文法を鍛える
単語を覚える
キーワードを見つける練習をする
先読みするテクニックを練習する
時間を計りながらTOEICの問題を解き、読むスピードを上げる
とにかくTOEICの問題集をたくさん解いて傾向に慣れる
リーディングを鍛える
| |
さて、正解はどれでしょう?
まず、「1.英語の音に慣れるために英語を聞く時間を増やす」ですが・・・、
ここで早速ショッキングなことをお伝えしなければいけません。
日本人は世間一般に言われるほど、英語の音に慣れていないわけではありません。
「ええ〜!! なに言ってるんだよ!!」という声が聞こえそうですが、落ち着いて私の話を
読んでください。
私がいつもレッスンでやっていることなのですが、あるTOEICのリスニング問題をみなさんに
聴いていただきます。
もちろん、最初はちんぷんかんぷんです。
聴き終わったら、今度は何を言っていたのかスクリプト(脚本)を読んでいただきます。
1回でいいので自分なりに口に出して読んでいただきます。
そして、内容がわかったらもう一度聴いていただきます。
ほとんど、聞き取れるんですね。
いえいえ、そうじゃないんです。
もし、音が原因で聞こえないなら、言っている内容がわかったところで聞こえません。
英語の音に慣れてなくてわからないというのであれば、たとえ言っている内容がわかったところで、
まだ音に振り回されて聞こえません。
「この音とこの音がつながってますね〜。」というようなレッスンもしないで、言っている内容が
わかったらすぐに聞こえるようになったというのは、音の問題ではありません。
パッとその英文が反射神経的にわかるかという「認知」の問題なんです。
要するに内容をすぐに感じ取れるか、という問題なんですね。
スピードなんです。
よく言われる「単語は聞こえるんだけど・・・、全体で何を言っているのか・・・。」はこれです。
だいたい、テレビの番組やCMであれだけ英語が流れているのに「音慣れしてません」はちゃんちゃら
おかしいですよね。
とはいえ、実際問題ある程度、音慣れの要素はあります。 TOEICで400未満〜450点の人は
徹底的にリスニングを訓練すれば大幅アップは考えられます。 というのも、リスニングは配点が
大きいので、音に慣れていない人が対策をやると大きいんですね。
もしくは、リーディングに対して、リスニングが異様にへこんでいる、100点くらい差がある人が
徹底的に音対策をやれば効果があると思います。
ただ・・・、これは特殊なケースです。
通常、音対策は決定打ではなく、スコアを上げる一要素に過ぎません。
特に伸び悩んでいる人は、もうある程度勉強してきて英語の音にも慣れているはずなので、これから
少しずつ伸びていくことがあっても、大きなスコア上昇にはなかなかつながりません。
「2.文法を一から鍛える」はどうでしょうか?
もちろん、効果はあります。 ただ、現実TOEICに真剣に取り組んでいる人は、文法もある程度
しっかり勉強をしている方が多いと思います。
でも・・・、それでもスコアがなかなか上がりません・・・。
文法は「文を作る法則」です。 でも、TOEICが求めているのは「スピード」です。
そりゃ、そうですよね。 あれだけ大量の英文を時間内に読もうと思えば、かなりのスピードが
必要です。
文法を勉強すれば、しっかり読めることにはつながりますが、スピードはつきません。
これも実際、TOEICで400点未満から500点までの人であれば、文法を鍛えれば効果は
あります。 ただ、本人が実感できているほどのスコア上昇はありません。
というのも、しっかり読めるものだからすごく「わかった」実感があるのですが、かといってそれで
スピードが上がったわけではありません。 むしろ、慎重になった分、スピードが一時的に
落ちてしまうケースが多いので、文法のみを鍛えたからと言って爆発的なスコアアップには
つながらないんですね。
ここでもやはり、スピードがキーなんです。
「3.単語を覚える」はこの中ではすごく大切です。
何せ、知らないものは読めないし、聞こえないのです。
普段、しっかり勉強なさっている方であればわかると思うのですが、「聞こえない」ときは
たいてい知らない表現が入っています。
なので、単語などの知識をつける勉強をしていない人は、しっかりとやる必要があります。
知識をつけなければ将来絶対にスコアアップはありません。
ただ・・・、これも3ヶ月でスコアを100点上げる決定打にはなりません。
というのも、単語というのは覚えるだけでは済まないからです。
あなたもご経験があると思うのですが、覚えたばかりの単語というのはなかなか頭から意味が
出てきませんし、英文の中に出てきても反応ができません。
ましてや、リスニングなんて知らない間に通り過ぎています。
でも、比較的自分になじみがある単語ならばすぐにわかりますよね。
そうなんです、単語は慣れるのに時間がかかるんです。
単語は絶対に必要だし、覚えていかないといけないのだけれど、効果が出るのに時間がかかります。
これでは
スピードが必要なTOEICには勝てません。
覚えた記憶が定着するのを待たないといけないんですね。 これが短期で決定打にならない理由です。
「4.キーワードを見つける練習をする」 これはもう、大手出版社の売り文句、でまかせに
近いです。(笑)
そのキーワードを見てもわからないから苦労しているわけです。
リスニングなんか目立つ単語が聞こえてきたから「キーワードかな〜♪」なんて選んだら、ひっかけ
だったなんてよくある話です。
あなたのご経験に照らし合わせてみられてもよくわかる話です。
いつもそれで安定して正解を出せていますか?
大手の出版社が出している教材では分量、コストの面から解説に割ける余地があまりありません。
一般の人たちは視覚的に解説がしっかり書いてあるよりも、問題がたくさんあったほうが喜びます。
となると、「このキーワードが取れたかどうか」と適当にごまかします。(笑)
キーワードを探し取るスキャナーのような読み方は一番信頼性がありません。
これはカン違いした
スピードです。
「5.先読みするテクニックを練習する」のはTOEICでは大切です。
リスニングでは放送文が聞こえてくる前に問題文、選択肢に目を通し、リーディングでは
問題文に先に目を通しておいて、それから本文を読み進む。
リスニングで最後の長文リスニングの問題は、もし、満点スコア狙いでないのであれば、
3問全部目を通せなくてもいいですよ。 いける範囲で問題文、選択肢にしっかり
目を通してください。
確実に取れる問題の数を増やし、内容を確実に予測することによって聞き取りの精度を
あげるんです。
満点狙いでなければ、問題文と選択肢をざっとあいまいに全部読むよりも、いけるところまで
確実に先読みした方が、リスニングが苦手な人ほどペースはつかみやすいですよ。
あ・・・、ここまで言わなくてもよかった・・・。(笑)
問題文の先読みを模試などを使って練習すれば、試験自体のペースがつかめます。
特に本番の試験前に模試1回分をフルに使って練習をしておくと、すごく効果があります。
でも、全ての人に当てはまるわけではありません・・・。
ただ、TOEIC初受験がボコボコで、全然ダメだったという人は、次に受けるときは
このような練習をしてから受験してください。
大体初回受験は実力が全然出ずに、試験に振り回されて、散々な結果に終わることが
多いですから、2回目の受験のときにこういった練習をしておくと、大幅に上昇する
ケースがあります。
ただ、これは初回があまりにボロボロで400点にも満たなかった人が、400点に突っ込めた、
もしくはもともと実力があって「この人ならば600点台はかたいだろう」と思っていた人が
全然ダメだった・・・、それがこういう対策をやって600点をクリアーしたというケースです。
やはりケースが限定されます。
さらにこういうものは普段勉強するときに心がけておいて、2〜3回受験すればすぐに
慣れてしまうので、頭打ちになります。
そしてさらに・・・、先読みするには
スピードが必要なんです。
リスニングだって長文リスニングであれば、問題文と選択肢を全て把握するにはスピードが
必要です。
「6.時間を計りながらTOEICの問題を解き、読むスピードを上げる」も、これまた
曲者(くせもの)です。
市販の問題集にある「目標タイム」を鵜呑み(うのみ)にして、その時間で解いてやろう
なんて思っては絶対にダメですよ!!
あれは最終的に「この時間で解きなさい」ということです。 「あなたがプロのレーサーなら
最終的に、このコースはこのタイムで走りましょう。」ということです。
いきなりプロのレーサーにはなれません。 どんな人でもやはり練習が必要です。
正直、ゆっくり読んでもきっちり読めない人がスピードを出して読んでもまともに
読めるわけがありません。
そして、私が見ている限り、このような教材の目標タイムを鵜呑みにしていきなり
解いてやろうとしている人は、まずきっちり読めていません。
あなたのご経験に照らし合わせてみればわかりますよね。 ただバーコードのように
次から次へ英文を目で追っても、スコアの上昇はすぐに頭打ちになります。
もちろん、本文に書いてある単語がそのまま選択肢に入っていて、それが正解というような
バーゲン問題ならば取れます。
でも、そんな問題は一部です・・・。 そのような問題を取れる範囲で頭打ちしてしまうのです。
これもまたカン違いしたスピードです。
「7.とにかくTOEICの問題集をたくさん解いて傾向に慣れる 」もある程度までは
有効です。
TOEICは一般の社会人が目にするような広告文、ビジネス文書などの英文が多いため、
そのような英文をたくさん読むようにしておくと、頻繁に出てくる単語などは英文を読むこと
を通して覚えてしまいます。
そのような単語は読みながら体で覚えたものなので、次に出てきたときに
反応スピード
が速くなります。
特にある程度の英語の力を持っている人は、TOEICの英文を徹底的に読む演習をすれば、スコアが
あがります。
ただ・・・、これもスコアが伸び悩んでいる人の決定打にはなりません。
伸び悩んでいるということは、もうある程度の量のTOEICの問題を解いてきているはずです。
同じようにこれからさらにTOEICの問題を解いていったところで決定打にはなりません。
というのも、1つの方法でもう限界に達してきた「伸び悩んでいる」のであって、そこからさらに
同じ方法を続けても現状打破にはならない・・・、というのは明らかです。
では・・・、あなたがすべきことは何でしょう?
あなたがすべきことは・・・、そう・・・、最後の・・・
リーディングを鍛えることなんです。
TOEICであれ、TOEFLであれ、英検であれ、たとえリスニングであれ、リーディングを磨かなければ、
英語は上達しません。
たとえリスニングを勉強していても、答を確かめるときはスクリプト(何を言っていたのか書いてある
脚本)を見るはずです。 そこで英文を読むんですね。
リスニング問題の問題文、選択肢を先読みするのですら、英文を読んでいるわけです。
どんな英語の勉強をしていても、英文を読まないなんてできますか? できませんよね?
TOEIC、TOEFLでは大量の英文を読んでいかなければいけません。
なのに、英文の読み方そのものを勉強しないでキーワードを探したり、「●●●をみたら、■■しろ!」
というようなテクニックばかり求めるのはボクシングで相手を殴らずに、KOする裏技を求めて
いるようなものです。
もし、TOEIC、TOEFL、英検で行き詰っていたら、あなたの勉強の仕方を見直してみませんか?
ここから先はただ読むだけでもスコアがさらに10は上がるように書いています。
ぜひお読みください。

もし、あなたがTOEICの受験が初めてで、スコアが予想よりも悪かったならば、私は
「もう一度受験しなおしてください。」と躊躇(ちゅうちょ)せずに言います。
もしくは2〜3年のブランクがあって、TOEICを受けられるというのでも同じです
最近のTOEICはリスニングもリーディングも分量がかなり増えて、時間的に余裕が
なくなってきています。 スポーツのように次から次へとこなしていかないといけない・・・。
スポーツなので、初めてのときはうまくいかないのは当然ですし、ブランクがあっても
やはりうまくいかないのは当然です。
なので、あなたがもし初回受験や長いブランクの後の受験でスコアが低かったと嘆いて
いらっしゃるのであれば、もう1〜2回受験をしてから結論を出してください。
また、TOEICは試験として独特の形式を持っていますので、それに慣れる必要もあります。
なので、そのために市販のTOEICの参考書を1冊は解いて慣れてください。
ただ、今までTOEICを三回以上受験してきて、TOEICの
参考書も2冊以上解いているのにそれでもスコアが上がらない、
もしくは目標に届かないというのであれば、あなたの勉強方法を
根本的に考え直す必要があります。
3回も受験すれば、TOEIC会場の雰囲気にも慣れてきます。 そしてTOEICの参考書や
テキストも2冊こなせば大体の傾向、ペースがわかってきます。
それでもスコアが目標に届かないのであれば、これから先、どれだけ参考書を山のように
積み重ねても効果は低いでしょう。
どれくらい低いのかというと、1年かけて、3回程度受験して、やっと30点程度上がる
という感じです。
市販の教材やテキストに載っているテクニックを使ってもかまいません。 たとえば、
リスニングのPart.2では質問文に出てきた単語と同じ単語が応答文に出てきたら、
間違いである可能性はほぼ9割です。
ただ、そのようなテクニックを駆使しても・・・、上がるのは30点〜50点までです・・・。
これは私が実際に教えている生徒の皆さんに試していただいた結果なので、ほぼ間違いはない
と思います。
では、どうしてスコアが上がらないのでしょうか?

考えてみてください。 リーディングで最後まで行けないということは、読むスピードが遅い
ということです。
「ゆっくりであれば、わかるのに・・・。」という人は、TOEICが求めているスピードで読めていない
ということです。
前半のリスニングパートでは、問題文と選択肢の先読みは絶対にしなければいけないことですが、
これも、スピードが遅ければ読めません。
全部読みきらないうちに次の放送文が始まってしまいます。
そして、さらに・・・、あなたの今までの先入観をひっくり返す事実があります・・・。

「なに言ってんだ、こいつは・・・」と思われたのであれば、それがスコアを上げることができない
原因かもしれません。 考えてみてください。
リスニングはTOEICの製作部門に依頼されて、ネイティブ・スピーカー達が紙に書かれた英文を
収録マイクの前で読み上げているだけなのです。
その紙に書いてあるのは、あなたが読むのと同じ英文です!!
会話口調、ナレーター口調の違いこそありますが、英文なのです。
ネイティブ・スピーカーは大体1分間に160語のスピードで話します。
しかもリスニングは止まってくれませんし、後戻りもできません。
というとは、もしあなたが普通に紙に書かれた英文を1分間に
160語のスピードで、しかも止まらずに、後戻りもせずに
読めないのであれば、音以前の問題で聞こえないのです。
そして、TOEICはそのスピードを求めています。
ここは本当に大切なところなんです。
では、そのスピードをどのように身につければいいのでしょうか?

ここから先は、実際にTOEICの900点台に足を
踏み込み、さらにたくさんの生徒の皆様のスコアを
上げた経験者の意見としてお読みください。
私は現在、大手予備校の現役生教室で、そして企業や
大学で社会人の方に英語を教える一方でインターネット
を通じて英語勉強のカウンセリング、さらにネット講座
超速英語塾ESRを主催しております。
TOEICは右にありますように、955点、そして
リスニングは満点を取ります。
このように上位0.3パーセントランカーとして英語を武器に働いておりますが、元はといえば、
英語難民でした。
どうにかして英語を身につけたい。 でも、高校のときは英語は本当に苦手で、過去形と過去分詞の
区別もつかなかった。 担当の英語の先生には「お前には英語は向いてない。 日本を出るな。」と
言われました。
その時の悔しさったらなかった・・・。 なんとか英語をマスターしてやろうと奮闘しました。
大学では経済学を専攻する一方で、言語学、言語教育学などを含む日本語教員養成コースを専攻。
言語の習得に関して徹底的に学習しました。
日本人が英語を学習するだけでなく、外国人が日本語を勉強するときはどうなのか・・・、多角的な
研究をしたことが私に気付かせてくれました。
トライ&エラーを繰り返し、英語だけでなく語学学習の真髄がわかったのです。
卒業後は日本語を外国人に教え、自分の言語の視点から外国語教育を実践し、その後英会話、
TOEIC、英検などの資格試験コースをECCで担当、その一方で環境会議などで通訳を担当し、
今現在にいたります。
私の学習法は単純明快です。 ですが、その単純明快な学習法で2〜3ヶ月でTOEICを100点アップ
させたり、半年でTOEIC600点に突っ込んでしまう方が出てくるのです。
一度は、初めて私の学習法で勉強していただいた方にこういわれました・・・。
「見切った!」
1回学習していただいただけで、英語の勉強をどのようにしていくのか、その将来像が見えたと
おっしゃるのです。
これほど単純なのです。 英語の勉強って・・・。 なので、やり方さえきちんとわかっていれば、
後はそれを続けるだけで半年も経てば必ず結果が出てきます。
リーディングであろうが、リスニングであろうが、TOEICであろうが、TOEFLであろうが、
英検であろうが、英語は英語です。 1つの言語なのです。
その学習法は恐ろしく単純です。
さらに・・・、私の講座を受けられた方はこうおっしゃいます。
「意外と英文の読み方ってシンプル」
そうです、考え方はすごくシンプルなのです。 なので、2〜3ヶ月でTOEICを100点アップ
する人がでてきてしまう。
英語の勉強では、いつも「あれもこれも・・・、やらなきゃ!!」と張り切っていればうまくいく
ものではありません。
むしろ、限られたテクニックを何度も何度も使って慣れる。 それで電光石火の職人技が身につく
わけです。
あなたはTOEICのスコアをあげるために何冊のテキストをこなしてこられましたか?
何冊テキストをこなそうと使うのは同じリーディングテクニックです。 ならば、そのリーディング
テクニックを上げた方が早道なのは火を見るよりも明らかなのです。
でも・・・、世の中には相変わらず、英語で苦しんでいる人があふれている・・・。
みんなが本屋に行ってTOEICのテキストを買い、それを解く・・・。
でも、英文はちんぷんかんぷんで読めないし、何とか並んでいる単語をつなげて
意味を推測する程度・・・。
やっとのことで解いたら、解答は「え!!」というような答になっている・・・。
「ええ〜!! 本文にある単語とおんなじ単語がある選択肢を選んだのに〜!!」
どうも・・・、本文と同じ単語が選択肢にあるとひっかけらしい・・・。
今度はあまのじゃくになって、本文に書いてある単語がまったく入っていない選択肢を選ぶ・・・。
すると・・・、今度はものの見事に本文にある単語が入っている選択肢が正解・・・。(涙)
結局、一部の本当に簡単なバーゲン問題は取れるけれど、相変わらずまちがえる問題が多い・・・。
リスニングはところどころ聞こえてくる単語のかけらを拾って推測するだけ・・・。
それでも「何冊か問題集を解けば傾向に慣れるはずだ・・・。」と奮起してTOEICの問題集を
2〜3冊解く。
確かに試験の傾向はつかめてくるので、質問文でよく出てくるパターンはわかるようになってきたし、
リスニングの問題が進むペースにも何とかついていけるようになった・・・。
ところが・・・、相変わらず英文は読めない。
じっくり読めば、そんなに答が狂うことはなくなったけど、とても時間が足りない!
それで焦ってスピードを上げると流し読み・・・。 全然読めない。 正答率が下がる
これではまず600点は取れません・・・。
ここまでやってダメとわかると、ようやく英語そのものの勉強に取りかかる人が出てきます。
単語を覚えなおし、文法もわからないものは中学レベルから復習する・・・。
確かに、このようにきっちり勉強すると、わかるところが少しずつ増えてきます。
ところが・・・、しっかりと英文を読もうとすると、やはりスピードが遅くなる・・・。
確かに前よりは正解率が上がったけれども、とても最後までいけない。
きちんと勉強すればいけるだろうと思った・・・。 でも、実際はそうではなかったのです。
私は自分の経験を生かして、色々な方に英語を教えて
きました。
確かに、TOEICではある程度の傾向があります。
人間が作るテストなので、ある程度クセが出てしまうのは
仕方がありません。
ただ・・・、そのようなクセはTOEICを教えている
人であれば、ほとんど知っています。
そのようなクセを利用したテクを駆使してもなかなか届かないところに600点というスコアが
あるわけです。
これは私は痛いほど経験しました。 世間一般で認められているTOEIC600点は、普通に
勉強しただけではなかなか手が届かない・・・、もしくはテクニックをフルに使っても
到達できないところに設定されています。
さらに以前は「正誤問題(まちがい探し)」があったのですが、新テスト方式になってなくなっています。
この形式の問題が苦手な人は少なくはありませんが、意外と傾向が決まっており、パターンを
見抜くことができたのです。
しかし、今はパターンで解ける類の問題は少なくなり、英文を読まないと解けないものが
多くなっています。
なので、基本的にそのような裏技を使っても、世間一般で認められているスコアをとる決定打には
なりません。
これは私が現場で散々目にしてきたことなのです。
じゃあ・・・、どうすればいいのでしょう・・・?
ここからは本当に核心部分です。 これを知っていればスコアが50上がる勉強法を実践
できます。
実は、TOEICで高得点を取ることができる人たちには、英語の処理の仕方に共通の特徴があります。
もちろん、人間ですから、色々な人がいます。 例外もいるでしょうが、ほぼ共通の特徴です。
それは・・・
もう、これに尽きるんです。
TOEICにはあれだけ膨大な量の英文が出題されています。 ということは、それを読みきるスピード
を求めていることは明白です。
私は教えている生徒さんから色々なデーターを取った結果、TOEICで600点以上のスコア
を取っている生徒さんのほとんどがこの条件を満たしているとわかりました。
きちんと読んでもなかなか最後までたどり着けない、スコアが上がらない・・・、それはスピード対策を
一切していないからです。
これは、TOEICの問題を次から次へとあわただしく解けといっているのではありません。
英文を読むという作業の物理的なスピードを上げないといけないのです。
あわただしく英文を目で追って、ページをめくっていくことではありません。
きっちり読んでわかった上でスピードを上げないといけないのです。
世間一般に市販されているテキストでは、1冊のテキストの分量では説明しきれないので、あっさりと
「キーワードを探せ」とか「スキャンしながら読め」とか言われてますけど、ちゃんと読みながらスピードを
上げることは十分に可能です。
実際、TOEICで800点、900点台に突っ込んだ人はそんないい加減な読み方をしてません。
あなたの勉強にはTOEICの問題集を時間を計って解くという作業はあるでしょう、そして、
解答をチェックし、問題集が誇らしげに書いている「ここがよく出る!!」というポイントもチェック
しているでしょう、そして文法もある程度勉強し、単語も覚えているでしょう。
でも、「読むスピードを上げる」ということに直接つながる作業が
まったくないのです。
ここが問題なんです。 あなたはあわただしくページをめくって、英文を目で追っているかも
知れませんが、それって全然速く読んでません。 目を動かして、書いてある単語を適当に
つないで自分で推測しているだけなんです。
だから、それでも解けるカンタンなバーゲン問題はOKだけど、ちょっとひねってあると
ひっかかってしまう。
正確に読もうとすれば、スピードが落ちて最後まで行けない、スピードを上げると正確に
読めないので正答率が落ちてしまう・・・。
単純なんです。 正確に読みながら、スピードを上げるしかない。
ここまで来てわかりましたね・・・。
TOEICで高得点を取る人秘訣はここにあるんです。
皆さん、ある一定の水準に達しているのです。
この水準に達するのは・・・、「難しいな・・・」と思いますか?
いいえ・・・、先ほど私が申し上げたことを思い出してください。
英語の勉強は驚くほど単純なんです。 特にTOEICは1つのやり方をマスターしたら、
それを続けるだけです。
ここからその仕組みをお話します・・・。
もし、ここで読むのを止めてしまったら・・・、今まで読んできたことの意味が
なくなってしまうほど大切なことです。
もちろん、今までも大切なことを話してきましたが、ここからがそれを仕上げる大事な
部分なのです。
あなたが手に入れないといけないスキルは次の2つです。
正確に読めなければ正答率が下がりますし、スピードがなければ最後までたどり着きません。
読む正確さを身につけながら、さらにスピードをつけないといけないのです。
従来の学習法では、文法の勉強を一通り終えた後、英文を読む勉強を始めます。
高校の英文法は全部で500以上あります。 (ウソだと思われましたら、桐原書店出版の
大学受験を控えた高校生にとってスタンダードである「Nextstage(ネクステージ)」という
本をご覧になられてください。 文法のルールだけで500以上あります。)
大学受験の場合はマイナーな文法項目がむしろ問題のターゲットになる傾向があります。
なので、このような500以上の文法項目を全て押さえておく必要があるのです
正直・・・、中学英文法を勉強した後に、さらに高校の英文法を500コ覚えないと
TOEICの英文が読めない・・・、というのであれば気が遠くなりますよね・・・。
でも・・・、ご安心ください。
実は同じ英文でも大学受験でよく出題される英文と、TOEICに出てくる英文とではかなり内容が
違います。
問題で問われるポイントも違います。
大学受験では複雑に入り組んだ英文や、抽象的な内容をまるでパズルを解くかのように
文法を駆使して読まなければいけない英文が多いのですが、TOEICの英文は単純です。
問題も普通に英文が読めればきちんと答が出るものがほとんどなんですね。
ただ、量が多いだけなんです。
なので、同じ英文を読む作業でありながら、求められるテクニックがかなり違います。
普通の英文を読むときによく使うテクニックはわずか40コ足らずです。
そして、その中でさらによく使うものは10コ程度です。
ただ、TOEICは大学受験とは違ってかなりのスピードが求められますから、これらのルールは
考えなくてもパッと出てくるぐらい習熟していなければいけません。
このテクニックを使うだけで、英文がクリアーに読めるようになるのです。
しかも、中学校の英文法さえマスターしておけば、十分に理解できるテクニックです。
実際、中学2年生の英文法しかマスターしていないにも関わらず、きっちりと理解なさって
リーディング力を上げられた方がいらっしゃいます。
中学1年生の英文法にある「否定文、疑問文の作り方」であるとか、"can"や"must"などのカンタンな
助動詞の使い方がわからないというのでない限り、理解できるのです。
500コを上回る高校英文法の全てをマスターする必要はないんですね。 労力が10分の1
以下で済んでしまうわけです。
なのに、世間一般のほとんどの人が英文の読み方もわからないうちに、TOEICの問題集に
取り組んでしまっている・・・。 教習所でハンドルの回し方とアクセル、ブレーキの踏み方を教わった
教わっただけなのに、いきなり高速道路です。
ただ、自動車の運転自体・・・、そんなに複雑ではありませんよね? 誰でもできます。
基本となる部分を押さえてしまえば、後はひたすら運転して慣れるだけです。
英文の読み方も一緒です。 基本となる部分を押さえてしまえば、後はドンドン英文を読んで慣れる
だけなのです。
ただ・・・、ここで少し問題があります。
これは本当です。
ほとんどのTOEICのテキストが、TOEIC形式の英文と問題を掲載してあり、その裏面に
解答と訳、そして傾向などに少し触れたポイントを載せてあるだけです。
これもウソだと思われましたら、実際に本屋さんに行かれて確かめてください。
実際、「このようなときはこう読む。」という解説が皆無なのです。
理由としては2つ考えられます。 1つはコスト的な面と量的な面。 読み方を詳しく解説しよう
とすると、どうしても膨大なボリュームになってしまいます。 市販のテキストにするにはとても
コストの面で難しいものがあるんですね。
そしてもう1つは「売れるかどうか」ということ。 先日崩壊した某大手英会話スクールなどを
見ていただければわかりますように、英語業界の広告やCMによる影響はものすごいものが
あります。
実態はどうであれ、広告やCMであれだけガンガン情報を流されてしまうと「本当かな?」
と思ってしまう。
実態を言えば、英語業界の場合、70%は疑われた方がいいと思います。(これはかなり控えめ
ですが・・・)
もちろん、私が書いたこの文も一度は疑って、最終的な決断はあなたが下すべきことです。
ただ、私はできる限り誠実に、あなたに情報を提供しているつもりです。
氾濫する情報の影響で、英語といえば最後には「フィーリング」であるとか、「自然に数を
こなせば身につく」という点ばかりが強調されてしまい、それが一般認識として定着して
しまっています。
さらに英語の教材を書く、英語の専門家、著名人たちも「勉強するな」とやったり、
フィーリング面を強調する。
その人たちは最初から英語に向いていたからフィーリングでこなせたわけですし、そのような
職業についているのです。
一般の人が同じようにできるわけではありません。
私も英語が苦手でした。 そして、そこから這い上がってきたわけですから、ここが本当に
痛いほどわかるんです。 英語ができる人のアドバイスなんて聞いたらダメだと・・・。
その人たちは一般の人がぶち当たる英語の壁を、当然のようにくぐり抜けてきているのです。
でも、世間一般で氾濫しているのはこのような情報なのです。
このような状況では、「きちんと英文の読み方を勉強しよう」という教材を出しても売れない
のです。
本当は一番必要であるはずなのに、それが全然出版されない。
売れないから・・・、出版社も会社ですから、損になるなら作りません。
それどころか、「直前3日でOK」というタイトルをつけておくと、パクパクパクパクっと
面白いように食いついてくる、売れる!!
世間も「お手軽3日でOK!」を求めているし、出版社も損をしたくない・・・。
そうなると、やはり読み方をきっちり解説したものよりも、「3日でOK!」の
テクニックを並べ立てた方が売れる・・・。
でも・・・、それでは相変わらず自分の求めているスコアは取れない・・・。
私が現場で感じたことですが、TOEICを学習している人の間では次のような現象が
進んでいます・・・。
それは・・・、
もう、これは本当にハッキリしてます。
本当にできる人か、もしくはいつまで経ってもできない人に分かれてしまっているんですね。
できる人のほとんどのパターンが、学生時代の英語の知識が残っていて、そこから地道に勉強を
続け、「スピードが必要だ」と気付き、無意識にスピードを意識した勉強ができています。
もともとから英語に向いていた、もしくは興味を持っていた人が多いので、そのような気付きが
あるのもうなづけます。
ところが、学生時代、そこまで英語が好きだったわけでもない、むしろ苦手だった(このような人が
ほとんどです)人は、また1から勉強を始めることになります。
でも・・・、学生時代の苦い思い出があるから同じような勉強はくりかえしたくない・・・。
考えてみれば、学生時代の勉強は今、そんなに役に立っていないし、他にいい方法があるはずじゃ
ないだろうか・・・。
このような人たちは結局、世間に出回っている情報にさらされることになりますし、まともに
勉強しようと思っても、勉強する教材がない・・・。 それどころがどのように勉強すれば
いいのかもわからないのです。
市販の教材やテキストで英文の読み方をしっかり説明しているものは、大学受験の参考書でしょう。
ただ・・・、先ほどお話しましたように、大学受験ではかなり細かい文法項目が問われます。
そして、さらに使われている英文も論文が多く、かなり硬く難しい英文です。
TOEICに出てくるようなビジネス文書、広告文とは少し違うんですね・・・。
これももし、私の話が信じられないようであれば、本屋にご自身で行かれて確かめられてください。
すごく難しく感じるはずです。 説明もいつも勉強している受験生相手ですから、ややこしい文法用語
がいっぱい出てきます。
結局、TOEICのテキストではまともに読み方を説明しているものはなく、英文と解答と訳を並べて
あるだけ、大学受験の参考書はきっちり説明してあるけれど、素材となる英文は難しく、
説明もわかりにくい・・・。
結局、やはり学生時代から英語がある程度できて、知識を残している人が、市販のテキストを十分に
使いこなすことができて、1から勉強を始めた人はなかなか頼っていくところがないのです。
私の超速英語塾ESRでは毎週教材を配信、徹底的にリーディングテクニックを学習していただきます。
あいまいなところは絶対に残しません。 普段の学習であいまいな部分を残していては、本番の
TOEICではもっとあいまいになってしまいます。
集まってこられる方は、英語の勉強で挫折を重ねられた方ばかりです。
受講されて最初にいただくメールでは、
「英語がこんなにクリアーに読めるとは思わなかった」
「今まで一体なにを考えて読んでいたんだろうと思います。」
「読み方が変わって生まれ変わったような感じがします。」
というようなご感想をよくいただきます。
今まであいまいに読んでいたのが、読み方をきっちり整えるだけで明らかな効果があるのです。
ただ、ここで終わっていては不十分です・・・。
ただきっちり読むだけでは高校のときの勉強と変わりありません。
覚えていらっしゃいますよね?
さて、どうやってスピードをつけるんでしょう?
いえ、目で読むというのは結構曲者(くせもの)なんです。
試しに何か英文を読んでみてください。 カンタンなもので結構です。 ただし、3分
で結構ですので、集中して読んでください。 短い文であれば繰り返し読んでください。
集中して読めましたか?
ほとんどの人が3分間の間に色々なことに自分の思考が飛んだはずです。 読んでいる
英文にずっと集中できた人はいないはずです。
ほんの一瞬でも別のことを考えたはずなのです。
これは過去の経験から断言できます。 もし、3分間、他の事を考えずに英文を読むこと
ができるほどの集中力の持ち主であれば、すでに英語が得意になっています。
英語が得意な人は英語に対する集中力が高い人です。 集中力が高いから、
1回勉強したことをそのままモノにできるのです。
ほとんどの人が英語の勉強をする時、目で読んでいると思いますが、意外と「目で読む」
というのはそれほど成果が上がっていない場合が多いのです。
もちろん、本番のTOEICではみなさん目で読んでいますが、日常の勉強では不十分なのです。
では、どうすればいいのでしょう?
そうです・・・。 カンのいいあなたならわかりましたね?
スピードを出せるということはどういうことかわかりますか?
向こう見ず?、恐いもの知らず?、プラス思考?、それとも才能?
いいえ、スピードを出しても大丈夫なくらい、「慣れている」ということなのです。
いちいち考えなくてもいいくらい、体で無意識に反応できるくらい慣れている・・・。
それくらい物事に慣れようと思えば、やはり体を動かして繰り返さなければいけません。
何でもそうですよね。 お仕事でも、趣味でもスポーツでも、1回目で見ただけではなかなか
覚えられません。
何回か自分で実際に体を動かして、経験してみて、それで慣れるわけです。
そうです!! 英語はスポーツなんです!!
正直、音読を意識した勉強ができている人と、それができていない人では力の伸びが倍以上、
いいえ、数倍といっていいほど違います。
これはもちろんですよね。 音読で体に英語の感覚を染み付けて、考えなくてもパッと反応できる
人と、いちいち考えなければ行けない人とでは、リーディングの速さも違いますし、リスニングの
反応スピードも違います。
体で反応できる電光石火のスピードがあれば、TOEICのリーディングパートでは最後まで
たどり着きます。
リスニングはお話しましたように、止まらない、後戻りできない、分速160語で突っ走る
音を通したリーディングです。 スピードがあれば、分速160語にも振り回されなくなります。
もう、わかりましたね・・・?
あなたが必要な2つもの・・・、正確な英文読解能力と左から右へ後戻りせずに、1分間に
120語のスピードで読みきる能力・・・。
そのカギとなるのが音読だと・・・。
もちろん、音読を極め、1分間に160語のスピードで止まらず、後戻りせずに読めるように
なれば、リスニングは本当にクリアーになります。
カチッ、カチッと聞こえます。
もう、気持ちがいいくらいです。
ただ、そこまで行くにはやはりある程度の期間が必要ですので、まずは120語〜130語
を目指さないといけません。
音読は本当に英語の専門家と言われる人たちの間では、これしかないとはいわないが、
限りなくベストに近い英語の勉強法であるといわれています。
私が現場で教えているときでも、英語が苦手な人ほど音読を徹底してやっていただきます。
音読をやってそれでも伸びないという人は皆無といってもいいくらいです。
もう、絶対勉強法なのです。
これがわかっただけでも、明日から音読を勉強に取り入れるだけでも・・・、スコア大幅アップの
可能性は70%になりました。
そうなんです・・・。 実はまだあるのです。
もちろん、今日はここまでであなたのご勉強に役立つお話は十分にさせていただきました。
でも、もしその効果を最大限に伸ばす方法を知りたいのであれば、もう少しだけお付き合いください。
今ここでページを閉じてしまうのはあまりにもったいない話です。
超速英語塾ESRでは受講3ヶ月でTOEIC100点アップを達成する方がいらっしゃいますし、
半年でTOEIC600点達成は珍しくはありません。
そのカギはもちろん、正確な読解テクニックがあるのですが、それだけではありません。
正確な読解テクニックを体に染み付け、すぐに反応できるようにする科学的音読法、
ESR(エモーショナル・スピード・リーディング)が大きな役割を担っています。
実は、音読法はむやみやたらに声を出して読めばいいというわけではありません。
音読法は脳に直接作用して言語システムを作り出そうとしますので、間違ったやり方で
実践してしまうとむしろ逆効果です。
まず音読は●●、●●など●●、●●などが全てクリアーになっている英文
でなければいけません。
すみません、これはお見せできません。 お金をいただいている受講生の方のための企業秘密です。
あいまいな、よくわかっていない英文を読んでもなんの効果もないのです。
音読の目的は目で英文を追いながら、実際に口を動かして、そしてさらに自分の声を通して、
目、口、耳と3つの感覚を通して正しい英文の読み方を体感することです。
なので、あいまいな英文を読むとあいまいな感覚しか身につきません。
このようなあいまいな感覚が身につくと、英文の読み方がバラバラになり、結果として正確さが
落ちます。
効果がないとは言いませんが、労力に対して成果は小さいでしょう。
さらに、いたずらに回数をこなせばいいというわけでもありません。
有名な人の中には「1つの英文を100回読め」という方もいらっしゃいますが、人間は
1つの物事に対してそこまで集中できません。
ある程度回数をこなす必要があるのはもちろんですが、あまりにもたくさん回数をこなせば、
集中力がなくなってしまい、効果がなくなってきます。
言語の勉強には集中力が必要です。 音読で集中して、読んでいる英文を定着させよう
としているのに、集中力がなくなってくると受け付けなくなってしまいます。
結果、疲れるばかりで効果は上がらないのです。
言語を学習するとき、脳はフル稼働します。 その脳の働きを考えた音読法を実践しないと
最大限の効果は出ないのです。
そして、さらに音読はリスニング対策にもなります。
音読をするときの発音をできるだけネイティブ・スピーカーに近く似せるようにすれば、
ネイティブ・スピーカーの音声も自分の体にインプットすることになります。
結果として、もちろん発音もきれいになりますし、自分の発音がネイティブ・スピーカーに
近づいてきて、ネイティブ・スピーカーの言うこともわかるようになるのです。
自分が言えることは相手に言われてもわかる、これは鉄則なんですね。
ただ・・・、実際のところ、発音に関してはそんなに神経質になる必要はないと思います。
確かにCDの音声教材などでできるだけ忠実にマネていただく必要はありますが、世間一般で
言われている母音の違いや"L"音と"R"音の違いなども、そこまで問題となるわけでは
ありません。
誰だって、"rice":「米」と言わなければいけないところを、"lice":「シラミ」と言われたら
おかしいのはわかるのです。(笑)
聞き取るときにそこまで音に頼っているわけではなく、文脈や英文の流れなど総合的に判断している
のです。 音にそこまで振り回される必要はありません。
ただし・・・
すみません。 これは企業秘密です。 見せられません。
これがきちんとできていないと、音読は180度逆効果になります。 リスニングに大きな
悪影響となるでしょう。
英語といえば、色々な発音が取りざたされます。 もちろん、模範的な発音ができた方がいいのですが、
そういったものは実際はそこまで影響があるわけではなくて、一番大切なのはこれなのです。
このような要素を総合的に考えて編み出されたのが音読法ESRなのです。
本当はといえば、正確なリーディングテクニックがサブで、このESRがメインと言ってもいいくらいです。
というのも、電光石火の早業で英文を読んでいき、リスニングをこなしていく能力を身につける
ためにはこのESRが不可欠だからです。 読む勉強だけではダメなんです。

究極の読解テクニックと究極の音読法を組み合わせたものが「超速英語塾ESR」です。
英文を読むのに必要なテクニックをしぼりこみ、それを効果的な音読法で身につけていただく。
英語塾ESRの塾生の皆さんは3ヶ月で英文の読み方が変わり、大体半年で成果を実感なさいます。
今現在、継続率は83%です。
この手のネット講座としては驚異的な継続率です。
もちろん、目標を達成なさってご卒業なさった方々は差し引いています。
純粋な「脱落率」を言っているのです。
お仕事や生活の関係で「続けられなくなった・・・。」とやめていかれる方は正直、いらっしゃいます。
しかし、83%の方が教材の質に満足なさって、続けていらっしゃるのです。
どうして続くのか・・・。
入塾されるまでの皆様は英語に対してコンプレックスをお持ちの方も多く、中学レベルの英文法が
やっとだという方も多いのです。
それでも勉強を続けることができて、成果がでる・・・。
以下の成果をご覧ください。
|

※スコアは個人情報の観点から、個人を特定できる情報を伏せております。
R.T様:775点 ⇒ 885点(110点アップ!!)

T.N様:585点 ⇒ 680点(95点アップ!!)

T.M様:510点 ⇒ 605点(95点アップ!!)
H.I様:610点 ⇒ 745点(135点アップ!!)
H.K様:360点 ⇒ 540点(180点アップ!!)
M.H様:420点 ⇒ 510点(90点アップ!!)
K.K様:550点 ⇒ 620点(70点アップ!!)
K.H様:590点 ⇒ 650点(60点アップ!!)
R.S様:480点 ⇒ 560点(80点アップ!!)
K.S様:530点 ⇒ 605点(75点アップ!!)
S.S様:495点 ⇒ 590点(95点アップ!!)
Y.W様:640点 ⇒ 710点(70点アップ!!)
S.M様:505点 ⇒ 590点(85点アップ!!)
S.M様:505点 ⇒ 590点(85点アップ!!)
M.Y様:570点 ⇒ 645点(75点アップ!!)
M.S様:495点 ⇒ 540点(45点アップ!!)
M.Y様:570点 ⇒ 635点(65点アップ!!)
| |
どうして続くうえに、このような成果が出るのでしょう?
何度も申し上げていますように、英語の勉強は本来すごくシンプルです。
私は今現在、TOEIC955点。 ネイティブ・スピーカーとの英会話も難なくこなし、
海外ドラマもよほど込み入った専門的知識が出てこない限り、字幕なしでも楽しめます。
そんな私でも毎日日課のように欠かさずこなしていることがあります。
英語勘をいつも研ぎ澄ませておくために必要なことです。
毎日、自分が仕事などで使う英文に目を通し、全てクリアーになった英文を音読するのです。
TOEICで900点台に突っ込み、英語のプロとして仕事をさせていただいている今でも、
欠かさず音読を続けています。
これによって、自分の英語勘がさらに研ぎ澄まされていくのがわかるからです。 明らかに
実感できるからです。
塾生の皆さんにも同じステップを踏んでいただいているのです。
私の頭には既にリーディングテクニックは入っています。 なので、塾生の皆さんには
それを学習していただいた上で、私と同じように音読法によって定着させていただくのです。
続けていけば、本当に上達しているのが体感できるのです。
成果が見えない勉強法ほど苦しいものはありません。
上達が手に取るようにわかる・・・、そうすると迷いがなくなります これが続く理由なのです。
そして続ければ続けるほど、英語勘は研ぎ澄まされていきます。
このような学習法によって研ぎ澄まされた英語勘は、続けるにつれて付け焼刃で勉強しただけ
の人ではマネのできない実力になります。 本当に専門性の高い技術になるのです。
体で覚えてしまっているわけですから、誰でも簡単にマネができる技能ではないのは当然です。
英語が苦手だったはずなのに、いつのまにか普通の人がなかなか身につけることができない
専門性の高い英語力を身につけているのです。
本当にシンプルな学習法で英語を体に染み付け、それを本物の実力にする。
それがTOEICで勝つ方法なんです。
ただ・・・、1つだけどうしても申し上げておきたいことがあります。
本気ではない人が申し込まれたら、必ず後悔します。
これはもう、断言します。
ここでビビッてしまうならそれまでということです。
私が言う「本気の人」とは今、どうしても英語が必要であり、英語のためにある程度の時間を
割くことができる人です。
学習法はシンプルとはいえ、専門性のある技能を身につけるのです。 それなりの時間が
必要です。
1日に1時間から1時間半の学習時間を確保してください。
1時間はムリとしてもせめて45分は英語のための時間を取ってください。
これができないのであれば、今すぐこのページを閉じられて、英語を忘れられてください。
この英語塾ではなくても、他の教材を使っても、他のスクールに行かれてもムリです。
アメリカ人は覚えるのが速い子供の時期に、0歳から6歳まで英語をマスターするのに6年
かかります。 それを24時間日本語漬けの我々が習得しようとするわけですから、
それだけの覚悟はやはり必要です。
正直、他の教材、他のスクール、テキストで勉強なさるのでしたら、目標達成にもっと時間が
かかると私は断言できます。 でも、この英語塾ESRのためにはせめて1日1時間の
学習時間は確保してください。
よく、「忙しい私でも英語ができるようになった」というようなことが宣伝文句や体験談で言われてますが、
それはその人だからできたのです。 みんながみんなその方法でできると考えるのは間違いです。
本気の人だからこそ、サポートをすると効果が出るのです。 本気でない人をどれだけ尻をたたこうと
なんの効果もありません。
そしてさらにもう1つ、全部で40足らずのリーディングテクニックは数にすればたいしたことは
ありませんが、スピードが必要とされているTOEICでは「考えなくてもいいほど習熟している」
必要があります。
このような技術を習得するには、スポーツと同じである一定期間継続して、集中的に練習を行う
必要があります。
ヒーロー物の映画を思い出してください。 ヒーローがパワーアップするとき、最初は苦しい修行にも
耐えています。 そして、その修行が済めば、誰にも負けない実力を身につけています。
もちろん、そこまで過酷な修行にはなりませんが(笑)、一瞬のカルチャーショックのようなものを
感じるでしょうし、最初は特に面食らいます。
特に最初の1〜2週間は「キビしい〜!」と思うでしょう。 でも、喰らいついてください。
短期間で劇的に英語力を上げようとしているのですから、ある程度の痛みは伴います。
でも、1ヶ月もすれば慣れてきます。 人間の体の順応力のすごさです。
体が慣れるまでの時間が必要なのです。
これはあなたがなさっている仕事、ご趣味、そしてスポーツに置き換えてみられれば、すぐにわかる
話です。
でも、必ず人間の体の順応力で覚えてしまうのです。 大丈夫です。
そういった気持ちの面で「本気」の人であれば、絶対に大丈夫であると断言できます。
誤解を恐れずに申し上げさせていただくならば、今ここでお申し込みになられなくてもいいのです。
英語の勉強を始めたばかりの時は、ついつい他のおいしそうな教材やテキストに目移りしてしまいます。
ですが、そういった教材で一度挫折した経験を積むと、自分のやるべきことが見えてきます。
そうなってからでも遅くはないと思います。
でも、あなたが本気ならば絶対に効果は実感できると断言できます。
|

●英語音読法ESRトレーニングプログラム
普通であれば英検準1級が必要なレベルの時事英文を、
中学レベルの英文法を一通りマスターしていれば、読む
ことができます。
プロはどのような読み方をするのか、「読むテクニック」
にこだわり、極限まで詳しく解説してあります。
さらに、英文の中にはストーリーのつながりを教えてくれる
サインがたくさんあります。 そのようなサインをとらえ、
ストーリーを理解しやすくする、そんなテクニックも
身につけていただけます。
そして、英文を読んでいきながら、基本的な文法事項も
チェックしていきますので、使いながら覚えるという
理想的な学習ができます。
分量は、毎週継続してこなせなければ効果はありません
ので、英文自体は4〜10行程度です。
(その英文の難易度によって、分量は変わります。)
解説のボリュームは30ページ程度とやや多め
ですが、わかりやすくするための図による
説明が多いためで、ストレスにはなりません。
1日の学習時間を30分から1時間取って
いただけましたら、2〜3日で終わって
しまう内容です。
英文の素材として大手新聞社、読売新聞の
時事英文記事を著作権をいただいて使用して
おります。時事英語としては評価が高い
"Daily Yomiuri"等の記事を使用して
おりますので、素材としての価値は
本物です。
最近のTOEICの問題文は少し難しく
なってきており、かたい調子の英文が
たくさん出てきています。 時事英語は
表現がかたく、しかも構造がきっちり
しているため、こういった対策としては
英文のぴったりです。
さらに音読によって、体にしみこませる英文のとしてはこれ以上の理想はありません。
対象レベルはTOEIC350〜600点です。
そして、元々文がかたい英検にももちろん効果があります。 実際、英検準1級くらいの実力が
なければ時事英語は難しいでしょう。 ということは、このような時事英語の勉強をすること
によって、英検準1級を狙える実力が付いてくるのです。
※教材はパソコンの画面上でご覧いただくPDFファイル方式になります。
●付属音声ファイル:通常のスピードのファイル &
0.8倍速ファイル & 1.3倍速ファイル
音声素材はテレビCMなどで活躍中の現役バリバリ、
プロの本格派ナレーターであるネイティブ・スピーカーが
収録しています。
音声の素材としては本当に理想的なものなのです。
音マネ練習がどうしてもうまくいかない人には、音声ファイル
のスピードを0.8倍にした低速ファイルもご用意しています。
さらに、全て学習が終わった後、さらに演算スピードを
上げるために1.3倍速の聞き流し用の音声ファイルも
ご用意しています。
●数々のフォロー教材たち
英語の勉強は規則正しく、コンスタントに続けることが
大切です。
シンプルな学習法だからこそ、このような配慮は絶対に
大切なのです。
超速英語塾ESRでは、塾生の方のために1週間の
カリキュラムをご用意。
それにしたがって学習していただくだけで、効果が
出るように設定されています。
しかも、それだけではありません!!
毎週の教材には、音読のためだけのテキスト
をご用意!
あなたはそのテキストを見て、指示通りに英文を声を出して読むだけです。
発音上の注意も日本語でわかりやすく説明指定ありますから、本当にそのまま読むだけなのです。
それでいて、発音の注意、指示は本格的です。 音がつながる(リエゾン)、音が消える、など
よく起こる音変化もマスターしていただくことによってご自身の発音をネイティブ・スピーカーに
近づけていただきます。
リーディングが速く、正確になるだけでなく、リスニングもクリアーに聞こえるようになるESR。
万全の体制で学習に臨んでいただきます。
音読法の実践の仕方、理論を詳しく説明したマニュアルも付属しております。
どうして効果があるのか、理論がわかっていると勉強の効果も違います。 自分の勉強に確信が
持てるので、より迷いがなくなり、上達のスピードが速くなるのです。
あなたに本物の英語力を身につけていただくために、ESRは本気で後押しさせていただきます。
| |
ただ・・・、ここまで来ても、まだ不安はありますよね?
中学、高校と英語の勉強は嫌な思い出しかない・・・。 そして卒業してからも英語の勉強では
挫折をくりかえしてきた・・・。 今さらうまくいくんだろうか・・・。
どれだけ教材がバックアップしてくれても、最終的には1人じゃないの・・・?
あなたに目標を貫徹していただくために、サポート特典を設けています。
一番大切なものはあなたが目標を達成すること。 そのための強力バックアップです。
|

この超速英語塾ESRは従来のネットで販売されているいわゆる「情報商材」、その他「通信教材」
とは一線を画しています。
教材の製作者本人である私が、責任を持って半年間、正しい英語勉強法をガイドさせていただき、
その後も独り立ちしていただけるようにご案内させていただきます。
お一人お一人に超速英語塾ESRの実績となっていただくのです。
そのために、まず私から下記のようなメールが届きます。
※個人情報が入っておりますので、掲載できない部分がございます。
ここでは以下の項目について教えていただきます。
|
1.長期的な目標
2.現在の勉強状況
3.一日に勉強に使っていただける時間
4.使っていらっしゃる教材
5.現在お持ちの資格試験、またはそのスコア
6.ご自身が今認識なさっている弱点
| |
ここでは、今の英語の実力、ご自身が英語の勉強で悩んでいらっしゃること、どのような勉強方法を
実践していらっしゃるか、どうして英語が必要なのか、できるだけ詳しくお話いただきます。
ここがきっちりつかめていないと、カウンセリングが効果を発揮しないのです。
特にあなたの現在のレベルがわからなければ、カウンセリングのしようがありません。
そしてこのような情報から適切な勉強法、教材を分析、毎日の勉強ペースなどを決めさせていただき、
あなた個人の勉強法カリキュラムを送信させていただきます。
超速英語塾ESRとともに、あなたの目標を達成するにはどのような勉強をしていけばいいのか、
具体的なアドバイスをさせていただきます。
もちろん負担が大きかった、もうちょっとプッシュしたい、実力がついてきて次のレベルに
進めるのであればご相談いただき、新しいカリキュラムを作成、調整することも可能です。
正直、これが一番大切ではないでしょうか?
正しい勉強法をしているつもりでもどこか勘違いしているところがあったりする…。
でも、誰も指摘してくれない。 自分のやり方が正しいのかわからないと迷いが出てきてしまう。
そうなると続かない…。
自分ひとりだとつい、自分を甘やかしてしまう・・・。
売りっぱなしではない、私と共同作業でがんばっていくネット塾、それが超速英語塾ESR
なのです。
2006年にE・Book:「半年で成果が実感できる本気の人のための正統派英語学習バイブル」を
販売させていただき、カウンセリングサービスをご利用いただいたか方から、データーを収集、
そして分析、その後の経過追跡をしてまいりました。
私自身にも既に経験がありましたが、本物の情報を提供しようと思えば、中途半端なリサーチでは
通用しない。
特にネット上には英語の情報商材があふれかえっています。そこに横一線に並びたくない、
くだらないことですがそんなプライドもありました。
自己満足商材など送り出したくなかったのです。
E・メールで、時には電話で、学習者の悩み、苦手と思っているところ、不安、今までしてきた
勉強法のどこが悪いのか、膨大な量のデーターが集まってきました。
結果として集まったデーターは私のそれまでの考えを確信に変えるものでした。
あなたのために作るカリキュラムは膨大なデータの上に成り立っています。 あなた1人では
どうにもならなかったかもしれませんが、確実なデータをもとにあなたをバックアップします。


最近質問サポートのある教材は少しずつ増えてきていますが、
それでも多くはありません。
多くの教材は売ったら売りっぱなし状態になっているため、
続かないのです。
そして、質問サポートがあったとしても、別のスタッフが
簡単な質問の受け答えができるというだけの状態で、
理想的な形からは程遠いものです。
どうしてそのような疑問が出てきたのか把握できず、その場限りの対応になってしまっています。
超速英語塾ESRでは教材の作成者本人があなたのご質問に対応します。
あなたが疑問を抱いた・・・、その状況を誰よりも的確に把握できる教材作成者本人があなたの
対応をさせていただくのです。
「音読がうまくいかない・・・」、そんな場合もご相談いただけます。
あなたに安心してご勉強していただける環境つくりに貢献させていただく、それも超速英語塾ESR
の役割なのです。
| |
ここまでご説明をいたしましても、もう一押し、信じる確たる証拠が欲しいと思われるかもしれません
わかります。 あなたが真剣であればあるほど、もっと知りたいと思うのは当然です。
今から超速英語塾ESRを受講なさっている塾生の方のご感想、さらにモニターをしていただいた方の
ご感想をご覧いただきます。
|
※プライバシー保護のため、一部ご覧いただけないところがございます。

■ 本当に極限までわかりやすいと思いました。 今まで何を考えて英文を読んでいたのか…。
しかも理解できた英文を音読法で定着させるので、英語が100%自分のものになるのが
実感できます。本当に日本語のように感じ取ることができます。
神奈川県 亀井 康平様
■ 今まで色々な教材を試してきましたが、できているような感じがする一方で、納得できない
部分が残りました。 きちんと理解していないのにフィーリングでごまかしているような気がしました。
でも、この教材は違いました。
愛知県 K.S様
■ 英文の読み方から音読の理論、方法まで徹底的に論理的ですね。当然といえば当然の事
ですが、きちんと100%筋が通っている勉強法ならば全然難しくないことがわかりました。
勉強すれば勉強するほど上がっていく感じです。
兵庫県 橋元 健司様
■ 勉強した内容をすぐに他の英文を読むときにも使えるのがいいですね。 早速、この教材で
勉強したことを使ってTOEICのテキストを解いています。 本当にきっちりわかるので、後は単語を
覚えるだけですね。
東京都 M.H様
■ 教材で勉強をさせていただいて、
本当に良心的な教材だと思いました。 説明が丁寧で
私はどちらかといえば文法はすごく苦手なのに、それでも英文を読みながら無理なく
理解できました。音読法も本当にくわしくて、勉強した内容を確実に身につけているのが
実感できます。
山口県 H.K様
■ この教材で勉強を始めて1ヶ月なのですが、英文の捉え方が少しずつ変わってきたと思います。
最初は気のせいかなと思ったのですが、TOEICの問題集を解くときの抵抗感と言うんでしょうか・・・、
「さあ、読むぞ!!」という気持ちが少しずつなくなってきていると思います。 読解のテクニック
もですが、音読がやっぱり大きいですね。 リスニングも少しずつ変わってきていると思います。
こんなに即効性があるとは正直思いませんでした。 半年は覚悟していたのですが・・・。
東京都 石沢 博之様
■ これだと思いました。 どこを探してもここまで説明してくれている教材がないんですよ。
わからない英文を苦行のように読んでいかないといけなかったので、本当にストレスがたまりました。
世間一般の人ってこういうことを知らずにどうやって読んでいるんでしょうね?
大阪府 T.M様
■ 気に入りました! 英文を読み終わった後に爽快な気分になったのは初めてです。
今までは表面的に読んでなんとかわかった気分になってたんですね。 だから、「読めた!」と
思ったときに、答がまちがっているとわかったときには本当にショックで・・・、
というより言いようのない怒りを感じました。 そういったことが全て過去のものに
なりました。
福岡県 M.K様
■ 今週よりESRトレーニングを実践させていただいています。 文法の説明が非常に丁寧で
分かりやすいです。 意味を分かった題材の音読と音マネをガンガンがんばって進めていきます。
大阪府 H.S様
■ 至れり尽くせりの教材ですからこれから六ヶ月間勉強するのが楽しみです。
大分県 T.H様
■ 「中学英文法で時事英語が読める? ウソでしょ・・・。」と思いながらも申し込んだのですが、
実際に「くもん中学英語」しか勉強してない私が読めました・・・。 正直、嬉しいです。(^^)
このまま続けていけば、英文を難なく読めている自分が想像できそうです。 がんばりますね。
兵庫県 Y.M様
| |
いかがですか? 一部は実際にお客様にお送りいただいたメールをご覧いただきました。
講座の質については、これらのいただいたメッセージであなたがご判断ください。
決断を下されるのはあなたです。 ここでもし、まだ「胡散(うさん)臭そう・・・」と思われるのでしたら、
無理にご受講いただく必要はございません。
私としても、本当にご納得いただいた上でご受講いただきたいと思っております。
英語業界ではつい最近まで「ラクラク」教材がブームで、ここのところ少し落ち着いてきていますが、
今も、ちょっとでもラクして英語をマスターしたいという人が大多数なのは変わりがありません。
なにも「苦労してください」と申し上げているわけではありません。 できれば、わたしも
あなたに少しでもラクな学習法を実践していただきたいと思っています。
でも、英語はどうしても勉強が必要な部分があります。 これはTOEICで900点台に突入した
私が自分の経験から申し上げる事実です。 中学、高校と英語が苦手で、28点という点数を
取ったこともある、元英語劣等生の正直な意見です。
でも、方法によってはそういった勉強をしなければいけない部分でも、いくらでも効率を上げて、
できるだけ手間がかからない、それでいて上達までのスピードの速い道を通ることができます。
そういった部分を知って欲しいのです。
TOEICのテキストをそのまま解き続けていてもいいでしょう。 でも理屈のわからないまま、
何冊TOEICのテキストを解いてもそれ以上は絶対に点数は上がりません。
仮に、今上がっている途中であったとしてもいつか近い将来、必ず伸び悩みます。
しかも、世間一般で認められている最低ライン、600点の手前で・・・。
もし、私ならばやめます。 伸びないとわかっていて、TOEICのテキストをがむしゃらに
解き続けているのは時間の無駄でしかありません。
TOEICのテキストをそのまま解き続けるにしろ、ある程度の勉強時間を確保しないと
いけないわけです。
ならば・・・、同じ勉強をするのであれば、少しでも速い、確実な方法を選びませんか?
私はもし、自分の仕事や勉強が行き詰ってくると、決まってやることがあります。
今まで実践してきた方法とは全く別の方向へ進むのです。
考えてみれば、当然のことだと思いませんか? 今までの方法ではうまくいかない。 それを
そのまま続けているのは時間も、労力もムダです。 しかもすごいストレスになります。
じゃあ、あっさり別の方向へ進む。
もし、あなたが今TOEICのスコアで伸び悩んでいらっしゃって、でも、そのままテキストを
解き続ける勉強をなさっても、スコアが伸びる可能性は10%にもなりません。
これは私の経験からも明らかです。 現場で教えているとやはり、「いちいち英文の読み方
なんて勉強していられない!」という人はいます。
そういう人には私もムリに「勉強してください」とはいいません。
もちろん、どうして勉強しなければいけないのか、必要なことは全てお話します。
ギリギリまで粘って説得します。 それが私の務めだからです。
でも、そこまで言って聞き入れてもらえないのでしたら、仕方がありません。 子供ではなく、
大人なのです。 後は自己責任になります。
結果スコアがアップした人は、10人中1人もいません。
時々、リスニングでスコアを稼いで30点くらい上げる人はいます。 これはリスニングのほうが
スコアが高い人に時々あることです。
英語に対してかなり「音慣れ」していて、TOEICでリーディングよりもリスニングでスコアを
稼ぐ傾向にある人は、スコアの上下動が激しい傾向にあります。
その時のリスニングに、はまれば正解率が上がり、さらにTOEICはリスニングの問題の方が
配点率が高いため、できるときとできないときの差が激しくなります。 それがはまったときに
30点くらい一気に上がるときがあるんですね。
ただ、この手のスコアは安定性がありません。 次に受験するとまた、スコアが大幅に
下がったりします。
そのような不確実なスコアアップを狙って、TOEICを受験し続けるほど苦しいことはないと
思います。
結局、ラクしたいはずが、さらに厳しい道を選んでしまっているのです。
きちんと勉強すれば、半年で必ず光明がみえます。
超速英語塾ESRをご受講なさっている塾生の方々にどのような効果が出てきたのか・・・、
皆様からいただいたご感想をそのまま掲載させていただきます。
|
■ リーディングが本当に速く、しかも変な言い方ですが、リズム良くなりました。
まるで波にうまく乗っているかのように読み進んでいくことができます。 スパッ、スパッと
処理していく・・・、
これは以前の勉強では絶対にできませんでした。
■ 自分ではまだまだだとは思っているのですが、それでも
聞こえ方が5ヶ月前とは
半端ではないくらい違います。 きちんと聞き取れていると実感できる部分が増えているのです。
TOEICのリスニング問題を解いていても当然のように答を選んで、すぐに次の問題に行ってます。
こういうところでも余裕ができてくるとますます有利になるんですね。
■ もちろん、スコアが上がったのはESRのおかげだと思うのですが、それ以外の部分
での効果も大きかったです。 英会話でいいたいことにずばり合った表現が口からパッと
出てきそうになったのには驚きました。 講師が言うことを聞くのもすごく余裕があります。
コミュニケーションの質自体が上がりました。
■ かなりの進歩が自分でもわかります。
簡単に言えば、英語は付け足していく言語だと
言う事が実感できました。 例えば情報を付け足すと為に『to』を使用し、説明する為に
『that』を使うなど、英語の出てくる順番で読めるようになって来ました。
■
最近映画を見てて気が付いたのですが時々文章が頭に残る様になりました。以前は
単語しか残らなかったのですが、音読の成果でしょうか。嬉しくなりました。
■ 学習をとおして、動詞の大切さが理解でき、会話でも動詞を聞き取る事に力を注ぐ事に
より以前よりも英語が聞き取れるような気がしています。
■ 徹底的な読解よって、分からない単語や慣用句をそのままにしなくなったので、
理解できる部分が増えたのだと思います。
■ 実は、このESRの方法は正しいとつくづく感じるこの頃です。と言いますのは、●く、
●●を●●て発音することで理解できる部分が増えてのだと思います。
1)単語の音節が非常に分かるようになった。
2)抑揚が良く分かる。
3)カシッカシッとは言えませんが、カシッ位に理解力が増した。
気が冷静に考えてもします。
| |
この方々は超速英語塾ESRを受講なさる前は読んでいらっしゃるあなたと同じ状態だったと思います。
やはり、英語に苦しんでいらっしゃいました。 もちろんそうです。 そうでなければ、ESRを受講
なさる必要はなかったわけですし、あなたもここまで読み続けられる必要はなかったはずです。
でも・・・、失礼ながらこの人たちとあなたの違いは・・・、そう、上で読んでいただいた成果です。
でも、大丈夫です。 ESRならば英語の苦しみ・悩みから解放されます。
もちろん、「もっとうまくなって同時通訳になりたい〜!!」というような贅沢な悩みは出てくるかも
しれません・・・。
でも、「TOEICのスコアを上げないと・・・、どうしようもないよ・・・。」という、苦しみ、悩みからは
解放されるのです。
あなたが本気ならば絶対に効果は実感できると断言できます。
実際、この「超速英語塾ESR」は英語の勉強で挫折をくりかえされた方の駆け込み寺的な存在に
なっているのです。
では・・・、ここであなたが一番知りたいことをお伝えします。
それはもちろん、あのことです・・・。

私は最近の英語商材の吹っかけ傾向は大嫌いなので、ここで受講費の内訳をご説明させて
いただきます。
私は英語業界における相場は知っております。 それを踏まえたうえで正当な価格設定に
しております。
大手英会話スクールの資格試験コースに通えば、年間およそ20万円です。
大手教材会社のTOEIC通信講座は3ヶ月で29,800円、4ヶ月で46,200円です。
英会話スクールの講座はやはり講師が目の前にいる分、安心感がありますが、それなりの
お値段がします。 1ヶ月あたり、16,000円強です。
通信講座は質問などのサポート体制に不安があります。 これはご自身でネットで検索して
みてください。 サポートがあるものはもう少し値段が高くなっています。
どのようなサービスであれ、1ヶ月12,000円を超えるのです。
そういった相場を踏まえた上で、真剣な方のためにできるだけ良心的な価格に設定しています。
私自身、誤解を恐れずに申し上げさせていただくならば、何も日本人の全てが英語を使いこなせる
ようになる必要はないと思っております。
英語は効率的な学習法が色々あるとはいえ、マスターしようと思えばある程度の努力が必要です。
だからこそ、英語ができればそれなりの専門技能として認められるのです。
みんながラクラクで身につけることができるのであれば、誰も英語なんて身につけたいとは
思いません。 それこそ自動車の普通免許のように当然の存在になるでしょう。
TOEICも、そんなにラクラクでスコアアップできるならば、企業も英語力を測る基準として使おう
とは思わないでしょう。
なので、内心こちらが値段的に大幅に妥協してまで生徒を集めたいとは思っていません。
本当に価値をわかっていただける方に、本当に上質のサービスを提供したい、そう思っているのです。
正直、私は最近の英語業界の風潮をよくは思っていません。
本屋さんで売られているテキストの売り文句でも「読まずに解ける!!」とやったりする。
で・・・、テキストのその部分を読むと、「"both"があったら"and"を選べ!!」
・・・。
「こんなもん!! "both A and B"を覚えたらしまいだろ!!!」
そうです、結局覚えろといっているのです。
「写真にないキーワードが聞こえたら×(バツ)」
その写真にないキーワードが聞こえないから苦労してるんだよ・・・。 第一、音がよく似ている
単語を出してくる「ひっかけ」はどうなるんだよ・・・。
こんなのが有名大手出版社から出たりするんです。 書店に行ったら目立つところにならんでいます。
ただ、その本の名誉のために言えば、問題の質はしっかりしていました。
でも、読み方をきっちり解説せずに、つまり肝心の英語力を上げることにダイレクトにつながる部分は
おざなりでいかにも効果がありそうなテクニックで釣る・・・。
実際、この手のテクニックのほとんどが「あ・・・、言われればそうかなあ・・・。」という類のもの
です。 結果論に等しいものが多く、直接のスコアアップにつながるものは本当にわずかです。
結果的に言われれば「そうかなあ・・・」と思える内容を大げさに並べ立てているのです。
ですが、「・・・という傾向がある」というようなことを知っているからと言って、それがスコアアップに
つながるかどうかは別の話です。
あなたもひょっとしたらひっかかったかもしれません。
そういう、人を小バカにしたような英語業界の風潮から抜け出していただくために、精一杯サポート
させていただくために、このお値段をいただきます。
正直、私としてはお金をいただけるならばどんな人にでも入っていただきたいわけではありません。
先日、塾生の募集をさせていただいたところ20人の方にお申し込みいただきました。
そして、今までに54人の塾生の方がいらっしゃいますので、正直それで十分です。
なので、しばらく広告の掲載を止めておりました。
ただ、その後で「どうしても入塾できないのだろうか。」というお問い合わせをたくさん
いただきました。
これはこれで本当にありがたいことです。
なので、今回期間限定としまして、追加塾生募集をさせていただきます。
ただ、申し訳ございませんが、前回の募集の際の受講費は1ヶ月4,980円でしたが、
今回は正規の6,800円とさせていただきます。
それでも、一般の講座の半分のお値段です。
インターネットといえば、なぜかお手軽イメージがあり、情報が何でもタダで手に入る
イメージがあります。
ネット上にはただの英語ソフトがあふれかえり、英語のメールマガジンは数え切れない・・・。
ただ、現実はそれらを使って英語力を上げようなんてほぼ不可能です。
なぜなら、みんな客寄せの最初の入り口に過ぎないからです。
あなたも今のお仕事を「ただでやってくださいね♪」って言われて喜びませんよね。
それと同じです。 ネット上で無料ソフトを探し回り、メルマガを積ん読しているかぎり一生使い物になる
英語力は身につきません。
誰もただで役立つ情報など提供しようとは思わないからです。
もちろん、ここでも私はすべての情報を出していません。 誤解を恐れずに言うならば、それらの
情報はお金をいただいている受講生の皆さんに惜しげなく提供しております。
1ヶ月、6,800円は私も教材作成の時間、個別のカリキュラム作成の時間、そして個々の質問対応の
時間にふさわしい報酬であると思っております。
今回はこのお値段でご提供させていただきます。
この価格に疑問がある今すぐにここでページを閉じられてください。
それでも市販のサービスの半分以下でご提供させていただいているわけです。 本当にやる気がある
人に来ていただきたいと思っております。
そして・・・、
理由はただ1つ、労力に合わないからです。
毎回、中学レベルの英文法の知識の人でも理解していただくために、渾身を込めて教材を
作成いたします。
そして、さらに塾生の皆さんからのご質問やご相談の対応・・・。
正直、手間に対して入ってくる利益が合わないからです。
それでも続いているのは・・・、「できるだけ多くの方に本当の英語学習を知ってもらいたい」という
純粋な気持ちからだけです。
だから、逆に「ラクに英語を身につけたいな〜♪」という人には冷めてます。
「ずっとお金を使い続けてください♪」
でも、本当に英語を必要としている、真剣な方にはできるだけ最短距離で英語を身につけて
いただきたい・・・。
本当に報われるべき人にこそ、最上の結果を手に入れてもらいたい・・・。
もう、自己満足・・・、その気持ちだけなのです。
がんばった成果か・・・、塾生の中で成果を出した人が増えてきて、そしてさらにクチコミで
私が伝えたいことが広がっています。
誰だって同じ勉強をするのであれば、結果が出たほうがいいのです。
ですが、もうそろそろ労力の限界です。
より多くの人々に、より質の高いサービスを提供させていただく
ための体制を作るために近い将来必ず値上げを断行します。
もしくは募集を止めるかのどちらかです。
事実、この数週間、募集を止めておりました。 そして前回の募集時の受講費用は
1ヶ月4,980円です。
今現在ご受講いただいている塾生の方からは毎月一定額の受講料をいただいておりますので、
募集を止めてもそれほど影響はありません。
もちろん、今ご在籍の塾生の方々がご卒業なさったときに、また再募集いたします。
受講期間は半年間です。 半年もすればご自身の勉強方法が固まってきます。
英語の勉強はずっと続きます。 たとえ600点という目標をクリアーなさっても、そこから
英語に触れていかれれば、800点、900点と目指していけます。 その一生ものの技術を半年で
身につけることができるのです。
お支払い方法はクレジットカードか、銀行、および郵便局の6ヶ月分自動振込みになります。
6ヶ月一括お申し込みとなりますので、40,800円となります。
ですが、端数を引かしていただいて40,000円とさせていただきます。
色々なことを申し上げました・・・。 失礼なことも多かったと思います。 お許しください。
今、本当にたくさんの人が英語を勉強していらっしゃいます。 数年前に比べると意識的に英語を
勉強している社会人の方の数は数倍にのぼっていると思います。
でも・・・、ここであなたに知っておいて欲しいことがあるんです・・・。
英語を勉強する人の数が増えているにも関わらず、英語を使いこなせている人の割合は
増えていません・・・。
英語を勉強する人は増えているのに、相変わらず英語は憧れでしかないんです。
でも、英語難民、英語劣等生だった私から言わせてください。
英語なんか憧れにする必要ないんです! 英語なんて、ちゃんとしたやり方で継続して
勉強すれば誰だって使い物になるんです。
本当に当たり前すぎるくらい当たり前の作業で、TOEICのスコアなんかアップできます。
それが今回、少しでもあなたに伝わったのであれば、本当に嬉しく思います。
もし、私にあなたの目標達成のお手伝いができるのでしたら、こんなに嬉しいことはありません。