取引通貨ペアについて
テーマ:diago式お問い合わせに対しての回答昨日のボラティリティーと関連して。
diago式では通貨ペアは基本ドル円とし、その他クロス円としています。
通常はドル円の取引でよいのですが、ブレイクアウト手法としてのドル円の動きが取り扱いにくい時期、つまり方向性がはっきりしない時期があります。
それは市場がEUR/USDをテーマとして動くときです。この時はEUR/USDの動きとドル円の動きがかみ合わずギクシャクしてしまうことがあります。
このようなときは取引を避けることも賢明です。
また現在の市場は欧州、オセアニアの景気減速がテーマとして扱われていますので、取引通貨としてユーロ円を使っていくのもおもしろいでしょう。



