海外ファンドの基礎知識

  海外のお金持ちが投資する海外ファンドヘッジファンド)は、景気の変動に関わりなく、すばらしい運用成績を残しています。
  英会話ができない私でも、渡航もせず海外ファンドを入手できるんですね。そんな魅力ある海外ファンドの基礎知識集です。

<安全・安心の海外ファンド活用法>
   これを知らなきゃ大損です!
    ボーナス倍増大作戦!
    あなたの資産運用の大黒柱に! 
      投資成長率 81.5%!           Series10 OM-IP220の権利書(SHARE CERTIFICATE)です
       ありえない!
         嘘に決まっている!
      或いは、とんでもない危険を犯し、偶然得た産物では・・・?
        ・・・・

    ところが、現実なのです。


     これは、私が、’05年4月と5月、二回に分けて購入したMan社ヘッジファンド
   Man AHL Diversified plc(通称ADP)の本年1月半ばまでの成長率です。
    (’05年4月と5月に二回に分けて購入 平均単価≒ 49.9 )

     今年(08年)6月2日実績が 90.59 。※
   およそ3年と1ヶ月くらいで 81.5%ほど成長しました。
     年率換算すれば 26% くらいでしょうか。
    【※ '08.11.10現在 93.47 百年に一度の金融危機で破綻に追い込まれる
   ファンドが多い中で、この成績に満足してます 】
    【※ '08.12.8現在 100.86 やっと、念願の100に達しました。
        Man Investments weekly price alert
        Please find below the weekly prices published today 10 December 08.
        Man AHL Diversified plc* 100.86 at 8 Dec 08 】

    この他にも、長期間(5年間)を見渡して、優れた海外ファンド
   を捜しますと、・・・

    有るんですね〜 夢のようなパフォーマンスの海外ファンドが!
    
2001 2002 2003 2004 2005
Gems Russia Portfolio(USD) 59.67% 23.27% 45.56% 13.36% 43.32%
Baring Eastern Europe Fund(EUR) 6.5 24.4 55.8 41.8 45.9
Orbani Fund(USD) -- 50.12 65.4 46.72 61.94


    このような成果が、ほったらかしで得られるとしたら、いかがでしょうか?
  
    世界を見渡すと、魅力的な商品が有るものです。

    また近年、評判の高いイギリスのMan社と組んで、日本の金融機関でも
   ヘッジファンドを購入することができます。

    具体例としては、
     ■三菱UFJ証券
       ☆グローバル・マルチ・ストラテジー償還時元本確保型ファンド
       ☆マン・AHL・エンハンスト・ストラテジーズ償還時元本確保型ファンド
     ■安藤証券
       ☆トリプル・クラウン
     ■イーバンク
       ☆イーバンク・ヘッジファンドe501クラスA

    高収益で有名なQuadrigaには、キャピタルパートナーズ証券扱いの
   クアドリガスーパーファンド・ジャパンがあります。

    国内金融機関からの購入は、英語の心配が要らないのがメリットですね。
    特に、ファンドの破綻(海外ファンドのリスク)というイレギュラー事態には、
   日本語が通用するのは心強いと思います。

    かといって、単純に国内金融機関で海外の投資ファンドヘッジファンド)を
   買えばよいのかというと、必ずしもお奨めできません。
    なぜなら、詳しく資料を判読しますと、驚くべき実態が見えて参りました。

    なんで、こんなに維持・管理費が高いんだ!!\(~o~)/
    なぜ、リスクをとらない金融機関が、成功報酬を取るんだ!!
    保有期間中にファンドが負担する費用は、合計すると5.3%を超える!!
    (ちなみに、投資信託というのは、運用する側にとって、おいしい商品です。
     運用成績に関わらず、毎年一定の運用管理料がピンハネできます)
    ・・・・!
    結果的には、金融機関の暴利の余りモノでは、元のファンドの魅力が
   半減してしまいます。

    ご参考までに、費用を羅列してみますと→保有期間中ファンドが負担する費用

    極端な表現ですが、[金融機関を儲けさせるためのファンド]に転換されて
   いるのが実情です。
    国内金融機関からこのようなファンドを購入しようとされる方は、必ず事前に
   最終利回りを元のファンドと比較して、不利になる部分を正しく把握し、
   納得してから行動に移される
のがよろしいかと思います。

    解約する段になって、悔しい思いをするのはイヤですからね\(~o~)/


    あなたも、ATM手数料すら稼げない預金金利の日本で、資金の運用先に
   お悩みではありませんか?
  
         ●個人国債
         ●銀行・郵便局で投資信託を購入?
         ●グローバルソブリンに代表される、毎月分配型の投資信託を購入?
         ●外貨預金
    それとも、
         ●株式投資?
    はては、
         ●流行のFX(外国為替証拠金取引)に手を出した? 

    (*^_^*) わかります。
     確定利付き商品には、魅力的なものは、ゼロですもの。
    かく言う私も、株式投資と、FXを継続中です。

     でも、資産運用を、日本の銀行や証券会社に相談する(任せる)のは、
    一切しておりません。
     なぜなら、銀行も証券会社も自社の利益にしか関心が無く、加えて
    運用技術が稚拙?なため、顧客が満足する利回りを与えてくれる金融商品
    は皆無ではないでしょうか。

     いきおい、投資信託の企画にも、安定的な維持手数料収入を最大目的と
    していて、ファンドの成果(成功報酬)で稼ぐ思考が乏しいようです。
     これでは結局、最初から顧客の利益(=ファンドの成長)を軽視している
    ことになります。

     ごく最近では、優秀な日本人のファンドマネジャーが運用する私慕ファンド
    が出てきたそうです。
     今回のような世界的金融不安(サブプライム問題等)を、どう乗り切るのかを
    見守りたいと思います。


     さて、あなたの資産運用の成果は、いかがでしょうか?

     儲かりますと誘われる商品の実態は、お寒い限りです。

         ●証券会社は、決して言いませんが、株式は、5%の投資家しか
         利益が得られない
、とんでもなく厳しい世界です。
           株式投資をするなら、投資の技術(相場技法)を学ぶのが
           成功への近道です。
           あれこれ、上がりそうな株を買う「当て物売買」では、成功は
           困難といわれています。
         ●日本の投資信託は、株価指数連動型(TOPIX)で、
           全体が下がれば、自動的に下がる仕組みです。
           トータル成績については、元本割れしていないものを見つけるのが
           難しいのが実態です。
           下手にアクティブファンドを選ぶと、手数料が高いのにTOPIXに
           劣る成績で、ガッカリするでしょう。
           単純に、手数料の安いインデックスファンドを選んだ方が、
           成績が良いという統計があるそうです。
         ●毎月分配型の投資信託は、流入した資金で分配しているが、
           元本を切り崩しているのが、実態と聞きます。
           グローバルソブリン等は、円高時の配当維持が難しい、或いは
           配当を激減させると想像します。
         ●FXも、一昨年までの円安傾向が一転し、急激な円高で大怪我をした
           投資家が多いらしい。
           為替は元々、最も難しい金融商品といわれていますもの。






      魅力的投資物件が無い上に、加えて、国としての危機説すら、
     ゴールデンタイムに放送されるようになりました。
      '06年6月8日の日経には、S&Pのリポートで、日本国債の格付けを
     7段階も引き下げの可能性を警告。
     (07.4.23にS&Pが、一段階格上げを発表 AA-⇒AA ムーディーズは据置)

      夕張だけでなく、実質破綻しているといわれる橋本知事の大阪府も含め、
     国は、重症自治体を多数抱えています。
      赤字国債は相変わらずだし、プライマリーバランスゼロは、誇大広告。
      こんな状況が続くようでは、国の財政破綻の可能性を本気で心配する
     必要が出てきます。
      政府の要人からも、
         「債務超過245兆円、民間会社なら破綻だ!」
     などという、おだやかならぬ発言が、堂々と飛び出しております。

      個人国債の購入を考えているあなたは、この事実だけは知っておいて
     下さいね。財務省の国民への欺瞞あり
       (財務官僚は国債を買わない   買ってはいけない個人国債

      本屋には、破綻本(多くは、煽り系=不安を煽り本を売る?)があふれ、
     マスコミも熱くとりあげています。
      しかし、個人の行動まで結びつけるのは、難しいものですよね。

      日本の個人金融資産1,500兆円の一部、が海外に移転を始めた、
     と云われて久しいですね。
      安全最優先の資金が、リスク資産に動き始めたとのトレンドが
     生じているとも言われます。

      面白いことに、どこの国でも、機転のきく(逃げ足の早い)人は、
     いるものです。
      実際に、インサイダー情報が手に入る政治家の一部は、
     ぞくぞくと、資産を海外に逃避させているらしい?

      戦後間もなくの預金封鎖に対しても、それを逆手にとって儲けた人が
     いたようです。(財産税を錬金術に
      その方達の子孫は、誰でも知っている現代のセレブです。

      インサイダー情報の政治家も、終戦直後と同様な預金封鎖財産税
     を警戒しているのかもしれませんよ(-_-;) 
       (国家破産・予想される事態


      現実に国家破産状態になると、「有事の金」といわれ、実物資産の王様
    ”ゴールド”が使えなくなる、という信じられない話もあります。
       (国家破産下では金は使えない

      私は、国債の累増が、後戻りできない段階まで来たことを確信しました。
      国会でのくだらない失言追及とか、審議拒否をみていると、国家戦略
     を考えている政治家は皆無なのかと不安になります。
      民間人なら間違いなく刑務所にいく罪を犯しても罰せられず、
     「私的流用で一件落着」では、納得いきません\(~o~)/

      官僚の「省益が全て」の判断基準では、この国の将来は真っ暗です。

      このような問題点に気付いた人々が、大挙してオフショア銀行口座開設
     キャピタルフライト(資産逃避)に走っているのです。

 

      年金が破綻しても、インフレに襲われても、
      地震が来ても、ひいては
国家破綻が起きても、大丈夫!
       あなたの資産を守り、倍増する手段がありました



      今では、毎月送られてくる運用報告書の成績に、ほくそえんでおります。

      海外ファンドを買うなんて、”しょせん他人事、後で泣きを見るよ!”、
     位に考えていた私ですが、いざ、買ってみると、ぜんぜん難しくないのです!
      当初の不安はどこへやら?

      「リターンが高いのは、リスクも高いはず」と、食わず嫌いをしてましたが、
     「外資ファンド利回り20%超のからくり」を研究してみますと、安定的に
     利益を稼ぎ出す理論的背景がしっかりしていました。
      なるほど、これなら虎の子を預ける勇気が湧いてきます。

      事実、私の保有ファンドは、昨年からのサブプライムショックにも関わらず、
     順調に増え続けております。
      しかも、何の手間もかかりません。完全、放置です。
       
     こんなにおいしい方法が有るなんて、知らなければ絶対損です!

      ぜひ、あなたにも、この喜びを味わって頂きたい!



      そうは言っても、オフショアは、自由度が高い分、リスクも高いのが真実
     即ち、「極論すれば無法地帯」といえるでしょう(コンサルタント談)。

      そこで、いかに安全性を確保するかが、最大のポイントです。

      私が、このe-bookを販売しようとした動機は、英語の苦手意識と、契約知識の
    無知に付け込んだ、「日本人相手」の暴利をむさぼる輩(詐欺師?)が横行している
    のを、見過すことが出来なかったからです。

      団塊世代の方々は、退職にあたり得する退職金運用とか、最適な
     マネープランとかにお悩みでしょう。 
      今後、その悩みにつけいる退職金詐欺等の犠牲者が、増えることを
     危惧します。

      しかし、残念ながら、最初から不正を見抜くのは、容易では有りません。
     相手も、長年研鑽?を積んだプロだからです。



      でも、ご安心下さい(*^_^*)

      あなたは、このe-bookを通し、私がたどった道の、おいしい部分だけたどる
     ことにより、試行錯誤・無用なリスクを排除し、着実に勝者となることが
     できるのです。
  

      私の場合は最初、仲介業者intermediary)のワナに落ちそうになりました。
     しかし、危うく脱出成功! 

      そのワナの構造を、実際のやり取りを公開することで、明らかにします。
   
      また、現在、年間管理料(暴利?)を支払っている方も、管理料不要の
     良心的業者への移管事例をご報告致します。
      多くの仲介業者が、巧みに要求する入会金とか、年会費も不要です。

      また、仲介業でありながら、成功報酬を要求する会社も知っています。
     「仲介業者にとっては、何のリスクも手間もなく、損失は100%顧客負担、
     儲けは20%も25%も上前をはねる
」とは、やくざ映画以上の悪どい
     ビジネスモデルだと思います。
   
      私の経験を知っていただくことは、あなたの試行錯誤の無駄を省き、
     リスクを防止できる、経済合理性のある方法と、自負しております。

          
        それでは、本書の概要を把握頂くため、目次を紹介致します。   








    -- 「安全・安心の海外ファンド活用法」目次---
 

   T)今、なぜ海外に!
   U)渡航不要な、オフショアバンク口座開設法
   V)為替手数料半減と送金手数料ゼロの方法とは
   W)ファンドからの、紹介業者だから安心?
   X)代替業者を必死で捜索
   Y)最後の仕上げ、ファンド契約書
   Z)意外と簡単、オープンファンド追加購入
   [)気に入った仲介業者に変更しましょう
   \)余分なリスクは避けましょう
   ])ファンド選定のポイント
   ]T)万一の対応も考えました
   ]U)仲介業者選定が成否の鍵
   ]V)まとめ
   あとがき 

   付属
     メールサポート記録

   筆者紹介
   著作権に関する通知事項


      渡航しないでの口座開設経済的外貨換金と送金ファンドの購入手続き
     から、万一の対応
まで網羅しました。
        
      自信を持って、次のような方に、お奨め致します。

          ◎日本の低金利にうんざりし、他の投資先を探している方
          ◎日本の投資信託に不信・不満のある方
          ◎年金の将来は、悲観的と考えている方
          ◎国家破綻は、可能性は低いが、ゼロでは無いと考える方
          ◎資金の運用効率をあげたい方
          ◎将来のインフレに備えようと考える方
          ◎日本円だけでは、リスク管理として不足と思う方
          ◎子供の、教育資金を確保したい方
          ◎経済的相続法を知りたい方
          ◎ヘッジファンドに興味があるが、言葉の壁、リスクが怖い方
          ◎資金は、分散すべきと考える方
          ◎資金が小さすぎ、ファンドは買えないと思っている方
          ◎現在、仲介業者その他に管理費を支払っている方
          ◎現在、仲介業者にも、成功報酬を支払う契約である方
          ◎海外投資に興味があるが、手順が分からない方
  

      
      日本の投資信託は、トピックス・平均株価等を評価指標としています。
     そのため、「指標より高ければ、(損しても)優秀」という、投資家を小バカにしたものです。
      加えて、販売手数料、運用手数料が割高です。

      海外ファンド投資ファンド)は、当たり前ですが、絶対値を追求します。
     販売手数料ゼロは、珍しくありません。
     

      ここで、イギリスの大手穀物商社ED&F Man社を紹介します。
      Man社マン・グループ・ピーエルシー)は、ロンドン証券取引所に上場しており、
     FTSE100の構成銘柄です。
      マン・インベストメンツは、マングループの資産運用部門で、07年9月現在680億米ドルの
     資産を運用しています。
     

      マンインベストメンツの優秀性を、示す証として下記受賞があります。
     この賞は世界の金融業界を代表する報道機関による中立調査に基づくものです。
      毎年、何らかの形で受賞しているようです。 

        ’05年 
               ■最優秀マネージド・フューチャーズ・プロバイダー受賞
                  (グローバル・スイス・英国)

        ’06年
               ■ヨーロピアン・アセット・マネジメント・ファーム・オブ・ザ・ディケード
                 FINANCIAL NEWS A DECADE OF EXCELLENCE IN EUROPE
                  (ヨーロッパ)
               ■第一位 ベスト・プロバイダー・オブ・ヘッジファンド・インベストメンツ
                 EUROMONEY Private Banking Survey 2006
                  (西ヨーロッパ、アジア、香港、シンガポール、サウジ、スイス、英国)
               ■第一位 ベスト・プロバイダー・オブ・マネージド・フューチャーズ
                  (米国、ドイツ、ルクセンブルグ、香港、シンガポール、台湾、バーレーン、サウジ、英国)

        ’07年
               ■50Best Companies'2007
                  (Irish Independent

        ’08年
               ■best hedge fund company
                  at the banker middle east industry awards 2008.

                  UAE(アラブ首長国連邦)のHP
 

       分散投資の考え方についても徹底しています。(フリーランチ投資家7つの鉄則

       Man社の代表的ファンドである、ADPは、地球規模で、市場を分散し、投資対象を分散
      (通貨、貴金属、商品、債券、株式等)し、収益性と安定性を両立しています。
        
       開始('96/3)以来の成績は、年利18.6%複利計算で、
      '07/9時点のトータルリターンは613.6%です。

       おまけに、自分で、分散する手間も、気遣いも不要です。

       元本保証も、ファンドにより100%、120%、150%と、選択幅がありますし、
      最低投資額は、ファンドにより異なりますが、
            ☆USDで5000$(約55万円)
            ☆オーストラリアドルで5000$(約50万円)※
            ☆ニュージーランドドルで5000$(約45万円)※
      と、ボーナスで可能?です。

       例えば、Man社では、下記のようなファンドがシリーズ番号を新しくして、逐次募集されて
      おります。

            ■Man AHL Guaranteed Futures 3 Ltd

               ・募集期限        2008年6月30日
               ・満期           2014年12月31日
               ・満期時の保証     USD投資元本の90%、AUD105%
               ・保証銀行        Credit Suisse International
               ・目標年率複利リターン    
               ・通貨           USD(米ドル)、豪ドル(AUD)
               ・最低投資額       5,000より  ←小額投資の締め出しか?
               ・運用会社        マンインベストメンツ社 
                              →www.maninvestments.com
               ・募集           一定の期間のみ
               ・販売手数料      ゼロ
               ・解約手数料      2年以内=4% 4年以内=3% 6年以内=1%
                              6年以降=0

           
            ■OM-IP 3ECLIPSE
               ・募集期限        2008年4月11日
               ・満期時の保証     投資元本の100%
               ・満期           2016年4月29日
               ・保証銀行        CommonwealthBank
               ・通貨           AUD(豪ドル)
               ・最低投資額       5,000
               ・運用会社        マンインベストメンツ・オーストラリア社 
                              →http://www.maninvestments.com.au/
               ・募集           一定の期間のみ
               ・販売手数料      ゼロ
               ・解約手数料      3年以内=2% 以降=0


            ■Man Vision Ltd
               ・募集期限        2008年6月10日
               ・満期時の保証     満期時、投資元本の100%
               ・満期           2020年12月31日
               ・保証銀行        Credit Suisse International
               ・通貨           USD(米ドル)または、EUR(ユーロ)
               ・最低投資額       20,000より
               ・運用会社        マンインベストメンツ
                              →www.maninvestments.com
               ・募集           一定の期間のみ
                        (Seriesとして、繰り返し募集あり)
               ・販売手数料      ゼロ
               ・解約手数料      2年以内=4% 4年以内=3% 6年以内=1%
                              6年以降=0


            ■ Man AP 2XL Class C USD
               ・元本保証        無し
               ・目標年率複利リターン     18〜20%
               ・通貨           米ドル
               ・最低投資額       30,000
               ・運用会社        マンインベストメンツ
                             →http://maninvestmentproducts.com/
               ・満期           無し(オープン・エンド)
               ・販売手数料      ゼロ
               ・解約手数料      2年以内=4%  4年以内=3%
                              6年以内=1% 以降=0



        リスクは高くても、高収益を望む方には、クアドリガQUADRIGA)社
                                →http://www.quadriga.com/
       のファンドも選択可能です。       
        最低投資額 5000ドル(約55万円)、目標複利リターン30〜50%。
       これが、海外ファンドの実力です。

            ■ SuperfundSICAV A
               ・元本保証        無し
               ・目標年率複利リターン     30%
               ・通貨           米ドルまたは、ユーロ
               ・最低投資額       5,000
               ・運用会社        クアドリガ
               ・販売手数料      投資金額の4.5%
               ・満期           無し(オープン・エンド)
               ・解約手数料      3年以内=2% 以降=0



            ■ Superfund SICAV B
               ・元本保証        無し
               ・目標年率複利リターン   40〜50%
               ・通貨           米ドルまたは、ユーロ
               ・最低投資額       10,000
               ・運用会社        クアドリガ
               ・販売手数料      投資金額の4.5%
               ・満期           無し(オープン・エンド)
               ・解約手数料      3年以内=2% 以降=0
 

     07年から、円高基調に変わってきたような為替の現状をふまえ、
    初めての海外投資として、私のお奨め海外ファンドヘッジファンド)は
    Man Investments Australia の OM-IP 220 Ltd シリーズです。

     推薦理由は、下記5項目を満足するという理由からです。

    (1)ファンド運営会社の信頼性
        ロンドン証券取引所の上場会社である穀物商社Man社は、当初は
       自社の貿易商品にヘッジをかける目的で先物取引をしていた。
        ヘッジファンド(私募債)は、その性格上、秘匿部分が多いため
       信頼に足るものかの判断が難しいが、上場会社としての信頼性は
       特筆できる。


    (2)満期時の元本確保があること
        最初の投資としては、元本保証があるだけで安心感が違います。
        元本確保の仕組みは、投資元本の半分ほどを先進各国のゼロクーポン債
       に投資。8〜12年経てば、ゼロクーポンの満期償還金が元本以上に
       膨らんでいることになります。
        また、運用がうまくいって余裕が出た分は、ライジングギャランティ
       して元本確保に上乗せします。この上乗せ分は、以降のファンドの
       成績にかかわらず、減ることはありません。
        元本確保とライジングギャランティの保証銀行は、NAB(ナショナル・オーストラリア銀行)
       です。

    (3)ファンドの過去の実績
        ヘッジファンドの原動力は無裁定価格理論レバレッジで拡大し、
       リスクを分散効果で薄めるもの。
       【ご参考→理論的支柱「無裁定価格理論」 →外資ファンド利回り20%超のからくり
           
過去の成績の悪いファンドは、今後も成績が悪い可能性が高いこと
       が統計的にいえるそうです。
        すると、過去の成績が高いことが重要要件になります。

        Man社は、自信があるのでしょう、成績を一般公開しております。
        OM-IPファンドの成績一覧(Man Investments Australia)をご覧になって
       お分かりのように、OM-IP220 は、どのシリーズでも好成績です。


    (4)最低投資額が小さいこと
        投資は「小さく始めて、大きく育てよ!」が基本です。
        豪ドルは、比較的変動(ボラティリティ)が大きいですが、
       1豪ドルが100円で試算すると、日本円約50万円となります。
 
    (5)通貨の極端な下落がないこと
        米国のリセッション入りが現実味を帯び、基軸通貨の米ドルが
       他国通貨に対し、最安値を更新し続けております。
        世界中の市場に分散投資する場合、基軸通貨が一番有利という
       原則は変わりません。
        長期投資すれば、通貨の下落を補って余りある成果が期待
       されます。
        しかし、ドルの先行きがあまりにも不透明です。
 
        原油、金、穀物、鉄鉱石を初めと資源価格の暴騰が
       止まりません。
        資源国通貨の一つの、豪ドルを選択しておけば間違いが
       少ないと考えております。

    ■外資ファンド 利回り20%超のからくり
       
         ではなぜ、外資のファンドは、このように成績が優秀なのでしょうか?

         その秘密を解き明かしましょう。

        実は、外資ファンドの驚異の利回りは、下記四項目のコラボレーションによって生まれる
       ものなのです。
    
        @投資対象に、値幅は小さくとも確実に稼げそうな歪(裁定価格)を発見し
       A儲け幅の小さい部分は、レバレッジによって資金に対する効率を上げ
       B投資対象を相関関係が無いあるいは弱いものに徹底して分散することで、
         リターンの”和”の成長と、リスクの”平方根”の成長差を活用し、
         安定利益を確保。(ポートフォリオ理論)
       C上記の追求を可能にする環境作りのために無国籍化、徹底した成果報酬主義で、
         絶対利益の最大化を実現している。

       詳しくお知りになりたい方は、下記を参照願います
         利回り20%超のカラクリ  理論的支柱「無裁定価格理論 →分散投資が利益安定のキモ

        昨今、日本経済は、一息ついたように見えますが、危機場面は、
       ある日突然にやってくるものです。
        東京の建物は、あの有名な保険会社ロイズさえ保険をかけたがらない危険地帯
       だそうです。

        日本国債は、海外ではほとんど売れません。

        なぜでしょう?

        単純に考えれば、最も安全といわれる米国債で5%近く稼げるのに、アフリカの
       ボツワナなみの信用度の国債が2%未満です。
        これでは、経済合理性のある人は、絶対に買わないでしょう。

        50年間平和に順応し過ぎた日本人より、海外投資家の方が、日本のリスクを
       冷静に見ているようです。

        危機が訪れなかったら、幸いですし、万一危機が訪れても、冷静に対処できる
       準備をしましょう。
        北の将軍様の行動にも、要注意です!

        最悪危機が訪れ、IMFが再建に入った想定のレポートが国会でも
       審議されました。 →ネバダレポート

        地震、津波、インフレ、国債暴落円暴落預金封鎖?、
       財産税?・・・   何が来ても、へっちゃらにしておきましょう。

        オフショアの海外ファンドは、危機管理としても、利殖対象としても、抜群です。
        年率15〜20%複利の利益は、将来のあなたを、お金の束縛から開放して
       くれるでしょう。
        破綻間違いなしといわれている年金の心配とは、早くおさらばしましょう。


       ※Man社は、ファンド別の成績を公開しておりますので、
         ご自分の目で確認できます。
         これも、資産運用の自信の現れでしょう。
        
          右記をクリック→http://maninvestmentproducts.com/en/index.jhtml
                @another area をクリック  
                Acomfirm をクリック 
                BPrices and Performance をクリック
              すると、ファンド別の成績一覧表が出ます。
                  ・NAV/Unitが単位当り価値
                  ・12Mthsが過去一年の収益率
                  ・Total Rtnが設定来の利益率(100%とは、倍増の意味)
                  ・CARRが設定来の年利(複利)です


        また、Man社には、パフォーマンスを定期的にメールにて、
       自動報告するサービスが有ります。
        上記、Prices and Performance ページで、Report要求の登録をして下さい。
            ・メルアド、パスワード(自分で決める)を登録し、
            ・ファンドの価格一覧表から、レポートの欲しいファンドの”ベルマーク”
             をオンにするだけです。
               詳しくは→マンレポート(Man Report)入手法

        届く、レポートの内容は、下記の通り
            ・ファンド名
            ・評価日
            ・基準価格   です。  

    Price alert

Man Investments weekly price alert

Please find below the weekly prices published today 25 June 08.

A further e-mail will be sent as soon as monthly summary reports are available on maninvestments.com.

Man AHL Diversified plc*
92.89 at 23 Jun 08


        これを、あなたの資産管理簿に記入すれば、増えるのが、楽しみですよ!

        でも、下がる場合(>_<) も有りますから、長い目でみて下さい。

        フリーランチ投資家の 「マーコウィッツの理論」に下記があります。
    
  【価格変動が怖いのは短期の投資家だけ、
           長期の投資家にとっては収益率がより重要】
                             


        コンサルタントによると、AHLのファンドで、続けて3ヶ月以上下げ続けたことは
       ない、とのこと。
         (※AHLとは、コンピュータで指示するプログラム売買のこと)


        ちなみに、私が購入したものは、年間成績の単純平均は、25.4%。 
       ファンドによっては、30%を超える実績を残しているものもありますが、ここでは内輪に、
       15%複利で試算しますと、

              5年で、  2.01倍
         10年で、  4.05倍
  となります。

         しかも、あなたは、購入時以外、何もしなくて良いのですよ!
     
              ほったらかしで、ザックザクです。
     
              どうです、笑いが止まらないでしょう・・・(*^_^*)



        但し、一つだけ条件が有ります。

            
英会話能力は不要ですが、
                辞書を引く手間は必要です。


        まったく、何もせず、任せきりの方は、ご遠慮願います
       確認作業すら怠る方には、リスクが大きすぎます。

        また、購入手続きを事前に知りたい方は、こちらをご覧下さいファンド購入手続き

  
        さて、この、夢のような収益をもたらすファンド活用法を、
       初心者でも分かるように、手順を追って説明しました。

        実体験してみて、最大のポイントが、仲介業者選びだと思います。

        仲介業者(正式、モグリ問わず)は、我々の英会話力不足と、契約・法的無知の弱点を
       利用して、巧みに費用を要求してきます。
        業者によっては、紹介料、コンサルタント料、、入会金・・・と、初期費用として4〜5万円
       要求されるだけではなく、年間管理費3〜5万、会費2〜3万、成功報酬数十%・・・と、
       継続的に出費がかさみます。
        おまけに、悪くすれば、元も子も無くします。

       そんな再起不能を防止し、無駄な出費と、試行錯誤を避けることが出来、仲介業者
      信用リスク
も激減できるノウハウ

                  9,800円   で提供させて頂きます。 

        オフショアバンクの、パスポート認証基準、電話での確認等
       次第に、口座開設が難しくなってきたようです。(狭められるオフショア口座開設
                  
         いざ、事が起きれば、海外送金停止もできる法律
        施行されております。
         先延ばしが得意な政府ですが、危機管理として、
        強権発動準備は、抜かりないようです。   


        政府・財政当局の最も警戒するところは、資産の海外逃避キャピタルフライト
       であることは、明白です。
        もしも、大規模なキャピタルフライトが起きれば、微妙に保たれているバランスが
       一挙に崩れ、円暴落国債暴落ハイパーインフレの危機が一気に表面化します。

        海外金融機関への政治的圧力を強め、日本人がオフショア口座開設する条件を
       あれこれ追加し、事実上資金力豊富な法人のみに制限する動きがみられます。
                       
        また、オフショアバンク側にも、受け入れを狭める動きがあるようです。
       日本人の海外資産は、外国人の金融資産と比べ、平均すると小口になることと
       言葉の壁もあり、オフショア金融機関にとって、収益的においしくないらしい?
        日本人向けのサービスは、日本国内に集約する動きもあるらしい。
     
        上記の理由から、海外口座開設は、時間が経つにつれ難しくなるのは
       間違いないと思われます。→狭められるオフショア口座開設
        課税についても強化される方向です。→海外金融取引の課税強化
   
 
        昨年の120円超の円安から、円高の巻き返しが起きております。
       しかし基本的には、双子の赤字+サブプライム問題に悩まされるドルよりも、
       赤字国債の累積が持続不可能な水準にある円の方が弱い
       考えております。
        いざとなれば米国には、世界最強の軍事力で、究極の公共投資
       (=戦争)を仕掛ける選択肢も残されております。 

        その意味で、今の円高時は、海外ファンド投資のチャンスではないでしょうか?
       予め海外ファンド活用法を知っておき、円高時にドル転換できるよう準備
       することがお奨めです。
        いざ、円高が進んだ場合でも、準備がなければ、指をくわえて見ているだけ
       しか出来ませんもの。
     
        2年寝かせれば、32%のドル資産増加。
        昨年から今年7月までの平均的な水準110円から、円高が32%進むと、
       74円80銭
       3年寝かすとすれば、52%の円高=52円80銭まで耐えられる計算です。
        有利さは、歴然です。


        このように、
      
     複利の魔術で、動き始める時期は、早いほど有利です!
       ほんの少しの勇気で、勝利を掴みましょう!
 
      
☆ご注文はこちらからお願いします→海外ファンド活用法注文(全89ページ、税込 9,800円)
        
(インフォカートに販売を委託しております/クレジットカード・銀行振込可)



        我々日本人は、預金者を無視した国内の銀行預金から、世界に目を向けるべき
       ではないでしょうか?
        世界的に有名なコンサルタント・大前研一氏が、ご自身のメルマガで、
       日本人の貯蓄に対する保守性を嘆いておられました。

  【mag2 ID 0000140789 大前研一 『 ニュースの視点 』 03/24号より引用】

  ●世界上稀にみる「超低金利でも資産を預ける」国民性

   今回、量的金融緩和政策の解除を決めたと発表がありましたが、
  同時に「しばらくはこのままゼロ金利状態を続ける」との発言もありました。

   にもかかわらず1400兆円を超える個人資産が「ゼロ金利」を甘受して、そのまま金融機関に
  据え置きになっています。
   金利がゼロなのに預けたままにしていることは、まず間違いなく他の国では起こりえません。

   自らの金融資産に対して鋭敏な感覚を持つオーストラリアの国民は、市場の動向に応じて
  アメリカ、欧州に目を向けて次々と有利な金融商品に乗り換えていきます。

   もしオーストラリアで日本のような政府主導の低金利政策が実施されれば、皆
  すぐさま海外へ資産を移し、政府は崩壊
の道を辿るでしょう。

   そのためオーストラリアの金融機関は資産の海外流出を防ぐため、金利を一様に高く設定して
  います。

   私も至るところで述べていますが、世界に目を向けると10%以上の運用実績を誇るファンドも
  多々あるのです。

    「国に預けておくほうが安心」という論理は、郵貯が投信を買って儲けている事実
   のもとでは通用しません


   銀行や郵貯など、政府のやりたい放題がまかり通って利回りが著しく悪いところに資産を
  預けておく状況に、私は日本人の不思議を感じざるを得ません。

  【mag2 ID 0000140789 大前研一 『 ニュースの視点 』        04/07#108より引用】

  ●カナダの人びとは、銀行窓口で当たり前のようにファンドを買う


   元来、世界の人々に比べると日本人は「個人で株を買う」という考えが希薄でしたが、
  ここへきてようやく株式投資がクローズアップされはじめ、市場全体も潤ってきました。

   とはいいつつも、まだまだ定期預金や定額預金をお金の預けどころとする傾向は続いています。
   日本人の個人金融資産の合計額はおよそ1500兆円ですが、そのうちの500兆円あまりが
  定期や定額預金で、「リスク資産」と呼ばれる株式投資は約118兆円、投資信託は約51兆円に
  とどまっている状況です。

   対外証券に至っては6.1兆円で、外貨預金は4.8兆円。これは私からすると、ちょっと信じがたい
  数字です。

   私はかねてから、「貯金は、まず三分割」だと言い続けてきました。
   三分割して円、ドル、ユーロに振り分けて、なおかつそれぞれをリスクプロファイルの異なる
  3つに振り分ける、計9分割とするスタイルが基本といえます。

   超低金利の預金や郵貯などに甘んじず、もっと海外へ目を向けて、リスクをうまく分散しつつ
  資産を運用していく

   それが今の日本人にとって考えるべき命題であることは明らかです。

   海外の人々は、このあたり実に柔軟にこなしています。
   先日カナダ最大手の銀行であるロイヤルバンク・オブ・カナダ(以下、RBC)を訪れたところ、
  どの窓口にも100ページを超える冊子が置いてあり、無料配布していました。

   そこに書かれているのは、無数のファンドの紹介です。
   過去10年の実績などが数値やグラフ化され、ファンドの素人にもわかりやすい文章で
  書かれています。

   日本の銀行窓口は、定期預金などの加入のために機能していますが、RBCの窓口では
  ファンドをも含めた資産運用の選択肢を、わかりやすく伝えながら販売しているのです。
         ・・・・・中略・・・・・
   私は今後、日本の株式市場の変化の兆しと、上昇気流に乗る海外の投資ファンド、その双方
  をつぶさにウォッチしていく予定です。

   ひとつだけ強くいえることは、超低金利という閉塞した日本の金融事情に甘んじて、
  定期預金に預けている理由はどこにもないこと

   複数の選択肢、可能性があることを踏まえ、広い視野で観察していくことが
  もっとも重要
といえるでしょう。

        大前研一さんの、主張は他にもあります →大前研一『ニュースの視点』


        次は、丸三証券さんのレポートです。
       経済評論家・金子太郎氏も、危機の可能性を主張しておられます。 


  【丸三レポート4月号より、部分的引用】

  世界経済の流動性縮小が、米国の景気に及ぼす影響が心配である。
  バーナンキ新議長は、百も承知であろうが、縮小を契機として新興国が保有するドルを
 一斉に他通貨に転換すると、ドルが暴落し、米国経済のみならず、世界経済が深刻な
 事態に直面することになる恐れがある。

   金利上昇基調が経済に与える影響を、そこまで悲観的に見ることはないというのが
 多数意見であろうが、米国は貯蓄率ゼロで年間貿易赤字8千億ドルという薄氷の上を歩いており、
 日本もゼロ金利からの脱却を誤って、長期金利暴騰国債暴落がある日突発する恐れがある
 から、緊急事態への備えが肝心だ。

   とくに日本の場合は、長く続いたデフレが国債の過剰発行問題の顕在化を防いできたが、
 デフレが終わりインフレが進行を始めると、年間30兆円の財政赤字タレ流しと、残高5百数十兆円の
 国債発行残高への対応がお手あげとなる。
  米国の長期金利が急上昇すれば、直ちに日本に波及するに違いない。

   過剰流動性の消滅する日は、日本の財政危機が突如として眼前に突きつけられる日だと
 覚悟しておくべきだ。
                     (経済評論家 金子太郎氏)

        日本国債に対しても、海外から相変わらず厳しい見方がある。

  【日経・経済ニュース '06.6.8】
  日本国債、改革なければ格下げ・S&Pがリポート

  「財政改革なしに高齢化が進むと日本国債の格付けはダブルBになる」。
  スタンダード&プアーズ(S&P)は7日にまとめたリポートで、こう警告した。
  財政悪化を防ぐための改革を実施しないと、社会保障費の増加で政府の赤字が急拡大。
  現在「ダブルAマイナス」の格付けが7段階以上も引き下げとなる公算があると結論づけた。

  S&Pは米国など32カ国を対象に、高齢化が各国の財政と国債の格付けに与える影響について
 調査。
  リポートでは、日本の2005年の出生率が1.25と過去最低となったことに注目している。

  人口構成の変化から医療や年金などの社会保障費がふくらみ、政府の歳出の国内総生産
 (GDP)比が50年には現在の約30ポイント増の65%になると指摘。
  
  その結果、構造改革などが進まなければ政府の赤字がGDP比37%に急上昇する
 と分析した。 (23:45)


        日本国破産デフォルト)を煽るつもりは有りませんが、冷静に分析すれば、
       その可能性はゼロとは言い切れないと思います。

        我々に必要なことは、
         
例え可能性が低くても、リスクはリスクとして認識し
       その対応も考慮に入れておくことではないでしょうか?

        しかし、たとえデフォルトしない場合でも、十分なリターンを得られます。
        その意味で、
         海外ファンド活用は、どちらに転んでも万々歳!!

       の選択になるでしょう。



        実際に、動き始めてみますと、細かな疑問等が出て参ります。
 
        下記は、そのメールサポートに関する方針と内容の説明です。
       「海外ファンド活用法通信」記録は、下表の内容です。
       レポートに付属させて頂いております。

   「海外ファンド活用法通信」記録 
      
        No.1 ご挨拶
        No.2 外貨転換法
        No.3 具体的手順
        No.4 メルマガ紹介@
        No.5 メルマガ紹介A
        No.6 Man alert登録
        No.7 元本確保商品の考え方
        No.8 ファンド成績表
        No.9 クアドリガ(QUADRIGA)見送り体験
        No.10 Man AP Enhanced Series 参考資料
        No.11 海外金融取引の課税強化
        

        「海外ファンド活用法通信」No.1 ご挨拶 です。


   各位 様

    突然のメールで、失礼致します。
   「海外ファンド活用法」著者の、和出と申します。

    お買い上げ、誠に有難う御座いました。

    ご購入頂いた方に、レポートに関する最新情報及び、補足情報を、配信させて頂いております。
   なお、Q&A情報(質疑応答記録)は、匿名にて公開させて頂く場合が、御座います。
    同じ疑問をもたれることが、多いに考えられますので、共有頂くことが、皆様の利益になると
   信じております。
    あらかじめ、ご承知おき下さるようお願い申し上げます。


    さて、日本の、財政破綻は、マスコミにも大々的に取り上げられるようになりました。
   レポートにも、書きましたが、個人的には、対策の打てる限界値は超え、破綻は時間の問題と
   思っております。
    公表された国債の累増と、隠れ借金で、財政学的には、既に破綻していても何ら不思議は
   無いと考えます。

    米国の会計監査院が、アメリカ政府の財政破綻宣言を行った事実も知っておくべき
   でしょう。


    でも、それを材料にする人達(煽り系)も居て、高い入会金と、会費を取ってレポートを買わせ、
   香港への「オフショア銀行口座開設ツアー」さえ有ります。
    浮かれて出て行ったら、カモになるのは明らかと、他人事ながら心配です。

    反対に、”日本は安泰”を主張する方もおられます。
    不良債権処理の加速と、企業収益改善で、すっかり強気です。
    とにかく世界第2位の巨艦(既に中国に追い越され、3位?)ですから、沈むのも時間が
   かかるでしょう。


    しかし、破綻する、しない、どちらにせよ、通貨分散は必須と考えます。
   「ほったらかしで、5年で倍増」は、魅力でしょう。
    ヘッジファンドの元々の意味は、リスクをヘッジすることです。
    裏付けは、9・11テロ等、過去の異常事態の時に、債券、株式の暴落をわきめに数十%の
   実績を残しております。
    日本の株式を買うよりも、よほど低リスクですね。

    私が、ヘッジファンドに関心を持ったのは、5年ほど前です。
    15%から20%の利益ときいて、よほど危ない橋を渡るのだろう。
    「そんな、危ない橋は、まっぴらごめん」と、思考停止状態でした。
 
     ところが、ロバートキヨサキ氏の、「金持ち父さん」シリーズを読み、思考の壁(養老孟司
    の「バカの壁」と同じ?)を取り払うことで、見方が変わりました。

     林輝太郎先生の著書を読んで、株式投資技術を身に付け、実際に、年率9〜17%を
    稼ぎだせるようになったことも、海外ファンドの15〜20%目標は、普通の成果と思えるように
    なりました。
  
     事実、昨年度私の株式成果は17.8%ですが、最大建て玉は、資金の1.5倍程度です。
    (レバレッジ1.5)
     この自信を得てから、本格的投資を決意しました。

     また、海外(オフショア)銀行口座を維持している目的は、

             ・・・・ 中略  ・・・・    

     まずは、小さく始めて、確信を持たれてから、大きくされることをお奨めします。

     疑問点につきましては、どんなことでもお問い合わせ下さい。
    私が、判らないことは、レポートに書きましたX社のコンサルタントを紹介致しますので、
    確認する習慣付けをお願い致します。
    (投資に関する情報は、常に、自分なりに裏を取る事が重要です)

     また、無料メルマガ等で、ファンド情報を常に収集することが出来ます。
    後で、そのレポートとともに、お送り致します。

                           では、失礼いたします。 
                                                和出 博



        私の、情報提供を、こんなに喜んでくださる方が、おられました。
       つたない経験ですが、お役に立てて、本当にうれしいです。


    和出様
>   
   Man AHL Diversified plc
   について本日、購入確認書
   を受領することができました。
   和出様が紹介されてましたx社
   にお願いし、親切にスムーズに対応
   していただだけたおかげです。まずはお礼
   申し上げます。
  
>          NT様より 

   メールありがとうございます。
  ○○年金クラブを1年間(06年3月)で脱退しようと思います。
  入会のきっかけは当時A氏の本を読んでもファンド会社の名前が
  どこにもでてなく入会すれば分かると思い入会したしだいです。
   又、申込み書も手元にあり、●●社に乗り換えるつもりです。
  初心者のため申込み要領が分からなかったりで戸惑ってい
  たのが実情です(初めての海外投資です)。
   ほんとうにいい時期に和出様に巡り会えたと思います。
  感謝感謝です。
  本当にありがとうございます。

            ES様より


   最後に、常葉学園大学教授で、経済評論家の副島隆彦氏の言葉を添えさせて頂きます。


    <<「戦争経済に突入する日本」 副島隆彦著 254ページ〜から抜粋します>>

     迫りくる日本国内の金融・経済情勢不安を乗り切るためにも、欧米の資産家の人達が歴史的に利用
  してきた、伝統あるオフショア非課税金融特区タックスヘイブン)を日本人もどんどん活用すべきである。


    金融は完全に自由化されているのだから、日本の資産家達が自分の責任で海外の優れた金融商品
  を買って、安全な投資を心がけるのは当然なことである。
           ・・・中略・・・
    なぜユダヤ人が歴史的にヨーロッパでこれほど嫌われたかは、貨幣や国債や信用制度の発達と
  深く関わっているからである。
    だから世の中の全ての話は、お金の貸し借りと資金の運用を中心に出来上がっているのである。
    この点においては国家も個人も差はない。
    だから命の次に大事であるといわれるお金の話こそは、恥ずかしがったり照れたりしないで、
  真正面からみんなで真剣に公然と行わなければならないのである。
    金の話を汚いことだと思って、避けて通ろうとしている人の生き方を、知的で高級だなどと
  思い込んでいるうちは大した人間ではない


    ヨーロッパ諸国の宮廷ユダヤ貴族達が、長い年月をかけて強固に作り上げてきたのが
  現代の金融システム
である。
    彼らは財務官僚として公式の仕事をする以外に、自分達だけは、こっそりと特権を王様からもらって、
  世界各地域に散らばっている貿易の拠点となった「自由貿易港フリーポート、香港やシンガポール、
  日本で言えば戦国時代の堺の港)」に、自分達の資金の隠し場所をこっそりと作った。
    これが「オフショアoffsyore)」の始まりである。

    この「オフショアマネーセンター」は、「金融特区」とも呼ばれ、自由港フリーポートとして
  関税タリフ貿易税)が極めて安いことと同時並行になっている。
    現在も、国際ユダヤ銀行家や各国の主要な財界人たちが、このシステムの統括、
  総元締めを受け継いでいる。

    日本人も、もっとこうした世界基準での資産管理の真実と、その現状をよく理解しなくてはならない。
    そして、国内での生活資金と海外で保全すべき資産とを、賢く分散する考え方を徐々に
  身につけなければいけない。

    自分の資産防衛の選択肢として、こうした外国への資金投下が今後、ますます重要に
  なってゆくだろう。 

    オフショアは、このように歴史的に形作られたものであるから、頑丈な制度で守られている。
    各国の税務当局からの問い合わせなどは、鼻で笑って蹴飛ばす。
    それこそがまさしくフリーポートの思想なのである。
           ・・・中略・・・
    これらのオフショアでは、各国政府からの規制を受けずに、より柔軟で長期的な資産管理・運用
  が行われている。
    欧米の富裕層や資産家層にとっては当たり前のこうした合法的資産保全の知識が、
  どうして日本国内には伝わらないのだろうか。
    インターネットで公表されている、世界基準での、ずば抜けて高い成績を上げている海外ファンド
  一覧表を掲げる。
    これらを買おうと思えばいつでも買えるし、誰でも買えるのである

                 

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