住宅ローン徹底活用マニュアル
いつまで賃貸住まいなのですか? 
 極・MORTGAGEテクニック 
無理なく苦労せずに家を買いましょう


はじめまして工務店塾 mortgage委員会 主宰:小野です。


はじめに、申し上げます。このホームページは一般のお客様専用です。
同業のコンサル業者、建設業者
(当、工務店塾のクライアント契約者を除きます)・金融機関の関係者への販売は、安価なノウハウの拡大 になりますので販売を御断りいたします。 ご必要な方は、
工務店塾公式HPから、正式にコンサルの申し込みをお願いいたします。
ここは、一般の家づくりを真剣に考えている方専用のホームページです。

問題1
人生で最大の買い物って何ですか?

問題2
2000万円の家を2000万円で買える人ってどんな人でしょう?
               ・
               ・
               ・
               ・
この方法を実践する、86人の方も、はじめは笑っていました。しかし、ほんとうに自分で経験してみると・・・・

■新築を考えているので同時にパートに出ようかと考えている
新しい家づくりに取り掛かるため晩酌は発泡酒にしようかと思っている
住宅ローンの支払いが始まると教育費の捻出が大変だろうと思う
自己資金がまだ足りないので、もう少し貯金しなくてはいけないと思っている。
家づくりは失敗できないので、住宅会社選びには一番時間をかけたい


はじめに結論を申し上げます。
このチェックリストの答えは、全部 No です。

注意:この枠内は「メールによる無料セミナーの申し込み」のみで、本手引書の購入手続きにナなりません)

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おめでとうございます。


このホームページをクリックされたことで、あなたは大幅に「無理なく苦労せず家を買うことができる」機会に出会いました。
ただ、はじめにお伝えしておきます。
価格は17200円で安価なものではありません。
内容はというと、決して、打ち出の小槌のようなノウハウではありません。しかも最近、はやりの「このノウハウで何百万円稼げる」というものでもありません。

ご存じのとおり、日本の石油製品の高騰から始まり生活用品の高値更新。全ての物が高くなっているといっても過言ではありません。

最近、私は強く感じていることがあります。平成のひとけた代に住宅ローンを利用して住宅を購入した人の中に、元本は3000万円弱なのに、いまだに元本が減っていない人がいるのです。

ごく少数であればいいのですが、相当な世帯数にのぼります。このままいけば、5000万払っても、8000万払っても、1億払っても住宅ローンがなくならないことが起き得るのです。

人生で最大のお買物はなんですか?「家」と答えたあなた、すでに人生の失敗の始まりです。このノウハウは転ばぬ先の杖としてお考えください。でもほとんどの方は、想像できない金額のやりくりができたと感謝のあ便りをたくさんいただいております。決して大げさな話ではありません。

私と出会った結果、短期間で今までは無理と思われた家を購入した方が、すでに何十人もいます
こんな大風呂敷を広げるようなことを言っていますので、「胡散くさいやつだな」と疑ってらっしゃることと思います。そこで簡単に、私のことを紹介させてください。

私は、中小の木造建築を専門にしている工務店コンサルタントです。


全国で公演やセミナーを開催しています大手住宅会社を経て,工務店のコストダウンと集客をメインに「工務店塾」を開設しました。

サラリーマン当時の取引先であった中小の協力会社のサポートから始めましたが、現在では全国の住宅会社を経営者する皆さんと、高性能でローコスト住宅の開発をしています。

昨年の夏ごろから、全国の工務店さんが新築したお客様(築0〜3年)に満足度アンケートを行ってきました。「工務店としてしっかりしたサービスを提供できているか」を調査するのが目的でした。

するとどうでしょう。住宅会社に対しての不満というのは本当に少なかったのです。まったくなかったわけではありません。


壁紙がずれている、ドアや建具が傾いている、保証書がまだ届かない・・・
他にもありましたが、これはどうにか取り返しのつく問題ばかりでした。住宅会社の責任者がお客さんのところへ行き、問題個所を改善し謝ればほとんどは大きな問題に、なりませんでした。

ところがです。一番最後の項目に
今後住宅会社に望むことは?

この中で一番多かったのが、「もっと詳しい資金計画、住宅ローンの利用方法」とだったのです。これだけは取り返しがつきません。

当然、私のクライアントにはそれ以来、十分な資金計画のプランニングをするようお願いしていますが、まだまだ、住宅ローンで失敗している人が後を絶たないのが現状です。

最大の理由は、日本に何千もある住宅ローンを住宅会社の社員が、把握しきれないのです。しかも毎日、情報が入れ変わります。正しい建築のアドバイスで精いっぱいになってしまします。

頼れるのは、銀行の窓口ですが、銀行はここ数年吸収と合併で熾烈な競争が繰り広げられています。顧客の利益より、銀行という名の企業の利益、布いて言うなら銀行員の成績のための業務でもあるのです。そんな金融商品があり溢れている中から、あなたにぴったっりで、たった一つの住宅ローンを見つけ出さなくてはなりませんから大変な時代になったものです。
小野3歳 生家前にて
いまここで話すほどのことではありませんが、ガソリンをはじめとした価格の上昇は、アメリカのサブプライムローンが原因の一つになっています。
つまり、アメリカ全土の、住宅ローンの焦げ付きはとても大きな問題なのです。

この真実の中に隠された、本当のカラクリを知った以上、あなたにお伝えしないわけにはいきません。
ですからこの、「住宅ローン徹底活用マニュアル 極・MORTGAGEテクニック!」という手引書を書き上げた次第です。

これは、私がもうすぐ3歳というころの写真です。田舎の生まれで、このようなボロボロな家ですから、恥ずかしくて本当はお見せできないのですが、私の小さなころの話をさせていただきます。

私の父親はごく一般的なサラリーマンでした。一般的なサラリーマンだからこそ生活は決して楽ではありませんでした。


写真の家は私の祖父が、大正の初めごろ建てた家でしたから、水廻りをはじめ、使い勝手が悪い家でした。
それが原因で、両親が夫婦喧嘩をしていたのをまだ記憶しています。

風呂場は、いったん家から出た外に別棟(べつむね)にありましたし、脱衣場と浴室が一緒の明かりでしたから、本当に薄暗い場所でした。
冬はとても寒くて、窓の隙間から風が吹き込んでくるのが当たり前でした。

親せきの家に行きますと、立派な浴槽があり、きれいなタイル貼りの浴室は明るくてびっくりしたものです。

そんな家に育った私ですから、建築の世界にすんなり入ってこれたのかもしれません。

※:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

サブプライムローン(米:subprime lending)は、主にアメリカ合衆国において貸し付けられたローンのうち、優良顧客(プライム層)向けでないものをいう。

狭義には、住宅を担保とする住宅ローンに限定されるが、広義には、自動車担保など住宅以外を担保とするものを含む。一般的に他のローンと比べて信頼度が低いとされている。

2007年夏頃から、主に住宅ローン(狭義のサブプライムローン)返済の延滞率が向上し、これを組み入れた金融商品の劣化をきっかけとした金融不安に関わる問題が起きている。

アメリカも日本も、
知らないあなたが悪いのである。

住宅ローンで失敗しないでください          

 

この項目は大変大切な内容ですから、がんばって読み切ってくださいね。


ここでは年利3.5%を例に話していきます。近頃の金利もこの辺になりますので参考にしてください。

赤いライン上を左から説明しますと、金融機関から住宅購入資金として2500万円借入をしました。これから35年間で支払いますが、その間ずーっと同じ金額を支払うものとします。

103,323円が毎月支払わなくてはならない金額です。1年が12ヶ月ですか12を掛けますと1年間に支払う合計金額になります。それに支払期間が35年ですから、35を掛けます。一番右側にあるのが35年間で支払う金額の合計になります。

ですからこの場合、43,395,520円を支払うことになります。18,395,520が金利として消えてしまうお金です。

でも悲観しないでください。今の金利は過去の数十年間のなかでも異常に安いわけですから、これくらいで大変だ!と嘆くようでは、一生住宅なんか手に入りません。

下に日銀の過去の日銀の政策金利(以前は公定歩合と呼んでいました。)を載せました。内容は日銀がホームページに公表しているものをそのまま使用しています。

※政策金利(せいさくきんり、bank rate)は、中央銀行(日本の場合は日銀)が、一般の銀行(市中銀行)に融資する際の金利。
(Wikipediaより)

     金利年表 利率 %
 昭和48(1973)年 4月 2日
5月30日
7月 2日
8月29日
12月22日
5.00
5.50
6.00
7.00
9.00
50(1975)年 4月16日
6月 7日
8月13日
10月24日
8.50
8.00
7.50
6.50
52(1977)年 3月12日
4月19日
9月 5日
6.00
5.00
4.25
53(1978)年 3月16日
3.50
54(1979)年 4月17日
7月24日
11月 2日
4.25
5.25
6.25
55(1980)年 2月19日
3月19日
8月20日
11月 6日
7.25
9.00
8.25
7.25
56(1981)年 3月18日
12月11日
6.25
5.50
58(1983)年10月22日
5.00
61(1986)年 1月30日
3月10日
4月21日
11月 1日
4.50
4.00
3.50
3.00
62(1987)年 2月23日
2.50
平成 1(1989)年 5月31日
10月11日
12月25日
3.25
3.75
4.25
2(1990)年 3月20日
8月30日
5.25
6.00
3(1991)年 7月 1日
11月14日
12月30日
5.50
5.00
4.50
4(1992)年 4月 1日
7月27日
3.75
3.25
5(1993)年 2月 4日
9月21日
2.50
1.75
7(1995)年 4月14日
9月 8日
1.00
0.50
10(1998)年 4月 1日
0.50
13(2001)年 1月 4日
2月13日
3月 1日
9月19日
18(2006)年 7月14日
19(2007)年 2月21日
0.50
0.35
0.25
0.10
0.40
0.75

以前各銀行はこの左側にある、政策金利(公定歩合)に2%の金利を上乗せし、一般に貸し付けていました。

数年前に金融が自由化され、上乗せする金利は合法な範囲であれば、いくらに設定してもよいことになっています。

ですから、
○○銀行住宅ローンキャンペーン中!といった宣伝を見たことはありますね。
とってもお得な10年固定。 ということは、10年間はお得だけどそのあとはそういきませんよ!と読んでください。

銀行のやり方は、損して儲けようといったところでしょうか。当然銀行も一般の企業ですから、損なことはしませんよね。利益追求企業ですからね。

ですから、銀行員はそんなからくりがあることなど絶対話しません。どんなにあなたがお得意さんでもです。

お得意さんであればあるほど、話さないでしょうね。

さて左側にある過去の金利を見てみましょう。昭和48年の12月22日に最高の9.00%を記録しています。
この次の年つまり昭和49年にオイルショックがきています。

日本中の物価が急激に上がってしまいました。住宅関係ではアルミサッシが不足して大変なころでした。銀色の(無着色の)アルミサッシから茶色っぽいブロンズ色に変わり始めたのもこのころです。

このころ住宅ローンを利用した方はさらに2%の金利を銀行が上乗せしますから、11%もの年利を負担していたことになります。

ただ、このころは並行して、年収も一気に上がっていた頃ですからどうにかできていたのでしょうね。

ここ最近の物価の高騰の割にあなたの年収はどうですか?

オイルショック当時との違いはここにあります。断然の違いですね。

ご覧になってわかるように、平成5年頃から金利が下がりました。現在の金利の低さが異常なのはわかりますね。ですからこのままの利率で推移し続けるということはあり得ません。

参考に世界の金利をご覧いただきます。

 

 アメリカ 日本 
ユーロ
オーストラリア ニュージーランド イギリス
2008年
7月
    4.25% 7.25%   5.00%
6月
2.00% 0.75% 4.00% 7.25% 8.25% 5.00%
5月
2.00% 0.75% 4.00% 7.25% 8.25% 5.00%
4月
2.25% 0.75% 4.00% 7.25% 8.25% 5.00%
3月
2.25% 0.75% 4.00% 7.25% 8.25% 5.25%
2月
3.00% 0.75% 4.00% 7.00% 8.25% 5.25%
1月
3.00% 0.75% 4.00% 6.75% 8.25% 5.50%
2007年
12月
4.25% 0.75% 4.00% 6.75% 8.25% 5.50%
11月
4.50% 0.75% 4.00% 6.75% 8.25% 5.75%
10月
4.75% 0.75% 4.00% 6.50% 8.25% 5.75%
9月
4.75% 0.75% 4.00% 6.50% 8.25% 5.75%
8月
5.25% 0.75% 4.00% 6.50% 8.25% 5.75%
7月
5.25% 0.75% 4.00% 6.25% 8.25% 5.75%
6月
5.25% 0.75% 4.00% 6.25% 8.00% 5.50%
5月
5.25% 0.75% 3.75% 6.25% 7.75% 5.50%
4月
5.25% 0.75% 3.75% 6.25% 7.75% 5.25%
3月
5.25% 0.75% 3.75% 6.25% 7.50% 5.25%
2月
5.25% 0.75% 3.50% 6.25% 7.25% 5.25%
1月
5.25% 0.40% 3.50% 6.25% 7.25% 5.25%
アメリカ 日本 ユーロ オースト
ラリア
ニュージ
ーランド
イギリス
2006年
12月
5.25% 0.40% 3.50% 6.25% 7.25% 5.00%
11月
5.25% 0.40% 3.25% 6.25% 7.25% 5.00%
10月
5.25% 0.40% 3.25% 6.00% 7.25% 4.75%
9月
5.25% 0.40% 3.00% 6.00% 7.25% 4.75%
8月
5.25% 0.40% 3.00% 6.00% 7.25% 4.75%
7月
5.25% 0.40% 2.75% 5.75% 7.25% 4.50%
6月
5.25% 0.10% 2.75% 5.75% 7.25% 4.50%
5月
5.00% 0.10% 2.50% 5.75% 7.25% 4.50%
4月
4.75% 0.10% 2.50% 5.50% 7.25% 4.50%
3月
4.75% 0.10% 2.50% 5.50% 7.25% 4.50%
2月
4.50% 0.10% 2.25% 5.50% 7.25% 4.50%
1月
4.50% 0.10% 2.25% 5.50% 7.25% 4.50%
アメリカ 日本 ユーロ オースト
ラリア
ニュージ
ーランド
イギリス
2005年
12月
4.25% 0.10% 2.25% 5.50% 7.25% 4.50%
11月
4.00% 0.10% 2.00% 5.50% 7.00% 4.50%
10月
3.75% 0.10% 2.00% 5.50% 7.00% 4.50%
9月
3.75% 0.10% 2.00% 5.50% 6.75% 4.50%
8月
3.50% 0.10% 2.00% 5.50% 6.75% 4.50%
7月
3.25% 0.10% 2.00% 5.50% 6.75% 4.75%
6月
3.25% 0.10% 2.00% 5.50% 6.75% 4.75%
5月
3.00% 0.10% 2.00% 5.50% 6.75% 4.75%
4月
2.75% 0.10% 2.00% 5.50% 6.75% 4.75%
3月
2.75% 0.10% 2.00% 5.50% 6.75% 4.75%
2月
2.50% 0.10% 2.00% 5.25% 6.50% 4.75%
1月
2.25% 0.10% 2.00% 5.25% 6.50% 4.75%
アメリカ 日本 ユーロ オースト
ラリア
ニュージ
ーランド
イギリス
2004年
12月
2.25% 0.10% 2.00% 5.25% 6.50% 4.75%
11月
2.00% 0.10% 2.00% 5.25% 6.50% 4.75%
10月
1.75% 0.10% 2.00% 5.25% 6.50% 4.75%
9月
1.75% 0.10% 2.00% 5.25% 6.25% 4.75%
8月
1.50% 0.10% 2.00% 5.25% 6.00% 4.75%
7月
1.25% 0.10% 2.00% 5.25% 6.00% 4.50%
6月
1.25% 0.10% 2.00% 5.25% 5.75% 4.50%
5月
1.00% 0.10% 2.00% 5.25% 5.50% 4.25%
4月
1.00% 0.10% 2.00% 5.25% 5.50% 4.00%
3月
1.00% 0.10% 2.00% 5.25% 5.25% 4.00%
2月
1.00% 0.10% 2.00% 5.25% 5.25% 4.00%
1月
1.00% 0.10% 2.00% 5.25% 5.25% 3.75%
アメリカ 日本 ユーロ オース
トラリア
ニュージ
ーランド
イギリス
2003年
12月
1.00% 0.10% 2.00% 5.25% 5.00% 3.75%
11月
1.00% 0.10% 2.00% 5.00% 5.00% 3.75%
10月
1.00% 0.10% 2.00% 4.75% 5.00% 3.50%
9月
1.00% 0.10% 2.00% 4.75% 5.00% 3.50%
8月
1.00% 0.10% 2.00% 4.75% 5.00% 3.50%
7月
1.00% 0.10% 2.00% 4.75% 5.00% 3.50%
6月
1.00% 0.10% 2.00% 4.75% 5.25% 3.75%
5月
1.25% 0.10% 2.50% 4.75% 5.50% 3.75%
4月
1.25% 0.10% 2.50% 4.75% 5.50% 3.75%
3月
1.25% 0.10% 2.50% 4.75% 5.75% 3.75%
2月
1.25% 0.10% 2.75% 4.75% 5.75% 3.75%
1月
1.25% 0.10% 2.75% 4.75% 5.75% 4.00%
アメリカ 日本 ユーロ オースト
ラリア
ニュージ
ーランド
イギリス
2002年
12月
1.25% 0.10% 2.75% 4.75% 5.75% 4.00%
11月
1.25% 0.10% 3.25% 4.75% 5.75% 4.00%
10月
1.75% 0.10% 3.25% 4.75% 5.75% 4.00%
9月
1.75% 0.10% 3.25% 4.75% 5.75% 4.00%
8月
1.75% 0.10% 3.25% 4.75% 5.75% 4.00%
7月
1.75% 0.10% 3.25% 4.75% 5.75% 4.00%
6月
1.75% 0.10% 3.25% 4.75% 5.50% 4.00%
5月
1.75% 0.10% 3.25% 4.50% 5.50% 4.00%
4月
1.75% 0.10% 3.25% 4.25% 5.25% 4.00%
3月
1.75% 0.10% 3.25% 4.25% 5.00% 4.00%
2月
1.75% 0.10% 3.25% 4.25% 4.75% 4.00%
1月
1.75% 0.10% 3.25% 4.25% 4.75% 4.00%
アメリカ 日本 ユーロ オースト
ラリア
ニュージ
ーランド
イギリス
2001年
12月
1.75% 0.10% 3.25% 4.25% 4.75% 4.00%
11月
2.00% 0.10% 3.25% 4.50% 4.75% 4.00%
10月
2.50% 0.10% 3.75% 4.50% 5.25% 4.50%
9月
3.00% 0.10% 3.75% 4.75% 5.25% 4.75%
8月
3.50% 0.25% 4.25% 5.00% 5.75% 5.00%
7月
3.75% 0.25% 4.50% 5.00% 5.75% 5.25%
6月
3.75% 0.25% 4.50% 5.00% 5.75% 5.25%
5月
4.00% 0.25% 4.50% 5.00% 5.75% 5.25%
4月
4.50% 0.25% 4.75% 5.00% 6.00% 5.50%
3月
5.00% 0.25% 4.75% 5.50% 6.25% 5.75%
2月
5.50% 0.35% 4.75% 5.75% 6.50% 5.75%
1月
5.50% 0.50% 4.75% 6.25% 6.50% 6.00%
アメリカ 日本 ユーロ オースト
ラリア
ニュージ
ーランド
イギリス
2000年
12月
6.50% 0.50% 4.75% 6.25% 6.50% 6.00%
11月
6.50% 0.50% 4.75% 6.25% 6.50% 6.00%
10月
6.50% 0.50% 4.75% 6.25% 6.50% 6.00%
9月
6.50% 0.50% 4.50% 6.25% 6.50% 6.00%
8月
6.50% 0.50% 4.25% 6.25% 6.50% 6.00%
7月
6.50% 0.50% 4.25% 6.00% 6.50% 6.00%
6月
6.50% 0.50% 4.25% 6.00% 6.50% 6.00%
5月
6.50% 0.50% 3.75% 6.00% 6.50% 6.00%
4月
6.00% 0.50% 3.75% 5.75% 6.00% 6.00%
3月
6.00% 0.50% 3.50% 5.50% 5.75% 6.00%
2月
5.75% 0.50% 3.25% 5.50% 5.25% 6.00%
1月
5.50% 0.50% 3.00% 5.00% 5.25% 5.75%
アメリカ 日本 ユーロ オースト
ラリア
ニュージ
ーランド
イギリス

日本の異常な金利の低さに驚きますね。

この低金利のジャパンマネーを利用して、海外の投資家は大きな利益を稼いでいます。このような投資家は原油の価格が高騰すると大喜びしているのです。

ですから住宅ローンを利用するのも今がチャンスなのですよ!今しかないといっても過言ではありません。だってこんなに低い金利がいつまでも続くわけがないのですから!

金利が低い今こそ賢く住宅ローンんを利用しようじゃありませんか!違いますか?

注意しなくてはならないのは、あなたが利用する住宅ローンに関して、金融の自由化が完了した日本では、あまりにも多すぎる商品群の中から、自分に最適な商品の選択しなければならないため、非常に難しくなっています。

自分にマッチした住宅ローンを選ぶことが必要になります。


住宅ローン徹底活用マニュアル 極・MORTGAGEテクニック!
を読み終えたあなたはあなたはこんな知識が身に付きます

住宅ローンを支払いながらでも趣味も家族旅行も今までどおりにできます。
何も知らない人より数年早く住宅ローンを完済できるようになります。
ご主人はお小遣いを減らさなくても大丈夫!
奥さんは家を建てるためにパートに出なくても大丈夫です。
お子さんの進学費用に困らなくなります。
あなたの生活が今以上に補償されるようになります。
貯蓄を増やしやすくなります。

 

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全国の実践者の皆さんから送られた手紙の数々です。本当にうれしい限りです。

年利、3.0%の金融機関より、年利2.0%の金融機関の方が総支払額が多い場合などざらにあるのです。

ここいる、あなたにはぜひそれをご理解いただき、絶対に失敗してほしくはないのです。
今回この手引書の発行にあたり、私のホームページにて実践モニターを募集しました。

募集に参加いただき本手引書を配布したのは、100名ですが実際に実践されたのは上に書いたとおり86名の方でした。

 

 

  

    そんな皆様からよせられた感想です。


  • 去年の暮、このレポートを初めて読ませていただきました。私は融資のほうもそうですが、年金レポートのおかげで、大助かりしました。/旭川市  笠原様              

  • 今回の、金利に間に合いました。メールの通りに行くとは思いもしませんでした。特別な方法ではないのですね。おかげで、宝満川が臨める場所が買えそうです。住宅会社さんからは全く違うように聞かされていましたので、主人と本当にびっくりしています。 /小郡市  野田様                 

  • はじめて、読んだとき少し難しいと感じた。何度かメールをやり取りして完全に理解できた。住宅ローンがこのように仕組まれているのは知らなかった。
    /佐世保市  匿名希望様                            

  • 私どもの生命保険、家内の年金、あまりにも沢山のメールでご迷惑おかけしましたネ。おかげさまで、お彼岸過ぎからの着工が決定しました。今回はご報告まで、                            /山形県 TM様                            

  • このレポートに出会うまで、正直私たちは疲れていました。最初は、そんなうまい方法なんかないだろうと思っていたのです。今では不思議なものだなあとしみじみ思っています。                    /東広島市 鷲見様                  

  • 住宅ローンを全然違う機関で、申し込みしましたと、営業さんに話しましたら、最初驚いていました。あの方もやっぱり知らないのですね。教えていただいたとおり生命保険って、契約方法一つ違うだけで、おそろしいものなんだって改めて知りました。                         /倉敷市 塩津様                        
  • 毎月のやりくりがうまくいきそう!躊躇していたウッドデッキに加えて角ログの物置が実現しそうですヨ。                 /堺市  田中様              

  • 予想以上に住宅取得税って高いなあと実感しましたねえー、前から聞いてましたけど。前もって対策しといてよかったあー高いなあと思ったけれど十分もとはとれてますね。でも住宅会社でこんなことも知らなかったんだよね。読んだ通りだ。かみさんが一番喜んでますよ。           /シークレット様            

  • ダウンロードした日に全部読み切ってしまいました。先生みたいに教えてくれる方が近所にいらしたら、もっと早く家が建っていた。 /越谷市 樫村様


 住宅ローンと家の買い方を勘違いしないでください 


みのもんた さんが、ハウスメーカーのCMで人生最大の買い物は、【家】とおっしゃってますが、いかがなモノでしょうか?

問題1についての正解です。
2000万円の家を2000万円で買える人は、現金で買える人だけです。
えっ聞こえなかった?大きな声で言いましょうか

2000万円の家を2000万円で買える人は現金で買える人だけです!!聞こえましたよね。

「お前、この忙しい俺に ナゾナゾ やってんのか!コラ !! 」って怒らないで聞いてくださいね。これ、とても大事なことなんです。本当に大事なことなんですよ。

現在の住宅ローン金利は3%くらいです。外資系やノンバンクは5%前後の金利商品もあります。通常、銀行が融資している住宅ローンまたは、各金融機関で取扱している住宅金融支援機構のフラット35などが大半を占めています。

ですから、2000万円の家を年利3%、期間35年で支払った際、なんと32,327,416円になるのです。1.6倍になってしまうんです。この住宅ローンが、あなたの人生で一番大きなお買い物なのです。

「4000万の外車持ってんだけど、支払?当然現金でしょ!」このような方は別のHPをご覧になったほうが、お時間を無駄にしなくて済むと思いますけど・・・

さて本題です。何が何でも住宅ローンを利用するとあらば、総支払額が約1.6倍になってしまうのは避けられません。
そこでやりくり上手な奥様が「マイホームを持ったらパートに出ようかしら?子供の教育費は削れないからパパのお小遣いを減らして、お盆とお正月のGWの家族旅行は取止めにして、食費は・・・・」このような涙ぐましい努力をするようになるのです。

新築1年目はこれでもいいのですが、さすがに疲れますよね。幸せな家庭を夢見て、家族を一番大切にして、やっとの思いで完成したマイホームなのに・・・

設計段階では、「ここはみんなの娯楽室にして、そこはパパの書斎だろう!ママはここんとこ広めにすれば、ほらっ雑誌に出てた家事室ができちゃうよ!」

このように計画は進むのですが、いざ住んでみると大違い。まあ何とか支払は順調でも、せっかく作った娯楽室は1年前の引越しの残り荷物が積みっ放し、自分で最高に楽しみにしていた書斎はホコリだらけ、ママのために広くした家事室は洗濯物であふれかえってしまう、

「だってママもパートで疲れちゃうのよ!」これでは、賃貸マンションに家賃を払い続けていたほうがましですよね。

新築の住宅のため、自由な時間や、大切な自分の趣味、ましてや子供の教育費が犠牲になるようでは、本末転倒です。

人生で最大の買い物は、住宅ローンであり、決して家ではないと確認してほしいものです。最大の買い物が「家」だと考えるため、家探しに最大のエネルギーを注いでしまうのです。
住宅ローンの選択にもっと集中してください。せっかく探し出した、せっかくつくった家が、愛しいものにならないのは、そのせいです。買い方を間違っているのですから、それだけを正すことができれば、本当に幸せになれるのです。
自分の家なのに、「自分の居場所が無い」「家に帰っても楽しくない」
あの人に限って・・・あんなに優しい人が・・・  のせいで!
こんな話は聞いたことがありますね。



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それでは、あなたのすばらしい家づくりが始められることを、 心よりお祈りいたします。                                 小野 透


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