from 中西智裕

              

 

これからたった1ヶ月で英語を聞いた瞬間に英語本来が持つニュアンスを理解し
二度と忘れようがないヴィジョン英語学習法の全てを明かします。


そこで、この手紙でこれから私があなたにお伝えすることは、



なぜいつまで経っても平気でThis is a pen.のような最
悪な表現
を使いその結果、ネイティヴを苦笑させているこ
とに気が付かないのか?


ぜ義務教育を卒業したら使い物にさえならなかった
学校英語を使える英語に変えることができるのか?


語にもキチンとした男言葉、女言葉があるのに、
なぜ男は狂ったようにlovelyを連発し、何かあるとすぐ
に、Oh my goodnessと平気な顔でやり過ごすのか?その
結果、ネイティヴから知らず知らずのうちに避けられて
いることになぜ気が付かないのか?
(意外に日本人が海外
へ留学して言われる一言にAre you gay?(あなたはゲイ
なの?)と質問されることは、多いです。)


なぜ私は英語に二度と悩まなくなり、豊橋という田舎の
コンビニで雑誌を立ち読みながらでも、英語力が伸び
て行くのか?
(これが分かれば、本屋さんで売っている教
材を買うのがばからしくなってきますよ、きっと。)


いまひとつ英語学習に「これ!」といった感覚をつかみ
きれずにいる中で、どうしたらもう二度と英語“学習法”
に悩まないで、何をどれだけやれば、という判断力を身に
付けることができるのか?


モチベーションが続かないがために9割以上の人が挫折
してしまう中、なぜ私は相変わらずのんきにコーヒー片手に英語力を伸ばし続けることに成功しているのか。(これが分かれば英語力を維持でき、英語力が落ちていくあの惨めな感覚にとらわれることはないです。)


などなどです。

この手紙を読み終わった後、あなたは




●英語を上達させるために知っておかなければならない“4つ”の要素

●いままで信じられてきた“
嘘っぱち”の英語学習の真実

市販の英語教材には目もくれず、私が今までひたすら取り組んできた
  英語学習法




少なくともこれらのことがハッキリとわかり、
即あなたの英語学習に役に立つことをお約束します。



ただし、英語というのは、“楽に3日で話せるようになる”だとか、
何もしなくても自然に聴き取れるようになる”というようなことは誓ってもいいですが、


絶対にないです。
(もしあればどうぞ教えてください。私がそれらを購入し実際に実践してみせます。)


絶対にないのですが、それにかなり近い方法。

限りなく英語を楽しんでこれまでにひたすら暗記をして使い方すらわからなかった、
そんな英語たちが息を吹き返し、「実践」で使えるようにすることは


十分可能だということです。


私自身の体験で言えば、本当に英語がまったく話せなかったところからスタートし、
そこからわずか2年半でアメリカに留学し、さらにはパイロットの免許を取得したこと。


いわゆる、「ありえない」ことが私と私のまわりでそれこそ毎日、
ひっきりなしに今も起きてます。


英語がまったく話せなかったアイツが、いつの間にか外国人と楽しそうに話している。

あの落ちこぼれクンが今や英語を楽々と話し、
同窓会では周囲を唖然とさせる程に見違えていた・・・。


その秘訣に興味がありますか?


その秘訣を今からこの手紙の中で証明してみますので、
どうぞ、ゆっくり読んでみてください。

ただ、、この手紙は少し長いものとなっていますので、
もし、時間がないようであれば、先に実践者の声を聞いてみてください。



  既にヴィジョン英語学習法を試した方のナマの声はこちら





ただし、この手紙はあなたの英語学習にお役に立つことが
できる情報を散りばめて書いてありますので、

また時間があるときにでも、一度真剣に読んでみてくださいね。



それでは、話します。



今から5年前・・・


「英語?お前には無理だよ。だってお前って英語の成績、最悪じゃん。」


「パイロット?パイロットであのパイロット?キムタクのやつだろ?あれって
 特別な人じゃなきゃなれないんだぜ。
 
 英語が話せないお前にはなれないだろ?」


作成者:中西智裕
アメリカ、フロリダ州Golden River、カリフォルニア州San Diegoにてパイロット訓練生として大学卒業後、2006年6月に渡米。
一年後にFAA(連邦航空局)公認のパイロットとして認定。
帰国後すぐに私塾の英語塾を日本で設立する。
一年で3000名の塾生に独自の英語学習メソッドを提供する中、現在はメディア取材(All About等)中学、高校,、大学への講演活動を中心に活動中。
2008年未定、アメリカにて引き続き、訓練開始予定。


こんにちは、中西智裕です。

早いもので、アメリカでパイロットの免許を取得し、
日本に帰国してから1年が経ちました。


冒頭の会話は、何を隠そう私が実際に高校時代の友人から言われた言葉です。


今、思うと本当に懐かしく思います。


パイロットの訓練後、日本に帰国してすぐに立ち上げたトモネット英語塾は、
飛ぶ鳥を落とす勢いとはまさにこのことで、

述べ3000名を越える塾生とこの1年間、本当に楽しく英語を学んできました。


トモネット英語塾については、インターネットで検索してもらえれば出てくるので
すぐにわかるかと思います。


わずか一年でここまで大きくできたこと、


TOEICで300点から700点を超えた者、
外資系のCA(キャビンアテンダント)として世界中を飛び回っている者、

字幕なしで英語を楽しみ、それだけでは飽き足らず、
念願の海外旅行を実現して人生を楽しんでいるおばちゃん(笑)。


ここで一生涯の仲間が数多くできたこと。

日本、そして世界中どこへ行っても、
誰かしらの友人ができたこと。


長い間、思い描いていた私の夢がかなりの形でこうして実現できたことを
本当に嬉しく思います。


今回、このような手紙を書いたのは、


私からの感謝の気持ちと、


ヴィジョン英語学習法
というトモネット英語塾では
伝えきれなかった大事な話をここであなたにお伝えしたかったからです。


あなたが貴重な時間を使って今この手紙を読んで頂いているということは、
私も十分承知していますので、

無駄な話は一切なしで要点だけをお話したいと思います。


去る2008年2月10日。塾生と名古屋で毎月のように個人面談を
していたときのことです。



「確かに英語力は伸びました。今では、相手が外国人であろうが、
何人であろうが、話せるようにもなりました。

ただ・・・ここから、もうワンステップ上にいくために必要な英語学習法を知りたいのと、英語力が伸びているという実感が欲しいです。」



それから、



「せっかく、覚えたはずの英語が使わないとすぐに忘れてしまってどうしようもないです。段々と自分の英語力が下がっていくような感覚はどうにかならないのでしょうか?」



というものでした。


実際これは私の塾生にも、

英語を独学で学んでいる人にも同じような悩みを抱えているということがアンケートや面談を通じて
(もう何人の人に聞いたのか正確な数はわかりませんが)



「かなりの数いるんだなー」



ということはこの一年でよくわかりました。

まったくの英語初心者であっても、
または英語上級者であっても常に道に迷わない。


たとえば、「
かりる」という意味で「borrow」を使ったら、
ネイティヴからものすごい勢いで NO!! と言われ、

苦笑されてしまったけれど一体、何が違ったのか?


それから、「英語学習 リスニング」と調べれば、その場で
これとこれをやったらいいよ」と答えてくれる。


文字通り、まさに疑問を持ったその場でリアルタイムで答えてくれる、
英語辞典のようなガイドラインがあって、一度覚えたら、

もう二度と忘れなくなるような、そんな英語学習法が求められていることがわかりました。


限りある時間の中で私にできることは一体何だろうか。


それが動画、音声、テキスト、この全てを徹底的にそして、
効果的に盛り込んだヴィジョン英語学習法がまさにその答えでした。









実は、私が運営しているトモネット英語塾では今も休むことなく毎週発行している
「週間英語レポート」というものがあります。


一年間で述べ1000ページ以上のレポート書き上げ、英語本来が持つ微妙なニュアンスをときには
ネイティヴの助けを借りて説明してきました(冒頭のビデオで私の隣にいた彼女もその1人です)。


このレポートのお陰で事実、塾生の英語力を伸ばすことにも成功しました。
必要な英語の考え方や学び方、その全てを余すところなく伝えてきました。


ただ、これだけやっても何だか今ひとつ不十分な気がしたのです。


なぜなら、いくら私の肉声や文字で情報を繰り返し伝えても、


人間の記憶に一度覚えたらそれこそ二度と忘れられなくさせるだけの強烈なインパクトを残すには、これだけでは至らないなと思ったからです。


脳化学、神経精神科学の分野で世界でもトップクラスである
Colin Rose、Win Wenger、Richard Poe、そして池谷裕二氏が、


“人間は年齢と共に「丸暗記」する能力は衰えていくが、
 視覚からうったえることで記憶力は鍛えられる。”


と言っているように、

英語でもこの「視覚からうったえていく」という壁を越えない限り、
覚えた英語は知らぬ間に忘れてしまう。そう思ったのです。


視覚から的確にうったえていかない限り、時間が経てば忘れてしまうし、
維持していかなければ、いずれは使い物にならなくなってしまう。


だからこそ、

いくら1000ページに及ぶテキストや私の肉声だけでは不十分だと思ったのです。


そこで考えついたのが、


視覚から徹底的にうったえ、忘れたくても、
もう二度と忘れられなくさせるそんな英語学習法。


それが動画によるヴィジョン英語学習法でした。
※この手紙を読み進めていく中で、実際にあなたにも体感してもらおうと思います。


これこそ(英語を母国語としない、ノンネイティヴの中で)

私が最年少で航空学校を卒業し、
パイロットのライセンスを取得できた最大の理由です。


確かに、リスニングや発音、それから分からない単語を一生懸命、
英英辞典で調べる。

属にこれはやっておいた方がいい“だろう”と
世間では一般的に言われている、英語学習も大事だとは思います。


大事だとは思うのですが、


英語本来が持つニュアンスや使い方も分からずに、
上辺だけの知識を身に付けて、いつのまにか忘れてしまう。

そんなことを繰り返していても、
正直どうなのだろうかと思うのです。









正直なところ、そんなに勉強がお好きですか?いい加減目を覚ましてください。


年齢は60歳。英語を話せるようになる前にポックリあの世へ
行ってしまっては元も子もないと思うのは、何も私だけじゃないはずです。



だからこそ、今から私がやってきたことの“全て”をこれから話しますので、
ただただ、引き続きこの手紙を読んでみてください。




やれ英文法、やれ英単語、やれ留学、やれ英語学校、やれ暗記!!
そんな面倒なことは一切言わないですし、


そもそも必要ですらありませんからどうぞ安心してください。


ここからはいよいよ紙とペンを用意して、

必要なことがあれば、是非、書き留めて机の上に貼るなりして
忘れないでおくようにしてください。








英語が職業でもなければ、オタクでもない限り誰しもがそう思うと思います。

私も、いつになったら英語が話せるようになって、
聞き取れるようになるのかわからない、


そんな勉強は絶対にやりたくないです。


正直なところ、楽しいことだけをやって、
いつの間にか英語を話せるようなっていたいし、

どこの国の人であろうと、堂々を話せるようになりたい。

そして、何よりも英語の勉強に掛けた時間よりも、
英語を使って楽しんでいる方に圧倒的に時間を掛けたいと思うのです。


そんな甘ったれた考えを持つ私が、

英語をまったく話せないところからスタートしてやってきたこと。
それは、日常会話で頻繁に使う言葉と英語本来が持つニュアンス



1.映像化(イメージ)して覚えた(インプットした)ことを
2.使う(アウトプット)。
3.これをひたすら繰り返す。




ということをこれまでひたすら繰り返してきました。



たとえば・・・

私は、英語で「
とける」という意味が dissolve, fuse, thaw とある中で、melt という単語
そのものが持つニュアンスだとか映像は、まず間違えないですし二度と忘れようがないのです。

なぜかというと、1986年にソビエト連邦(現ウクライナ)で起こった
チェルノブイリ放射能漏れ事故の映像と一緒に強烈に脳裏に焼きついているからです。

これは極端な例になってしまったかもしれませんが、
あなたにもそんな“忘れない英語”というのがあるのではないでしょうか?



そして、
そのほとんどが映像として記憶に残っていませんか?



今まで知っていた、分かっていたつもり、
もっと言えば使い物にさえならなかった英語を動画を使って、

ヴィジョン(視覚)からうったえ覚えていくことで使える英語、
相手に通じる英語に短時間で変えていく。



ゼロから1に変えていく作業ではなく、1から2へと変えていく。


これが一体、どれだけ楽しいものなのか、
やってみれば、よくわかるはずです。


そしてあなたが視覚から覚えることで、

こんなことも可能なんだということが理解できれば、
今日からでも、あなたの英語学習は大きく変わるはずです。


忘れなければ、「
英語力が落ちる」というそもそもの悩みはこれで解消されるからです。



このヴィジョン英語学習法と、

(1)映像化(イメージ)して覚えた(インプットした)ことを、(2)使う(アウトプット)。
(3)そしてこれを繰り返す。


この考え方さえ身に付いていれば、

たとえ豊橋にある田舎のコンビニでジャンプを立ち読みしていても、
「あっ、この日本語は英語にすると、こんな表現になるな」

と英語そのものが本来持つ、ニュアンスだとか、
イメージがはっきりと浮かんでくるのです。








あなたはひょっとしたらそう思うかもしれませんので、


一度、今から実際に体感してみてください。


たとえば、そうですね・・・


身近なところで、「
高い」という意味でhigh」という
単語のニュアンスを今からヴィジョン英語学習法を使って、

ものの数分でモノにしてみましょうか。

まず、highが持つニュアンス(視点)は一言で言えば、
建物や山、木や人など何か「高い」ものがあった場合、

常に一番上のみに焦点が当てられる(意識が集中する)
そんな単語ですが、言葉で説明するよりも、

実際に私の友人がサンディエゴでパイロットの訓練中に収録した動画を
見て、
ボタン(左下)を押して(場合によっては2回)体感してみてください。



  

※音が出ますので、ご注意ください。
※動画が再生されないときは、を押して1、2分時間を置いてから再度試してみてください。



これがヴィジョン英語学習法です。
このイメージさえしっかり持っていれば何十個とある high を含んだ熟語、


たとえば

have a high old time
high and dry 
high and low 
high and mighty 
high as a kite 
high on 
in high places…


だとか、「high-technology」のような何百とある英単語を
丸暗記する必要はないということです。


試しに、highを使った単語が一体、いくつあるのか、
辞書を引いて調べてみてください。きっと見た瞬間にウンザリするはずですから・・・


単語本来が持つニュアンスがわかれば、

あなたがアタマに必勝と書いたねじり鉢巻を巻いて
必死に英語を勉強している受験生でも、

60歳のおじいちゃん、おばあちゃんでも、
日々、忙しくしている主婦であっても、

毎日、満員電車に揺られて、まともに英語を勉強したこともなければ、
話したこともない、そんなあなたでも、


英語力、その中でも
リスニング力スピーキング力は飛躍的に伸びると
私は実体験からも声を大にして言うことができます。


英語本来がもつニュアンスがわかるからこそ、
自分のオリジナルの英語が話せるし、使えるのですが、


ひたすら学校や参考書に書いてある英語、もしくは英語教材やサービスを提供している業者に
よって
宣伝のために意図的に作られた英語学習法をそのまま鵜呑みにして、

身に付いた英語を自分の英語だと勘違いしていると一体どういうことになるのか?

あなたはご存知でしょうか?






留学中、ネイティヴから Are you gay? (あなたはゲイですか?)と聞かれたことがある人、
または、そう思われているのかなと勘違いされたことがある人というのは、実は意外と多いです。


あまり聞いたことがないかもしれませんが、
日本語でもそうであるように、



英語にもキチンとした「男言葉」と「女言葉」というものがあります。



たとえば、英語で「ちくしょー。何てこった!!」というのは、男性であれば
Ah, dam / dam it.

女性であれば(何てことなの!!
Oh, my goodness.


「すばらしい」は、男性であれば、
That’s nice.

と言うし、女性であれば、
How wonderful.

「優しい」であれば、男性はkind
女性はsweetのように表現するわけです。


これをやたらめったに区別なく訛りのあるハリウッドの映画スターが
格好よく使っていたからといって、ところ構わず使っていたら女性ならまだしも、

男性であれば 
Are you gay?  と聞かれても文句の言いようがないのです。


だからこそ、そろそろ通じる英語を身に付けましょうよと、
私が言いたいのは、そういうことです。


1.映像化(イメージ)して覚えた(インプットした)ことを
2.使う(アウトプット)。
3.これを徹底的に繰り返す。



忘れないでくださいね。

そうでないと、たとえば、
“a”“the” が持つニュアンスが
分からないがために幼稚園児に使うような表現である、


This is a penのような最悪な表現


を使い続けることになります。

※aというのは、数あるうちの1つという意味と、それを初めて見た人に対して使う言葉です。
だから、大人に使う場合「これは、ペンでちゅよ」という赤ちゃん言葉のような最悪な表現になります。


それから、「1000円を貸してくれませんか?」という表現を


Could you please borrow me 1,000 yen?
「お願いですから、1000円札を借りてくれませんか?」



と、平気で話していることすら気が付かない、悲しい現実。
※正しくは、borrowではなく、lend/loanです。


これが知っていても言わない語学学校で教えている日本人の英語に聞き慣れたネイティヴの本音と
一部の英語が少し分かる日本人だけが気付いていることです。







1969年、アポロ11号の月面着陸で同時通訳を務めた張本人。


英語を勉強しようと思った人であれば、知らない人はいないだろう、

あの國弘 正雄氏が去る2007年10月30日に東京、六本木I-HOUSEで
日本の英語教育について話していましたが、








本当にものの3秒で終わってしまいました・・・(実話です)。


ペリーが来航して、福沢諭吉が海外視察をして以来、

それこそ明治学制のときに作られた英語理論をひたすら暗記させる
英語教育は
130年以上経った今もなぜか変わらないそんな状態です。


私は何も國弘氏のように「酷い、ノーコメント」までは言いませんが、
学校英語、特に丸暗記の弊害から抜け出せないがために闇雲に覚えた、

わかったつもりの英語表現を自分のモノとして使い続けることには、
メロンを鼻の穴に入れようとするくらい抵抗があります。
(要するに、ものすごく抵抗があるということです。)


だからこそ、今まで学校英語で習わされてきた、


通じない英語を通じる英語に変えていく方向転換が必要


だと、この手紙を通じて、私はあなたにお伝えしているのです。


あなたが、ヴィジョン英語学習法をこの手紙の中で理解し、


1.映像化(イメージ)して覚えた(インプットした)ことを
2.使う(アウトプット)。
3.これを徹底的に繰り返す。


是非、これを実践し体感してみてください。






こんな経験をしたことはありませんか?


学校で習ったばずの英語が、英語を母国語としている
ネイティヴには全く通じなかったという経験を。


是非、この手紙を機にこれは覚えておいてください。

学校で習う英語、あなたが私と同じように習ってきた


いわゆる「標準英語」と呼ばれるものは世界の英語の中でも極めて少数派の
人たちだけが使っている言語だということを。



標準英語とは、


「英語を母国語として話す人のうち、ほんの数パーセントの人 たちだけが話す言葉なのです。当のアメリカでもこの「標準 ティブスピーカーの英語」といって必死になって学んでいる のはそういう英語です。」(「できる人の英語勉強法」安河内哲也著    2007年12月16日 中経出版 72ページより引用)


そんな超少数派の人たちが話す言語を世界一英語の勉強にお金を掛けている日本人は
必死で暗記して、そしてそれをテストで繰り返していく。


私は日本とニュージーランド、そしてアメリカで英語の勉強をしてきたことで
日本の巷で言われ一般に常識として信じられている、

英語の学習法というものが、かなり高い割合で日本の英語学習者には
合っていないだろうということを知っています。


この事実を知ったとき、
私はひょっとしてバカなんじゃないか?

本気で自分のことを疑ったくらいです。
何を今までやってきたんだと。


だからこそ動画を使います。










あなたが日々、忙しくしていて、英語以外にもやらなければならない
ことが沢山あるのは、わかっています。<


私も塾生との面談以外にも、中学校や高校への講演活動。毎朝、熱帯魚に餌をやり、
パイロットの勉強から部屋の掃除に3日置きのゴミ捨て、


それから晩御飯を作り(あ、料理は趣味です)月曜日になったら本屋さんへ
行ってジャンプの立ち読みをしに行かなければいけないくらい忙しいのです。


だからこそ、どんなに時間がなくて忙しくても、
あなたがお腹を押さえて笑えるくらいに楽しく、

無理なく継続して続けられるように動画は全て
どんなに長くても
10分以内で終わります。


それだけではなく、1000ページに渡って書き上げてきたテキストの
「最重要項目」とテキストでは伝え切れなかった微妙なニュアンスを音声ファイル
(mp3形式ですので、パソコンや各種オーディオ機器で再生していただけます。)


でたとえ通勤中であったとしても、
晩御飯を作っている、忙しい時間帯であったとしても、


スーパーで買い物をしながらでも、繰り返し集中して聞けるように
それぞれ5分以内で収録してあります。



1.好きな場所で
2.好きなだけ
3.お腹を抑えて笑えるくらい楽しく
4.短時間で
5.英語力を伸ばす




一石五鳥とも言える、そんな英語学習法であるからこそ、
私と私のクライアントは生意気にもコーヒー片手に、

どうしようも使えない英語」を「使える英語
に変えていくことをやってのけたというわけです。



「日本に住んでいるんだから、英語なんてどうでもいい」
「英語なんて嫌い」
「文法なんてもうウンザリ」
「英語のない世界へ行きたい」




これはかつて英語が全く話せず、もがき苦しんでいたときの私が日々、
真剣に悩んでいたことです。

そして、大学時代に私が某英語学習塾の講師をさせて頂いていたときに、
生徒の口から聞いた、お決まりのセリフです。

どれだけ時間が経っても、年齢に関係なく、
トラウマに苦しみ、変わらず英語に悩む人がいる。

英語が話せて、聞けるという本当の楽しみを知らない
人がいかに多いことか。


だからこそ、


他では決して得ることのできない内容を、完全にあなたの都合がいいときに
好きな場所で受けられて、なおかつご家族何人で受けられても完全に無料。


そして何より楽しい。


これがヴィジョン英語学習法の最大のメリットとコンセプトです。






商品の中身がわからないのにお金を払うなんて、普通はありえませんよね。


本を買うときだって買う前に手に取って何ページがパラパラとめくってから買うと思いますし、
私は「せんべい」を買うときでも、一通り、試食をしてから美味しいもの選んで買うくらいですから。


(それでお腹がいっぱいになってしまって結局、買わず終いというときもあるのですが、
欲しいなと思ったものは、目で見たり、試食したりしますよね。ということです)。


そこで・・・

今からヴィジョン英語学習法というものが一体、どんなものなのか、
そして含まれる内容は一体、どんなものなのか、



一部ではありますがなるべく具体的に文字にしてお伝えしていきます。

(一部というのは全部をお伝えしようとするとワードにして文字サイズ11で42ページ分
とワケが分からなくなるくらい長くなってしまったので、一部のみの紹介になってしまいます・・・。)




1.英語のフィーリングを読みながらにしてその場で身に付け、
今までどうしようようも使えなかった英語を開眼させる方法




ここでは、1000ページ以上からなる私がこれまで大学教授の監修の下で書き溜めてきた
マニュアルを徹底的に必要な部分だけを絞り書きました。


また読むだけでなく、何度でも繰り返し短時間で聞けるように、
音声」でもテキストでは伝え切れなかった部分をお伝えします。


もちろん、英語そのものが持つニュアンスを「
動画」を使って理解することで、
好きなときに、好きな場所で思う存分学べます

※動画を見るのが嫌な場合でも、テキストを読んだり、
音声を聞くことにより、ニュアンスは理解できるよう書いてあります



また、本屋さんで売っている本のように1ページ目から読まなければいけない
ということは一切ない
ので、


必要な場所から、必要なモノをここから好きなだけ学んで実践に即いかしていけるはずです。

英語の理解が言葉にできないくらい深まり、
思わず笑ってしまうような、そんな体験の一部は以下になります・・・




通常の英語学習時間を10分の1まで減らし、10倍の時間対効果を得る方法とは?(どんなに忙しくしている人でも大丈夫だということがこれで分かると思います。)

なぜ、英語は年齢に関係なく誰でも話せるようになると言い切ることができるのか?(この自信を根拠を是非、感じ取ってみてください。)

モチベーションが続かずに、9割以上の人が挫折してしまう中、相変わらず、一日10分の作業で英語力を伸ばし放題なワケとは?(これがわかれば、英語を維持できるし、英語力が落ちていく惨めな感覚にとらわれることはないです・・・そう、私のように。)

なぜ、今までガラクタだと思っていた学校で詰め込んだ使えない英語が突如として使えるようになるのか?

英語は無理してまで覚える必要がまったくないその理由とは?

時間がなく、英語を勉強することに「もう、いい加減、うんざりなんだってば!!」という人であればあるほど、向いている英語学習スタイルとは?

学校では、決して教えてくれないcomeとgoの本当の使い方。なぜ、人から呼ばれたときに、I'm goingではなくて、I'm comingと言うのか?

何百とある組み合わせで使われる「get」を小学生でも使いこなすようにするには?(なぜ、海外などで道を尋ねるときに、How to get to station?のような表現を使うのか?getの代わりにgoやcomeを使った場合、なぜネイティヴにはまったく通じないのかがよくわかります。

なぜコーヒーや服のサイズはsmallで表すのに、littleは同じように使われないのか?(これが分かれば、例えば、スターバックスでコーヒーを注文する度に、smallサイズの意味が立体的にわかり、かつ日常会話でも、smallとlittleをキチンと使い分けて話すことができるようになります。)

ネイティヴは食事をするとき、何を規準にして「食べる」という意味でのhaveを使うのか?(なぜeatを使うときはhaveのそれよりも幸せそうなのかが、これでよくわかります。)

同じ話した内容でもspeakでは伝わらなくて、talkで伝わるその理由とは?

よく目にする「将来の夢はお医者さんになることです。」という文が学校では、My dream is become a doctorと習うのに、なぜネイティヴはMy dream is to be a doctorと言うのか?(これがわかると、なぜbecome a doctorと表現してもネイティヴからは、「あっそ」で終わってしまい、to be a doctorというと、感心されるのかよくわかります。これがわかるだけでも、日常会話のかなりの部分で読んだその瞬間から応用が効くはずです。)