集客戦略名人
集客戦略に悩むあなたのために

読まれない届かない広告媒体となった
メールなど一切使わず
見込客リストすら集める必要もなし
PPC広告の最低単価と同額の
たった
8円の投資でできる
ゲリラ集客マーケティング手法を

まるごとあなたにお譲りします



たとえあなたが武士の商売と言われるほど
独りよがりなビジネス展開をしていても
これから先、広告代理店の言いなりになって
失敗を繰り返すことなく一切の集客上の悩みを
払拭できることになるでしょう。


客さえいればビジネス上の80%の悩みは解決する

いいえ乱暴な言い方ですが
もし事業が軌道に乗っていないとするのであれば
ほぼ100%解決できるといってよいでしょう。

事業の目的として有効な定義は ”顧客を創造すること”
と現代経営学の父、ピーター・ドラッカーがいうように
顧客がいないビジネスは存在価値がないのです。

知られていないビジネスなどは無いものと同等。

もしあなたが商品やサービスに自信があり
いつか口コミで段々売れてくると淡い期待を少しでも
信じているのであれば尚更危険です。

早くこのレポートを熟読して、悪夢から目覚めてください。


注)本レポートの読み方をあらかじめ解説しておきます。

画面をスクロールして読み飛ばす事は簡単です。
アンテナの鋭い人であれば答えを見つけ出すことができるでしょう。

それはそれで構いません。
構わないのですが注意点をひとつ。

それは答えを見るという行為で終わってしまうこと。

問題集の巻末についている答えを見ながら
問題集をクリアしていくようなものです。


知識を保有しているのと知識を使いこなしているのは似て非なるもの。

あなた自身のことに置き換えながらゆっくりと熟読することで
このレポートの価値を何倍にもあげることができます。
プリントアウトして読むのもいいでしょう。

準備はよろしいですか?
さあそれでは新たなる旅立ちの第一歩を踏み出しましょう。



レポート作成者:
有限会社FP資産相談センター
代表取締役 井上 雅裕
あなたがなぜ顧客が集められないのか
まずその理由をお伝えします


理由は大きくいうと2つしかないのです。

この2つを解決できればあなたは今後、集客において
一切悩まずに済むことになります。



理由1:商品・サービスの選択を間違えている

砂漠で水を売るのは簡単です。でもエスキモーに氷は売るのは困難です。

では、あなたは何故、今の商品やサービスを扱っているのか。
改めて考えてみてください。

・売れそうな商品だったから
・自分で欲しくなったものだったから
・惚れ込んだ商品だから
・好きなことだから
・親の後を継いでしょうがなく
・資格を持って独立したかったから
・お店が持ちたかったから
・教室を開きたかったから
・士業で生きていたかったから
・手先が器用だったから

など何らかの事情があるはずです。
どうしてもやめられない事情というものもあるでしょう。

しかし現在ビジネスとして成立していないもの
言い切ってしまうと黒字にならないことはしてはいけないのです。

特に弱者であればあるほど最短の時間で、黒字化しなくてはいけないのです。

そんなことはみんなわかっている、わかっているはずなのに、
多くの人はどういうわけか、儲かりづらいものを選択してしまっているのです。


黒字にするには

顧客数を増やす 
購入頻度を上げる 
購入単価を上げる


この数式しかないわけですが
そのどれもができない場合は撤収するか
切り口を変えて新たなものを作り出すかしかありません。
(その方法については後で解説しています)

多くの人は流されて何となく時を過ごし、手遅れ状態になってから慌てているのです。



理由2:広告宣伝のスキルが無い

どんなにあなたが良い商品やサービスを提供していても
誰も知らなければ売れるはずもありません。

だからといってやみくもに広告を出してみても広告代理店が喜ぶだけです。

たまに広告が当たって一喜一憂する程度でよいのであればそれもよいでしょう。

しかしこのやり方で10年後に生き残れる可能性は皆無に等しいと知るべきです。


広告代理店の言いなりになって成功するのはせいぜい大企業のように
資金を潤沢に投入できるタイプの会社だけだといってよいでしょう。

また広告代理店の営業マンを広告のプロだと過大評価することも危険です。

残念ながら過去、私が出会った広告代理店の営業マンで
これはすごいというものを提案 してもらったことなど一度たりともありません。


綺麗に無難にまとまった広告であれば何回もお目にかかることはありますが
そんな広告では反応が取れるはずないのです。


広告代理店の営業マンはいわば何の知識もない生保レディみたいなもの。

中には優秀で知識のある人はいることのは間違いのない事実ですが
あなたの前に現れることはほぼ皆無に等しいと知るべきです。

広告費を出せない貧乏人に時間を掛けてくれるだけの余裕など
どんな広告代理店も持ち合わせていないのです。



広告宣伝においての悩みを解決する唯一の方法とは

残念ながら広告宣伝においての悩みを解決する唯一の方法は
自分でスキルを身につけること、それ以外にありません。

90%以上の方は、この事実を聞いて落胆したことでしょう。
ただ安心して欲しいこともひとつあります。

それは広告宣伝のスキルを身につけることは
誰でも必ずできるということです。

できるのですが簡単ではないということなのです。

どのくらいのレベルかというと、ピアノやギターなどのように
それなりの時間が掛かるというスキルであるということです。
(このスキルも最短の時間で身につける方法も後でもちろんお伝えしています)

もし、その程度の努力すら出来ないと思った方は残念ですが
ビジネスをするというステージにいるとは到底思えません。

お互いの時間の無駄になる可能性が大きいですので
この先は読む必要性はないかと思います。



敢えてここまで失礼なことをいうのか、それには理由があります

ここで少し個人的なお話をすることをお許し下さい。

なぜそんな話をするのかというと
知っていると出来るでは大違いということを実体験したことと
今回のレポートを書くに至った決定的な出来事が関係しているからです。


私はファイナンシャルプランナーとして独立しました。

前職が建築・不動産系の仕事でしたので不動産に強い
ファイナンシャルプランナーとして生きていくつもりでした。

資格さえあれば何とかなるといった類の独立開業です。

しかも独立したらしばらくローンが組めないと思い
退職前に4000万円のマイホームを建てました。

さらに2人目の子供が生まれて間もない時期でした。


結果はいわずもがなですが最初の3ヶ月こそ
売上げがありましたがモチベーションも下がってきて
4ヶ月目以降、 3ヶ月間売上げがゼロの日々が続きました。

(今考えると恐ろしいですが、その時は独立して社員もいないくせに
社長になったことに舞い上がっているだけでした)


その当時の事業計画書を今見ても笑えますが、全て前職のコネを
利用したビジネスアイデアしかありませんでした。

そして頼りにしていた人達程、私の思い通り動いてはくれなかったのです。
結果として何一つうまくいかずどんどん窮地に陥っていきます。


しかし現状を打破しなくてはならないと
ひとつのビジネスモデルを作成しました。

どのようなものだったかというと、
住宅購入したい人と建築業者の間に入って
手数料を頂くというビジネスモデルでした。

(その時はそれがマッチングビジネスと呼ばれるものということすら知りませんでした)



うまくいかない時には広告という麻薬が誘いかけてきます

このビジネスモデルの案内をするため、私は広告と出会うことになります。

しかし当時の私は広告について何の知識も持ち合わせていません。
そのことが より私を陥れることになっていく とは、その時は考えもしませんでした。

最後の資金をつぎ込んでやってみた広告とは

郵送によるダイレクトメール 1件80円で1000通8万円
新聞折込チラシ 1件3円で3万部で9万円
ポスティング 1件5円で1万部で5万円
フリーペーパー 1ヶ月で8万円
地域情報系の月刊小冊子 1回12万部で13万円
連合チラシ 1回7万部で3万円


しかしどれもこれもうまくいきません。
段々と私は焦りだします。

焦った私が思いついた結論がこれだけ広告しても集客できないのは
地方の少ない人口だから駄目なんだというものでした。

そこで地域での宣伝ではなく全国に向けて発信しなくてはと考え始めたのです。
そして私は更なる地獄のスパイラルに堕ちていくのでした。



広告を出しさえすれば何とかなる

全国への情報発信として、私はホームページを作成して情報発信しようと決めました。

当時は何の知識もありません。今でこそ10万円もあれば
簡単にそれなりのホームページを作成することができますが
2004年当時外注でホームページを作成してもらうと安くても25万円。
一般的な会社用で100万円が相場と言われていた時代です。

さすがに外注するお金はなく私はホームページビルダーという
ホームページ作成ソフトを使って自分で作るという選択をしました。

そして2週間頑張ってホームページは完成しました。
やっとの思いで申込フォームや質問フォームも作ってメールの設定も行ないました。

この頃の私は何かに没頭する事で現実逃避していました。
目の前の何かをしていれば稼げないという現実が一瞬忘れられたのです。



しかし結果的にさらにお金をつぎ込む事になりました。

●ヤフー登録 5万円
訪問者がたくさん来るように検索エンジンに登録しました。
しかしアクセス数は1日20程度で広告代理店からの電話が増えただけでした。

●メールマガジン読者増サービス 16万円
2004年はまぐまぐという無料メールマガジン
配信スタンドで読者が多いことがステータスでした。

ですのでメルマガ読者増サービスというサービスを使い
15万円で1万人集めてもらいました。
しかしメールマガジンを配信しても反応はさっぱりでした。

更に読みたくて登録してくれた読者ではないため
1回発信すると数百人単位で読者が減っていくという悲しいメルマガとなりました。

●雑誌インタビュー 16万円
信頼性を出さねばと有名芸能人と雑誌に出る企画に
16万円の投資して掲載。それをホームページにのせて
いましたが、効果があるどころか金を出せば紹介されることで
有名な雑誌だったので、余計に信頼性をなくす結果になりました。

●新聞掲載 5万円
九州の大手らしい新聞に掲載してもらいましたが、これも
金を出せば紹介されるもので逆効果でした。

●メルマガ広告 20万円
有名なメールマガジンで紹介してもらうために1通1円で
合計20万部のメルマガ広告をしました。
しかしアクセスが200程あっただけでした。

●アフィリエイトシステム 40万円
大手のアフィリエイトシステムを使い、アフィリエイターの方に
宣伝してもらおうと導入しましたが、アフィリエイターも集められず
機能すらすることなく1回も活躍させることなく半年の期限が終了。


これだけやってみも恥ずかしい話、売上げはゼロでした。

(唯一救われたことはJワードという特定検索用語で必ず検索結果に表示させるサービスに40万円つぎ込む予定がお金が底をついて申込できなかったことくらいです)



他力本願で思考停止状態の結末は

後述しますが、ゲリラ的マーケティング手法を使えばせいぜい100分の1の
14,800円もあれば同じ結論をはじき出す事ができます。


しかし当時の私は148万円掛けてもなお、これでは駄目だ
ということを理解する事すらできなかったのです。


その中でも致命的な間違いが2つありました。
ひとつはそもそもそこにニーズはなく思い込みだけだったこと。


ビジネスは掛け算ですので、ひとつでもゼロが入るとうまくいきません。
ゼロがないことを確認しながら ビジネスを拡大させなければいけなかったのです。

つまりこの商品、サービスは世の中に役に立つのか、必要とされているのかを
客観的に調査していく必要
があったのです。

さらに、どの程度の需要があるのかを調査する必要性があったのです。


2つめに、広告代理店の営業マンをプロだと信じて
広告を出せば何とかなるという他力本願な気持ちがあった
ことです。

そもそも顧客がいないというゼロの状態に
広告というレバレッジを掛けてしまっているので
いくら投資してもそれは損失が膨らむだけになってしまうのです。


餅は餅屋ということで広告代理店に全て任せてしまい
私は完全に思考停止状態となっていました。

ビジネス全体の流れも出来ていない上に
表面的な小手先のテクニックや方法論だけを マネ しても
結果が出るわけがありません。

広告を出す事は集客するための手段であるはずなのに
いつのまにか目的となってしまっていたのです。


これではいくらやってもビジネスは善循環していきません。
そしてとうとう私は破産寸前まで追い込まれることになります。



追い詰められた時の戦い方

もし私が独身で家族がいなければ、一人っ子で根性の無さには自信がありますので
とっくの昔にここであきらめてしまっていたでしょう。

しかし私には妻と子供がいました。住宅ローンもありました。
逃げ出すわけにはいかなかったのです。

私は一刻も早くこの現状を打破することだけを考え抜きました。
どうすれば最短でゼロを1にすることができるのか。

もはや今までのビジネスではたとえうまくいったとしても
お金の回収までに時間が掛かりそれまで持ちこたえられない。

即お金にしないと暮らしていけない。
そして広告するお金も一切なし。

このようなことを考えていると、 逆に限られた状況で考えることがよかった のか
ふと私の目に留まったものがありました。

それがFAXでした。

FAXなら電話代は後払いだから、まだ勝負できるのでは。
まさに金がないからこそ、知恵がでた瞬間でした。

広告宣伝媒体は決まった。
後はどうやってお金を稼ぐかでした。


即お金に出来ること。私にはセミナーしかありませんでした。
当時流行していた不動産投資のゲームを使ったセミナープログラムを組みました。

まず必死に インターネットタウンページからFAX番号を集め ました。
FAXは文字ベースで作成すればよく、デザインやイラストも必要ないので、
送信するFAXの内容も ワードで全て自分で考えました。


そしていざFAX送信。
その数たったの100件。

結果は・・・やはり簡単にはうまくいきません。
いきませんでしたが、 手ごたえはありました。

その後の流れが悪く、成約までいかなかったのですが
何件か問い合わせがあったのです。

もはやこれしか切り抜ける道はなかったので
必死に私はリストを集めて、原稿を修正し、送信を繰り返しました。

そして私はピンチを切り抜ける事に成功したのです。



集客に困らなくなる方法とは

その時は知りませんでしたが、その広告媒体こそ
FAXDM (ファックスディーエム)というものだったのです。

なぜFAXDMだと、うまくいったのでしょうか。
FAXDMの特徴を考察してみると

●自分で広告を企画立案できる
広告代理店などを介さずに、ターゲット選定から広告内容まで
全て自己完結できるので、思い通りの広告宣伝ができる。

●広告実施までのリードタイムが短い
紙媒体の広告では作成までに1週間、掲載までに1週間
そして掲載してからレスポンスが来るまでにまた時間が掛かるが
FAXDMは作成できたら即送信もできる。

●反応に対する対策立案がしやすい
結果が送信即日にわかるので、どこがよかったのか悪かったのかが検証しやすく
次はどうすればよいのか対策立案しやすい。

●ローコストでテストを繰り返しながら反応率を検証できる
1件あたりの送信コストが安く、広告内容も自分で簡単に変更できるので
商品やサービスに需要があるのかをテストをしたり、反応率をあげるための工夫を
繰り返し行うことができる。

●100%視認される
郵送やメールなどのように開封されないままゴミ箱に行くことがない。
とにかく1回は何のFAXなのかを受信者は確認してくれる。

●数値で正確な計測ができる
何件が到達して、何件が反応して何件成約したのかが数字として残せる。
他の媒体では、発行数や発信数など当てにならないことばかりで
最終的には費用対効果でしか判断できない。

●広告スキルが自然と身につく

A4またはB4サイズの1枚という大きすぎもせず、小さすぎもしないサイズで
ほぼ文字だけで広告表現をしていくことで、ベースとなる広告スキルが自然にマスターでき
他の広告媒体を使う場合にも使い倒せる基本ベースを習得できる。


つまりビジネスの初期段階で問題となる集客の問題を最小のコストで
最短の時間で切り抜けるためのツール
といって過言ではないと思います。

FAXDMを使いことさえできれば、集客に困ることがなくなるのです。



ゲリラマーケティングツール

ただしFAXDMには当然のことながら弱点もあります。

●クレームが100%発生する
ゲリラツールですのでこれは避ける事が不可能です。
誠意を持って謝れば、それ以上の問題となる事はないのですが
この程度の覚悟を出来ない人がビジネスをしてはいけないとも思います。

●個人相手には不向き
ひとつに個人相手には個人情報保護法などの問題もあり
相手の同意なくしてFAX送信することが法律的にグレーであること。

●個人相手の商品の成功確率は低い
上記の問題もあり、FAX送信するのは法人または個人事業主に限られます。
必然的にBtoBの商品・サービスの成約率が高まります。

ただ、 法人は個人の集合体 です。過去にFAXDMでラジコンを販売して
大成功したという伝説も残っています。


またFAXDMはゲリラ戦法であると知ってください。
相手に奇襲を仕掛けているのに等しいのです。

最初はゲリラ戦をしなければ弱者に勝ち目は100%ありません。
しかしいつまでもゲリラ戦を続けていても、政権は取れないように
ビジネスもまたそれをし続けられる事はないのです。

FAXDMでテストを繰り返し、
ある程度の成果が出てきて初めて次の広告媒体を考える。


つまりゲリラの時代を乗り越えたものが他の広告媒体に移行してレバレッジを
掛けたり、ゲリラではない正攻法の広告展開に移行するという流れです。

この流れを大事にしていくと効率よくビジネス展開することができるようになります。



レバレッジを掛ける方法を模索したら逆に行き詰まる

ゼロから1を作り出せた私は、徹底的にレバレッジを掛けること
それだけに専念しました。

単純に1を10にしたかったのです。

「ゼロから1の労力に比べると、1から10のハードルは低い」という
まことしやかな論理を証明したかったのです。

ところがレバレッジどころかその逆の状態になってしまったのです。


具体的にはマンパワーの限界と送信する相手先の限界です。
私ひとりが直接行動しなければならないという時間的制約、
それとインターネットタウンページのFAX番号リストは電話番号に比べると
絶対的な数が不足している
のです。

もちろんそのころにはFAX番号を収集するソフトも
FAXを自動送信してくれるソフトも導入し
最初に比べるとかなりシステム化していました。

しかし同時に限界も感じていました。
人的問題のこともありましたが、リストの問題が
どうしても解決できなかったのです。



ところが圧倒的なレバレッジを掛けて
しかも事業展開している人がいたんです

それが株式会社セルプスの岡村晴雄氏でした。

彼は私が必要としていたもの
いいえ、それ以上のはるか想像を超えるシステムを
既に作り出していました。

さらに驚くことに、彼はそれを全て外注化して
リスト管理をシステム化していたのです。


それはこんなシステムでした

●FAX番号リスト287万件
インターネットタウンページでは頑張ってもせいぜい70万件程度です

●売上別や従業員数でのリスト抽出ができる
インターネットタウンページでは何とか業種や地域での抽出はできますが
それ以外に売上高別や従業員数別のリスト抽出ができる。

●常に最新リスト
10年後には1社しか残っていないとよく言われますが、現実問題として
法人の廃業率は年間8%とかあります。さらに移転なども含めるとリストは完全に
生ものなのですが、そのメンテナンス体制を完備している。


こういった作業的内容はあまり語られたりすることはなく
一度やってみた方でないとすぐに理解しづらいかも知れませんが
リストの管理ほど面倒なことはありません。

わずか1000程度でも困る時があるのに、それが287万件ともなると
一般的なソフトでは管理できませんしデータベースを作るにしても
驚くほどのコストが掛かるのです。

システムにちょっと詳しい人ならそれが
どれくらいの規模になるか想像がつくはずです。

これだけでも私が驚くのには十分だったのですが
彼のすごいところはそれだけに留まりませんでした。



FAXDM一斉送信システム

彼は一般電話回線を使わず、一斉送信システムを使っていたのです。
FAX1万件をわずか20分で配信してしまうシステムです。

このFAX一斉送信システムはそもそも日本に5台程度しかないのです。

・NTTグループ
・リクルート系列のネクスウェイ
・ヤマト運輸
・外資系ではエキスパダイト
・松下系の日本テレネット

などいわゆる大企業しか持ち得ないシステムです。

これらの会社はもちろん直接送信の仕事を請け負いますが
元々は大企業が自社の顧客リストに送信するために開発したものです。

直契約もできますが、送信単価は高いですし会社の信用力が必要です。
手持ちのリストが無い場合はリストのレンタル代金が別途必要です。


それを岡村氏は大企業並みの 月間100万送信以上 を行い
送信コストを引き下げさせ利用可能な環境を整えていたのです。

FAX送信ソフトを使っても送信は、1時間で1回線40通が限界です。
昼間に10時間送信して400通、そしてFAXや電話を受ける回線が別途必要
さらに途中に送信トラブルがないかをチェックしていないとなりません。

このようなハード的な優位性だけではありません。
一斉送信の最大のメリットはソフト面にあります。

2種類のFAXDMを同一時間に同じ数だけ送信すると、それだけで
どちらの原稿が反応がよいのかを確実にテストすることができます。

たとえ同じ商品を販売するにしても、 広告の中身の良し悪しで
反応は5倍も、時には10倍も反応が異なる のです。

FAXDMの醍醐味は、少予算でテストを繰り返し
どれが最大の効果を生み出すのかを検証することにあります。


FAXDMに合わない商品・サービスも当然ありますが
FAXDMで成功した商品・サービスは他の広告媒体に必ず応用できるのです。



特殊リストの入手方法

実は岡村氏もさすがにFAX番号の入手には苦労していました。
1000万円以上の投資を行ない、リストをコツコツ購入して
法人リスト171万件までは自力で収集したそうです。

しかし、前述したように
リストは生き物で常にメンテナンスをしていないと
あっという間に使い物にならなくなります。


法人FAX番号というのは公開されているようでされてません。
業界では特殊リストの位置づけなのです。


個人規模では限界があると判断した岡村氏はリスト自体を
外注先から提供してもらうという作戦にでました。

法人のFAX番号リストをきちんとデータベースにできている会社は
調査会社など、こちらも実は5社程度しかありません。

そしてリストをある程度、自由に使える権利というのが、およそ年間3000万円です。

しかしこれでは高すぎてさすがに合いません。
またFAXDMには必要のないデータも多く含まれていました。

そこでなんと岡村氏は一斉送信会社の方で契約をしてもらい
必要なFAX番号の部分を必要な時だけ借り受けるという作戦を立てたのです。

一斉送信会社の方でも、他の契約している会社からも
このような需要はあったので積極的に話は進みました。


これでリスト数は287万件になり、3ヶ月に1回のスクリーニングされた
最新フレッシュリストをランニングコスト無料で手に入れることに成功した
のです。

つまり実際に送信する時にFAX番号リストのレンタル代金と送信代金が
課金されるという仕組みを実現できたということです。



彼はビジネスを完成させると誰かに任せてしまいます

岡村氏はビジネスに限らず新規開拓すること自体が楽しく
それ以外のことには本気で興味がない人
です。

仕組みを作る事が楽しいのであって、運営していくとなると面倒くさくなるタイプです。

面倒くさい事が大嫌いですので、別にそのビジネスがなくなったら
なくなったで他のこと探せばどうにでもなると考える人なのです。

ですので彼はビジネスを完成させると誰かに任せてしまいます。

これはFAXDMに限らず、ポスティング事業、人材派遣事業、
埋蔵文化財発掘事業、セミナー事業というように
過去立ち上げたビジネスは全て全権を人に与えてしまっています。


出会った時期がよかったのか、FAXDMに惚れ込んでしまった私はその後
全権ではありませんが、このシステムをある程度自由に使うことを許されました。

そこでFAXDMの送信代行業を始めたのです。

思ったとおりFAXDMの送信代行業は順調でした。
どんどん顧客ができて毎月の送信数も安定していました。

さらに2007年になってから、FAXDMでリストの重要性を知っていた私は今度は
メールアドレスを集めてアフィリエイト(人の商品を紹介して紹介料を貰うシステム)
でも利益を稼ぐようになりました。

この2つの収益だけで金銭的にはピンチを乗り越えるどころか
衝動買いでBMWが買える程度にまではなることができました。



皆が皆そういう気持ちになるかとは思いませんが

私はこの機会に改めて自分自身の内面について考えていました。
今後どのような道を歩みたいのか、一旦冷静に考えてみたのです。

そうすると岡村氏ではないですが、私自身も作り上げてしまった仕組みには
興味がなくなってくるタイプであることがわかってきました。

これは私たち2人の共通した弱みで、直接聞いたわけではありませんが
だからこそ岡村氏は私に任せてくれたのかも知れません。


もちろん若干2人とも意見は異なるところもあるのですが
少なくとも私は社員を組織化して、社員を育て、社員を家族のように思いやり
組織を大きく拡大させあわよくば株式公開そして社会還元していくというような
パワー溢れる経営者ではありません。

どこでそういう思考ができてしまったのかはわかりませんが
私は会社は社員を雇って拡大していかなければならないと決めつけていたのです。


そうしなくてもいいんだと気づいたとき、本当に気持ちが楽になりました。
私は外注業者や協力者やパートナーとビジネスをしていくことが好きなのです。


合同会社(LLP)というのが最近認められるようになりましたが
私のイメージと近い会社形態ですので
時代的にも許される方向なのではと思います。

それを認識するまでにも時間は掛かりましたが
そのことに気づいてからより一層クリエイティブ思考に拍車が掛かっていきました。

どういうことかというと、ルーチンワーク的なものでなく
クリエイティブなことに時間を投入したいと考えるようになったのです。



たとえ何も無い状況でも3ヶ月あれば復活できるスキルを身につける

そのための修行が今の私には楽しくて仕方がありません。

具体的に何をするのかというと
それは常にクリエイティブな環境に身を置いておくこと
そしてルーチンワーク的なものは捨てること。


この2点につきます。

それをFAXDMの事業に置き換えて考えてみた結果
FAXDM送信代行というのは完全なるルーチンそのもの。

つまり私の手から離れなくてはいけない。
ただ岡村氏のものを勝手に捨てるわけにもいきません。

ではどうするかを考えた時
わかってくれる人にシステムを公開して使ってもらう
という方法が浮かび上がってきたのです。

うまく伝わるかわかりませんが守破離の離のイメージです。


また、これからビジネスを立ち上げる方や
集客で困っている方に同じ苦労をさせたくない。
あきらめてしまう人を少しでも減らしたい。

少し傲慢かもしれませんがそんな思いも
私の中に芽生えてきてしまったのです。



集客技術をマスターすることは、誰でもできるが簡単ではありません。

これは最初に書いたとおりです。

しかしこの壁を乗り越えない限り、
あなたは事あるごとに集客という逃れられない
同じの悩みのスパイラルを抱え続けることになってしまう
のです。


1回うまくいってもうまく行き続ける事もないですし
また今の時代1つのビジネスで一生食べていけるということも困難だということは
私が言わなくても、あなた自身が一番身にしみているのではないでしょうか。


そしてどんなに優れた経営者でも
100%の確率でビジネスを成功させる事などできないのです。

テストを繰り返し、マーケティングを徹底的に行ったとしても
うまくいかないこともあるのがビジネスの世界。

答えはやってみなければわからないのです。
(うまくいっていない人ほど答えを聞きたがります。
それでは答えの出し方は永遠にマスターできません)


私ができることは何か。
それは あなたのビジネス構築に費やす時間を短縮し、
集客コストを最小限に抑えるお手伝いをすること。



FAXDMを自在に使いこなし、使い倒してテストを繰り返し
集客の問題点を最小限のコスト、最短の時間で切り抜けて欲しい。

私はそれをFAXDM集客戦略名人ととして公開しようと決意をしたのです。



FAXDM集客戦略名人とは

集客戦略名人とはFAXDMの一斉送信をシステム化することによって
最短の時間、最小のコストで集客の仕組みを手に入れる
システムマーケティングツールです。


FAXDM一斉送信までの流れ
●FAX番号リストの検索依頼

希望するFAX番号のリストが何件あるのかを調査します。
例えば東京23区と埼玉県の歯医者にFAXDMを送りたいとしたら
リスト件数の検索依頼をします。

リスト検索は無料。遅くとも翌営業日に検索結果を報告。

●検索結果の報告

検索依頼を元に検索を行ない、検索結果の報告
検索結果はエクセルファイルにてご提供


●送信先の決定

検索結果を元に送信件数や送信日を決定


●FAX原稿入稿

原稿をメールに添付して入稿
ファイル形式はワード、エクセルをはじめ、何でもOK


●送信代金入金

送信日の前日までに送信代金を振込


●テスト送信

送信日、または送信前日にテスト原稿を送信をおこないます。
テスト送信後、原稿確認のお電話を致します。
OKの場合は指定時刻に送信が開始されます。


●送信結果報告

送信日の翌営業日に送信結果をご報告いたします。
送信結果はFAXで送信リポートとメールで到達分の社名を
エクセルファイルでご報告致します。

上記の流れは一度FAX送信を行えば誰でも理解できるほど簡単なものとなっています。
ただこれはあくまで送信までの業務フローのようなもの。

集客戦略名人の心臓部分について公開すると

●287万件の法人事業主FAX番号リストを自由に使える
 ・総務省が作成している日本標準産業分類で業種別で抽出可能
 ・市区町村別に抽出することも可能
 ・売上高別に抽出可能
 ・従業員数別に抽出可能
 ・法人種別(株式・有限・個人事業主)別に抽出可能
 ・3ヶ月に1度のスクリーニングされたフレッシュリストを常に利用可能

見込客を絞り込む事ができれば仕事は7割終わったも同然という言葉もあるくらいターゲット客を絞り込むことは重要です。そのターゲットが間違えていないかも重要ですが合っていたとしても、リストを集めるには時間も労力も思いのほか苦労を伴うものです。

このリストを使い倒してテストを繰り返すことが可能


●1枚あたり8円(税込)で一斉送信可能
 ・FAX番号をレンタル料金と送信料金をセットで1件8円(税込)で提供
 ・リスト買取にも対応(税込1件20円で社名・住所・TEL・FAXのセット)
 ・送信時間指定可能(9時や10時などジャストタイムのみ24時間OK)
 ・差込印刷可能
  (原稿に個別の会社名やFAX番号を印刷することができます)
 ・B4サイズまで同一料金
 
FAXDM業者を利用してFAX一斉送信をする場合の市場単価は古いリストを使い続ける悪徳業者を除けばリストレンタル料金と送信料金合わせると16円が業界平均で、さらに基本料金で1万円などと追加課金してくるのが一般的です。

最小限のコストで最大限の効果を生み出せる


●基本マニュアル一式
 ・送信に関する質問を専属のスタッフが電話・メールにて対応
 ・サンプル原稿の提供
 ・業種別一覧の提供
 ・リストの件数検索常時無料

FAXDMを始めるに当たっての障害を最短時間で越えることができる


これだけのシステムがあれば
ビジネスでいきづまることはないのではないでしょうか。

そこに需要がなければ撤収するという判断もできますし
方法を変えればさらにビジネスを拡大させることもできます。

FAXDMでテストを行うことにより
時間とコストを掛けずに、このような判断ができるようになるのです。



このFAXDMビジネス自体をあなたに譲ります

集客戦略名人でできることはそれだけではありません。
システムを自分で利用するだけでも十分メリットを享受できると思いますが
システムを使ってビジネスを行なうことも可能です。

つまり代理店として活動を行い
他の方にサービス提供を行うことができます。

実際、ビジネスとしてFAXDM送信代行業は数多くのメリットがあります。
過去の私のFAXDM名人というサイトでの実績と共にご確認下さい。

 在庫リスクが一切ない・在庫の管理も必要なし
普通商売を始める場合は仕入れが必要です。
そして仕入れたら最後、売らない限りは儲かりません。

当然仕入をする時は売れると思って仕入をするのにも関わらず
売れない商品も必ず出てきます。

そして在庫は管理しなくてはなりません。
置いておく場所も必要だし、盗まれたら大赤字です。
その心配が一切ありません。
 前払い制なので資金繰りが非常に楽
広告業界は広告を掲載して反応がないとお金を払わない顧客が多いので
業界全体が前払いの慣習があります。

つまりお客様からお金を頂いてから発注を行なっても間に合うということです。

業界によっては契約から回収までのスパンがとても長く
月末に締めて翌々月の末の精算などもよくある話で手形などもあるし、
さらに回収に非常に労力が取られてしまうわけです。

また情報商材のようにクレジット決済での売上もなく
現金商売となりますので資金繰りが非常に楽です。
 わずかな資金で開業ができる
成功確率で言うと6000万円以上の投資が必要なフランチャイズに入ることが
一番安全確実だといわれたりしています。

不動産投資に置き換えて考えてみても
投資金額を大きくしたほうが空室リスクが減ります。

しかしそれができない場合は、真逆の発想をするしかありません。
つまり最小限のコストで参入することです。

過去の成功者を研究してみると面白いですが、両極の発想からでしか
うまくいかないといっても良いほどです。

さらにいうと莫大な投資をして参入できるのはやはり限られた一握りの人です。
実際に成功するためには最小限のコストで参入するのがセオリーだろうと思います。

ちなみに開業資金で一番多いのが300万円から3000万円での開業だそうですが
このゾーンでの失敗者が多いのは必然ともいえるのかなと思います。
 複合開業にもぴったり
インフラとして仕組みを持っていれば応用範囲がすごく広くなります。

自社の様々な商品ラインナップの中に組み入れやすいですし
時間を取られないビジネスですので本業の合間で展開できます。
 未開拓市場がが至るところにある
実質はオフラインでの営業活動しているところは皆無です。
まだまだインターネットだけのビジネスでしかないのです。
自分自身を含めてマンパワーを使えるのであれば市場は大きいでしょう。
 初心者でも研修なしで開業できる
1回やってみれば送信の仕組みは間違いなく覚えられます。
3ヶ月も研修して技術を身につけなければ開業できないといったことはありません。


●具体的な顧客例
●社会保険労務士 製造業への助成金給付のFAXDMで売上が3倍に
●ハウスメーカー 金融機関、税理士などへの定期的な紹介依頼で情報入手量が30%アップ、売上げが2.5倍に
●広告代理店 郵送DMとテレアポ以前にテストマーケティングとしてFAXDMを導入。初期コストが60%減。クライアント先からの最終売上1.4倍に
●コンサルティング会社 建築業にセミナー案内のFAXDMを行ないコンサル先を毎月定期的に確保
●化粧品会社 美容院向けにシャンプーのお試しセットのFAXDM。リピート注文30%増
●ホームページ製作会社 従業員10名以下の会社にFAXDMを行ない見込客の絞込効果大きく、空振り見積り激減
●飲食業 忘年会の空席状況をFAXDM。予約確保に利用し予約率95%までに


●集客方法
●インターネット ホームページを作成して集客を行います。最も一般的な集客方法です。インターネットとはいっても、お客様は自分の近隣の会社を選択する傾向は非常に強いです。メールと電話での対応で契約をとることができます。ホームページ作成は弊社でもお手伝いできます。
●既存取引先 既に他の事業をされている場合やこれから独立する場合でも以前の付き合いがある会社に対して営業活動を行います。郵送DMを行なっている会社などは重要見込客となります。通常企業は何らかの宣伝活動をしていますので、営業先を見つけるのに困ることはないでしょう。
●新規取引先 新規に営業活動を行なう場合、自らFAXDMを活用してみます。近隣の法人に、売上げを上げたい方法を知りたいですか?とFAXDMで問いかけてみましょう。返信があったところに営業に行けばよいのです。飛込営業やテレアポとは異なり反響営業ですのでストレスを感じることはないはずです。


●収益実例
5月18日 健康食品販売A様 50,000円の利益
セミナー会社B様 7,600円の利益
物販C社様 48,000円の利益
5月23日 健康食品販売A様 50,000円の利益
情報提供会社D社様 57,000円の利益
5月24日 代理店網へ配信E社様 1,600円の利益
社内FAX代行送信F社様 2,300円の利益
5月25日 社労士G社様 30,000円の利益
税理士法人H社様 17,500円の利益
健康食品販売A様 50,000円の利益
物販I社様 20,000円の利益
5月26日 物販C社様 20,000円の利益
社労士J社様 8,200円の利益
5月29日 情報提供会社D社様 26,500円の利益
物販業者K社様 56,000円の利益
文具販売L社様 200,000円の利益
5月30日 社労士M社様 6,500円の利益
5月31日 化粧品販売N社様 60,000円の利益
営業日数10日で71万円の利益




念のため経営戦略のプロの客観的な意見も聞いてみました

広告媒体としてのFAXDMは日本を代表する経営コンサルタントの
神田昌典先生をはじめ金森重樹先生、佐藤昌弘先生、平賀正彦先生
といった方々が数多くの実績を公開しています。

今更その効果の程については検証するまでもないので
このシステム自体について客観的にどうなのかを
率直に専門家に聞いてみました。

投資・リターン・リスク戦略的に太鼓判

初期投資金額から生み出されるリターンの大きさにも驚きだが、さらに事業開始に伴うリスク負担が少ないことにも驚愕を覚えました。単純に費用対効果の視点から考えるだけで太鼓判です。
「戦略マップバランススコアカード実践活用法」著者
税理士 澤根 哲郎

儲かる仕組みの完成形!

私は6年前フランチャイズのラーメン店で失敗をした苦い経験を持っています。あえなく廃業し手元に残ったのは2000万円の借金だけ。このような仕組みが当時あれば、失敗せずに済んだはずです。
「ネットショップ儲かる仕組みをこう作れ」著者
ネットコンサルタント 藤間 文夫

ランチェスター戦略的にもGOOD!

通常のFAXDMはランチェスター戦略で言うと弱者の戦略での戦い方がセオリーとなります。ところがこのシステムは膨大なリストと圧倒的なコストという武器が揃っているので強者の戦略まで使えてしまいます。もちろん武器は使い方次第ですが、それすらサポートしているとのことで驚きを隠せません。
「ランチェスター経営独立起業・創業塾」塾長 平川 智一


いかがでしょうか?

287万件の最新フレッシュリストがあれば、必ずその中にお客はいるはずです。
しかも様々な抽出条件を駆使して絞り込むことにより
ターゲットを簡単に見つけ出す事ができます。

そしてそのターゲット目掛けてアタックを容易に実践する事が可能です。
おもしろいように集客ができるようになるのです。

しかも1件8円で配信可能となれば一般のFAXDM業者で送信を続けるライバルが
存在した場合、同じコストで相手の2倍程度配信することができてしまいます。

広告スペースを半分にすると反応は半分以下になります。
同じようにライバルは半数しか送信できないわけですから
少なくともライバルよりは2倍以上の反応を勝ち取る事ができるのです。

そしてあなた自身も代理店して顧客を獲得する事も可能です。
様々な経験があなたをスキルアップさせていくことでしょう。



クリック課金型の広告と比較してみても

FAXDMは、わかりやすく郵送DMと比較されますが
ここではヤフーやグーグルの検索エンジンに出す広告つまり
オーバーチュアやアドワーズというPPC広告と呼ばれる
クリック課金型の広告と比較してみましょう。

これらの広告はFAXDM同様、最低クリック単価は8円です。
つまり1回クリックされてホームページにアクセスされる最低単価が8円です。

常時この金額でクリック課金されるのであればいいでしょう。
しかしこれらの広告はライバルと常に戦いをし続けなければならないのです。

『浮気調査』などといった人気のキーワードで上位で表示させたければ
1クリック1000円を超えますし『アスクルカタログ』などでも1クリック600円超。
『FAXDM』ですら1クリック400円は必要です。

もちろんこれでも元が取れるから皆がしのぎを削っているのですが
最低単価で成約を生み出すことなど皆無に等しいのが現実なのです。

ところがFAXDMは常時8円。しかもきちんと 絞り込んだ相手に届けています。
これがどれほどすごいことなのか。

もうこれ以上説明するまでもないかと思います。


しかしながら、このシステムも完璧ではありません。
所詮、システムはシステムでしかないのです。

あなたが使わなければ、永遠にこのシステムは稼動しません。

行動すれば次の現実は見えますが
行動しない人には何をしてあげることもできないのです。

その点だけは私にはどうすることもできません。
しかし、そもそもそのような方が参加するとも思えませんので
それは杞憂に過ぎないとは思います。



さらに特典があることを言い忘れていました

特典1:原稿作成マニュアルの提供

基本マニュアルにサンプル原稿がありますのでそれをベースにすればよいですが
具体的にどのように作成するのかを網羅したマニュアルを準備しました。
内容は以下のとおりです。

1.原稿作成の基本とは
どのようなソフトを利用すればよいのか。
適切な原稿のサイズとは
最適な原稿枚数とは
どんなフォントが反応率をあげるのか
文字の大きさはどのくらいがよいのか
白抜き文字はどのように認識されるのか
余白の設定はどうすればよいかなど

2.反応率をあげる原稿作成の流れ
キャッチコピーはどのようにすれば効果的か
サブキャッチのポイントとは
オファーとは何か
申込欄の注意事項とは
原稿全体で注意すべき事柄はなど

3.効果的なキャッチコピーとは
キャッチコピーの目的とは何か、キャッチコピーの原則について
意識しておくべき3つのポイントとは何かについての解説など

4.効果的な5つのオファーとは
具体的オファーの作り方を5種類紹介
当てはめるだけで効果的オファーを作り出す方法など

5.初めてのアプローチ方法とは
効果的なアプローチ方法とは
FAXDMの最適なアプローチ方法はどのようなものなのか
何を重視して作成すればよいのかなど

6.最初のテストマーケティングに最適な方法とは
テストマーケティングで大切なことは
間違いやすいテストマーケティング方法とは

7.はじめてのFAXDMの原稿作成のポイント
初めてのかたが簡単に反応が取れるまず最初にして欲しい
原稿作成の方法とは。何を書いたらよいのか
また何を書いてはいけないのかを解説

8.はじめてのFAXDMのまとめ
原稿はどのような順番で読まれるのか
どこに何を配置していくのかを解説。
反応率が何%だと失敗で何%だと成功なのか

などなど


特典2:原稿添削サポート

作成した原稿を私、井上が直接添削します。

前述しましたが今の私は常にクリエイティブな環境に
身を置いておくことを自分に課しています。

実は原稿の添削が一番のトレーニングになっていたりするのですが
まさに修行です。楽しくもありますが正直しんどい作業にはなるので
特典として付けさせていただきます。

あくまでも添削サポートですので最初の起案から作成することはしていません。
あなたが作成した原稿にアドバイスを行ないます。



募集要項を説明します

FAXDM集客戦略名人に一体いくらで参加できるのか?
その点につきましては、まだご紹介していませんでした。

と、ここまできていくらで参加できるのか気になってしまった方は
まだ申し込まないほうがよいかも知れません。

価格が気になるというのは、あなたがまだ申し込む必要のないステージに
いるなによりの証拠なのかもしれないからです。

ちなみに岡村氏によると、このFAXDMの仕組みを譲ってくれという話がきたことは
一度や二度ではなく片手では足りません。

そしてその提示金額は1000万円をゆうに超えています。

また最初の投資資金こそ少なかったものの
その後は1000万円以上投入していき今日につながっていることは
前述したとおりです。

とはいえそれは既に過去の話。
あなたには全く関係のない話です。



あなたにとって大切なことは

費用対効果という考え方だと思います。
1000万円払って1000万円以上生み出せればビジネス上は正しい判断です。

とはいえそれは今回の趣旨とは根本的に違いますので
1000万円なんて請求するつもりはありません。

ただお手軽に開業できるネットショップでさえ、
初期投資に数十万さらに最低でも毎月5万円は必要なのも事実。

ではこの事実を前にあなたは一体いくらの価値を付けますか?

今後永続的にこれだけの仕組みを手に入れられるのであれば
毎月払いで支払ってもいいと言う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし今回は私の自己都合の部分もあることも事実です。
また後述しますが、門戸は広く開放したいとは思いますが
長いこと募集し続けることもないと思いますので
思い切った価格にしてみました。

しかし100%参加すれば稼げるなどという
勘違いした方が参加してもらっては困ります。

ですので参加するにあたって事前にテストを行なったりしようかと思いました。

思ったのですが、そのようなことに時間を割くよりも
原稿の添削に集中した方が参加者のためになるかと考えました。

ということで大体何回かに分けて15000件くらい送信すると
コツがつかめてくる人が多いのでそれくらいで元が取れる金額に設定しました。

価格は12万8千円です。
これ以外に必要な金銭はございません。また更新料も必要ありません。
最低限必要なものはメール環境とテスト送信の受信用にFAXが1台あればOKです。



ただしFAXDM集客戦略名人を提供できる期間は
限られたものになる可能性が非常に大きいことをご了承下さい

理由1:外注先のマンパワー

FAXDM集客戦略名人は完全に機械仕掛けで
システム化されているものではありません。

リストの検索作業や送信の手続きなど人の手を介して
一斉送信のシステムを稼動させているものです。

現状200万送信程度までのサポート体制は整っていますが
送信数ややり取りをする人数が多くなりますと現状の体制では
サポートできなくなる可能性があります。

外注先は弊社の支配化にある会社ではないどころか
はるかに大きな会社です。

簡単に組織をいじって人を増員させることが難しいのです。

そのため稼動状況を見ながらとなりますが、
参加人数は極めて限定される事になると思います。


理由2:私のサポートのマンパワー

特典としてFAX送信原稿の添削サポートがついています。

この添削は人任せにすることができません。
私、井上が一人で担当する事になります。

1週間程度の時間を頂いて添削をするのであれば
数多くの人数の方にお使いいただけるのですが
FAXDMの特性を考えるとなるべく早く添削結果を返信して
次のステップに移って欲しい。

ですので3営業日以内には返信をお約束いたします。

つまり一度に大量の人数を受け入れることは現実的に難しいのです。


上記は完全に弊社側の都合なので、たいした問題ではありません。


理由3:法改正によるサービスの停止の可能性

FAXDMはゲリラツールです。
ゲリラが広まるとどうなるか。
答えは簡単です。

駆逐されます。
つまり法律で規制されます。

これはメールの現状を見れば明らかです。
既に 迷惑メールの法規制は整備され罰金3000万円となり
施行を待つのみなのはご存知かと思います。

今回FAXDMはその規制の対象にはなりませんでしたが
実は FAXDMは既にアメリカでは規制の対象になっています。
(それだけ破壊力があるということです)

つまり、許可なくFAXを送れなくなる可能性があるということです。

それがいつなのかはわかりませんが規制緩和される類のものではないので
残された時間は日々減っていることは間違いありません。

広告宣伝スキルを身につけるきっかけとなるツールが
消滅してしまうというのは本当に悲しむべきことだと思います。

ただそれまでの限られた時間を使うも使わないもあなた次第です。

いつまでも広告代理店にいいように扱われて
お金がなくなったらさようなら。

私はそんな世界にはもう金輪際戻りたくないという思いから
悪魔のスパイラルから抜け出すことができました。

次はあなたの番であって欲しい。そう願っています。

法律による規制が行なわれることが決定した場合は、
法施行日より180日間以内の加盟の方については
加盟金を完全返金いたします
のでご安心ください。


それまでの間にFAXDM集客戦略名人を使い倒して
スキルを身につけて様々な応用力を身につけてください。

そのための応援は惜しまないことをお約束いたします。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。














あとがきにかえて

私の恥部までさらけ出しながら書き綴ったレポート。
集客戦略について私なりの思いを全て書き綴ることができました。

読み返していただくとわかると思いますが、集客に関する様々なエッセンスを
随所にちりばめながら、テクニック論に走ることなく全てを出し切ることが
できたのではないかと思います。

まずは公開に至るまで尽力をしてくれた岡村晴雄氏、
そしてシステムサポートを引き受けてくれる
株式会社日本テレネットにお礼を申し上げたい。

そしてお父さんの仕事は何なの?といわれても中々上手に説明ができない私を
それでも影であたたかく見守ってくれる家族に感謝します。


M字型社会の到来

日本はこれから、いびつな形のM型社会に向っていくことは避けられない事実。
つまりは高所得者か低所得者にしかなりえません。

あなたはどちらになりたいですか?

ひとついえることは、自分に負荷(ストレス)を与えられない人は
結果的には他人からストレスを与えられることになります。


残念ながらそういう人は低所得者層に多いのが現実です。

億以上の資産を持つ人は日本の人口の1%程度。
おのずとそこを目指さなければならないのです。

果たして1%に入るのは難しいのでしょうか?

100人に1人と考えてしまうと確かに難しいように感じます。
でも日本の人口1億2000万人の1%は120万人です。

日本で120万位までに入ればよい

と考えれば難しいことではないと思えませんか?
アメリカには2000万人もいるのです。
難しいはずがありません。


また、よその国でできることやコンピューターやロボットにできること
反復性のあること、これらで長期的に稼ぐ事は難しい時代です。

創造性があり反復性が無い、つまりクリエイティブなことや
プロデュースできる力を身につけることこそが近道である。


と大前研一氏が「ハイ・コンセプト」(三笠書房)という本で述べているとおり
それ以外に1%に入る道はないのです。

そしてFAXDMはそれを具現化するツールであることをお約束いたします。


本質を見誤らない

最小の努力で最大の結果を生む能力を
あなたも身につけてください。

私のように間違っても148万円も掛けるような
効率の悪いことをしないで欲しいのです。

いくら頑張っても小手先のテクニックを真似していては結果は伴わない
そのことを理解して下さい。

情報は使う人を選びます。

器用貧乏と呼ばれるくらいの人なら問題はないですが
自分の頭を使わない人や手段が目的となってしまっている人は
永遠に次のステージにたどり着くことはありません 。


時間や機会 努力や投資を最大限に活かす方法を知らない限り
パフォーマンスをあげたり利益を拡大するのは無理なのです。

その商品、サービスが本当に需要があり
世の中に受け入れられビジネスとして成り立つのかは
テストして市場に問うてみる以外に答えはないのです。


独創性の幻想に酔っているだけということに
直面させられるだけかも知れませんし
切り口を変えることで何倍も売れる事も体感できるかも知れません。


やる事は本当にたくさんあるわけです。
それをひとつひとつ検証していかない限り
答えなど出るはずもないのです。

そして実現するには小規模でテストする以外に無いのです。

それをあなたに伝えたい。
その思いだけで書き上げました。

メールが使いづらい媒体となってしまったように
FAXDMも終焉を迎える時が来るでしょう。

しかしそこで得たスキルは媒体が変わっても
あなたが生きている限りは永遠に使えるものです。


いつ何時どのような状態になっても復活できるスキルをぜひ身につけて欲しい。
私の思いはただそれだけです。

それではあなたと一緒にお仕事ができること楽しみにしています。



集客戦略名人Q&A
●必要な機材は何かありますか
パソコンとインターネット環境そしてFAX1台が必要です。
パソコンは原稿を作成するためにワードやエクセルなどのソフトととメールでのやり取りをするのでインターネット接続環境が必要です。FAXは原稿のテスト送信をするためだけに必要なので家庭用のもので十分です。

●法人でないと駄目ですか
個人の方でもまったく問題ございません。

●加盟金は毎年かかる費用なのでしょうか?
加盟金以外に、毎年お支払いする費用はあるのでしょうか?

1回のみです。加盟金以外は必要ありません。
更新費用やロイヤリティなども当然必要ありません。

●代理店活動するときにお店の名前は自由につけて構いませんか?
自社ブランドで構いません。自由に設定してください。
また逆にセルプス加盟店を名乗ってもかまいません。
使いやすい方法で運営してください。

●原稿作成などは、やってもらえますか?
作成した原稿についてはアドバイスを致しておりますが、起案から作成して欲しいというような他力本願の方は趣旨が異なりますので、くれぐれも申し込まれないようにお願いいたします。

他社で5円送信という会社があったのですが
5円というのは送信料金のことです。
FAX番号のリストレンタル料金やその他オプションで課金したり
リストを持っていてもリスト持込料金などを課金したりといった
見せ掛けの安さで気を引こうとするFAXDM業者の常套手段です。

●FAX番号リストをレンタルしない場合の卸値はいくらとなりますか?
レンタルと送信料金がセット価格ですので卸値は同じとなります。

●FAX番号リストの検索の料金は無料ですか?
無料で行なわせて頂いております。
業種一覧から選択もできますし市町村別や売上、従業員数
法人種別や資本金などで抽出することが可能です。

●実際に送信されたかどうか不安です。
送信日の翌営業日まで送信結果のレポートを提出します。
送信数と到達会社名をエクセルファイルにてご報告しています。

●送信先の宛名は入れられるのですか?
原稿左上部分に任意の文字列を入れることも可能ですし
文中に差込して入れることも可能です。
(原稿をたて長向きに使い、文字を横書きの場合のみ可能)

●不着分は返金してくれるのですか?
送信手続きに掛かる手間の一式を加味した金額も織り込んだ上で送信数ベースでの課金とさせていただいておりますので不着分は返金は致しておりません。

●海外にも送信できますか?
送信先は日本国内の法人、個人事業主のみです。
また国内の個人相手にも送信できません。

電気通信事業者登録は必要ですか?
実際に加盟した方が送信するわけではないので許認可関係は一切無用です。

FAXDMを送信してトラブルになることはありませんか?
クレームのFAXは100%ありますが、今後送信しないように
すると約束すれば、それ以上の問題になることはありません。

●送信したくないというリストなどをマッチングして
送信しないようにできますか?
手持ちリストとのマッチング作業なども可能です。
ただし重複のマッチングチェックにつきましては作業などの
業務が発生いたしますため、重複分については送信価格から
差し引くことは致しておりません。
(作業料と相殺とお考えいただいて構いません)
また重複チェックは基本的には送信予約時にしか行なっておりません。
事前の検索段階でのチェックはお受けいたしておりません。

●お会いして面談をした上で参加したいのですが可能ですか?
もちろん可能です。
ただしFAXDM事業は岡山支店での取り扱いとさせていただいて
おります都合上、岡山支店での面談とさせていただいております。

更に詳しく知りたい
集客戦略名人の差出人にて、下記の各種資料を提供すると共に
質問受付用のメールアドレスや電話相談予約方法などをお知らせしております。

あなたは以下のものを無料で入手することができます
●287万件の業種別県別のFAXリスト件数表(エクセルファイル)
●日本標準産業分類の業種一覧表
●代理店活動用の解説資料
●質問用の専用メールアドレス
●代理店活動用契約内容
●電話予約について
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FAXDM名人ではお客様のプライバシーを第一に考え運営しております。 お客様の個人情報は、厳正な管理の下で安全に蓄積・保管しております。 当該個人情報は法律によって要求された場合、あるいは当社の権利や財産を保護 する必要が生じた場合を除き、第三者に提供する事はありません。




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