自分でできるホームページ作成法の基礎

自分でできるホームページ作成法の基礎



「自分でできるホームページ作成法の基礎」は、ホームページ作成ソフトを使わず、
エディタで、HTML、CSS(スタイルシート)を記述して、
自分の力で作成する方法を解説した、e-book(電子書籍)です。


「自分でできるホームページ作成法の基礎」では、
実際に、サンプルホームページを作りながら、どのように考え、作り進めればよいかを、
図解で詳しく解説しているので、どのようにしてできたのかが理解できます。


ヘッダー画像を作る上で欠かせない、画像処理などについても詳しく、
自分で、独力でホームページを作成したいという方、ホームページの基礎を学びたい方へ、
ホームページ作成法の基礎を説明しています。


特典のツールソフトを合わせて使うことで、より効果的に学べます。



「自分でできるホームページ作成法の基礎」とは。

● 自分で、ひとりで、独力で作る!

● 考え方、作り方がわかる!

● HTML、CSSについて学べる!

● ホームページソフトを使う必要がない!

● エディタで作る!

● 画像処理、画像についてわかる!

● ヘッダーイメージ画像の作り方がわかる!

● テーブル(表)の使い方がわかる!

● フォームの作り方がわかる!

● 色サンプルで、色を選択できる!

● サーバーへのアップロードがわかる!

● 素材画像データがついてくる!

● 付属ソフトで、ホームページの簡単なひな型ができる!

● 必要なツールソフトがついてくる!

● 図解でくわしい!

....................


あなたは、次のように思ったことはありませんか?

ホームページを自分で作りたいけど、作り方がわからない。
ホームページ作成ソフトを持っているけど、思ったように作れない。
なんとなくできたけど、不安だ!
ホームページの画像がうまくできない。
画像のことがわからない。ジェイペグって何?どんなとき使えばいいの?
ホームページを作るのに、どのような、解説書を買ったらよいか、わからない。
ホームページに関して、もう、2冊以上の専門書を買ったけど、どれも、理解しきれていない。
別のホームページ作成ソフトを買おうか、考えている
自分の力で、ホームページは作れないのだろうか?
ホームページ作成法に関して、何かいい、解説書がないだろうか?
ホームページを、自分で、作れるようになりたい!
ホームページの作り方ってあるの?

もし、このようなことを、思ったことがあれば、
そして、ホームページを自分で作りたいと、お考えであれば、
少しばかり、お時間をさいて、この先を読みすすめてみてください。


あなたのお役に立てるかもしれません。


あなたは、インターネットで、何かをなさろうとしているのですよね?
あるいは、後々、ネットを利用しようと考えているのでは?


いまや、誰でも手軽に、ネットを利用できる環境がそろっています。
低価格のレンタルサーバーサービスや、無料のサーバーまであります。



パソコン1つあれば、これらのサービスを利用できます。


そこで、あなたが、自分のホームページを作りたいと思うのも当然です。

ホームページソフトで作れないの?

ホームページを作るとき、
あなたは、ホームページソフトが必要だと考えるかもしれません。
最近は、安いものもありますが、たいていソフトウエアというものは、高価なものです。


ホームページソフトを購入したら、それを使うために、操作方法を覚えますよね。


ソフトを使ったことがある方なら、お分かりかも知れませんが、
ソフトの操作方法というのは、そのソフト独自のものなので、
覚えるというのは、結構、時間がかかったりするものなのです。



ソフトの説明書には、操作方法が、確かに詳しく書いてあります。


そのソフトの解説書が、さまざまな出版社からも、販売されていたりします。


あなたは、ソフトの解説を読み、操作を覚え、
ホームページを作成します。


どうでしょう。できましたか?
あなたのホームページは、思うようにできましたか?



そこそこのホームページはできたかも知れません。
なんとなくできたかもしれません。


もし、うまくできないのであれば、何が原因だったのでしょうか?


文字と文字の空きの調整が上手くいかない?

思ったように、レイアウトできない?
レイアウトが崩れる?


イメージ画像のことがよくわからない?
どの画像ファイル形式で保存したらいいかわからない?


どうもホームページが重たい!
表示されるのに時間がかかるようだ!


ソフトの使い方がよくわからない?


ソフトの解説書自体が、わかりにくい?


ソフトがあなたに合わない?


…………………………………………


ソフトを使ってホームページを作成する場合、そのソフトの使い方を覚えるのは必須ですよね。
これは、覚えるしかありません。


もし、ソフトに付属している説明書でわからなければ、書店へ行って、 そのソフトに関するわかりやすそうな解説書を購入して、読む必要があるかもしれません。


それで、解決すればよいのですが。


それでもわからなかったら、また別の書籍を探すか、ネットで検索するか、......
そうこうしているうちに、時間が過ぎていきます。


このようなことを見ていくと、 その人に合った解説書を手に入れることは、
なかなかむずかしいといえるかもしれません。



市販の専門書を読むだけでできないの?

今では、書店へいけば、ホームページ関連の本が、たくさん並んでいます。


市販の専門書を読んだだけでは、うまくできないの?


それは、使い方しだいではないでしょうか。


市販の専門書は、大多数向けに作られることが多いように思われます。
そのためか、テクニック的なものを寄せ集めた、断片的なものが多くなると思います。


これはこれで、参考になります


このような解説書だと、リファレンス的な使い方が多くなると思います。


リファレンス的な使い方というのは、辞書や、辞典のような使い方です。


たとえば、
□□□というのは、○○○ということを意味していますとか、
△△△ は、このような使い方をしますとか、


あることを忘れてしまったときに、本を見て、「ああそうだった、これこれ」、というような場合。
そのような使い方です。


リファレンス的な本も1冊は必要でしょう。
ですが、そのようなものだけでは、むずかしいのではないでしょうか。


つまり、作り方の本を探さなければ。
ホームページの作り方、考え方を解説した本です。



探してみてください!ホームページ作成法に関して、
近くの本屋さんへいって、調べてみてください。
どうでしょう。見つかるでしょうか?


おそらく、自分にあった、本を見つけるのはむずかしいのではないでしょうか。
そのため、専門書を何冊も買うことになるかもしれません。


それでも、納得のいくホームページができればよいのですが。




実は私も何冊も専門書を買ったことがあります。


自己紹介していませんでしたね。
はじめまして、清水と申します。


何冊もの書籍を買い、結構な時間をさいて、ホームページ作りを学びました。
そのころは、ホームページ作りについては、ほとんど何も知りませんでした。


ホームページソフトも持っていませんでした。
パソコンは、使っていたのですが、インターネットも接続したばかりで、
それまで、インターネットもやったことがありませんでした。


ホームページを自分で作りたいと思ったのですが、 自分で、考えてみても、ホームページがすぐできないことは明らかで、


試行錯誤をしなければできないだろうし、そのため、時間がかかる
ということは、すぐにわかりました。


ですが、webデザイナーに頼むには、それなりの費用がかかるだろうし、
他人に頼むのが好きではありませんでした。


というのも、自分のホームページなのに、他人に作ってもらったもので、
満足できるはずがないのですから。


自分で、作りたいと思っていたのです。


ここは、少々時間がかかっても、自分で、やってみようと思いました。


ホームページ作成ソフトを購入し、操作方法を覚えました。
もちろんすぐに覚えられるはずもありません


学んでいくうちに、他の専門書も必要になりました。


専門書を買うお金だけは、どんどん無くなるものですが、
それにあう、知識というのは、なかなか身につかないものです。



それ、相応の時間がかかります。


やっと、適当な、ホームページができたと思ったら、何ヶ月も過ぎていました。


それでも、ホームページを作るのは、他のプログラム言語などを覚えるよりは、
とりかかりやすいのではないかという印象を持っています。


というのも、パソコンを持っていて、基本的には、Windowsに付いているメモ帳があれば、
なんとかなるのですから。


何かソフトをインストールする必要は、基本的にはありません。
たしかに通常は、ホームページソフトを購入し、作成したりするものですが。


ですから、適切な、解説書があれば、それほど、思い悩むことなく、ホームページを 作る作業に入ることができると思います。

その人にもよりますが、ホームページ作成法に関して、適切な解説書がない場合、たぶん遠回りするかも知れません。


でも、適当に、なんとなくできるかもしれません。
というのも、多少HTMLが正しくなくても、何事もなかったかのように表示されることもあります。


そのようなときは、正しくなくても、それが浮き彫りになることはありません。
わからないままです。


自分で、ホームページを作る利点とは何でしょう?


まずなんといっても、自由にデザインでき、
自分の思うように作れるのではないか、という点ではないでしょうか?



自分で、よい考えが浮かび、それをホームページに生かす場合、自分で作ることができれば、
すぐに作業に取りかかることができ、作業をしながら、新たなアイデアが浮かんだときでも、
それを反映していくことができるようになるかもしれません。


ときには、非常にシンプルなページを1ページだけ作りたい場合もあるでしょう。
そんなときには、いちいちソフトを起動して、時間をかけて作る必要がないかもしれません。


自分で作れるということは、とても融通が利くものなのです。


自分で、文章を書く場合のことを考えてみてください。


たとえば、日記です。
この場合、普通は、自分の頭の中に印象として残っていることや、浮かんでくることを、上手くまとめて 文章にしていきますよね。

いちいち、どこかにある、文章を探してきて、それを組み合わせて、できました!
なんてことは、普通はしません。


このことと似ている部分があります。
自分で、ホームページを作れるというのは、自分で考えることができ、
それを表現できるということにつながります。



自分でできるというのは、クリエイティブ、創造性につながりますが、 どこかにあるものを寄せ集めて、組み合わせたのでは、単に、情報をつなぎ合わせた、外見だけの 中身のないものになってしまいます。


もちろんそれでよいという場合もあるのですが。


創造性、創作性があれば、次につながります。さらに、発展していく可能性があります。


でも、あなたはこう言うかも知れません。 ホームページのテンプレートのようなものがあれば、何とかなるでしょう?

はい、ですが、そのようなものを使うにしても、いくらかの知識は必要となるものです。
基本的なこと、HTMLのことがわかっていれば、そのようなものを使っても、よりよく理解できるでしょう。


そして、作り方というものを学んでいれば、ある程度、HTMLが理解でき、後々応用がきくし、 何より自分独自のオリジナルなものができる可能性があります。


あなただけのオリジナルなホームページを、いずれは作ってみたいと思いませんか?

ホームページって、どうやって作るの?

ホームページを作る上ので問題点から、考えてみましょう。


まず、問題となるのは、なんと言っても、HTML言語ではないでしょうか。
覚えるのが面倒そう!よくわからない、タグって何?どのようなとき使うの!


それだけでは、ありません。


イメージ画像を扱う必要もでてくるでしょう。


ネットで、ホームページを見ると、カラフルな写真や画像が使われていたりします。
イメージ画像を効果的に使えば、ホームページもインパクトのあるものになります。
自分で、画像を加工したい場合もあるでしょう。

イメージ画像ってどう扱うの?
どんなファイル形式で保存すればいいの?


その他にも、..................................


まず、HTMLについてですが、これは、基本的なものを覚えておけばいいと思います。
その上で、さらに必要なものを覚えるようにすればいいのです。



基本的なものは、限られますし、よく使うものも、作るホームページの内容によって、
だいたい決まってくるものです。


HTMLを覚えたら、それをどう使うかが問題ですね。


これは、市販の専門書でも説明されています。
サンプルを用いて、このように表示するには、HTMLの○○○を使いますなどと説明をしています。


こういったものは、とても参考になります。
ですが、自分で、ホームページを作る場合、
このようなものだけでは、スムーズに作り進めていくことができないのではないでしょうか。


まず、ホームページを作るのに、最初に何をすればよいのでしょうか。
どのような手順で作り進めていけばよいのでしょうか。
どのように、考えればよいのでしょうか。



別の、作り方を説明した解説書というものが必要になると思います。


ホームページソフトを使う場合であれば、そのソフトを解説した本が販売されていたりします。


そのようなものは、そのホームページソフトの解説書です。
そのソフトを使って、ホームページを作るにはどうすればよいのかという解説書です。


ですから、そのソフト専用のホームページ作成法というようなものになります。


たしかに、ホームページの作り方は説明していますが、
そのソフトを使った場合どうするのかが説明されているわけです。


自分がどのような手段を使ってホームページを作るのかということは、明確にしておく必要があるでしょう。


HTMLと密接に関係するものに、CSSスタイルシートというものがあります。


CSSスタイルシートというものをご存知でしょうか?


知らない方のために説明しておきますと、ホームページの外観(見た目)を決定するもので、

たとえば、文字の色や、文字の大きさ、フォントタイプ、背景の色、ボーダーの有無、
表示位置などを、どのようなものにするか、指定するファイルのことです。


HTMLファイルの中へ直接記述していくこともできるのですが、
HTMLファイルとCSSファイルを別にしておくほうが都合がよいのです。


というのは、

1 HTMLファイルに、HTML文書のみを記述しておけば、内容がシンプルになる。

2 変更しようと思えば、CSSファイルを変えるだけで、ホームページの外観(見た目)を変えることができる。

3 HTMLとCSSファイルが、別々のファイルなので、管理しやすい。

などが上げられます。


つまり、HTMLファイルとCSSファイルは別々にしておくわけです。
そして、HTMLファイルから、参照するCSSファイルを指定します。



このとき、指定する参照パスに注意する必要があるのですが、・・・・。



ホームページを作る場合、最初の作り方、考え方が重要になります。


ホームページを作るのに、考え方があるの?
ホームページソフトで、適当にできないの?
ホームページ作成法とは?.......


と思うかもしれませんが、


ホームページを表示するブラウザは、記述されたHTMLに従い、規則どおりに表示しているわけで、 そこには、確実な規則があるわけです。


ですから、単純に言えば、その規則を理解して、その規則に従い記述すればよいわけです。


ホームページを作る場合、大きく、2つに分けることができるかもしれません。


1つは、断片的な知識をとにかく覚えて、それを適用して、上手く表示されるように、修正していくタイプ
2つめは、考え方をもとにして、ある程度構築して、細かな部分を修正していくタイプ


ホームページソフトを使う場合、GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)のときは、
HTMLをほとんど意識しませんが、細かな修正をしたい場合など、
いずれは、HTMLの知識が必要となるでしょう。


ホームページを作る場合、なんとなくできたりします。あまり、理屈はよくわからないけど、 まあまあに表示できたという場合もあるかもしれません。

あなたが、それでよければ、それでよいのかもしれませんが、.........。



ホームページで、画像をうまく使えれば、効果的になります。
ホームページでは、イメージ画像は必要不可欠なものです。
画像というと、少し難しそうですが、 ある程度知識があれば、うまく扱うことができるでしょう。


イメージ画像についても、知っておくべきことがいくつかあります。
それほど、詳しく知る必要はありませんが。



まず画像とは、いったいどういうものか不思議に思っている方もあるかもしれません。
どうして、データが、あのようにカラフルな画像として表現できるのか?


単純に言うと、画像とは、色の集まりに過ぎません。
その色が、横に何個、たてに何個、あるかということで、その画像の寸法が決まります。


横に120個、たてに80個集まれば、120ピクセル×80ピクセルなどと呼びます。 色一個に対して、何通りの色が使えるのかによって、データサイズが変わります。

現在、画像ファイル形式には、さまざまなものがあるのですが、
そのわけは、目的によって、使い分けるためです。


5色しか使わないのに、フルカラーで保存する必要はないわけで、
ネットで、データを転送するには、短時間で済むように、サイズを小さくしたいですよね。


ですから、目的に応じて、適切なファイル形式を選択する必要があります。
そのため、さまざまな画像ファイル形式が作られたというわけです。



ホームページを作るにあたり、いったい何からはじめればよいのか、どう考えたらよいのか?と思うかもしれません。


小学校のときに、足し算、引き算を習いましたよね。


そのときに、その考え方を習いました。その方法を学びました。


九九はそのまま覚えましたが、いちいち150+10は160というのを丸暗記しているわけではありません。


考え方、方法というものを知っているから、計算できるんです


このように、考え方、方法を知っていれば、未知のものにも対処できるということがいえます。


ですから、ある程度、その考え方、方法を覚え、必要に応じて臨機応変に対応するればいいのです。
その基盤となる考え方は知っておく必要があるのではないでしょうか。


では、どのように?


絵を描く場合のことを考えて見ましょう。


まず何が必要でしょうか?


描く先のキャンバス、画用紙、が必要ですね。


さらに、サイズを決めますよね、どのサイズのキャンバスにするか、画用紙にするか。


そして、画面構成をします。
ここら辺に、○○○を描いて、右に、□□□を描き、下のほうに、△△△を描いて、........。


そして、色を決めます。
ここは、赤系の色、ここは、緑系、ここは、黄色などと。


決まったら、下書きをスケッチします。


実際に色を付けていきます。


もちろん途中で、修正することもあります。


そして、最終的に完成させます。


ホームページ作りでも同じように捉えるとこができます。
大きさを設定して、その中へ、自分で、何をどこへ表示するかを指定していくということです。


ヘッダーイメージを配置して、見出しを考え、その記事を入れて、文字サイズを決め、色を決定したりします。
さらに、細かな設定をしたり、背景をインパクトある色にしたい場合もあるでしょう。


ホームページの作成を、最初の考え方から、手順を追って、詳しく、必要な知識を交えて、 実践形式で解説しているのが、

「自分でできるホームページ作成法の基礎」

です。



自分でできるホームページ作成法の基礎」は、自分で、独力でできるように、考え方を通して説明しています。


考え方というものが、理解できれば、応用できるからです。


応用できれば、自分の目的とするホームページも、いずれはできることでしょう。


もちろん、HTML、CSSについての、知識はでてきますが、それほど、多くはありません。
基本的なものを覚えておけば理解できると思います。


それでは、「自分でできるホームページ作成法の基礎」の内容について紹介しましょう。

自分でできるホームページ作成法の基礎とは

基本的に、ホームページは、Windows標準のメモ帳か、フリーのエディタがあればできます。
ホームページソフトは、必ずしも必要ありません。


「自分でできるホームページ作成法の基礎」では、エディタを使います。


そして、必要なものは、特典として、お付けしています。


ですから、あなたは、本書をお読みになり、自分で実践していくだけです。


こe-bookはどのような構成になっているかというと、
大きく、準備編と実践編に分かれています。


準備編では、実践編を実行する上で、必要な知識を学びます。

エディタの使い方や、注意すべきことを説明します。
実際にエディタへ、簡単な、HTMLを入力して、ブラウザで表示します。


実践編では、ホームページのサンプルを使って、
それを作るには、どうすればよいかということを説明していきます。


この実践編に則して、自分のホームページを作ることができるでしょう。
実践編ですが、主な内容は、次のようになります。

1 基本レイアウトの考え方


この章では、ホームページを分析して、
ホームページの作り方、考え方を説明しています。

まず、ホームページを作るには、まず何をすればよいのか、
どのように組み立てればよいのかということについて解説します。

この部分は、ホームページを作る上で、最初に考えることなので、
重要なポイントとなります。

2 ヘッダーイメージ

ヘッダーイメージとは、ホームページの上部にあるイメージ画像のことですが、 これは、ホームページの顔になる部分なので、独自のものがあるといいですね、

イメージ画像を作るとなると、画像によっては、結構面倒な作業になることもあるのですが、 できるだけシンプルな使い方を説明しました。

WindowsOSについているペイントソフトで説明しています。

通常は、ホームページの書籍となると、イメージ画像の作り方などは、
詳しく解説されていない場合もあるのですが、自分のホームページの個性を出せるところなので、
操作の仕方や、画像の作り方などを、説明してあります。

3 h1要素、p要素

h1要素と、p要素の使い方を、サンプルホームページの中で説明しています。

h1要素は、トップレベルの要素ですが、その、文字の色、サイズ、背景色、などについて設定の仕方を学びます。 特に、文字の空きの指定の詳細については、詳しく図解で、説明しています。

4 h2要素、p要素、img要素

h2要素と、p要素の使い方を、サンプルホームページの中で説明しています。

h2要素は、セカンドレベルの要素ですが、その、文字の色、サイズ、背景色、などについて設定の仕方を学びます。 同様に、文字の空きの指定の詳細については、詳しく図解で、説明しています。

img要素は、イメージ画像を指定するものですが、文章中に、イメージ画像を配置する方法を学びます。

5 複数ページを作る

たいていのホームページは、複数ページから構成されています。

トップページとは異なる別のページを作り、そのページへ、メニューを通して、アクセスできるようにします。
テーブル(表)の使い方についても、説明しています。

テーブル(表)の使い方を覚えると、とても、手軽にレイアウトができてしまいます。 レイアウトするときに応用できます。

6 入力フォームのページ

ウエブサイトを訪れたときに、アンケート、あるいは、ものを購入するときに、
お名前、メールアドレス、内容などを入力する欄がありますが、
そのフォームを作る方法を説明します。

このフォームのフィールドには、さまざまなタイプのものがありますが、
特によく使うものとして、1行入力テキスト、複数行入力テキスト、
など代表的なものを中心に説明しています。

7 メニューを作る

複数のページを作ると、その各ページへアクセスする手段が必要になります。 これは、メニューを実装することによって、実現できます。

メニューの作り方にも、いくつもの方法がありますが、メニュー項目を上手く工夫して作成します。

8 サイドバーを付ける

インターネットで、ウエブサイトを閲覧していると、よくサイドバーを見かけますが、 そのサイドバーを付けて、ホームページを拡張するようにします。

このサイドバーには、よくアフィリエイトのバナー画像が配置されていたりします。 あるいは、文字をクリックすると、別のサイトへ移動できるようにしたりもします。

その他

その他の、必要なことを補足説明しています。

別冊e-book

別冊e-bookとして、次のものが含まれます。
これらは、本編を読む上での、必要事項や知識になりますので、合わせてお読みください。
■ フリーのエディタをダウンロード
■ 素材画像データを使う
■ レイヤーの概念
■ サーバーへのアップロード
■ マージン(空き)について

実際にどのような、ホームぺージが作れるのか

「自分でできるホームページ作成法の基礎」では、基礎編、実践編を学んでいただくことによって、 次のようなホームページを作成することができます。

ヘッダーイメージは、自分で、デザインする必要がありますが、ベースとなる部分は、 必要であれば、素材画像データを利用することもできます。

サンプル

「自分でできるホームページ作成法の基礎」では、何が学べるのか

ホームページの作り方、考え方がわかる
エディタの使い方がわかる
HTMLの記述の仕方がわかる
CSSの記述の仕方がわかる
h1、h2、p、img要素の使い方がわかる
空きの指定の仕方がわかる
ヘッダーイメージ画像の作り方がわかる
レイヤーの概念がわかる
テーブル(表)の使い方がわかる
フォームの作り方がわかる
画像についてわかる
画像ソフトの使い方がわかる
サーバーへのファイルのアップロードがわかる
図解で、詳しく説明している
必要なツールソフトが付いてくる
BrowseFileソフトで、ブラウザ表示を確認しながら、作業ができる
RGBtoHexソフトで、色の値を16進数で取得できる
BaseHCFileソフトで、HTML、CSSの簡単なひな型ファイルが作成できる
素材画像データ(1224点)を使って、イメージ画像を加工できる
色サンプルを使って、色を選択できる

このe-bookでは、高価なソフトウエアは必要ありません。
お持ちであれば、もちろん、それもご利用なさってください。


「自分でできるホームページ作成法の基礎」では、ホームページ作成ソフトは使いません。
エディタがあればできます。エディタは無料で、手に入ります。


ホームページソフトというのは、非常に便利でもあるのですが、
HTMLの記述部分を、自分で、変更したいと思ったときに、


そのソフトのことがわかっているのであれば、
問題なく修正できると思いますが、


よくわからないと、どこを修正していいかわからず、
必要ないところまで、修正してしまった場合、

正しく表示されないということになります。 つまり、細かいメンテナンスをしようとすると、作業しづらい面があるのです。


覚えたてのころはよいかもしれませんが、だんだんと、自分の好みのデザインや、レイアウトがしたくなるものです。 そうした場合、少しだけ変更したい場合が、必ず出てきます。 その場合に、すぐに対処できないことがあります。


とくに、HTML文書が、複雑になるにつれ、どこを直していいのかわからなくなることもあります。


基本から学んでおけば、どこを修正したらよいか、ある程度、予測がつくようにもなるでしょう。
さらに、ホームページソフトについても、理解が深まるでしょう。


もちろん、ホームページソフトのいいところもありますので、
ホームページソフトは、上手に活用してください。


興味があるのであれば、


値段が気になるところでしょう。
通常の、教材などであれば、結構高額だったりします。何万もする場合もあるでしょう。


ですが、できるだけ、手にいれやすいように設定したいと思います。


あなたにとっても、手に入れてよかったと思っていただきたいので、
4980円でどうでしょう?



ただし、今回限定100名様までとさせていただきます。
定員になりしだい、値上げいたします。



市販の専門書を買うとなると、1冊では済まないでしょう。
たいてい、2冊以上買うことになります。
1冊では、覚えられるか、不安なんですよね。


最初のころは、教則本の選び方しだいで、よくわかるようになる場合もありますよね。


何かの教則本のようなものとなると、必ず2冊以上になって、
結局よく使うのは、その中の1冊だけになったりするものです。


これには、理由があります。


それは、その本が、自分に合う、説明の仕方をしているかどうかということです。
本屋さんで、本を手に取ってみて、自分にわかりやすいように
説明されているだろうか?


あるいは、これくらいは、読みすすめていけば、なんとか、
自分にもわかるだろうか?


などと判断するわけで、1冊読んで理解できなかったら、
どうしよう、せっかくだから、もう一冊買っておけば、安心!?


まあ、実際に安心かどうかはわからないわけですが。


そして、結局2冊、3冊と増えていくわけです。


必要なときに限って、あの本どこだっけと、探すわけですが、
これがなかなか見つからなかったりします。


専門書は、1冊だいたい、2000円〜5000円、専門の技術書になると
5000円以上するものも結構あります。


4980円であれば、市販の詳しい専門書1、2冊くらいの値段となりますが、
ソフトウエアも特典として、お付けしているので、どうでしょう。



かなり、手ごろな値段で提供していると思います。


普通であれば、10000円以上であってもいいかもしれません。
ですが、あなたは、ホームページ作りにお金をかけることが目的ではないはずです。


ホームページを作るのは、手段であり、
他にもかけるべきところがあるはずですから。


ホームページを作りたいと思うと、いずれは、自分独自のドメインを取得したいということもあるし、 どうせなら、さまざまなサポートがある、有料レンタルサーバーを借りて、

自由に自分独自のウエブサイトを展開したいということもあるでしょう。
ビジネスや、商用で使うのであれば、なおさらですよね。


そうすると、どうしても、出費が、多くなるものです。
ですから、今回だけ、お安く提供させていただくことにしました。


今回に限り、4980円で、提供いたします。



興味のある方は、お早めに、手に入れてください。
限定100名様、4980円(税込み)で提供。
特典のソフトもお付けしています。
ソフトは、WindowsXP、Vista用です。

※定員になりしだい、値上げいたします。

イメージ

「自分でできるホームページ作成法の基礎」
PDFファイル(A4版 260ページ)、ダウンロード版、100名様限定 4980円(税込み)
本e-bookは、InternetExplorerブラウザを使って説明しています。
特典のソフトは、WindowsXP、Vista用です。

本書は、zip圧縮ファイル形式になっていますので、ダウンロード後、解凍してください。
解凍は、解凍方法をクリックして、参照してください。


本e-bookを開くには、アドビリーダーが必要となりますが、通常、パソコンには、すでにインストールされています。 もし、ない場合は、こちらからダウンロードすることができます。


お支払い方法: クレジットカード、銀行振り込み、コンビニ決済



特典のソフト

特典のソフトについて説明しておきましょう。


これらのソフトは、「自分でできるホームページ作成法の基礎」をよくお読みになってから使用されると、 効果的だと思います。



BrowseFile ソフト

BrowseFileソフトは、「自分でできるホームページ作成法の基礎」の実践でも使用するソフトで、

エディタへ自分のHTMLを記述した場合は、それが、ブラウザでどのように表示されるのか確かめたいですね。


InternetExplorerを実際起動してもよいのですが、専用に表示するソフトがあれば、便利です。


それに、同時にインターネットを使いたい場合もあるでしょうから、できれば別々にしておくほうがいいです。


BrowseFileは、InternetExplorerと同じ機能ですので、プレビュー表示することができ、
実際にブラウザで表示したときと同じように表示されます。

BaseHCFile ソフト

BaseHCFileソフトは、HTML、CSSのひな型を生成して、ファイルとして保存します。
「自分でできるホームページ作成法の基礎」で、学んでから使用すると、内容がよくわかると思います。


一通り学んでからは、このソフトで、ホームページの簡単なひな型を作成し、 その後、必要な要素や、記事などをエディタで書き込んでいけば、出来上がります。


ヘルプには、作成後の修正箇所や、追加箇所が説明されているので、 よくお読みになれば、どこを修正すればよいのかがわかるようになります。

RGBtoHex ソフト

ホームページをデザインすると、色を指定するのに、どんな値を設定したらよいか迷うことがあります。


たとえば、背景色を設定したいけど、自分の思った色を設定するには、16進数で、どんな値を指定したらよいのかなど。

というのも、たいていは、CSSスタイルシートなどでは、よく16進数で指定するからです。
この形式は、プログラマ的思考なので、通常は、わかりにくいと思います。
ですので、無理にわかる必要はありません。


そんなときは、このソフトで、自分の好きな色を選択すれば、その値が16進数で出てきます。
その値をコピーして、貼り付ければ、設定できます。


赤、緑、青の各成分の割合を調整しても、色を作れるようになっています。
自分のカスタムカラーを作るのに役立ちます。

素材画像データ 1224 点

ヘッダーイメージ画像などを作る上で、利用できる素材画像データを 1224 点用意してあります。

均一な塗りや、グラデーション、立体、テクスチャーなどの画像があります。

これらは、png ファイル形式となっています。
png は、Windows標準ペイントソフトで、開いて編集できます。


pngファイル形式は、通常の画像処理ソフトであれば、対応していますので、
その他のソフトでも、開いて編集することができます。


特に、Windows標準ペイントソフトでは、機能が制限され、
グラデーションなどを作ることは出来ないので、

この素材画像データのグラデーション画像を利用することができます。

BrowseFileソフトは、WindowsOSのInternetExplorerと同等の機能を持つソフトウエアです。

あなたの、記述したHTMLがどのように、ブラウザで表示されるのか、確かめることができます。

エディタへ記述したら、そのファイルをこのソフトで読み出せば、記述内容がブラウザ表示されます。 プレビューとして、使用できます。 自分で、実際確かめながら、HTMLを記述していくことができます。

「自分でできるホームページ作成法の基礎」では、このソフトを使って実践しています。

動作環境: Windows XP以降のバージョン(Windows XP,Windows Vista)

BaseHCFileソフトは、HTML、CSSのひな型を生成し、そのファイルを作成します。 最も基本的な、HTMLコード、CSSコードを作成します。

エディタへ、一から書き込むのではなく、基本的なものは書き込んでおくほうが、便利です。 このソフトで、ファイルを作成した後は、自分で、必要なHTMLやCSSを書き込んでいきます。
「自分でできるホームページ作成法の基礎」をよくお読みになってから使用すれば、内容がわかるはずです。
メニューの[ヘルプ]-[使用方法]には、作成後、修正や、追加をしたいときに、 どこを修正すれば、よいかなどが説明されていますので、よくお読みください。


動作環境: Windows XP以降のバージョン(Windows XP,Windows Vista)

色というのは、赤、緑、青の3つの成分の割合を組み合わせて作られます。 その値を変更すれば、色を変更できます。

RGBtoHexソフトは、この3つの色を調整して、既存の色や、新たな色を調整し、その16進数の値を得ることができます。

16進数というのは、たとえば、#ffffff という値です。 この値は、よく、CSSスタイルシートファイルで、色を指定するときに使われます。

たとえば、ホームページの背景色を設定する場合、このソフトで、背景にしたい色を選択します。 必要であれば、赤、緑、青の値を調整して、目的の色を作り、その16進数の値を得て、 それをCSSファイルなどへ貼り付ければよいわけです。


動作環境: Windows XP以降のバージョン(Windows XP,Windows Vista)

ヘッダーイメージ画像を自分で作るときは、画像を編集、加工することが必要になってきます。

Windows標準のペイントソフトでは、グラデーションなどは作ることはできないので、
素材画像データとして、 1224 点の画像を用意しました。

Windows標準ペイントソフトで、この画像データを開き、文字などを入力して、
ヘッダー画像を作ることができます。

この画像データは、png ファイル形式になっています。フルカラーで編集したい場合は、 このファイルを開いて、24bitカラーで保存してから、編集することもできます。

もちろん、png 対応のその他のソフトでも開いて、編集することができます。
画像ソフトは、通常、pngファイル形式にも対応しています。

デザインワークをする上で、色計画は欠かせないものです。
使う色によって、ホームページの印象は、変わってしまいます。

自分でイメージしたホームページに合う色を使って表現したいものです。

どのような色を配色したら、調和する色になるのか、 効果的な配色を考えるときに、

ColorSampleソフトで、色を選択することができます。
選択した色は、16進数値と、RGB値で取得することができます。 HTML、CSSファイルの色指定にも使用できます。

全4913色を表示できます。

動作環境: Windows XP以降のバージョン(Windows XP,Windows Vista)

BHC-EditBasic(ビー・エイチ・シーエディットベーシック)は、エディター形式のホームページ作成支援ツールです。
ブラウザ機能、HTML入力機能、CSS入力機能の3つのウインドウが使用でき、同時にHTML、CSSを編集できます。

左側に、ブラウザウインドウ、中央にHTML編集ウインドウ、右側にCSS編集ウインドウがあります。
HTMLを編集しながら、CSSも編集することができます。
HTMLを入力後、上書き保存することで、自動的にブラウザへその内容が更新されます。
CSSも同様に、編集後、上書き保存することで、ブラウザへその内容が更新されます。

ブラウザ、HTML、CSSの各編集ウインドウは、該当ボタンを押すことで、切り替えることができるので、 HTMLを編集するときは、HTML編集ウインドウを画面全体に表示しておき、
CSSを編集するときは、CSS編集ウインドウを画面全体に表示して、作業をすることができます。
さらに、これら3つのウインドウを均等に表示することもできます。

3つのウインドウをすばやく切り替えて、作業をするために必要となります。
作業効率を考えると、必要な機能の一つといえます。

ブラウザウインドウは、別ウインドウとして開くこともできます。
別ウインドウとして、画面全体を確認することができます。


(主な機能と特徴)
● HTML編集ウインドウ、CSS編集ウインドウへのキーボード入力機能。
● ブラウザ機能搭載(プレビュー用)。
● ブラウザ、HTML、CSS編集ウインドウの切り替え機能
● サイト作成メニュー。
● HTMLファイル追加作成メニュー。
● HTML、CSSファイルオープン、上書き、新規保存機能。
● HTMLひな型コード生成。
● 見出しとその記事のHTML生成機能と、HTMLへの自動挿入。
(HTMLへ自動挿入する場合は、このソフトが解析できる形式である必要があります。)
● テーブル(表)のHTML生成機能と、HTML、CSSへの自動挿入。
● タグカラーの設定。
● <> 記号のチェック機能。
● HTML編集ウインドウの背景色設定。
● CSSプロパティ文字列の取得。
● CSSプロパティの値の文字色設定。
● CSSの { } 記号のチェック機能。
● カラーの16進数値取得。
など。
タグ文字色や、解析機能などは、HTMLが、小文字入力である場合に機能します。
(例: <HTML> ではなく、<html> である必要があります
<H1> ではなく <h1> である必要があります)

このツールソフトの動作環境は、WindowsXP、Vistaとなります。


特典の、BrowseFile、BaseHCFile、RGBtoHex、ColorSampleソフトウエアの動作環境には、ご注意ください。

Windows XP以降のバージョンのみに対応しています。
WindowsXP,Windows Vistaで動作確認済み。





質問と答え



初心者でもできますか?


本書は、いちから、ホームぺージを作り上げるところまでをサンプルを使って説明しています。 サンプル自体は、本ページで説明してあるようなもので、それほど難しいものではありません。

どのように考え、HTMLファイルへ何を記述し、CSSファイルへ何を記述すれば、 サンプルホームページのようになるのかが説明されています。

パソコンを始めたばかりで、マウス操作、キーボード操作などができないなど、 パソコンの知識がまったくないのであれば、お勧めできません。

パソコンの基礎知識があることは前提になります。

HTMLやCSSの知識もでてきますが、サンプルホームページを作るのに 必要なもののみを扱っていますので、それほど多くはありません。

ですが、そのような知識はとても苦手であるとか、やる気がでない、 覚えるのがとても面倒だと、お感じになるようであれば、お勧めしません。

そのような知識を理解しようと、努力をする方、 意欲のある方に使っていただければと思います。





サポートは、ありますか?


基本的に、サポート保証があるわけではありませんが、 本書に関しての、質問、お問い合わせ等は受け付けております。 本書内に、そのメールアドレスが記載されていますので、メールでお問い合わせください。





どれくらいで、習得できますか?


本書は、A4 260ページほどの内容があります。 はじめから、読み進めて、少しずつ理解していってください。 すべてを読み終えた時点で、サイトを作成するための、ホームページの説明は終わります。 わからなくなったら、関連知識の項目を読み直すことも必要でしょう。

その時点で、学んだことを理解していれば、自分のホームページを作り進めていけると思います。 一通りお読みになっているなら、特典のソフトBaseHCFileで、基本的なひな型を作って、 必要な記事などを追加していけば、よりスムーズに作れると思います。

このソフトをお使いになれば、基本的な骨組みのHTML、CSSの内容をファイルとして作成してくれます。 ヘルプを参照すれば、どこへ記事を挿入すればよいかなどが説明されています。 活用してみてください。





エディタは、購入したほうがいいのでしょうか?


本書は、エディタを使って実践してく形式となっていますが、
エディタは、Windowsパソコンをお持ちであれば、はじめからメモ帳というものが付いています。

このメモ帳で実践することはできますが、メモ帳は、シンプルな機能しかないため、手軽ではあるのですが、 この先、使うことを考えると、フリーのエディタをお使いになるほうがよいかと思います。

フリーのエディタは、ネット上で入手できますので、フリーのエディタで十分です。 あらたに、お金を出して購入する必要はまったくありません。




特典ソフトはWindowsXP、WindowsVista、以外のOSでは動作しないのですか?


特典のソフトは、WindowsXP、WindowsVista用となっています。

本書では、特典のBrowseFileソフトを使用して説明している部分がありますので、 XPかVistaのパソコン環境で実践していただくことになります。

他のWindowsOS(98、Me、2000など)では、一部のソフトは正しく動作しません。 XP、Vistaでお使いください。

また、Windows以外のOSには未対応です。





ソフトの使い方については、説明書がついてくるのですか?


ソフトウエアそれぞれに、ヘルプのメニュー項目がありますので、使用法は、ヘルプを参照してください。 ヘルプに詳しい説明が載っています。






ソフトはインストールする必要がありますか?


各ソフトウエアは、インストール形式のものではありません。
そのまま、デスクトップ上などへ、配置しておき、起動するときは、 その中の実行アイコンをダブルクリックします。

デスクトップ上へ各ソフトウエアへのショートカットを作っておくと起動するのに便利です。








追伸

とかく、ホームページ作りは、初心者ではむずかしいとか、しきいが高いといわれます。
そのため、「どなたでも簡単、すぐできます。HTML不要」などのうたい文句を見かけたりします。


もし、あなたがそのような、容易なものを求めるのであれば、本書の趣旨とは少々異なります。 そのようなものをお求めください。


「自分でできるホームページ作成法の基礎」は、そういった類のものではありません。


HTML、CSSの知識もでてきます。そのような知識は、覚えたくない、面倒だ、見るのもいやだという方には、向きません。


本書は、自分の力で、ホームページを作りたいと思っている方へのガイドとなるように、
自分で考える方法などを中心とした基礎を詳しく解説したものです。


いずれは、自分自身で、応用できるようになるための、基礎を学んでもらうことが要点です。


本書をお読みになり、理解する努力をなさる方であれば、 本書で説明しているようなホームページはできるでしょう。


そのようなホームページを作るための、基礎は説明しています。


考え方を通して、ホームページの作り方を学んでいただき、 自分の力で、思考錯誤をする基盤ができるものと思います。


本書を基盤として、さらに、その他の知識を追加して吸収していくこともできるでしょう。
いずれは、あなただけのオリジナルなホームページをお作りになっていただければと思います。


自分は、一切余計な努力は、したくないと思うのであれば、それはそれで、一つの選択だと思います。
どうぞ、そのようになさってください。
そのようなものをお探しください。


ですが、あなたが、自分の力で作りたいという意欲のある方であるなら、本書がお役に立てるかもしれません。


本書が、そのきっかけとなれば幸いです。


ここまで、お読みいただいてありがとうございました。






イメージ

「自分でできるホームページ作成法の基礎」
PDFファイル(A4版 260ページ)、ダウンロード版、100名様限定 4980円(税込み)
本e-bookは、InternetExplorerブラウザを使って説明しています。
特典のソフトは、WindowsXP、Vista用です。

本書は、zip圧縮ファイル形式になっていますので、ダウンロード後、解凍してください。
解凍は、解凍方法をクリックして、参照してください。


本e-bookを開くには、アドビリーダーが必要となりますが、通常、パソコンには、すでにインストールされています。 もし、ない場合は、こちらからダウンロードすることができます。


お支払い方法: クレジットカード、銀行振り込み、コンビニ決済















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